「作品」の検索結果
全体で20,230件見つかりました。
───ヒーローVSヴィラン。
創作物などでよく目にする構図だ。日曜日の朝に放送される某特撮番組にお世話になった人も多かろう。この物語は、そんな特撮やアニメから飛び出したかのような存在が平然と跋扈する世界と、そこで繰り広げられるヒーローやヴィランが起こしたドタバタ騒動を記録したものである───。
世界征服を目標に掲げる悪の秘密結社、"X"のボスである主人公ファントム。個性豊かな仲間と共に夢に向けて邁進する日々だが、傍から見ると、もはやヴィランと呼ぶのもおこがましいくらいに平和そのものだった。金銭の困窮によるバイト生活の日々。侵略活動よりも推し活が目立ち、ヒーローにまで呆れられた今日この頃。挙句の果てには、たまにの贅沢と温泉旅行まで。果たして、秘密結社"X"が世界征服を達成する日は、本当に訪れるのだろうか……?
そんな、ある意味好き勝手に生きる秘密結社のメンバー達に迫った作品でございます。
※作者の好みやテンプレが過剰に含まれますので、ご注意ください。
文字数 146,111
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.03
恋愛スキャンダルで芸能界を追われた元アイドルの男は、五十歳を前に映画オーディションへ挑む。
作品は、警察を辞めた男が愛犬、元、同僚だった仲間たちと過去の事件を追う物語。
役者は無名に近い中堅ばかり、犬もタレント犬ではなく海外生まれの家庭犬。
たった一度のTV出演だった。
だが、大型犬の出演が話題になり、犬を利用して子どもを売り込みたい母親たちが騒ぎ出した。
「あの犬は昔、うちで飼っていた」とネットに投稿する。
テレビ取材、専門家の対立、過去のデマが絡み合う中。
ネット、芸能界の騒ぎ、だが、制作、役者は沈黙を守り、静観状態。
その中で、静かに動き始める側もいた。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 42,965
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
とある高校生がネットサーフィンをして見つけたゲームの世界に飛ばされて、吸血鬼のブラッドとして剣と魔法の異世界で生きていくテンプレ物語。 吸血鬼という基本スペック高めの主人公は、モンスターと戦いつつ冒険者になり異世界を冒険する! そして異世界に行ってから、リア充に!そして、最後はハーレムになる予定です。 (最終的には主人公TUEEEEEEE!にする予定) 話が進むごとに主人公がほんのちょっとずつ強くなります。 不定期更新です タイトルに日記と書いてありますが、あんまり日記要素はないと思います。ご容赦をw
「小説家になろう」様に投稿している作品です。
登録日 2016.06.24
【書きたい場面だけシリーズ】
※1話だけの作品
婚約破棄されたけれど...大丈夫。
私が貴方を救ってあげる。
文字数 1,094
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
こちらの作品は
青いチェリーは熟れることを知らない①
の続編となります☆
――すれ違いもあったけれど、二十五年近くの片想いをとうとう実らせた桜田瑞貴と若葉ちえり。
あまりにも幸せで、手放しに喜びたいけど……現実はそうもいかなくて。
ただの幼馴染から、ようやく前へと進んだふたりだったが……会社の新入社員へと向けた”親睦会”という名の修行がふたりの恋路を邪魔する!?
文字数 19,138
最終更新日 2023.02.16
登録日 2021.05.19
日本在住の大学生ヨロイ・ジンが目を覚ますと、そこは異世界、『メモリア』だった。
良家の長男として幸せな生活を送っていた彼だったが、ある日を境に運命の歯車が動き始める。
ちょっとした好奇心から、『決して入ってはならない』と言われていた地下の部屋へと入ってしまったジン。
そこで彼が目にしたのは、氷に包まれた『聖剣』で――
一人の青年が聖剣、そして数多の仲間たちと出会い紡ぐ英雄譚が今、ここに始まる!
この作品は、『ノベリズム』『小説家になろう』『カクヨム』においても掲載しております。
文字数 63,398
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.07.01
車に跳ねられ死んだ、サラリーマンでミリオタである松村暦矢は異世界に転生した。
しかし転生した彼の姿は幼い幼女であり、39歳で女性経験がゼロに等しかった彼は大混乱。とりあえず周囲の探索をすることにした。そう現実逃避である。
周囲を探索しているとどうやら森の中にいるらしく、草原も近くにあるらしい。
そして、森の中に異様な存在感を放つモノがあった。
旧大日本帝国主力中戦車の九七式中戦車、チハたんである!
━━━━━━━━━━━━━━━
元々持っていたチートスキルと、大砲や強力な兵器がない異世界では敵無しのチハたん、そして頼れる仲間と一緒に、彼……いや、レインは前世では出来ない様々な冒険や、沢山の逆境や苦難を乗り越え、世界の深淵に迫っていく、そんな物語です!
なお、他のサイトにも投稿予定ですがストックがまだ目標までないので、アルファポリスは自己満足です。ゆっくり作品が出来次第投稿していきます。
文字数 73,109
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.21
異世界で行き倒れていた青年、桐生 悠真《キリュウ ユウマ》は記憶喪失――今までの記憶を失くし、自分が何者なのか全てを忘れ霧の中を彷徨っていた。
そんな彼に突如訪れた、三つの出会い。
一つは、ガラスの中に存在する、同じく記憶喪失の不思議な少女。記憶喪失同士で力を合わせる必要があると悟り、青年に協力的な存在。
もう一つは、どういう訳か突然彼を殺そうと襲いかかる、奇妙で不気味な怪物。
そして三つ目に、そんな怪物に襲われる命の危機の中で、ユウマの事を助けに来たと名乗る“魔法”を使いこなす不思議な少女、シャーリィ。
そんな出会いの中、襲い掛かってくる命の危機に直面したユウマは、記憶喪失の少女に導かれるままに覚醒する。
“形のないモノに形を与える”魔法。
擬似的に死んで、まるで規格外の存在へ生まれ変わったような力を得る、“転生”と呼ばれる技法。
その二つの存在を、ユウマは思い出す――いや、思い出してしまう。
……それをきっかけに、ユウマは今いる世界について知ることになる。
ここはかつて、剣と魔法の世界“だった”事を。以前は存在が当たり前だった魔法が、今では消えて無くなってしまった世界だということを。
前触れもなく、突然発生するようになった異常空間、“異世界”に各地を浸食されつつある状況だということを。
……そして、この世界の状況で“転生使い”である自身が、そんな世界を唯一救える可能性を持っているということも――
そうして、何かが狂ってしまった世界に立ち向かいながら、未来へ進むために、ユウマは仲間と共に自身の過去を辿る冒険に挑む。
これは、“型”を破り“形”を作る。従来の異世界転生とは根底から違う、そんなまったく新しい“異世界”と“転生”の冒険譚――
《⭐︎が付いてる話には挿絵が入ってます》
《この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております》
《各章ごとに連日投稿予定です(投稿時間は現在不定です)》
文字数 642,661
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.07.26
こちらの話は、Twitterにて開催された『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作したものです。
◇◇◇◇
エレノアは、婚約者のフィニアスの態度がいつもと違うことを気にしていた。いつだって優しい彼だけど、どうも2人きりになるのを避けているようなのだ。
そんな悩めるエレノアの前にあらわれたのは、魔女のリーザ。フィニアスは、何やら厄介な魔法をかけられているのだという。エレノアは彼にかけられた魔法の秘密を解き明かすために、リーザからもらった『本当の姿が分かる薬』を手に、フィニアスの部屋を訪ねる。
そこでエレノアが見たものとは……?
文字数 14,082
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.08
フェリシア神国フォレストサイド村に住む狩人のライキと薬師のリーネは、女神フェリシアの寵愛を受けて特別な力(ライキ:空を移動して遠くへ行ける リーネ:作る薬の効果を飛躍的に上げる ※ただし二人とも発動には”絶頂”という条件が付く)を授かった特別なつがい(恋人同士)である。
そんな二人はリーネを狙う隣国の神ダルダンテに対抗して幸せな未来を得るために、国中の教会を巡る”巡礼の旅”へと旅立つのだった。
これは二人の冒険と、時々日常の物語──。
※こちらは『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの本編『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の続きのお話となります。
※今まで公開していたものを2023年2月3日に間違えて作品ごと削除してしまったため、再投稿しています。
ブックマークしてくださっていた方申し訳ありません。
※pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095118)で公開しているものを、作者がこちらに転載しています。
※誤変換や解りづらい言い回し等を作者が気が付き次第再編集しております。
読み直してみると微妙に表現が変わっていることがあるかもしれませんが、大筋は変更いたしません。
何卒ご了承ください。
※性を扱っていますのでシリーズ全体をR-18指定にしましたが、性描写はお話によってあったりなかったりします。
基本的にはNLものですが、時折BLまたはGL要素が入ることがあります。
※この~巡礼の旅~はコミカライズを想定した~フォレストサイドを翔ける~よりもかなり長いお話になるかと思いますが、小説版だけでも何とか完結させたいと思いますので、気長にお付き合いいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします!
文字数 751,172
最終更新日 2024.12.13
登録日 2023.02.03
好きだった風景がまたひとつ消えた。
意気消沈しながら歩いていると、車の運転席から声をかけられた。
誰かと思ってみていると、男性は車から降りてきて━━━━
過去に公開した作品を削除して、書き直したお話です。他のサイトにも公開しています。
※『繚乱ロンド』とは別作品です。
関連作品
花物語『カサブランカ・ダディ』
『コスモスゆれて~若頭と私 2 ~』
文字数 2,165
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
自分の小説に感想が付かない!そんな風に嘆いているWeb小説作家は多い筈。カクヨムに限らずなろう、ハーメルン、アルファポリスと見てきましたが感想全然頂けない。自分だけなら自作品が読むに値しないせいと思うんですが、他の人でもそうなんです。ランキング1位でも二桁なんていうのはざらです。これは小説サイトに書いてて感想がかかれない底辺作家の考察もとい愚痴である。
※カクヨム、なろう、アルファポリスに投稿してます。
※HOTランキングは未選択にできないので男性向けにしましたが、正直どっち向きでも無いです。
文字数 2,490
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
ここは異郷。
妖が住まう場所。名は無い。
和とも中華とも取れぬその魅惑的な場所は、一度迷い込むと二度と戻れないのだと誰かが教えてくれました。古くは隠世・幽世とも呼ばれていたのだとか。
ずっと暗い夜のまま、永遠の時を生き続けるこの場所を、今の妖達は「眠らぬ世界」と呼んでいるんだそうです。
どこかお洒落で、怖い呼び方だな…。とここに来たときは思っていました。
私は桜の妖『桜華(おうか)』です。記憶を取り戻すために私はこの眠らぬ世界の田舎の料亭で働いています。
気づいたら私はこの異郷におりましたが、私はなぜ妖になったのか記憶がございませんでした。
でも、妖になるものは皆未練があるのだとか。
早いもので、この街に来てから2年が経ちました。
常連客のお客様か「暁様の女性探し」と呼ばれるにお祭りに誘われ、私は参加することに…。
暁様というのは異郷の支配者のことです。
暁様は九つの尾を持つ狐の妖様です。暁様はずっと一人の女性を探し続けているのだとか。
そんな彼の為に行われるこの催しはもう何十回目…。
催しの目的は「暁様の女性探し」ですが、殆ど恒例化してしまってお祭りのようなものだとか。
早くその女性に会えるといいと思いながらも、その女性に会うまでの期間を楽しく過ごしてもらおうとお店の常連客の皆さんと一緒に作戦を考え、今回の催しに参加します!
…と思ったらなぜか私を見て暁様が大変驚いておいでです…!
「ずっと探しとった。もう離さへん。」
暁様が探していた女性は…私?!
記憶を取り戻すために、奔走する主人公は次第に大きな事件へと巻き込まれていく____!!
少しヤンデレの御狐様と、記憶がない主人公の恋愛物語、ただいま開幕です。
~~~~~~~~~~
異世界の恋愛が流行っているので私もそこに乗っかって…と思いきや、あまり和風や中華風が見当たらなくて吃驚!
異世界と言えば魔法とか冒険やら悪役令嬢だとか…そういうのが流行っていますが実は私は少し苦手…。ゆったりとしていて、どこか愛おしい…そんな作品を求めていましたが出会えませんでした。
ただ「愛」を求める物語が欲しい人にお勧めしたい作品になるよう頑張っています。
文字数 46,357
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08