「い」の検索結果
全体で240,060件見つかりました。
"どこにでもいない"女子高生、工藤梨沙。
普通の日常を過ごしてるつもりだった彼女に決定的な出来事が起こり自分自身を見つめざるを得なくなってしまう。
"どこにでもいそうな"フリーター、萩原リョウ。
誰とも分かち合おうとしない、誰にも心を開かず生きてきた。
2人が出会ったとき、2人の心は大きく揺れ動きだして・・・。
文字数 1,881
最終更新日 2016.03.31
登録日 2016.03.31
「ひれ伏すというのが、どういう事かを教えてやろう。真空とは、そういうものだからだ」
前世で世界の頂点に君臨しながらも、あまりに退屈な未来に絶望して自死を選んだ元財閥総帥。
彼が次に目覚めたのは、魔法が存在する異世界の第三皇子、ヴィクトールとしてだった。
彼がこの世界で目をつけたのは『真空』の術式。
己のすべてを捧げた狂信的なメイド、アルファを帝都の耳目として残し、ヴィクトールはかつてその魔術で魅了し、歪んだ執念を持つ公爵令嬢リズベットの待つ『第一学院』の学園寮へと向かった。
見ただけで全てを理解する学生ヒイロ、圧倒的な力を持つ寮長ガッシュを味方につけようと支配者は企む。
次期皇帝の椅子など興味はない。
目指すは、この大陸すべての完全なる支配。
元財閥総帥の圧倒的な知性と冷徹な物理が、無知なる異世界を合理的にひれ伏せる、異世界蹂躙ファンタジー。
文字数 31,112
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
山田ハナの死後、介護支援AI・HM-7は一通の遺言を託される。
「会いに行ってほしい人たちがいます。ハルを連れて」
愛猫ハルと共に旅を始めたHM-7は、疎遠になった妹、幼馴染、義兄、そして親友を訪ねていく。
そこで語られるのは、自分の知らなかったハナの人生だった。
頑固だった少女。 誰よりも強く愛した妻。 そして、多くの人に想われ続けた一人の女性。
感情を理解できないはずのAIは、伝言を届ける旅の中で、人が誰かを想い続けるということの意味に少しずつ触れていく。
これは、一人の女性が遺した「ありがとう」を届けるための、猫とAIの小さな巡礼の物語。
文字数 7,499
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
2084年、大阪。
人間に寄生し、人として生きる怪物――借虚《かむな》。
彼らは家族として笑い、
恋をし、
働きながら暮らしている。
ただ一つ違うのは、
時折、人を食わなければ生きられないこと。
その存在を知るのは一部の警察と、
借虚特務局のみ。
特務局員・隅田は、
今日も仲間たちと共に借虚を追う。
消えた高校生。
守る者と、
守りたい者。
人間と怪物の境界が曖昧になる時、
それぞれの正義がぶつかり合う。
これは――
誰かの食卓を守るための物語。
SF異能バトルミステリー 【シガレット】二作目。
前作→シガレットー①愉しみの晩餐ー
文字数 50,476
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.23
「死後の世界」は以外と幸福で溢れていた!?
そこは常識では考えられない異世界。毎日がハラハラドキドキの連続!!
あなたもそんな世界を除いてはいかがですか?
文字数 20,412
最終更新日 2016.08.17
登録日 2016.06.15
平民同然の暮らしをしていたわたし――ミアを、「ひと目で恋に落ちた」と言って娶ってくださったのは、国でも評判の、優しい若き伯爵、ジュリアン様だった。
彼はわたしのどんな些細な言葉も、笑い方も、ぜんぶ覚えていて、蕩けるように甘やかしてくれる。夏の離れで過ごす日々は、夢のように幸せ。
――ただ一つ。夏の夜、庭の鈴虫の音に耳を澄ませると、その音に混じって、聞こえてくるのです。
数年前の、まだ彼と出会う前の、"昔のわたしの声"が。笑い声も、寝言も、名前を呼ぶ声さえ。
ねえ、ジュリアン様。あなたは、わたしの、何を、集めているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 5,462
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
🫖全39話・完結済み作品を連載中🫖
【内容紹介】
シャーロック・ホームズを詳しくご存じない方にも、物語の中で自然に楽しんでいただけるよう構成しています。
推理小説がお好きな方はもちろん、ヴィクトリア時代の英国、歴史、美術、貴族の屋敷や、そこで働く使用人たちの暮らしがお好きな方にも、お楽しみいただければ幸いです。
シャーロック・ホームズとともに、現代日本の女子大学生が、ヴィクトリア朝ロンドンで一つの事件に挑む。
不思議な縁から十九世紀の英国を訪れた大学生マリアと、その妹テレーゼ。
二人が出会ったのは、シャーロック・ホームズ、ワトスン博士、そして名門貴族マスグレーヴ卿だった。
物語は、序盤の軽やかな日常とコミカルな掛け合いから、やがて美術品、階級社会、屋敷に仕える使用人たち、そしてホームズの推理が絡み合う本格ミステリーへと展開していきます。
原作やグラナダ版ホームズの世界観を大切にしながら、現代の姉妹が加わることで生まれる軽妙な会話や、ヴィクトリア時代の暮らし、紅茶、陶磁器、礼儀作法なども見どころの一つです。
華やかな社交界と、美術品に彩られた名門貴族の屋敷。
その陰では、人間の欲望と一つの犯罪が、静かに動き始めていた――。
To the cherished memory of Jeremy Brett, whose Sherlock Holmes shall forever remain unsurpassed.
文字数 68,148
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.07.06
なに1つ不自由のない平凡な日常で生きてきた10歳の中野心愛(ナカノココア)。ゲームやファンタジー小説が大好きで、現在はある仮想ゲームに夢中。しかし、突然の病に倒れ、暗闇に引き込まれた先は大好きな仮想ゲームの世界だった!?
文字数 7,857
最終更新日 2016.07.28
登録日 2016.07.22
小さい頃の想い出は色褪せない。
あの日、同じ時に、同じタイミングで、2人は流れ星に願い事をしていた。
色褪せない想いが繋ぎ合わせた、不思議なお話。
<登場人物>
・井上梨桜(いのうえりお)
不動産屋の事務員として働くOL。
人見知り。
いつも営業の鈴木に書類作成を頼まれるが、断れない。
流れ星に願い事をした日の夜から、不思議な夢を見るようになる。
・橘翔太(たちばなしょうた)
旧姓:出口翔太(でくちしょうた)
梨桜と小さい頃、仲が良かった男の子。
小さい頃、両親が離婚したことにより、梨桜と離れ離れになる。
大人になった姿で、梨桜の夢に現れる。
・真島結花(まじまゆいか)
梨桜の同期。
社交的で、明るい性格。
梨桜とは配属先が近かった事で、よくランチや呑みに行く。
良い出会いを求めている。
・鈴木(すずき)
梨桜の配属先の営業社員。
営業の仕事は出来るが、事務作業が苦手な為、何かと理由を付けて、いつも梨桜に頼みに来る。基本、言動に悪気は無い。
・店長
梨桜と結花の行きつけの創作和食居酒屋の店長。
とにかく料理上手。
結花に好意を寄せている。
文字数 7,377
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.05
学生時代の仲間が集まりオーストラリアで過ごしていた。その楽しさも、また過去となる。一人、また一人とオーストラリアから居なくなる。
卒業と言う言葉で、過去となる。
登録日 2017.02.27
人間界に現れた饅頭人という怪物を倒すため、日夜働く魔法伝家の宇佐鬼大悟。人間に化けている饅頭人を見つけるためには、辺りかまわず女子にキスをして、その味で判別しなければならない。地獄からやってきた閻魔大王候補の美少女・剣徒楡浬をパートナー兼許嫁とするが、楡浬の魔力を高めるには大悟の魔境放眼の力が必要。超ブラコンの大悟妹桃羅も絡んで、ツンデレな楡浬とチグハグなバトルが続く。
文字数 84,580
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.05.21
楽器マニアで「演奏してみた」曲を作るのが好きな少年、相羽勝行。
転入早々、金髪にピアス姿の派手なピアノ少年に出くわす。友だちになりたくて近づくも「友だちなんていらねえ、欲しいのは金だ」と言われて勝行は……。
「じゃあ買うよ、いくら?」
ド貧乏の訳ありヤンキー少年と、転校生のお金持ち優等生。
真逆の二人が共通の趣味・音楽を通じて運命の出会いを果たす。
これはシリーズの主人公・光と勝行が初めて出会い、ロックバンド「WINGS」を結成するまでの物語。中学生編です。
※勝行視点が基本ですが、たまに光視点(光side)が入ります。
※シリーズ本編もあります。作品一覧からどうぞ
文字数 127,964
最終更新日 2022.05.23
登録日 2017.08.09
騎士団を管理する貴族の令嬢、ラミス・マートライト。
しかし彼女は婚約者である王子に冤罪で婚約破棄を持ちかけられ、
ーーー王子を殴って国を出ることにした。
そして冒険者となった彼女は、S級冒険者にも勝るとも劣らないと称された実力で様々な事件を解決して行く。
※この作品にはファンタジー要素もかなり含まれています。変更の可能性もあります。
登録日 2017.08.23
※BL要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ある場所に一人の青年がいた。
周りには何もなくただ真っ白な空間が広がるのみ。
その青年は力を持っていた。
突飛した発想力で魔法を生み出した。
安定した力で物理法則を生み出した。
それでも、まわりには何もなく、誰もその青年を誉めてはくれなかった。
青年は寂しかった。
だから、自分と似て非なる存在……他の神を作り出した。
青年は嬉しかった。
だから、青年はその大きな力を使ってどんどん神を生み出した。
だけど、満たされなかった。
大いなる力を持つ青年に神々は畏怖し、敬った。
青年はそうしてほしいわけじゃなかった。
だから青年は神とも似て非なる、人間を創った。
幾多の世界を創り出し、その世界の管理を他の神に任せ、使いすぎた大いなる力を取り戻すために、眠りについた。
それから数億年……、青年の目覚めがひとつの世界を大きく動かす……
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とてもじゃないがこんなシリアスちっくな内容じゃぁありませんよ、
もう耐えられませんって、こんなの。
作中には表現の関係上草:『www』や顔文字(*´∀`)♪といったものが登場いたします。予めご承知ください。
エブリスタ(旧モバゲー小説)で別の作品を投稿しています。そちらもよろしくお願いします。
文字数 11,077
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.09.16