「いつ」の検索結果
全体で21,380件見つかりました。
数十年生きるのにまだ少女の容姿。
そんな魔女のカルアは悩んでいる。
夜色の髪に月の瞳。使い魔のシキは彼女の恋人。
いつも優しくて、カルアを溺愛するシキのとんでもない秘密を知ってしまった。
彼は満月の夜になると、決まってどこかへ出掛けていくけれど……。
発情期?そんなの知らない!浮気よ浮気!
絶対に許さない!なんとしてもやめさせてやるわ!
そう意気込んだものの、変なところで倫理観がしっかりしているシキは、見た目が思春期なカルアに手は出さない。容姿も大人になるまで清い関係を貫く気らしい。
どうするべきか、悪友に相談したカルアは体の成長薬を作ることに。
「この姿なら問題ないでしょ。つべこべ言わずにさっさと抱きなさいよ!」
溺愛使い魔青年×強気魔女。
ひたすらに甘々ラブコメです。
※R18
続編「金色お月さまと魔女の宵」との二話になります。
文字数 20,086
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
この世界には魔人・獣人・人種の三つの種族がいた。だが長い月日の中で種族は混ざりあい、今ではほとんどが混血の人種寄りばかり。
けれど騎士としてリヴァンテ王国に仕えるアレクシスは混血ながらも『先祖返り』で、王都では珍しい狼獣人の姿を持っていた。狼の頭に鋭い牙、毛深く大きな体にモフモフの尻尾。
狼に近い、その珍しい姿は人々の好奇の的になり、アレクシスはその視線に疲れていた。
だが、そんなある日。
警備をしていた王都の広場で大掛かりな魔術が発動し、アレクシスの親友エルサードが消え、代わりに白い髪に褐色の肌を持つ生粋の魔人が現れた!
しかも、その魔人はなんと五百年前の過去からやってきて……。
王様から居場所のない魔人の世話を言いつけられ、アレクシスは寮の部屋で一緒に暮らすことになる……が、天真爛漫な魔人・シュリに振り回されることに!
――――シュリは無事に過去に戻ることができるのか? 親友エルサードは戻ってくるのか?
狼獣人の真面目系騎士アレクシス×天然系魔人シュリの恋物語。
(独自設定アリです)
小説家になろうさんの方にも投稿していますが、こちらは改訂版です。
毎日0時と12時に二話ずつ、完結まで投稿していくつもりです!(ずれたらごめんなさい(汗))
文字数 226,732
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
カスミガウラ釣り百合ストーリー。
川村美沙希はコミュ障の釣りガールで、ボーイッシュな美少女。
琵琶カズミはレズビアンの少女で、美沙希に惹かれて釣りを始める。
カスミガウラ水系を舞台にふたりの物語が動き出す。
文字数 100,888
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.03.12
お客様!ローションの持ち込みは禁止させて頂いております!!
ダンディなおじさまが異世界のいやらしいお店を探し求め彷徨う、
壮大な異世界ファンタジーです!
いかがわしい名前になっていますが、
どちらかというとコメディテイストで、頭空っぽにして笑える物語にしています。
メデゥーサ、女武闘家、ケモ耳、エルフ、etc…
不定期更新 イイの思いついたら書くっていう形で…1話完結の物語
簡単に言うと某都市伝説研究家のあの方を異世界に行かせたらって感じになっています。
文字数 2,735
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
岡野良樹は幼馴染の愛生乃と共にいつも通り放課後を公園で過ごしていた。
何もかもがいつもと変わらない会話、光景だったはずなのに、イレギュラーな事態が発生して命を落としてしまう。
次に良樹の意識が目覚めた時には、元いた世界とは全く異なる、魔術が全てを支配する世界に異世界転生してしまっていたのだ。
生前体の弱かった良樹は「ロウエ」として丈夫な体を授かり、体を自由に使える楽しさから毎日無意識に剣術の研鑽に励む。
ノベルアッププラス様、小説家になろう様、カクヨム様でも同タイトルで投稿させて頂いております。
文字数 44,768
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.03.13
「相方とは、週何でやってんの? おたくらの年齢じゃ、やりまくりだろ。」 「馬鹿かよ。あいつは男なんか抱かない。」
文字数 24,292
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.06
魔法という言葉がファンタジーから現実となった世界。
魔法は人々の生活を大きく変え、新たな世界を生み出した。しかし、魔法がもたらすのは利点だけではない。
"魔女"、魔法が発見されてすぐに生まれた新たな存在。
魔女たちは人々の体内にある魔力を喰らうことでのみ生きながらえられる存在であり人々にあだなす者たちであった。
加賀里《かがさと》蓮《れん》は魔法の苦手な普通の高校生。しかしある日奇妙なものを見かける。それが自分の人生を狂わす物とも知らずに。
#いつかお気に入り登録1000件超えたら連載しようかと思ってます。いつになるかわからんけど!#
文字数 9,281
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
庶民から成り上がり、いつしか先王の愛人となっていた女──アデル。
ある日、彼女は冷徹な高等法官レイモンを見初め、「恋人に」と誘う。
だが、その男の正体は国家公認の処刑人だった。
これを“侮辱”と受け取ったアデルは、革命裁判所に彼を起訴する。
しかし、時代はすでに革命の渦中。
裁判費用の捜査を通じて、アデルによる亡命貴族への金品輸送が発覚。
彼女自身が死刑宣告を受けることになる。
命乞いすら惨めとされる中、処刑を任されたのは皮肉にもレイモンだった。
だが彼は、幾千の命を奪い続けてきた過去に疲弊していた。
その隙を突き、アデルは彼を人質に逃亡。
共に逃げる中、二人は互いの罪と傷を詫び、感謝し、
やがて――奇妙な共犯関係として新たな旅路へと踏み出す。
「私は祖国と財産を取り返す。」「……今まで殺した人間と、処刑予定だった三千人以上を助ける。」
──捕まれば即、断頭台。
交錯する赦しと野望、血と魂の逃亡劇が今、始まる。
文字数 57,045
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.07.22
30にしてラノベを読み漁り、仕事はしつつもヒモ特性が強かったユウスケは異世界へと送られることになった。
女神という名のバケモノからは知識はそのままに能力を与えられ、テンプレたる魔法が存在する世界へと送られると説明される。
ありがちだなーとは思いつつも知識(ラノベ)から大した動揺もなくバケモノの話を受け入れてしまう。
ユウスケはいざ異世界へと赴くのであった……
文字数 108,071
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.03.20
二行で終わるものすごく短い怪談です。
吉田悠軌さん著・『一行怪談』を読んで、自分でも書きたい、と思ったのですが一行でまとまらなかったので、二行になりました。
新しく思いついたら増えていきます。
*カクヨムにも投稿してます。
文字数 665
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.01.20
※本作はカクヨム版(https://kakuyomu.jp/works/1177354054888414127)の転載のためルビ等に不備がある可能性がございます。ご了承ください。カクヨム版に追いつくまでは毎日更新予定。
作者が夢見る、百合SFロボットアニメの第一撃。
アニメ版の劇場公開が決定しました。名古屋市の大須シネマにて8月30日~9月12日まで上映されます。
大須シネマ公式ホームページ→http://www.osucinema.com/index.html
詳細→https://twitter.com/Vapor_Trail_O
-Introduction-
2079年、3度目の大戦を経た人類が再び手にした平和を記念して太平洋に建造した世界初の軌道エレベーター。しかしその完成記念式典の折、宇宙から巨大な紅い人型オブジェクトが出現する。あまりに強大なそれに人類は抵抗虚しく敗北。軌道エレベーターは占拠され、以来人類はそこから飛来する紅い敵性飛行体『ベイカント』との戦争に突入した。
開戦から20年。2099年夏。人類は人型第七世代戦闘機『セヴンス』を開発、ベイカントを軌道エレベーター周辺に抑え込んでいた。
八洲軍特殊技術研究部に所属する女性、未宙(みそら)は今日も黒い前進翼のセヴンス《天螺(あまつみ)》を駆り蒼い空を飛ぶ。機体コンピュータに保存された、かつて離ればなれになった少女、リザの模倣人格とともに。
文字数 56,722
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.02
ルシ王国の王女――カチェリは、祖国が戦争に敗れたことで和平の証としてグランニア王国の王太子ハンスの元に嫁いだ。しかしカチェリは、祖国を破壊し愛する兄を殺したグランニア王国を憎み続け、その怒りを日々周囲にまき散らしていた。
聖人君子と名高い夫であるハンスはカチェリを責めることなく、いつも優しく彼女を受け止めてくれるが、彼の優しさに触れるたびに憎しみが薄れていく自分がいることに気付いたカチェリは、敵国への憎しみを捨てるくらいなら最後まで抗いたいと、夫に毒を盛ることを決意する。
文字数 7,490
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
暗い過去を持つ美人軍医αと一途に思いを寄せる美貌のΩの年の差ラブ
<あらすじ>
『僕を未来で待っている人は、先生がいいんだ』
とある事故で活気を失った狭い山里で暮らす少年ヴィオ。
ある日一人で出かけた隣街で彼の美貌に目を付けた輩に絡まれていたところを、中央の都から訪れていたアルファの医師、セラフィンに助けてもらう。
彼に強く惹かれたヴィオは、いつかの再会を夢見て一途に勉学に励む、その姿はいつしか周りの大人たちも変化させていく。
時が移り、バース検査のために都会へと赴くヴィオ。
Ωと診断され都会での生活で路頭に迷いそうになったところを、押しかける形でセラフィンとの再会を果す。
幼い頃から自分を慕ってくれるヴィオを溺愛するセラフィンだが、彼は過去に暗く大きな秘密があって……。
☆過去作のスピンオフとなりますが、単独で読めます。
特に『香りの比翼』、『香りの虜囚』には今作の人物が直接登場しています。
文字数 398,871
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.21
ホラー好きの作者が思いつきで考えた
不思議だったり怖かったりする。
暇つぶし用のお話です(☉。☉)!
文字数 23,619
最終更新日 2025.10.12
登録日 2024.08.03
降り続く雨の中、私は拾われた。
それは愛だったのか、
それとも、逃げ場のない狂気だったのか——
⸻
※この作品は執着・狂愛・束縛
などの過激な描写、
および大人向けの表現を含みます。
また、登場人物の過去に関する
シリアスな描写が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
⸻
選択式ENDのラブストーリー
—— この物語に、決められた結末はない
最後に、この物語をどう終わらせるかは
—— あなた次第
⸻
── STORY ──
すべてを失い、雨の中を彷徨っていた女
行くあてもなく
立ち尽くす彼女の前に現れたのは
投資会社を経営する、冷酷な男だった——
「行くとこねぇんだろ?」
その声に抗う間もなく、彼女は捕らえられた
気まぐれで拾われたはずだった
でも、それは気まぐれなんかじゃなかった
『他の男と話すな』
『どこにいるのか、全部報告しろ』
その瞳は鋭さを増し、束縛は深くなり
気づけば、逃げ道はどこにもなくなっていた
それでも——
愛を知らない女は、男の狂気に触れながらも
どこかでその手を求めてしまう
だが、何かがおかしい
男の周囲には、いつも不穏な影がちらついていた
誰かが、女を狙っている
誰かが、男の″もの″に手を出そうとしている
—— なら、すべて壊せばいい
これは、執着に囚われた男と
逃げられない愛を押し付けられた女の物語
この愛は、救いか、それとも狂気か——
そして——
ラストの扉を開くのは—— あなたの手
結末はあなたが選んでください
⸻
エブリスタにて無料配信中!
『冷たい雨に溶ける恋』で検索🔍
本棚登録で更新情報が届きます✨
登録日 2025.03.29
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
無能と罵られ、勇者パーティを追放された鑑定士カイル。
だが一人になった瞬間、彼のスキルは本当の力を発揮する。
敵の弱点も、隠された才能も、すべてが見える。
そして判明する、自分自身の“測定不能”な能力。
追放されたはずの男が、
いつの間にか最強になっていた――。
文字数 1,247
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
