「ェ」の検索結果
全体で15,824件見つかりました。
主人公眞哉(まさや)は、ストッキングフェチ(パンストフェチ)の男子です。普段は半ズボンにタイツやレギンスを履いていましたが、ある日、母親から妹の黒ストッキングを渡され、履いて学校へ登校してしまいます。
当然、男子がストッキングなんか履いて行ったら...。
これがきっかけで性的いじめを受け、後は転落の一途を辿ります。物語が進むにつれ家庭崩壊、兄妹の葛藤、ストッキングへの性的執着も増し、徐々に彼の精神は蝕まれて行きます。
果てないフェチと悪夢の世界、果たしてハッピーエンドは待っているのでしょうか。
なお、本作品におけるストッキングフェチ(パンストフェチ)とは、一般的な言葉として使われるライトな〇〇フェチというよりも、パラフィリア症群のフェティシズムです。また、本作品の中では「校内いじめ」「家庭内暴力や虐待」「失禁」等のシーンが随所で出て来ます。お読みになられる際は、ご注意下さい。
追)外伝として「パンスト男子の失恋」も収録してます。
文字数 58,592
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.27
大学での寮生活が始まり、ひょんなことからアルファであるアランのルームメイトとなったベータのケイ。
アメリカから留学してきたばかりのアランとの生活に当初は戸惑うが、持ち前の明るさとアランの優しい性格により楽しい二人暮らしが始まる。
大学生活も順調だったある日、アランがオメガのフェロモンにあてられ帰宅する。
ラット状態のアランは、ケイに助けを求めてきて……
オメガバースの世界のお話です。
ベータの青年ケイくんが、アルファのアランに愛されまくってベータ→オメガに変化する後天性オメガの設定となっています。
留学生アルファ×もさもさちびっ子ベータ
文字数 62,640
最終更新日 2024.02.15
登録日 2023.05.09
魔法王国フェルミ。
高明な魔法師家系であるエドモンド伯爵家令嬢ソフィアは、六歳の時に魔力判定でゼロを出したことがきっかけで家族から冷遇される日々を送っていた。
唯一の癒しはソフィアにしか見えないフェンリルの『ハナコ』
母にぶたれても、妹に嫌がらせを受けても、ハナコをもふもふすることで心の安寧を保っていた。
そんな彼女が十六歳になったある日。
ソフィアは国家間の交流パーティにて精霊王国の軍務大臣にして竜神アランに問われる。
「そのフェンリルは、君の精霊か?」
「ハナコが見えるのですか?」
「……ハナコ?」
そんなやりとりがきっかけで、何故かアランに求婚されてしまうソフィア。
家族には半ば捨てられる形で、あれよあれよの間にソフィアは精霊王国に嫁ぐことになり……。
「三食もご飯を食べていいんですか?」
「精霊国の皆さん、みんなもふもふ……幸せです……」
「アラン様と結婚できて、本当によかったです」
強制的に働かされ続け、愛も優しさも知らなかった不器用な少女は、精霊王国の人たちに温かく見守られ、アランに溺愛され、幸せになっていく。
一方のフェルミ王国は、ソフィアが無自覚に国にもたらしていた恩恵が絶たれ崩壊への道を辿っていて……。
「君をあっさり手放すなぞ、エドモンド家は判断を誤ったな。君の本当の力がどれだけ凄まじいものか、知らなかったのだろう」
「私の、本当の力……?」
これは、虐げられ続けた令嬢が精霊国の竜神様に溺愛され、三食しっかり食べてもふもふを堪能し、無自覚に持っていた能力を認められて幸せになっていく話。
文字数 111,783
最終更新日 2024.01.08
登録日 2022.08.16
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
夫であるクリス・バートリー伯爵から突如、浮気相手に子供が出来たから離婚すると言われたシェイラ。一週間の猶予の後に追い出されることになったのだが……
文字数 14,901
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.15
ぐらりと視界が揺れて、トラヴィス・リオブライド・ランフォールドは頭を抱えた。
刹那、脳髄が弾けるような感覚が全身を襲い、何かを思い出したようなそんな錯覚に陥ったトラヴィスの目の前にいたのは婚約したばかりの婚約者、フェリコット=ルルーシェ・フォルケイン公爵令嬢だった。
「トラ……ヴィス、でんか…っ…」
と、名前を呼んでくれた直後、狂ったように泣きだしたフェリコットはどうやら時戻りの記憶があるようで……?
ライバルは婚約者を傷つけまくった時戻り前の俺(八つ裂きにしたい)という話。
或いは性根がダメな奴は何度繰り返してもダメという真理。
元サヤに見せかけた何か。
*ヒロインターンは鬱展開ですので注意。
*pixiv・なろうにも掲載しています
文字数 56,116
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
「魔力なしの穀潰し」――そう蔑まれ、幻獣保護センターの地下で廃棄幻獣の掃除に明け暮れる少女・ミヤコ。
実のところ、その施設は「価値のない命」を無慈悲に殺処分する地獄だった。
ある日、ミヤコの前に運ばれてきたのは、泥と油にまみれた「ボロ雑巾」のような正体不明の幻獣。
誰の目にもゴミとしか映らないその塊を、ミヤコは放っておけなかった。
「こんなに汚れたままなんて、かわいそう」
彼女が生活魔法を込めたブラシで丹念に汚れを落とした瞬間、世界を縛る最凶の封印が汚れと一緒に「流されてしまう。
現れたのは、月光を纏ったような美しい銀狼。
それは世界を喰らうと恐れられる伝説の災厄級幻獣『フェンリル・ヴォイド』だった……。
文字数 107,534
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.06
リリア・アシュベリーは婚約者である第二王子ジェラルドと彼の隣にいるイザベラ・ローズによって、断罪されようとしていた。
しかし、その場に現れた辺境伯アルヴィス・グレンデルのおかげで、窮地を脱することができた。
さらに……。
「冤罪は晴らした。だが、ここの空気は知性が欠乏していて息苦しい。行くぞ、リリア。君のような希少な検体を、こんな場所に放置しておくわけにはいかない」
その手は、ジェラルドが一度も握ってくれなかったほど力強く、リリアの手首を引いた。
こうして、成り行きで彼に連れ去られたリリア。
その結果、新たな運命の歯車が動き始めたのだった。
文字数 107,481
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.19
「貴様との婚約を破棄する!」 王宮の舞踏会で、第一王子ジェラルドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢エレオノーラ。 悲劇のヒロインとして泣き崩れる……かと思いきや、彼女は内心でガッツポーズをしていた!
実は彼女の実家は、魔境を統べる最強の武闘派一族「ベルシュタイン家」。 「か弱い令嬢」という猫を被ることに疲れていた彼女は、慰謝料代わりに王宮の巨大な大理石の柱を素手でへし折り、小脇に抱えて実家へ帰ってしまう。
「これからは自由ですわ! 森を開墾し(拳で)、魔獣を狩り(デコピンで)、スローライフを満喫します!」
最強の元婚約者が去った王都は、物理的にも経済的にも崩壊の危機に。 一方のエレオノーラは、実家で温泉を掘り当て、S級魔獣を食材にし、謎の「マッスル商会」を設立して大繁盛。 さらには隣国の筋肉皇太子に求婚されたり、王都の危機を「柱」で物理的に解決したり!?
規格外の令嬢が筋肉と暴力で切り拓く、爽快勘違いスローライフ(物理)、ここに完結!
文字数 116,719
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
役員秘書で根っからの委員長『千春』は、20年来の親友で社長令嬢『夏帆』に突然お見合いの替え玉を頼まれる。
しかも……「色々あって、簡単に断れないんだよね。とりあえず1回でさよならは無しで」なんて言われて渋々行ったお見合い。
そこに「氷の貴公子」と噂される無口なイケメン『倉木』が現れた。
「また会えますよね? 次はいつ会えますか? 会ってくれますよね?」
ちょっと待って! 突然子犬みたいにならないで!
……って、子犬は狼にもなるんですか⁈
安 千春(やす ちはる) 27歳
役員秘書をしている根っからの学級委員タイプ。恋愛経験がないわけではありません! ただちょっと最近ご無沙汰なだけ。
こんな軽いノリのラブコメです。Rシーンには*マークがついています。
初出はエブリスタ(2022.9.11〜10.22)
ベリーズカフェにも転載しています。
番外編『酸いも甘いも』2023.2.11開始。
文字数 82,661
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.10.22
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29
私の名前はカルディ=カフィ。魔王ルシフェル様の側近。漆黒の死神と恐れられた悪魔である。ある日、魔王討伐に来た人間の勇者パーティーに全滅させられるが、私はその時恋に落ちてしまった。
ぐるぐる眼鏡で地味な灰色のローブを着ていたけれど、とっても素敵な聖気に満ち溢れていた勇者の下僕…ではない…回復役の聖者に。魔族の私にとってどんな身づくろいをしていようが、本当のすばらしさは一目瞭然なのだ。
やり直したい。
魔王コレクションの宝玉が起動し、私は5歳に戻っていた。
よっしゃあ!待っててね、ダーリン!
不憫な聖者(攻)を前世で魔王の側近として殺された受が癒して、時間逆行でラブラブになる話。
☆8話から主人公とヒーローが合流します。
☆クズ勇者にざまあします。
改題しました。
文字数 32,273
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.31
黒豹族のヴェルナーは伯爵家の嫡男として生まれたものの、父と後妻との間に生まれた弟が伯爵家を継ぐことになり、家を追い出される未来が決まってしまった。
行く当てのないヴェルナーは必死に訓練し、騎士団への入団を果たしそこで騎士団長まで上り詰めたヴェルナーの前に現れたのは新人騎士のマクシミリアン。
侯爵家出身の熊族の彼は大きくて逞しい身体でどこに行くにもついてくる始末。
気づけばマクシミリアンが隣にいるのが当たり前になっていて……。
愛を信じられない黒豹騎士団長ヴェルナーと絶対に落とす気満々の新人熊騎士マクシミリアンのイチャラブハッピーエンド小説です。
『真っ白ウサギの公爵令息はイケメン狼王子の溺愛する許嫁です』の中で閑話として入れるつもりでしたが、長くなりそうなので、独立させることにしました。
最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
文字数 42,075
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.11.02
欠陥Ωが使用済みマスクを落としたら、変態αにフェロモン値を実況されるようになった話
大学生の天橋瑞樹(あまはし みずき)は、帰り道でうっかり使用済みマスクを落としてしまう。拾ったのは、モデルのようなスタイルと整った顔立ちを持つ青年──神代慧(かみしろ けい)。だが、彼はただのαではなかった。
「このマスクは僕の宝物です」そう言って笑う慧は、瑞樹のマスクを返さないどころか、初対面で「君は僕の運命の番だ」と宣言してくる。
だが瑞樹は、自分が“欠陥Ω”──フェロモン値が極端に低い存在であることを知っていた。
そして、計測器と共に瑞樹のフェロモン数値を実況する“変態α”との、奇妙で騒がしい日々が始まった。
そんなある日。
瑞樹に人生で初めてのヒートが訪れる──
攻め:神代慧(かみしろ けい)。α。瑞樹のマスクを返さないヤバい男。
受け:天橋瑞樹(あまはし みずき)。欠陥Ω。
・オメガバースの独自設定があります
・性描写のある話には※を付けています
・最終話まで執筆済みです。(全35話)
・19時更新
・ムーンライトノベルズにも掲載しています
※過去作『番になれなくても』の主人公(天橋和樹)の兄の話です。本作品は『番になれなくても』の本編より前の時間軸になります。それぞれの話は独立しているので、読んでいなくても大丈夫です
【完結】番になれなくても
https://www.alphapolis.co.jp/novel/166551580/588945232
文字数 77,126
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
「かぁわいい……俺のちんぽ欲しがって濡れちゃったね」
悔しいし恥ずかしい!でも推しだから言い返せない!
男慣れしていないカリナが百戦錬磨のテク持ち&ビジュの良い男にとろとろに愛されていく、ちょっと過激なラブストーリー
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平凡会社員の綾瀬カリナがネットで見つけたアダルト配信者KYO。
彼のアダルト動画でひとりえっちすることにハマっていたカリナは、色々あってKYOとハメ撮り配信をすることになってしまう。
経験少ないのに大丈夫そ?と思いきや、KYOが手取り足取りナニ取り、あの手この手でカリナの体をすみからすみまで開発して――初日から潮吹きなんて聞いてない!!
おまけに、自分たちのハメ撮り動画を見ながら調教開始!?
こんなことは誰にも言えない。お気に入りのカフェ店員の、叶くんにも。
追記
性描写がある話に※マークを付けました
文字数 173,340
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.12
伯爵令嬢のアリシアは目を瞬かせていた。
なぜなら、突然赤い糸が見えるようになってしまったからだ。
糸は、幼馴染のジェシカの小指からびろーんと垂れていて——。
大切な幼馴染のために、くっつけおばさん……もとい、くっつけ令嬢になることを決意したアリシア。
自分の小指に赤い糸が見えないことを気にかけつつも、周囲の幸せのために行動を始める。
すると、アリシア本人にも——?
赤い糸が見えるようになったアリシアが、ハッピーエンドを迎えるお話です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 17,485
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
──婚約者の王太子殿下に暴言?を吐いた後、彼から逃げ出す事にしたのですが。
公爵令嬢のリスティは、幼い頃からこの国の王子、ルフェルウス殿下の婚約者となるに違いない。
周囲にそう期待されて育って来た。
だけど、当のリスティは王族に関するとある不満からそんなのは嫌だ! と常々思っていた。
そんなある日、
殿下の婚約者候補となる令嬢達を集めたお茶会で初めてルフェルウス殿下と出会うリスティ。
決して良い出会いでは無かったのに、リスティはそのまま婚約者に選ばれてしまう──
婚約後、殿下から向けられる態度や行動の意味が分からず困惑する日々を送っていたリスティは、どうにか殿下と婚約破棄は出来ないかと模索するも、気づけば婚約して1年が経っていた。
しかし、ちょうどその頃に入学した学園で、ピンク色の髪の毛が特徴の男爵令嬢が現れた事で、
リスティの気持ちも運命も大きく変わる事に……
※先日、完結した、
『そんなに嫌いなら婚約破棄して下さい! と口にした後、婚約者が記憶喪失になりまして』
に出て来た王太子殿下と、その婚約者のお話です。
文字数 98,494
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.01.16