「きず」の検索結果
全体で2,027件見つかりました。
『ぼっち』で小、中と友達ができず、入学して2ヶ月が経った高校でもやはりそれは変わらなかった。その理由は自分でも分かっている。間違いとかを恐れて、話しかける勇気が無いからなんだ。
でもそんなある日1人の女の子ー西郡紗彩ーが車にひかれそうだったところを助けた。このことをきっかけに二人は知り合い、恋の感情が芽生えてくる。
基本的にこの二人の恋愛と主人公のぼっち脱出を軸に話は進行していきます。
登録日 2016.02.21
高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、名門の一軒家に住み、学業成績は常にトップ。推理小説を愛し、暇さえあれば本を読みふける彼の日常は、ある日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からの一通の招待状によって一変する。彩由美の親戚が管理する「月影館」で、家族にまつわる不気味な事件が起きたというのだ。
彼女の無邪気な笑顔に背中を押され、葉羽は月影館へと足を運ぶ。しかし、館に到着すると、彼を待ち受けていたのは、過去の悲劇と不気味な現象、そして不可解な暗号の数々だった。兄弟が失踪した事件、村に伝わる「月影の呪い」、さらには日記に隠された暗号が、葉羽と彩由美を恐怖の渦へと引きずり込む。
果たして、葉羽はこの謎を解き明かし、彩由美を守ることができるのか? 二人の絆と、月影館の真実が交錯する中、彼らは恐ろしい結末に直面する。
文字数 27,496
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
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魔法国家に生まれながらも国で唯一魔法の使えないシェリーティアは一人でこっそりと魔法の修行をしている時に出会った、名前も素性も知らない青年と恋に落ちた。
実は彼がこの国の王太子であること、隣国の王女と近々結婚することを知り、自ら身を引くものの、想いを捨てることができずに王女への嫉妬から魔力を暴走させて彼を殺してしまう。
そうして次に目が覚めた時、彼と出会う二か月前に時が巻き戻っていると気がつくのだった。
――今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。
彼に憎まれていると思って今度こそ身を引こうとする伯爵令嬢と、彼女に避けられていると思って今度こそ捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の話。
登録日 2025.07.12
私の名前は【谷口優子】。旦那の彰と穏やかに慎ましく暮らしている。
ある日、大学を卒業してから若干疎遠になりつつある友人達に会おうよ! って連絡を貰って会うことにした。
いざ会うと、当時の思い出や旦那への愚痴、仕事、生活、子育てのこと……。色々話題の種が尽きず「皆おばさんになったよね」って言う話で盛り上がる。
……私も女を取り戻さないと! 頑張るぞ、うぉー!
文字数 12,216
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
生物工学や情報技術、精神技術など様々な技術が発達した時代、科学で説明できないものはないと人間は思っていた。その一方で、怪奇現象などのオカルトを信じている人間も一部いた。奨も妖怪などを信じている一人で、煌はそんな友人の姿に呆れつつも自分も怪奇なことを否定できずにいた。
妖怪、怪奇現象、様々な出来事に巻き込まれる二人と、その時代で戦う陰陽師の物語。
文字数 89,555
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.12.20
「失った記憶も犯した罪もすべては魔女を屠るための資材に過ぎない」
突如として現れ人類の生存圏を侵食し続ける魔女の領域。
その絶望の深淵に唯一立ち向かえるのは探査機関《赤の碧》だけだった。
指揮官フォルクスが率いるのは過去を消され戦場にしか居場所のない罪人たちの精鋭部隊。
纏う『玲音』は圧倒的な力を与える代償で装着者の精神をかつて犯した罪の悪夢へと引きずり込んでいく。
資源を奪還し魔女を殲滅せよ。さもなくば、人類に明日は訪れない。
罵声と硝煙が渦巻く最前線で己の闇を糧に戦う者の再生と破滅の物語。
文字数 20,867
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
小学生の頃の苦い恋の記憶を引きずったまま大人になった主人公。思い出は思い出、そう思って割り切っていたつもりだったのに。ある日、運命の悪戯か、初恋の人に出会い、初恋の記憶が鮮明に蘇る。
文字数 7,476
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.03.27
文字数 209,048
最終更新日 2025.11.06
登録日 2024.08.15
中学生となった中村葵は入学初日に上がり症のせいで自己紹介に失敗し、その後も誰にも話をかけることもできずにいた。自宅で登校初日の土産話を待つ両親を想像し、さらに落ち込み、ひとまず寄り道をして帰ることとしたのだが、たそがれようと向かった川原で彼女は初めての恋をすることとなった。
文字数 28,755
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.07
地球での任務が終わった銀河連合所属の刑事二人は帰途の途中原因不明のワームホールに巻き込まれる、彼が気が付くと可住惑星上に居た。
その頃会議中の皇帝の元へ伯爵から使者が送られる、彼等は捕らえられ教会の地下へと送られた。
皇帝は日課の教会へ向かう途中でタイスと名乗る少女を”宮”へ招待するという、タイスは不安ながらも両親と周囲の反応から招待を断る事はできず”宮”へ向かう事となる。
刑事は離別したパートナーの捜索と惑星の調査の為、巡視艇から下船する事とした、そこで彼は4人の知性体を救出し獣人二人とエルフを連れてエルフの住む土地へ彼等を届ける旅にでる事となる。
文字数 201,225
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.25
バレンタインデーなんて毎年、姉2人の為に尽くす日でしかない……。
そんなのが当たり前の毎日だから女に夢を抱くなんてできず、未だに彼女が居たこともない18歳、高校最後の冬。
いつも通りに自分勝手な姉に振り回されてむしゃくしゃして余り物のチョコレートケーキを食べたらうっかりと中に入れていたお酒で酔っ払ってしまい……。
「えっ? ここは…どこ?」
「お願い! 聖女として兄様と精霊の子を作ってほしいの!!」
「えぇー!? 俺は男なのに?」
★読む前に近況ボード〔1〕にある注意書きを読んでね!( ^^)/
【5話完結+外伝2話】
★少しばかり男尊女卑となる表現を含みます。
注意書きを新たに書き加え、内容を更新しました。(2020.02.27)
文字数 29,836
最終更新日 2022.06.05
登録日 2020.02.14
平凡な会社員・篠崎リョウは、ある雨の夜、路地裏で殺人現場に遭遇する。大手製薬会社の役員が何者かに刺殺される瞬間を目撃してしまった彼は、犯人の姿を見てしまう。警察に通報するが、恐怖で犯人について語ることができない。
その夜、自宅に届いた一通の脅迫状。「黙っていろ。さもなくば、お前も死ぬ」——犯人は篠崎を監視し、口封じを図っていた。職場にまで現れる犯人の手下。警察にも相談できず、孤立していく篠崎。
やがて真実が明らかになる。被害者は製薬会社の違法な人体実験を告発しようとしていた。そして驚くべきことに、担当刑事こそが殺人犯だった。製薬会社、政治家、警察——全てが繋がった巨大な陰謀。
元警察官の黒崎、ジャーナリストの水野らと共に、篠崎は組織の闇に立ち向かう決意をする。命懸けで証拠を掴み、真実を公表することに成功するが、その代償はあまりにも大きかった。
裁判で正義は勝利したかに見えたが、組織の残党は復讐の機会を狙い続ける。三年後、新たな脅威が現れたとき、篠崎は逃げることをやめ、最後の戦いに挑む。
「沈黙することの代償は、真実を語ることよりも重い」
恐怖と孤独の中で、一人の目撃者が選んだ道。それは家族を守り、人間の尊厳を守るための、勇気ある決断だった。見てはいけないものを見た男が、語ることを選び、自らの魂を守り抜くまでを描く、緊迫のサスペンススリラー。
文字数 10,257
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
高校1年生。多感な時期だ。やりたい盛り。未知なる世界に興味がある盛り。私の工程はこうだった。
付き合う→手を繋ぐ→キス→・・・・初体験ってになるわけだったのだが、何を間違ったかその工程を最後で拗らせた。
「///もう無理!もう勃たない・・・。マジ勘弁してくれ、、、」
10年後、高校で拗らせた恋愛を引きずって、未だ処女の藤本葵。
その原因の男は、今度結婚するらしい…。
コメディタッチの恋愛小説。夢のような恋愛ではなく、ありがちな恋愛物語。
文字数 5,514
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.09
幼馴染である千鶴《ちづる》のことが大好きな新太《あらた》は、告白すれば付き合えると確信していた。
けれど、メンヘラ義妹のせいで踏み出せないどころか、望んでもいない展開へと引きずり込まれてしまう――。
文字数 5,915
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
私は日本に住んでいる森川 恵美(もりかわえみ)だったはず、、、
交通事故にあいきずいたら、乙女ゲームの世界に
悪役令嬢でもなくヒロインでもなくまさにモブ!
でも、全然みんな仲良いし私ともバリバリ仲良い
だからきずいたら、婚約者なし!恋人なし!
私、リアナ・ティーナ は同じく行き遅れた人を発見!
まさか、その人は魔王でした!?
文字数 30,723
最終更新日 2020.11.16
登録日 2019.06.22
加奈子は五年前に亡くなった姉の事を心の中で整理する事ができず、漠然とした毎日をおくっていた。ある日姉の美奈子の最後の手紙を受け取り、手紙に書かれていた友人、元恋人と会う事にした。
文字数 16,828
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.03
バイトの帰り道で、変なモノを見た。
月明かりのない夜。
街灯の薄明かりのもとで、黒い布が浮いていた。
よくよく見てみるとフードのような部分があり、人に見えなくもない。
「……いや、鎌は銃刀法違反でしょ」
そう呟き、バイトで疲れた体を引きずって回り道に行こうとした。
すると、鎌をしょった黒い布がすごい速さで接近してきた。
「すみません!総合病院ってどこですか?!」
「この近くにはありませんよ」
……これが、あのポンコツな死神との出会いだった。
文字数 15,011
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17