「頭」の検索結果
全体で8,875件見つかりました。
目が覚めたら何も知らず、何も覚えていない青年が一人。
生活するには十分な部屋が一つ、自分を収めて安息をもたらす。生きる分には良いのだろう、そのままであるなら良いのだろう。しかし、頭の中に響く声は、それだけで終わるなと囁き強いる。
犯せ。
殺せ。
好きにしろ。
拒む理由は一つもなく、青年は部屋のドアを開けて知った。ココはそういう場所なのだと。そういうモノなのだと。とても隣室と思えない蹂躙された教会を前に、転がる肌白の裸体を拾う。
――――ジャンク品だけど、形は綺麗だし使えそうだから。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 3,159
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
本作は、愛と裏切り、そして髪をめぐる人間模様を描いた物語です。
かつては長い髪を誇りにしていた美咲が、美容師・慎吾との出会いによって髪を短くしていく過程で心まで揺さぶられ、夫・健太郎との関係が崩れていく姿を軸に、愛の甘美さと裏切りの痛みを濃密に描き出します。
夫の愛情を失い、慎吾の言葉に溺れるように変貌していく美咲。
やがて不倫の証拠を突きつけられた彼女は、夫の前で「坊主になる」決断を迫られます。
その刈り落とされる髪は、罪の象徴であると同時に、新たな自分を受け入れる勇気の証でもありました。
本作は、以前に発表された**『愛と裏切りの髪切り:坊主頭の背後にある愛』**を土台としつつ、ストーリーを大幅にリメイクした新版です。
人物の心情描写や会話をより濃く、断髪の場面をさらに丁寧に描き直し、登場人物の葛藤と決意を鮮やかに浮かび上がらせています。
「髪を切る」という行為を通して、人は過去と決別し、新しい自分を受け入れることができるのか。
読者は、美咲の涙と決断に寄り添いながら、愛と裏切りの果てに残る「本当の自由」とは何かを問いかけられるでしょう。
文字数 18,630
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.16
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
コーヒーのない異世界に絶望した俺は、数年かけて「たんぽぽコーヒー」を完成させた。
だが、研究に没頭しすぎて肝心の「本物の味」を忘れてしまう……。
「これ、本当にコーヒーか……?」
自作の一杯が正解か確かめるため、コーヒーの味を知る「新鮮な転移者」を探す旅が始まった!
文字数 1,574
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
軍人のイケルは長年片想いをしていたラロと漸く恋人になれた。
恋人になって初めてのお泊りの日。
どちらも自分が抱く方だと思っていたことが発覚し、ステゴロの殴り合いでどっちが抱くかを決めることになった。
男達の愛の拳がぶつかり合う!
イケメンマッチョおっさん✕平凡糸目マッチョおっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※頭を空っぽにしてどうぞです!
文字数 8,352
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
雑魚モブキャラだって負けない! 俺は絶対!前世より1億倍!幸せになる!
俺、ケン・アキヤマ25歳は、某・ダークサイド企業に勤める貧乏リーマン。
絶対的支配者のようにふるまう超ワンマン社長、コバンザメのような超ごますり部長に、
あごでこきつかわれながら、いつか幸せになりたいと夢見ていた。
社長と部長は、100倍くらい盛りに盛った昔の自分自慢語りをさく裂させ、
1日働きづめで疲れ切った俺に対して、意味のない精神論に終始していた。
そして、ふたり揃って、具体的な施策も提示せず、最後には
「全社員、足で稼げ! 知恵を絞り、営業数字を上げろ!」
と言うばかり。
社員達の先頭を切って戦いへ挑む、重い責任を背負う役職者のはずなのに、
完全に口先だけ、自分の部屋へ閉じこもり『外部の評論家』と化していた。
そんな状況で、社長、部長とも「業務成績、V字回復だ!」
「営業売上の前年比プラス150%目標だ!」とか抜かすから、
何をか言わんや……
そんな過酷な状況に生きる俺は、転職活動をしながら、
超シビアでリアルな地獄の現実から逃避しようと、
ヴァーチャル世界へ癒しを求めていた。
中でも最近は、世界で最高峰とうたわれる恋愛ファンタジーアクションRPG、
『ステディ・リインカネーション』に、はまっていた。
日々の激務の疲れから、ある日、俺は寝落ちし、
……『寝落ち』から目が覚め、気が付いたら、何と何と!!
16歳の、ど平民少年ロイク・アルシェとなり、
中世西洋風の異世界へ転生していた……
その異世界こそが、熱中していたアクションRPG、
『ステディ・リインカネーション』の世界だった。
もう元の世界には戻れそうもない。
覚悟を決めた俺は、数多のラノベ、アニメ、ゲームで積み重ねたおたく知識。
そして『ステディ・リインカネーション』をやり込んだプレイ経験、攻略知識を使って、
絶対! 前世より1億倍! 幸せになる!
と固く決意。
素晴らしきゲーム世界で、新生活を始めたのである。
カクヨム様でも連載中です!
文字数 558,797
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.02.18
この微妙なセックスはなんなのでしょう。
恋人同士だと思ってたオレだけど、気づいてしまった。
この人、他にイイ人が出来たんだ。
近日中に別れ話があると思ったのに、無い!
週一回、義務のようにセックス。
何なのですか、コレ?
プライド高いから「別れよう」の一言が言えないのか?
振られるのも嫌なんだろうな。
ーーー分かったよ! 言わせてやるよ!
振られてやろうと頑張る話。
R18です。冒頭から致しております。
なんでもありの人向けでお願いします。
「春の短編祭2022:嘘と告白」に参加した作品です。
文字数 22,244
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
この世界の種族には序列がある。頂点に居るのが竜族、反対にその最下層に居るのが獣人の鼠族。
そんな鼠族から突然生まれた人の子、ラクール。彼は生まれた時から両親に言いつけられ必ず鼠の耳を頭につけ、自分の耳は隠して生活していた。何故なら、非常に希少である人間は竜帝の番となる事が定められているから。竜族は人間の共に居る事で生物としての最大値を引き出せるらしい。何より、竜人は本能として人間が愛おしくて仕方ないと。
誰もが生物の天辺に君臨する竜帝に愛される人間を羨ましむが、ラクールは監禁生活も男から愛されるのも断固拒否!
バレないよう、鼠族として生きていこうとするが───?!!
文字数 6,307
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.23
ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。
だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。
ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。
ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。
これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。
だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。
ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。
外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。
案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。
助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……?
一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.09.17
30歳の誕生日を迎えた日、私は交通事故で死んでしまった。
ちょうどその日は、彼氏と最高の誕生日を迎える予定だったが…、車に轢かれる前に私が見たのは、彼氏が綺麗で若い女の子とキスしている姿だった。
今までの人生で浮気をされた回数は両手で数えるほど。男運がないと友達に言われ続けてもう30歳。
新しく生まれ変わったら、もう恋愛はしたくないと思ったけれど…、気が付いたら地下室の魔法陣の上に寝ていた。身体は死ぬ直前のまま、生まれ変わることなく、別の世界で30歳から再スタートすることになった。
と思ったら、この世界は魔法や獣人がいる世界で、「運命の番」というものもあるようで…
「運命の番」というものがあるのなら、浮気されることなく愛されると思っていた。
最後の恋愛だと思ってもう少し頑張ってみよう。
相手が誰であっても愛し愛される関係を築いていきたいと思っていた。
それなのに、まさか相手が…、年下ショタっ子王子!?
これは犯罪になりませんか!?
心に傷がある臆病アラサー女子と、好きな子に素直になれないショタ王子のほのぼの恋愛ストーリー…の予定です。
難しい文章は書けませんので、頭からっぽにして読んでみてください。
文字数 33,176
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.07.20
アルフレッド王太子殿下の正妃として3年。
私達は政略結婚という垣根を越え、仲睦まじく暮らしてきたつもりだった。
しかし彼は王太子であるがため、側妃が迎え入れられることになった。
愛しているのは私だけ。
そう言ってくださる殿下の愛を疑ったことはない。
けれど、私の心は……。
★作者の息抜き作品です。
★ゆる・ふわ設定ですので気楽にお読みください。
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
★小説家になろう様にも公開しています。
文字数 7,599
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
父セドリックの正妻であるダリアに最愛の母を殺されたイーリスは、伯爵家の養女として向かった邸宅で二人の異母姉弟と運命の出会いを果たす。
憎き愛人リーシャを手にかけようやく取り戻した平穏…
それでも自身を裏切ったセドリックとリーシャへの憎しみが晴れることはなく、ダリアの行き場のない怒りは当然の如く二人の愛の結晶として生を受けたイーリスへと向けられた。
ダリアからの陰湿で凄惨な虐待を受ける日々に心がすり減っていくイーリス。
そんな中、自分を唯一対等に扱ってくれる異母弟シリウスと過ごす穏やな時間がイーリスを支えていた。
しかし…
舞踏会での王子との出会いをきっかけに全てが変わってしまう。
嫉妬に狂う異母姉アネスティラ。
誘拐事件を機に、平然と人を殺めるようになってしまったシリウス。
ダリアによる卑劣な罠により断頭台で命を散らしたはずのイーリスは、最愛の母を亡くした日に戻ってきたことを知る。
復讐のため…イーリスは再び伯爵家へ戻ることを決める。
自身を殺したダリアと、まだ無垢な姉弟に再び出会う為に…───
※残酷・虐待描写があります。
※R18に☆付けてます。
※タグをご確認下さい。
お気に入り登録&感想頂けると励みになります!
***************
諸事情により作品を削除させていただいてました。
続きを楽しみにされていた皆様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
再掲載+更新を進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(*' ')*, ,)ペコ
文字数 673,737
最終更新日 2025.07.20
登録日 2022.08.31
しばらく離れていた自覚はあるのですが前回投稿から1年半以上経ってるとは思っておらずびっくりですΣ(゚д゚;)
はじめ、ここに本文を書こうとするという忘れっぷりw
以前までも体調不良を題材にした投稿多めだったかと思います。例に漏れず今回も体調不良を題材としたお話ですので、苦手な方はご注意ください。
医療系の知識はありませんので、私の頭の中の妄想でしかないことをご理解の上読んでいただければと思います。
文字数 1,723
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
「――大好きです、マクスウェル様」
幻覚のはずだった。
だからサーニャは、すべてを打ち明けてしまった。
超がつくほど真面目な秘書サーニャは、帝国の内務卿マクスウェルに仕えている。
完璧な仕事ぶりを「さすがだね」と認めてくれる彼に、密かに恋をしていた。
けれど、弱小貴族出身の彼女は「身分違い」と蔑まれる立場。
自分には能力しか価値がないと、想いを押し殺して生きてきた。
そんなある日、奇妙な薬の噂を耳にする。
『頭の中で描いた妄想が、幻覚として現れる』
半信半疑で飲んだその薬で現れたのは――
恋い焦がれてやまない、マクスウェルその人。
「どうせ叶わない恋なら、せめて幻だけでも……」
そう思ったサーニャは、抑えていた想いをすべて打ち明けてしまう。
だがその“幻覚”は、なぜか彼女に触れることができて――!?
真面目すぎる秘書と、孤独を抱える内務卿。
禁断の薬から始まる、年の差すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※プロローグ+全18話予定/完結まで月〜金で毎日更新予定です。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています(画像内に表記あり)。
文字数 39,204
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.18
ものすっごいネガティブ思考で自己中かつ心の声がうるさいおかしな主人公と、一見するとクソみたいな浮気者にしか見えない婚約者のすれ違いからの修復物語。
両者共に意外と愛が重い。
御都合主義なファンタジー恋愛。ふわっと設定。人外好きさんいらっしゃい。
頭を空っぽにして読んでください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 11,788
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.06
元騎士団長にして今はフリーの冒険者、凄腕の剣士、ダンは事情があって金貨がほしくてたまらず。
頭を抱えていたら怪しい二人が依頼をしてきて、なんとエルフの王子に魔物との戦いかたを教えることに。
適当にやりつもりが、じゃじゃ馬のようなわがまま王子に手を焼き、いい加減、堪忍袋の緒が切れそうになったとき森の奥から「父上えぇ♡」と悩ましげな喘ぎが・・・。
ファンタジーのエログロBL小説です。R18。
魔物の描写がけっこう汚ならしいのでご注意。
不快感を催す魔物たち×清く美しき箱入り息子のエルフの王子。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,771
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
第一章だけ投稿の未完結作品を大量に残したまま、またしてもエロ・シーンまで到達しない、第一章だけのSM小説の投稿です(女性=M、男性=S)。
どうも済みません。
とはいえ今年も『第 33 回フランス書院文庫官能大賞』様の締め切り日が迫っていますので、どうも私はそうした時期には、その種の企画を立てないではいられなくなってしまうのです。
この文書は上記企画の合意モノ版スピンオフという形になります(本編は当然凌辱モノです。責め殺されたサブ・ヒロインに関し、『闇金ウシジマくん』の G10 君や小川純君のラストシーン同様のシーンがあるのですが、責め側男性たちが、「ヘヘヘッ、この身体、まだまだイケますよ。最後にもう一発っ」、「おい、俺たちゃ死体隠しにきたんだぞっ。それなのにわざわざ、証拠残すようなマネすんじゃねぇよ」、などと演っています)。
私の頭のなかのヒロインとしては同一人物ということになるわけですが、お約束の美人描写、グラマー描写などは使い廻しせず、凌辱版、合意版それぞれ、新規に描写しようと考えています。
まあ当然ですが……。また、名前も変える予定ですが……。一字違い? パラレルワールド?
それでは皆様、このMっ娘たちをよろしくお願いします。
PS. この投稿に登場する女性たちは一応ハッピーエンドになります。といっても所詮、御都合主義的キャラ設定されたM女性たちのハッピーエンドですが……。それから、固有名詞の幾つかは改稿の際、変更しようかと考えています。字のすわりなどがちょっと気になってしまって……。今度は完結するかな?
文字数 4,852
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 64,258
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.19
ローラはいつも婚約者のホルムズから、妹のレイラと比較されて来た。婚約してからずっとだ。
頭にきたローラは、そんなに妹のことが好きなら、そちらと婚約したらどうかと彼に告げる。
画してローラは自由の身になった。
ただし……ホルムズと妹レイラとの婚約が上手くいくわけはなかったのだが……。
文字数 11,610
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.24