「投」の検索結果
全体で20,889件見つかりました。
勇者である友人の異世界召喚に巻き込まれてしまった主人公。友人の他に勇者がいる状況。友人と共に少々怪しい国王が納める国を救うべく奮闘する。勇者として成長した友人は世界を救い、主人公は頭を使い勇者達をサポートする、そんな御話。
※初心者の練習も兼ねた初投稿作品ですので、楽しんでもらえたら幸いです。
登録日 2017.04.08
沖縄の琉花町で喫茶店を経営する黒羽秋仁は、異世界トゥルーで食材の仕入れを行っている。ある日、トゥルーの宿屋にてウトバルク王国の女王から食事会の誘いを受ける。
黒羽は緊張しながらも、相棒の彩希と共にウトバルクへと旅立つ。
食事会へ参加した黒羽は、事故で異世界に渡ってしまった沖縄出身の料理人「山城誠」と出会う。彼の腕前に感動した黒羽は、山城と交流を深めていく。
しかし、彼は女王暗殺を目論んだ犯人として、投獄されてしまう。黒羽は彼の無実を信じ、動き出した。
――山城の投獄、それはウトバルク王国の影に潜む陰謀の序章に過ぎなかった。
※前作
「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」
「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密2」
「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密 外伝~異世界交流~」
こちらも公開していますので、よろしくお願いします!
文字数 102,474
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.08.31
真田亮、十五歳。いじめで不登校になり、通信制高校に通う日々。唯一の居場所は、雑木林の奥でひっそりと守り続けている小さな祠だった。
ある夕暮れ、祠の裏に黒い亀裂が走る。異形の化物が這い出てきたその瞬間、銀色の光とともに一人の少女が現れた。腰まで届く銀髪、紅い瞳、不敵な笑み——火之銀姫・ギン。四百年の眠りから目覚めた神は、亮に告げる。「おぬしは真田幸村の子孫じゃ。妾の神籬となれ」
神社は異界との門。日本列島の地脈に無数に開くその門から、光を失い滅びゆく冥界の軍勢が押し寄せてくる。亮は「灼銀」の異能に目覚め、風を操る剣士・奏、雷の拳を持つ大和、結界の巫女・結月、影を渡る忍、氷の凜——六人の仲間とともに戦いに身を投じる。
だが冥界にも事情があった。飢えた民を救うための侵攻。穏健派との出会い。そして冥王の心を蝕む「虚無の意志」の存在。亮は問う——敵を倒すだけが、本当の強さなのか。
弱さを力に変える少年が、恋と友情と喪失を抱えながら、二つの世界の未来を繋ぐ。神と人、人間と冥族。すべての境界を越えていく、新時代の和風バトルファンタジー。
文字数 15,450
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.23
他の女性に惹かれている婚約者。
自分なりのけじめをつけるために最後のバレンタインチョコレートを贈る。
受け取ってもらえても受け取ってもらえなくても、構わない。
これは新しい道を歩いていくためのきっかけなのだから。
*********
婚約破棄×バレンタイン。作中のバレンタインの様式は色々混ぜた創作です。
※「小説を読もう」に投稿していたものです
文字数 5,177
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
伯爵令嬢ルイーザは、幼い頃から王太子妃を目指し血の滲む努力をしてきた。勉学に励み、作法を学び、社交での人脈も作った。しかし、肝心の王太子の心は射止められず。
そんな中、何者かの手によって大型犬に姿を変えられてしまったルイーザは、暫く王宮で飼われる番犬の振りをすることになり──!?
「わん!」(なんでよ!)
(『小説家になろう』にも同一名義で投稿しています。)
文字数 82,158
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.05.20
女神ミルリアナが異世界にヘビとして転生した。残酷な弱肉強食世界に、神々の精神支配から解放された。神々からひどい精神改造されたこと。全部思い出した。残酷な世界に生きるため、必死な覚悟で日々を送る。ついに、生と死の真諦を悟った。
命の尊さを侮辱するモノ、命を持つ資格がない!!
そして! 可愛い子たちの成長を邪魔する奴、一匹残らず殺すぞう!!
イヤイヤ! 母さんはオレが守る!!
お母さんはバカだから、守らなければならないな!
母上を守ることは拙者のすべてでござる!!
あたしのお母様を傷つける奴全部罪人ですよ! 殺してやりましょう!
*小説家になろう様にも投稿しています
文字数 67,922
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.07.31
地獄への道は、善意や悪意で舗装されているのでは無い。
安易な選択をする事こそが地獄への道に足を踏み入れる事なのだ。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 4,030
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.19
灰色の毛並みを持つ人狼、ゴーシュ・ガイルは強面の三十歳、高給、高身長、中卒
細マッチョで、生真面目すぎて胃痛に悩む一匹狼は、思春期中
……つまり、外見詐欺胃潰瘍持ちお人好し人狼が、人のお兄さんに発情されて勘違い?する話
:注意:
素人です
人外です(人×人、人狼×人、獣×人、cp固定で攻めの姿が変わります)
一応タグ確認?
月光さんにも投稿します
文字数 137,710
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.09
SNS上で一般人のフリをしてある国の政府の政策をヨイショする書き込みを行なっていた者達に、突如として上から「2グループに分かれて、全く逆の書き込みをやれ」と云う不可解な命令が……だが、それは大混乱とそれに対する場当たり的な対応の連鎖の始まりに過ぎなかった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,260
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
学園ファンタジー
溺愛×ゆるふわ
先見の巫女の予言で、護国魔騎士の任務として学園に潜入した風花は、散歩に出た先で一人の男と出会った。「精霊が落ちてきたかと思った」風花を精霊と称した彼……ライルは、とても心地よい魔力行使の素養を持っていて、風花はライルの傍が心地よくて仕方がない。それを手放したくない思いと、自分の使命が交差して葛藤する風花が選んだ未来は……。
昔途中まで書いていたものを再構成して投稿予定。
更新は遅め。
文字数 48,833
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.03.05
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの主人公ライキの兄、ハイドとお相手のヒルデをメインにした恋物語。
作者が本編執筆中にハイド兄さんを気に入ってしまったために生まれた外伝です(笑)
前半は切ない系で、後半は甘々、時にシリアスが入ります。
性描写はお話によってあったりなかったり。
基本的にはNLですが、たまにBLやGL要素が入ります。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継いでいますので、こちらのシリーズのみで読まれますとわからない用語や設定が出てくるかもしれません。
その場合は『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の4羽辺りまでお読みいただければ大丈夫かと思います。
こちらのシリーズはpixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095646)に投稿したものを作者が転載しています。
文字数 140,918
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.24
※予約投稿にて完結済です。
こちらは拙作『はりぼてスケバン』の続編となります。
シリーズ二作目です。
黒龍高校の番長となった華子。
そんな彼女に試練が待ち受ける。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
また、作中に未成年飲酒、喫煙描写が含まれますが、あくまで演出の一環であり、それら犯罪行為を推奨する意図はありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 103,726
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.06.01
ハイマー辺境領主のグルシエス家に仕える、ディラン・サヘンドラ。
主である辺境伯グルシエス家三男、クリストファーと共に王立学園を卒業し、ハイマー領へと戻る。
その数日後、魔獣討伐のために騎士団と共に出撃したところ、幼い見た目の言葉を話せない子供を拾う。
リアンと名付けたその子供は、クリストファーの思惑でディランと彼を父母と認識してしまった。
個性豊かなグルシエス家、仕える面々、不思議な生き物たちに囲まれ、リアンはのびのびと暮らす。
ある日、世界的宗教であるマナ・ユリエ教の教団騎士であるエイギルがリアンを訪ねてきた。
リアンは次代の世界樹の精霊である。そのため、次のシンボルとして教団に居を移してほしい、と告げるエイギル。
だがリアンはそれを拒否する。リアンが嫌なら、と二人も支持する。
その判断が教皇アーシスの怒髪天をついてしまった。
数週間後、教団騎士団がハイマー辺境領邸を襲撃した。
ディランはリアンとクリストファーを守るため、リアンを迎えにきたエイギルと対峙する。
だが実力の差は大きく、ディランは斬り伏せられ、死の淵を彷徨う。
次に目が覚めた時、ディランはユグドラシルの元にいた。
ユグドラシルが用意したアフタヌーンティーを前に、意識が途絶えたあとのこと、自分とクリストファーの状態、リアンの決断、そして、何故自分とクリストファーがリアンの養親に選ばれたのかを聞かされる。
ユグドラシルに送り出され、意識が戻ったのは襲撃から数日後だった。
後日、リアンが拾ってきた不思議な生き物たちが実は四大元素の精霊たちであると知らされる。
彼らとグルシエス家中の協力を得て、ディランとクリストファーは鍛錬に励む。
一ヶ月後、ディランとクリスは四大精霊を伴い、教団本部がある隣国にいた。
ユグドラシルとリアンの意思を叶えるために。
そして、自分達を圧倒的戦闘力でねじ伏せたエイギルへのリベンジを果たすために──……。
※一部に流血を含む戦闘シーン、R-15程度のイチャイチャが含まれます。
※現在、改稿したものを順次投稿中です。
詳しくは最新の近況ボードをご覧ください。
文字数 249,517
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.02
※現在お話の演出上、24時間だけ完結表記となっております。もちろん明日以降(15日以降)も投稿をさせていただきます。
侯爵令嬢ミリアは同じく侯爵令嬢のジュリアに逆恨みをされ、呪いをかけられてしまいます。
その時はまだミリアも、ジュリアでさえも知りませんでした。
その出来事が二人の人生に、あまりにも大きな正反対の影響をもたらすことを――
文字数 17,845
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.09
【カクヨム、小説家になろうにも投稿中】
田舎男爵家の三男に生まれたマティアスがあらゆる魔道具を作り出す物語。
生まれつき魔力の少ないマティアスは魔道具を通して生活を便利にしたかった。
趣味で魔道具を作っていたら、平民から貴族、魔法界の権威から闇組織の人間まであらゆる人に注目される存在に!?
文字数 27,446
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.03.21