「旅」の検索結果
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ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ4【憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~】
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
文字数 53,529
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21
ひょんな事から異世界に召喚されてしまった女子高生、須藤真琴。救世主、しかも男だと間違われてしまった彼女は、元の世界に戻るために、表上は男の王として仕事をこなしつつ、真の救世主探しを始める。男として男性や女子から告白されてしまったりとてんやわんやな全年齢向けライトコメディー風ファンタジー。
文字数 59,723
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.17
ダンカン=マカリスターは転生者。
しかし、そこは転生者が忌み嫌われる世界。
新しい家族との絆に悩み、苦しみながらも、魔法使いとして成長する。
やがて仲間とともに、国や種族だけでなく神々までが関わる巨大な陰謀の渦中に巻き込まれてしまう。
転生者にして不器用な性格の魔法使い、ダンカン=マカリスターは過酷な運命に抗い、幸せを掴み取れるのか?
古典的ファンタジー小説風を志し、世界観や登場人物の描写に力を入れています。
読んでくださった方が、まるでその世界の住人になったかのように思えるよう、工夫していますので、どうか、じっくりお読みいただけると幸いです。
※作風に沿った熱い場面やスペクタクルはありますが、爽快系ではありません。
毎日21:10に投稿します。
文字数 242,469
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.20
遥か昔。月と星々が竜たちを生み、竜たちが人の生きる世界を創った。そして現在も、運が良ければ空を往く竜に逢える。そんな世界にラピスは生まれた。
心身共に愛らしい、何不自由ないお坊ちゃまだったラピス。なのに気づけば天涯孤独。継母たちに家を乗っ取られ、しかし本人はイマイチ虐げられている自覚がない。おっとり構えていたら、危うく過酷な職場に売られそうに!
けれど、『竜のお導き』か。
ある夜出会った「大魔法使い」なる(見た目は)美青年に、竜と交流する才能を見出されて弟子入りへ。美味しいものを食べたり楽しく遊んだりする授業を受けて、幸せ弟子生活を満喫していたら、事態急変。いきなり「世界を救う旅」に出ることになった。
世界は大変な状況。でもどこまでもおっとりマイペースなラピス少年と、こじらせ師匠が隙あらばイチャつく、ほっこりドラゴンファンタジー。
☆感想欄は基本的にネタバレチェックを入れておりません。ご留意ください。
文字数 436,279
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.10.17
聖女エリアーナの生み出す聖水は、万物を浄化する力を持つものの「無味無臭」で効果が分かりにくいため、「能無し」の烙印を押され王都から追放されてしまう。
絶望の淵で彼女は思い出す。前世が、物質の配合を極めた化学研究者だったことを。
「この完璧な純水……これ以上の溶媒はないじゃない!」
辺境の地で助けたスライムを相棒に、エリアーナは前世の知識と「能無し」の聖水を組み合わせ、常識を覆す高品質なポーション作りを始める。やがて彼女の作るポーションは国を揺るがす大ヒット商品となり、彼女を追放した者たちが手のひらを返して戻ってくるよう懇願するが――もう遅い。
文字数 119,359
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
イルハはある夜、美しい音色に誘われて、旅の少女シーラと出会った。
彼女は一人で船に乗り海を渡り、このタークォン王国にやって来たという。
耳に心地好い声でよく話し、人々から恐れられているイルハを面白いと語るシーラに、イルハは知らず恋をした。
だが彼女は一時この国に立ち寄った旅人で、また海へと返っていく。
一度、二度と去り行く彼女を送り出したイルハだったが──。
長く会えない時を挟み、念願の再会を果たしたイルハは、今度こそシーラを篭絡しようと動き出す。
※R15は保険です。
※一話が短いです。完結しますが先も長い。
※「カクヨム」にも掲載中です。
※『海の神々へ捧ぐ音』の「小説家になろう」版とは内容が異なります。
※2022.4.28プロローグ追加しました。読まなくても支障はありませんが良かったらどうぞ。
※2022.4.29~最終章開始しました。ようやく終わりが……まだ先は長いですけれども。
※2022.7.1改題しました。旧題『国を奪われた少女は、遠い海の向こうでエリート役人に捕まって溺愛される』→『海が魅入られたお姫さまに恋をしたら』→2022.8.6元に戻してみました。
文字数 374,901
最終更新日 2022.10.17
登録日 2021.10.20
名都はここ最近、ずっと集中出来ずにいた。
まるで何かに誘われているような感覚を覚え、いてもたってもいられなくなる。
そんなタイミングに不思議な事に『星乃町』という言葉が頭の奥からふっと湧き上がってくる。
なんだかよく知っているような気がするが全く以て覚えがない。
その上、星乃町ではパンデミック現象が発生した事により、立ち入り禁止区域に指定されて久しい。
そんな場所に名都は答えを得るために向かう。
自分は何者なのか、自分は何をすべきなのか────失われた記憶を求めて、古びた旅路を歩む。
文字数 16,517
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
天の怠慢いや慈悲でゲーム世界の美形悪役皇子スカイラーに転生した俺。この美形でハーレムをするぞーと意気込んでそのためにもスカイラーが帝国中に仕掛けた破壊闇魔法を解除しに、側近の幼馴染みグリーンと宮殿を旅立つことにした。その先で悪役スカイラーを成敗する本来のゲーム主人公ブラッキーと想定外にも遭遇し、その天敵から首に噛み付かれる羽目に。絶対防御も同然の俺の体に傷を付けられるのは実はブラッキーだけであり、だからこそ悪役スカイラーを倒せるんだが、俺は倒されるわけにはいかない。己の悪事を自主回収しに行くと告げて見逃してもらおうとするも、何故かブラッキーは俺を殺すつもりはないと言い、しかも解除旅に同行するとも言ってきた。天敵だし側近グリーンとは犬猿の仲のブラッキーをどうしような俺は、果たして無事念願のハーレムを作れるのだろうか。しかしどうしてだろう、グリーンとかブラッキーとか男しか寄って来ないんだが!?なボーイズラブ?
7話以降、最初の完結時より加筆しました。
おまけ話を追加しました。
おまけ話2前後編を追加しました。とりあえずこれで一区切りです。
お読み下さりありがとうございました。
文字数 181,904
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.07.04
「…ここは、どこ?」
…私、そうだ。そういえば…
「貴女、ここで何をしておる」
「わっ」
シュバッ
「…!?」
しまった、つい癖で回り込んで首に手刀を当ててしまった。
「あっ、ごめんなさい、敵意は無くて…その…」
急いで手を離す。
私が手刀をかけた相手は老人で、人…であはるが、人じゃない…?
「ふははは! よかろう、気に入ったぞ!」
「…え?」
これは暗殺者として頂点を飾る暗殺者が転生し、四大精霊に好かれ、時に人を守り、時に殺め、トラウマと闘いながら世界の真理を知る……そんな物語である…!
文字数 158,852
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.10.28
地球と異世界が繋がって30年、地球への輸出で産業を成り立たせているクズネツォフ子爵家の三男・ニコライのもとに異世界への見合い話が届く。どうせ不調に終わるだろうと旅行気分でへの見合いに赴くとそこにいたのは年上の優男だった。
※未完
文字数 2,610
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
※弟子「究極魔法とかいいので収納魔法だけ教えて」師匠「Σ(゚Д゚)エー」
数十年前に異世界から召喚された人間が存在した。その人間は世界中のあらゆる魔法を習得し、伝説の魔術師と謳われた。だが、彼は全ての魔法を覚えた途端に人々の前から姿を消す。
ある日に一人の少年が山奥に暮らす老人の元に尋ねた。この老人こそが伝説の魔術師その人であり、少年は彼に弟子入りを志願する。老人は寿命を終える前に自分が覚えた魔法を少年に託し、伝説の魔術師の称号を彼に受け継いでほしいと思った。
「よし、収納魔法はちゃんと覚えたな?では、次の魔法を……」
「あ、そういうのいいんで」
「えっ!?」
異空間に物体を取り込む「収納魔法」を覚えると、魔術師の弟子は師の元から離れて旅立つ――
――後にこの少年は「収納魔導士」なる渾名を付けられることになる。
文字数 213,929
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.15
三年の結婚生活を終え、
クリスティンはついに自分の意志で離婚した。
失ったものは何もない。
あるのは、これから自分で選べる未来だけ。
祖母が遺した香りの工房、
自分だけが扱える“特別な香り”、
そして、かつて心を揺らした人たちとの再会。
香りは人を狂わせることもあれば、救うこともある。
けれどクリスティンはもう知っている。
――どの香りをまとって生きるか決めるのは、自分。
離婚から始まるのは、
奪われない「私の香り」の旅。
文字数 63,287
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.04
旅をして民の歌や詩を収集する詩歌官、楽瞬(らくしゅん)。今度の村には幽霊が出るらしい。
文字数 15,594
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.04
ある日、一つの王国が姿を消した。
休戦条約をしていた帝国がある夜に突然小国に攻め入ったのだ。
家族の輪に入る事が出来ず、王宮の隅で老いた召使に育てられた第二王女を連れて、美貌の騎士が旅をする。人に裏切られる事もあれば、人の優しさに触れる事もある。路銀を稼ぐために傭兵になったり、屋敷で執事のまねごとをしたり。
美貌の騎士(溺愛気味)とどんくさい姫君の逃走劇が始まろうとしていた。
たった一人の主を生かすために、美貌だけど少し粗野な青年騎士が立ち向かう。
少女の秘密とは、騎士の願いとは。
彼女にとっての幸せとは……?
ゆっくりと愛情を知っていく逃走系ラブストーリーです。
注釈:最初はあまりにも姫君の影が薄くてこいつ本当に主人公か?と思われますが、一応主人公です。
美貌の騎士がハイスペックですが、どことなく残念な気質です。
小説家になろうにて「闇夜の獣と逃走劇」というタイトルで投稿しています。
2018年に書いた作品を加筆・修正を行っています。
文字数 48,761
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.31
「本上(もとがみ) 英雄(ひでお)さん。私の名はセレス。あなたからすれば、異世界であるガイヤを管理する三女神の一柱です」
「あの、すみません……違うんです」
「え? 何がですか?」
「名前の読みが違うんです……それ、本上(もとがみ) 英雄(◯◯◯◯)って読みます。
それが全ての始まりだった。
不慮な事故で命を絶ったゲーム好きのプログラマーは、ゲーム機が存在しない異世界ガイヤで勇者として生き返った。
「ガイヤの世界に危機が迫っています。どうか勇者となって、世界をお救い下さい」
「え? お断りします!」
女神に世界を救って欲しいと頼まれるが、ゲーム機が存在しない世界に興味はないと速攻でお断り!
泣き出す女神に困り果てた勇者は、異世界にゲーム機をもたらすのを条件に、渋々異世界に降り立つことに……。
女神から授かったスキルは、経験値取得にボーナスが入る……女神の祝福(呪い)や、一度だけ仲間のステータスを書き換えられるデバッグスキル、そしてなぜかゲームアクションのBダッシュ!
ゲーマーとプログラマーのスキル、そして呪いを引っ下げて、ゲーマー勇者が異世界を救うべく旅立つ!
ゲームに人生を捧げた真の廃ゲーマーが、ゲーム機がない異世界に転移したらどうなるか……勇者、ゲーマー、変態、ロリコン、これは数々の二つ名で語られる廃人ゲーマーの物語である。
注)この物語はフィクションです。
登場するゲーム機とソフトは架空の産物であり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
サブタイトルに『☆」が入った話には、イメージ画像が差し込まれています。
文字数 1,148,948
最終更新日 2023.02.06
登録日 2020.12.15
若きエレン・ファル公爵は命を狙われている。
屋敷の外にすら出られない日々は、叔父が雇った護衛のジークベルトによって一変する。
エレン・ファル公爵は旅に出る。
五人組の商隊の護衛に付き、各地を回りつつ王宮を目指す。
目的は、エレンにとって脅威である公爵位の撤廃。
美しい景色、初めて邂逅する魔獣、冒険者ギルドで受ける依頼。エレンにはそのすべてが新鮮だった。
王都までの長い道のり、エレン・ファル公爵の旅路は、新たな発見や経験したことのない危機に満ち溢れている。
旅を楽しみつつも、エレンは自分の命がいつ失われてもおかしくないことを自覚している。
帰路のないかもしれない旅路。それは短くも長く、長くも短いものである。
*小説家になろう・カクヨムにも掲載中
文字数 8,087
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.24
異世界転生からの物理無双。
可愛い女子と共に王道ファンタジーライフを満喫する筈だった。
━━世界が秘密のベールをはがす度、残酷な真実が主人公を襲う!
読み始めた時、貴方はいつものファンタジー世界での冒険を体験する。
しかし章を追うごとに世界の秘密が少しずつ明かされて行き、気が付いた時には見知らぬ世界に立たされている事に気が付くだろう。
血湧き肉踊るソードファンタジー。
残酷なファンタジーサスペンス。
ハードボイルドなミステリーファンタジー。
グルメや観光地も巡るファンタジー旅行記。
いずれ明かされるのは神話の世界か世界の創造か?
緻密な設定と張り巡らされた伏線が貴方の脳汁を迸らせる。
全10章 約300話の物語の先に、貴方を大団円へと導く、まだ誰もやっていないテンプレ作品。
貴方の考察をお待ちしています。
文字数 493,525
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.12.20