「別れ」の検索結果
全体で4,388件見つかりました。
外の世界へ出ることを夢見ながらも、夢はしょせん夢だと諦めていた17歳の村娘ローゼ。
彼女の生活は、ある日王都の大神殿から来た使者に
「神により聖剣の主として選ばれました」
と告げられた時から一変した。
「聖剣の主……? あたしが……?」
人の敵である魔物を倒すため、神から与えられている聖剣は世に10振。
ただし聖剣を持つ血筋はやはり神によって決められており、辺境に住む村娘には関係のない話だ。
戸惑うローゼに使者は重ねて言う。
「あなたに与えられるのは、400年もの間誰も手にしていない『11振目の聖剣』です」と。
記録がほとんど無く、謎ばかりが多い、11振目の聖剣。
なぜそんな聖剣が再び世に出て、更にはローゼが持つことになったのか。
その理由は分からない、と使者は言う。
単なる村娘でしかない自分が聖剣を手にして良いのかどうか。
悩むローゼだったが、最終的に聖剣の主となることを決め、夢見ていた村の外へと出る。
そこで待っていたのは聖剣の主としての役目と、村にいては知り得なかったこと。
生涯の友との出会い。
交錯する人々の思惑。
無自覚なまま恋をしていた相手との、突然の別れ。
――様々な事に遭遇するたびローゼは少しずつ成長し、そして世界は彼女に影響されて少しずつ変化する。
!閲覧の際はご注意ください !
-----タイトルに▲が付く話には性的なことを連想させる言葉が出てきます。-----
-----タイトルに★が付く話には性的な描写があります。-----
(読まなくても物語の展開に影響はありません)。
◆展開は遅め。話はシリアス寄り。恋愛は主に中盤~後半。
◆毎週『土曜』に更新。
◆小説家になろう様 ノベルアッププラス様 カクヨム様(3章で終了)でも公開中です。
◆表紙:銀タ篇(ぎんたぺん)様(@RB02x4Bda6FoFqc)
◆ロゴ:草食動物 様(@sousyoku_animal)
文字数 1,072,534
最終更新日 2022.09.03
登録日 2020.05.02
通勤、通学の電車内で2・3分で読めるショート・ショート作品、短編を集めました。
・ ・ ・ ・
「来 阪」初めて来た大阪、懐かしい彼女との再会に胸が踊る。
「ついてる男の話」彼は生まれながらの幸運を持った男。何をやっても成功する彼を待ち受けている運命は……。
「写 真」心霊写真……、それはほとんどがインチキです。
「お金がない!」一円に笑う人は、一円に泣くのです。
「後 悔」上条の学生時代の切ない思い出です。
「タ マ」自分の命を大切に……。
「オオカミ少年」誘拐された少年の運命は……。
「闘え!ミラクル・ワン」尼崎の街の夕日をバックに正義の巨大ヒーローが闘う!壮大な家族愛をテーマに……。
「ロマンティック・ファンタジー」今日こそ、告白します!
「流星の愛」地球最後の日、貴方は誰と居たいですか?
「ラスト・ファイト」逃れられない宿命の相手との闘いが終結する。
「狸の呪い」あの家の室外に出ている配管、不自然じゃない?
「なんでも取り寄せ機」マッドサイエンティスト北島博士は、皆が幼い頃に夢見た発明を達成した!
「阿僧祇」侍の時代がおわる。しかし、宇宙人の戦略から幻の名刀で闘う武士がいた。
「去り行くあなたへ」別れの日、美紀は本当の気持ちを正樹に告げる。
「かっちゃんの話」学生時代の先輩の話。彼は若くして逝ってしまった。
「AYA」数年ぶりに帰ってきた街。ずっと好きだったあの娘に会える。
「あなたに、会いたい」別れ際の喧嘩はご法度よ。
「初恋の君……、俺のリベンジ物語」久しぶりに再会した君に、今度は本当の気持ちを伝えたい!
「今夜、迎えに行きます……。黒猫モグ、僕の友達」プチホラー、黒猫モグの物語。
「上条賃貸ハウジングの事件簿」街の小さな賃貸不動産の店を巻き込んだ珍事件。
「Reincarnation (輪廻転生)」生まれ変わり。前世の記憶が甦る。彼女は俺の……。
・ ・ ・
ご興味がありましたら、
「晴れの日、あなたにあいたい」
「インテグレイト・オブ・ソード」
「闘え!バーニング・エンジェルズ」などの他の作品も宜しくお願い致します。
文字数 191,180
最終更新日 2021.07.09
登録日 2020.09.27
貧しい砂漠の町に住む青年アロンは、将来を誓い合った身体の弱い幼なじみエミリマのため、霊薬を探しに訪れた危険な遺跡から帰ってきた。
霊薬を飲んだエミリマは体調を戻しつつあったが、その後アロンは別人のように非情な態度で別れを告げる。
彼のことをよく知るエミリマには、違和感があった。
「……おかしいよ」
「何が」
「たとえリュシャーヌ姫を好きになったとしても……アロンは、こんな別れ方をする人じゃない」
*
閲覧ありがとうございます。完結しました。重め、怖めなファンタジーをのぞいてもいいかなという方、お待ちしています。メインではありませんが一部、暴力、残虐なシーンがありますのでご注意ください。
文字数 13,247
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.28
捨て子のジュリアは、他の兄弟とは違いガリガリの発育不良だ。醜いアヒルの子と、からかわれて卑屈な性格になった。13歳で首都にメイドとして働きに出たジュリアは、精霊を見てぼんやりして首になるのを恐れて暮らす。そんな時、屋敷の若様が屋敷に帰って来てビックリする。「お前は精霊使いだ!」イオニア王国の伯爵令嬢だと言われても、ジュリアはなかなか信じられない。でも、祖国からお祖父様とお祖母様が迎えにきて……ハンサムな若様、チャーミングな王子様と別れて、内乱が続く祖国へ!
文字数 210,603
最終更新日 2024.08.29
登録日 2019.08.05
事故によって命を落としたわたしは生前プレイしていた乙女ゲームの世界に転生し、ヒロインである公爵令嬢アヴァの妹ステラとして生まれ変わった。
そんなわたしがずっと明るく生きてこられたのは、お姉様のおかげ。前世での恋人との別れや知り合いが誰もいない生活によって絶望していたわたしを、アヴァお姉様は優しさで包み込んで救ってくれたのだった。
だから今度は、わたしがお姉様を救う番。
現在この世界はバッドエンドルートを進んでしまっていて、このままだとお姉様は婚約者である王太子に裏切られて死ぬ羽目になってしまう。
そんな最悪な未来には、絶対にさせない。ずっとプレイしてきたゲームの知識を総動員して、わたしはお姉様の悲劇を絶対に阻止する――。
文字数 30,289
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
兄の恋人と姉妹のように親しかった紗子は兄たちの突然の別れに戸惑う。その後中学生になり親友が出来るが幼馴染のワタルを巡り、親友との関係にも亀裂が。様々な人との関わり合いの中で傷つきながらも成長していく少女の物語
文字数 47,840
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
理不尽な烙印を押され、愛したはずの婚約者から突きつけられる、突然の婚約破棄。
華やかな夜会で、卒業パーティで、衆人環視のなかで断罪される令嬢たち。
しかし、それは決して物語の終わりではありません。
偽りの愛に別れを告げたとき、本当の運命が幕を開けるのです。
涙の数だけ愛される、美しく気高き令嬢たちの幸せな逆転劇。
スカッとする運命の逆転と、心満たされる極上の愛が詰まった、短編集。
文字数 209,985
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.08
江戸の町。
北町奉行所の同心見習い・有賀(あるが)雅耶(まさや)は、偶然、正体不明の浪人と町娘を助ける。
娘はかつて別れた恋人だった。
その頃、市中では辻斬り事件が頻発しており…。
若い男女の心の綾、武家社会における身分違いの友情などを描く。
本格時代小説とは異なる、時代劇風小説です。
大昔の同人誌作品を大幅リメイクし、個人HPに掲載。今回それをさらにリメイクしています。
時代考証を頑張った部分、及ばなかった部分(…大半)、あえて完全に変えた部分があります。
家名や地名は架空のものを使用。
大昔は図書館に通って調べたりもしましたが、今は昔、今回のリメイクに関してはインターネット上の情報に頼りました。ただ、あまり深追いはしていません。
かつてのテレビ時代劇スペシャル(2時間枠)を楽しむような感覚で見ていただければ幸いです。
「小説家になろう」併載。
文字数 61,954
最終更新日 2025.06.28
登録日 2024.06.16
元カレとの思い出を人はどうするのだろうか?
思い出として取っておくのかは、別れ方にもよるのかもしれない。
とっとと忘れて、次の恋を始める。冷たいと思われるのかもしれないが、私はその人を尊敬する。
私は忘れられなかったから。
文字数 4,963
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
高校3年の夏——。
幼なじみの結衣から告げられたのは、突然の「転校」の知らせ。
残された時間は、わずか5日間。
花火が咲く夜、変わらない帰り道、そして最後の放課後。
当たり前のように隣にいた存在が、もうすぐ遠く離れてしまう。
言いたい言葉は、たった一つ。
——好きだ。
けれど、その一言がどうしても喉を通らない。
迷い、ためらい、すれ違いながら迎える別れの日。
最後の瞬間、蓮が選んだ答えとは……。
夏の終わりに訪れる、甘く切ない5日間の青春ラブストーリー。
文字数 4,126
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.14
深夜に峠へ肝試しに行った中学生の男女4名。その肝試しがきっかけで、それぞれの関係に変化が起こりはじめる。甘酸っぱい青春の日々を過ごしていた4人は、ある事故をきっかけに別れていき、そのまま25年の時が過ぎ去っていく。
大人になった彼らは小規模な同窓会を開く。だが、目の前に現れた「彼女」は、25年前の事故で亡くなったはずの少女だった。
なぜ「彼女」は現れたのか。そして、25年の間に果たされなかった想いとは?
ラストは涙必至⁉ 切ない想いが胸をしめつける、感動の純愛ストーリー‼
文字数 91,844
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.10
鈴木町子は京都三条河原を歩いている。妹の静と別れて、夜の鴨川を北へと進む。京阪・出町柳駅で仲条さんと出会い、思わず告白してしまう町子。だが、あっけなくフラれる。失意の彼女は、いつの間にか京都植物園へと入り込む。その熱帯雨林エリアで、小さなリスを発見する。
リスを手に取ると、なついてくるので町子はリスを自然に帰そうと思う。下賀茂神社へと向かう彼女は、ふと後ろに気配を感じる。そこには五右衛門というお侍さんがいた。怪しいような怪しくないようなお侍とともに、町子は歩く。しかし途中で、影のような侍軍団に襲われる。何とか下賀茂神社に逃げ込んだ彼女だが、自分が憑りつかれていることを知らされる。そして町子は貴船神社・鞍馬寺へと行くこととなる。リスや五右衛門と一緒に、山へ上がる町子。そこで彼女は巫女や天狗と出会い、南の伏見稲荷へと飛ばされる。さらに平等院へと赴く彼女は、幼い日の自分と出会う。
一方、幼い町子は八坂神社で花見をしている。父や母、妹とはぐれてしまった彼女は泣いている。そこへハットをかぶった眼鏡のおじさんが現れて、彼女を案内する。妹を探しながら清水寺を歩く幼い町子とおじさん。しかし静は鬼にさらわれてしまったのだ。鬼退治をするために町子はおじさんとともに、南へと向かう。三十三間堂や伏見の酒蔵で戦う準備をするおじさん。そして平等院へとやってくる。そこでは鬼が静を捕まえている。おじさんは町子と協力して鬼を倒そうとするが、彼は捕まり小さな町子は宇治川に落ちる。そこへ現れたのが、河童だった。さらに大人の町子がやってきて。京都を舞台に、夢と冒険の交錯する乙女ファンタジー小説。
文字数 62,844
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.11.24