「日常」の検索結果
全体で36,609件見つかりました。
「自分、唐揚げ好きなん?チキン南蛮派に転向せえへん?」
それが彼女との最初の会話だった。
それをきっかけに3人の友達が出来るが、
みんな人に言えない秘密があって……。
文字数 21,365
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.05.25
ザイード王国のとある尖塔。
そこに幽閉されるロマノアは、オッドアイを持って生まれたことが災いし、王子という身分にも関わらず忌み子として疎まれていた。
度重なる暴力の日々。
それは、嵐のような激しさで現れた一人の男性によって終わりを告げた。
魔法国家ガルデニアの若き魔塔主、ランスタッド・メルヴェーヌ。
とある事情でザイードに乗り込んだ彼は、ロマノアを見るや否や―――うっかり彼を抱き寄せて匂いを嗅いでしまう。
しかもロマノアを保護したその日の夜、お膳立てされるがまま美味しくいただいちゃって…!?
見えない何かに操られるかの如く、無自覚で溺愛を加速させるランスタッド。
一方のロマノアも、世間知らず故の無垢さで彼のツボを猛プッシュ。
そんな二人が紡いでいく愛は……何故か、ちょっとばかりずれた方向へ。
そして、二人の愛が深まれば深まるほど……二人を取り巻く事情が着実に魔の手を伸ばして―――
恋愛メンタル激弱の溺愛魔塔主×恥を知らない天然天使の純愛(?)ストーリー!
〝どうしてそうなった?〟が満載の日常がスタートします♪
文字数 212,406
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.26
家族全員がそれぞれ動画投稿をしている森本家の長女京子は、同じ6年1組の佐々木孝正君が気になっていた。淡い恋心を抱いている京子に、孝正が動画で家の武道場を宣伝して欲しいと頼んで来た。継続的に宣伝をした方が良いと思った京子は、孝正の個人チャンネルと武道場の2つを作った方が良いと教える。それを聞いていた仲の好いクラスメイト達も動画チャンネルを作りたいといい、小学校のクラブ活動で動画チャンネルを複数作る事になった。でも、それを聞いていた性格の悪い児童会長が邪魔をする。邪魔をするだけでなく、クラブの一員となったクラスメイトの実家、神社にいたずらをしようとする。だが、その神社は、遠い昔から悪しきモノを封印しているいわくつきの神社だった。
文字数 112,478
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.31
この物語はすべて架空のできごとです。この物語、作品、作中のあらゆる描写はフィクションであり、実在の人物、団体、事件、もの、事象などとは一切関係ありません。
文字数 5,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.16
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
僕は、晴れを待っている。
洗濯物を干すため。布団を軽くするため。自転車で、少し遠くのパン屋へ行くため。
どこかにいる君は、雨を待っている。
新しい傘を開くため。黄色い長靴を履くため。誰の目も気にせず、水たまりを踏むため。
僕は君を知らない。
君も僕を知らない。
ただ同じ空の下で、それぞれに都合のいい明日を願っている。
晴れてほしい僕と、降ってほしい君。
決して出会わない二人と、どちらの願いもろくに聞いてくれない空を描く、日常短編コメディ。
文字数 4,323
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
性同一性障害をテーマにしています。性同一性障害の少年と、クラスメイトの少年との友情(愛情?)ストーリーです。
拙い内容の文章力ですが、ご一読くださいませ。
文字数 33,998
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
とある国でひっそりと暮らすある男。
その国には様々な職業があり、中でも人気の職業は冒険者。
しかし巷で密かに囁かれている無名の職業があった。
それは調達屋。
金さえ払えばどんな物でも必ず手に入れてくれる職業。
そう…どんな物でも。
依頼する時のルールはただ一つ、金を払う事。
それを破った者は最も大事な物を奪われる。
それでも調達屋を利用する者は多い。金さえあれば全てが手に入るのだから。
今日もまた、強欲な客が調達屋の元へ訪れる。
これは1人の調達屋の生活を記した物語。
文字数 51,321
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.31
11/11 配信にて書いた作品。
『一目ぼれを信じていない男子と一目ぼれをした女子の話』とテーマに書きました。
文字数 2,929
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
加奈夢 祐菜はごく普通の女子高生。
ある日、謎過ぎる光に包まれ、
目が覚めたら全く知らない異世界に居ました。
それから色々な物を見て回り、
いつしか彼女はこの異世界では
『最強』と呼ばれる霊力の持ち主、
つまり巫女になってしまっていたのです。
敬いの目線を向けられてしまうことは
初めてでどうにも慣れないと悩みながらも
彼女は彼女自身の信念を貫き通します。
自由奔放でお人好しの少女が送る
少し変わった日常のお話。
文字数 3,610
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.05.21