「好」の検索結果
全体で27,581件見つかりました。
ミラは最近義理の姉妹となったリリスが嫌いだ。優しく慈悲深いリリス。でも、彼女は本当に──
これは聖女伝説の裏側。誰も悪くない、そんな現実に耐えられない少女の話。そしてそんな少女に寄り添う騎士の話。全七話
♢人死があります♢作者の好みにしか配慮していません♢ビターエンド気味♢主人公や母親に対して不快になる可能性があります。ご注意ください。♢小説家になろうにも投稿済み
文字数 12,266
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.06
現実が奈落の底で、あの本を持って見る夢の世界が楽園だ。
美形ヤンデレ攻め×平凡受け
からの
美少年ワンコ攻め×平凡受け
槇野葵は、平田尊に小学生のときから支配されてきた。
教師や大人たちを騙す二面性と口の上手さ、男女関係なく魅了する美貌とカリスマ性、そして——自分につき従う者の心を支配し、服従させる。
まるで独裁者のようにスクールカーストの頂点に立つ尊は、悪魔だった。
葵を自らのものにするため、彼を孤立させようと彼の親友や恋心を寄せている人間を次々とターゲットにし、抹消していったのだ。
そして孤立無援となった葵は、尊の所有物となり、隷属させられる。
尊に身も心も支配され、蹂躙された葵は、生きる希望をなくした。
高校卒業後には、尊の恋人として同棲生活が始まる。
二十四時間監視され、死ぬまで尊のものであることを恐れた葵は夜中、家を抜け出して踏み切りで飛び込み自殺を図る。
だが、どこからどう見ても怪しい占い師に、自殺を止められてしまった。
なかば強引に運勢を占われ、「事態は好転する」と告げられる。
ラッキーアイテムとして古びた本を押しつけられた葵は、古本屋に出す前に少し読んでみるかとページを繰る。
すると突然、本から光があふれ出し、気がつくと——。
※注意※
いじめ、差別用語、器物損壊、暴力行為、DV、自殺教唆といった過激な描写、暴力描写が多々あります。
ストーカー行為、レイプといった過激な描写があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 72,405
最終更新日 2025.07.20
登録日 2024.08.16
「これは、単なる連続殺人ではない。視覚と空間、そして人間の心理を巧みに操る、狂気の芸術作品だ。」
焔星高等学校に通う神藤葉羽(しんどう はね)は、学年トップの成績を誇る天才高校生。幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)と共に過ごす平穏な日常は、ある日、一通の手紙によって打ち砕かれる。差出人不明の手紙には、閉鎖的な寒村「白髯村(しらひげむら)」で起きているという奇妙な連続死の噂と、「視界迷宮」という謎の言葉が記されていた。好奇心と正義感に駆られた葉羽は、彩由美と共に白髯村へと向かう。
しかし、村は異様な静けさに包まれ、どこかよそよそしい雰囲気が漂っていた。村人たちは何かを隠しているかのように口を閉ざし、よそ者の葉羽たちを警戒する。そんな中、葉羽たちは、村の旧家である蔵で、奇怪な状況で死んでいる第一の被害者を発見する。密室状態の蔵、不可解な遺体の状況、そして、どこか歪んだ村の風景。葉羽の推理が冴えわたる中、第二、第三の殺人が発生し、事件は混沌とした迷宮へと誘っていく。
それは、視覚と空間を操る巧妙なトリック、人間の心理を悪用した暗示、そして、閉鎖的な村に渦巻く負の感情が織りなす、絶望の連鎖だった。葉羽は、愛する彩由美を守りながら、この視界迷宮に隠された真実を解き明かすことができるのか。そして、視界が歪む先に待ち受ける、真の恐怖とは一体何なのか。
文字数 56,802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
なんか第二王子に転生してた俺。
兄の第一王子とも仲は良好だし、兄の治世の為に俺は兄を支える事に徹しよう。
え?
魔王復活?
聖女召喚だって??
…ちょっと待ってくれ!!
この世界って……
マジかぁぁぁぁぁ?!
文字数 21,145
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.10.29
睡眠の質を上げるために寝る前スマホ禁止からはじめた脳内小説を友達に読ませてあげるために出力してみたら、ただの箇条書き強めのあらすじだった。
そこから初めて作品を作り上げるまでにBLとは、なぜ私はBLが好きなのか?萌とは性癖とはなどなど考えたことなどBLを中心にしてあれこれ書いていこうと思っています。
BL小説を書くまでに考えたことや初作品を仕上げたこと、投稿サイトに投稿してみて2作目3作目を書き始めて感じたことなどなど、今まで読む側専門だった私が、書く側に回ってみたむずかしさと楽しさ。考察もとってもしました。そんなことをエッセイで描いていきます。
文字数 26,101
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.16
西の精霊の遣い手・召喚公の末妹、アンジュ・ブルナー。
通称”化け物娘”と悪名高い彼女の婚約者は、国一番の人気者アルフレード・ランゲ。
容姿最高、人格良し、頭も身体・運動能力も抜群な、アンジュの”初恋”で”人生の推し”でもある彼は
婚約してからも人気は絶好調!
「私は…あの人が認める貴女に、興味があります」
「貴女って本当に彼の好みなのかしら?」
「化け物のくせに、私の方が相応しかったのに!」
今日も今日とて、多くの人々の目の敵にされ、婚約者の座を狙われるも
アンジュ・ブルナーは推しとの幸せを目指して戦い続ける。
「化け物こそ幸福を願う生き物だと思い出した。
だから、私の大事にしている"もの"を奪おうとするなら次は容赦はしない」
これは自然美しい国ファラデウスで燃え上がる、恋愛戦闘譚である。
『愛おしい君。結ばれるならば、喜んで"悪"に転じよう』
文字数 250,182
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.11.09
通学バスで触られて感じてしまう美少女達とのエッチをリアルに描くハーレムアダルト小説。
まだ高二ながら、その美貌から歳上の男性に開拓されている美優の体は少しの刺激でも反応してしまう。脳内にあふれる甘くとろけそうな快感に抵抗する気力が無くなってくる。
(気持ち良い……。もっと、そう、奥がいいな)
一定のリズムで股間を突かれるので、それに合わせて体重を後ろに預けると、気持のよい場所に硬いものが近づいて、美優の泉から快楽の液体がトロトロと溢れ出してくる。薄いピンクのレースのパンティーに包まれた泉は、しっとりと蜜の露で湿り、男を狂わせる甘酸っぱいホルモンの香りで充満する。(by バス1)
登録日 2015.11.22
小学校の頃、クラスでいじめられていた女の子がいた。
冷夏ちゃん――大人しくて、少しだけ周りと違っていた彼女。
私は彼女を嫌ってはいなかった。
でも、助けることもできなかった。
ただ一度だけ、私は彼女から“あるもの”を借りた。
その時、彼女は笑っていた。
――それから十五年。
結婚し、子どもにも恵まれ、穏やかな日々を送っていた私の前に、
冷夏ちゃんは何事もなかったかのように現れる。
懐かしい会話。優しい笑顔。
再び始まった、穏やかな関係。
けれど、少しずつ日常に違和感が混ざり始める。
帰りが遅くなる夫。
そして――
「ねえママ。今日ね、“ママ”と遊んだの」
そう言い出す、私の子ども。
やがて届いた、夫からのメッセージ。
「好きな人がいる。今日は帰らない」
あの日、彼女が笑っていた理由を、私はまだ知らない。
――「ねえ、楽しかった?」
あの時、借りたもの。
そして今、静かに“返されていくもの”とは――。
文字数 1,958
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
レクストン王国第1王女アンフィリアンはもう直ぐ40歳。
花?の独身だけどこれには訳があった。
容姿は10人並みで体型はふくよかなのだ。
性格ははっきりとした現実主義なトコもあるけれど、何時か自分を好きになってくれる男性が現れるのでは…という乙女心も捨てきれない。
両親が持ってくるお見合いは全て彼女を通して豊かなレクストンを手に入れたいと思う男性ばかりだ。
だから彼女は見合いがくるたびに断っていたのだ。
だが今夜姪の社交界デビューの舞踏会が開かれる。
どうせ自分は壁の花…?なのに両親は出席を命じる。
見栄を張る為だけの夜会なのに…と不服ながらも出席した夜会で彼女は…。
文字数 38,690
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.14
私の友人は大陸一の美人である。美しく、聡明で優しい性格はまさしく物語に出てくるお姫さまそのもの。ただ、問題があるとすれば、
「悪役令嬢に転生してしまうなんて」
彼女の性格が非常に残念であるということだけだ。
昔頭を打った時から、ぶつぶつと悪役令嬢、乙女ゲーム、転生などという訳の分からない言葉をつぶやく癖がある。
10年たった今でも何を言っているのか、理解するのは難しいが、私はそんな彼女の言動を観察するのが好きである。
今日も、今日とて、彼女は馬鹿をやっている。
小説家になろうにも同じ話を載せています。
文字数 57,625
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.05.04
どなたでも ฅ•ﻌ•ฅ 絵本にしてください
お好きな料理をどうぞ。
おかわりも自由です。
時間無制限の食べ放題です。
以下、メニューになります。
❄物売りと森の生き物たち
森の生き物たちから学ぶ大切なこと。
❄蟹猿合戦
これが真実だ。
❄さよなら怪獣
怪獣はなぜ現れるのか。
❄釣り
欲に釣り込まれた若い男の話。
❄雨降って花咲く
どんな時も信じて手を取り合おう。
❄星の贈り物
僕らは地球が好き。
❄愛
子供の真っ直ぐな愛は笑顔をくれる。
❄目白押し
お喋りなメジロ達との物語。
❄羊のマートン
秋の夜に聞こえる声は、風かマートンか。
❄勉強は嫌いです
でも今回だけゴリラと一緒に学びましょう。
❄天道虫
迷子の啓渡くんを導いたのは一匹のてんとう虫でした。
❄魔法少女
想いを夢に変えて、描くは繋がる笑顔と命の物語。
❄前向き後向き
どちらも大事で大切だと思います。
❄冒険
本当に価値ある宝は心に隠されている。
❄ミスリード
拾った夢でも君となら大きく成長してゆく。
❄代得る
こんな未来になりませんように。
❄不思議の国の蟻巣
世界の向こうにいるあなたは誰?
❄オリジナリティとオシリナデティ
似ているけれどリスペクトによるオマージュかパロディか何かです。
※SS投稿掲示板より転載。
登録日 2018.07.02
エンデヴァー公爵の次男、ロイドはまだまだ遊んでいたいという貴族としてあるまじき理由で
婚約者であるシャロム・グラハムに婚約破棄を言い渡した。
ロイドに恋心を持っていたシャロムは悲しみに暮れ、しばらくの間引きこもってしまう。
だが、そんなシャロムに飛び込んで来たのはロイドの兄であるリグリッツとの婚約話だ。
以前からシャロムに恋をしてたリグリッツは、決してシャロムを悲しませたりはしないことを誓う。
最初こそ警戒していたシャロムだが、彼の熱烈な好意を前に徐々に気を許して行き──。
文字数 3,147
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
軍隊の下っぱだった主人公が、いきなりの司令官抜擢で軍隊を指揮して、最高司令官に成り上がる。
しかし、その道は険しい。主人公はどんな軍隊に鍛えるのだろうか?
文字数 1,617
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.02
『未来の神話、口語版!』
量子頭脳への人格転移を達成した人類に、異星人達の裁定は……。
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「好意」の口語体バージョンです。
画像サイトにあったイラスト、
しがらきさん、AppleCaramelさんの『love∞Destiny』や、
https://www.pixiv.net/artworks/62435444
https://www.pixiv.net/artworks/68182922
動画サイトにあった動画、
「デレステ」Love∞Destiny
https://www.youtube.com/watch?v=y6wzuRgurfg
「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」アニメMV
https://www.youtube.com/watch?v=xE8HtTjAcyw
に刺激を受けて、書き換えました。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像であり、
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任になりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
また近年は、そのような作品も増えているようです。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,652
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
人嫌いをこじらし、ヤンキーに扮している摩矢秋人は保育園時代からずっと一緒の幼馴染み、桜木夕緋に片想いをしていた。
しかし、桜木に告白する女子が現れ、摩矢はうっかり二人の付き合いを後押ししてしまう。
後悔に駆られながら摩矢は桜木を諦める決心をするのだが、決心をしたその日から事態は思わぬ方向へと流れ──。
温和な爽やかイケメンと陰気な自称ヤンキーによる、近付けば近付くほど拗れる、幼馴染みラブ。
◇◇◇以下は登場人物の紹介です◇◇◇
【摩矢秋人 まやあきと】
◆自称一匹狼の偽ヤンキー◆
ヤンキーの振りをしているが、本当は人付き合いが苦手なだけの繊細な男。
保育園の頃に出会った桜木夕緋に一目惚れ。
以来、ずっと一途に片想いを更新中。
【桜木夕緋 さくらぎゆうひ】
◆いつでも陽気な人気者◆
物腰も柔らかく世話好きな学校の人気者。イケメンなのに飾りっけもなく、親しみやすい。だが実は獰猛な野生児。考えるより本能で動く。
文字数 129,231
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.01.13
ツェン・ソルトは目立ちすぎる外見と強すぎる好奇心を持った、どこから見ても男勝りな少女に見える16歳の少年である。
彼は双子のシャーナと共に、出身国の王であるヤークティ国王より親書を預かりグランシャリオ皇国に向かって旅の真っ最中。(色々あってね:ソルト談)
通り道のグレイス国で止まない雨に遭遇したソルトは、いつものように自分から厄介事に首を突っ込んでしまう。
そこで出会ったのは頼りになりそうでならなそうな青年と、自らを落ちこぼれの約立たずだという魔女の少女だった。
小説家になろう で公開したものに加筆・修正を加えた第二弾!
前作もよろしくね!
※同じ世界の未来が舞台の「四季の姫巫女」もよろしくね
文字数 57,400
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.20