「麗」の検索結果
全体で4,661件見つかりました。
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』
新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります!
《あらすじ》
曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。
同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。
成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが…
『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?!
その謎が、遂に明かされる…!
※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
文字数 757,039
最終更新日 2020.06.02
登録日 2018.08.16
デマントイド王国侯爵令嬢キアラのもとに、ある日突然届けられた一通の書状。
そこには、王女ベアトリーチェの侍女として王宮に勤めるべしという王命が記されていた。
戸惑いつつも王宮にあがったキアラに「相棒」として紹介されたのは、なんとも見目麗しいジャンヌ。
ただ、彼女には秘密があって…
「…ちょっとまって……あなた…男なの?!」
「きゃっ♡バレちゃった♡」
イケオジだけど腹黒な王、素敵でミステリアスな王妃、可愛いだけじゃない王女、秘密を抱えた王太子、敵意むき出しの伯爵令嬢、癒しの神童第二王子(5歳)。
登場人物、もれなくみーんな一癖あり。
「そんなの聞いてないんだけど?!」
「うん、だから今言ったの♡」
美人な男の娘(?)を相棒に、陰謀渦巻く王宮で、秘密のミッション渋々スタート!
キアラは無事、平凡な日常に戻れるのか?!
文字数 135,193
最終更新日 2022.07.28
登録日 2019.09.09
「この世界に主人公がいるとしたら、それは誰か?」という質問に、霧間行人は即答できる。
容姿端麗の彼が選ぶのは自分ではなく、親友である朝空蓮という男。
彼を取り巻くのは美少女。彼を襲うのは都合の良いイベント。彼が手に入れたのは超常的な力。
友人である自分も蓮の物語の一部なのだろうか?
このまま脇役として生涯を終えるのだろうか?
そういった事を呆然と考え続ける日常は、突如聞こえてきた声によって跡形も無く消え去った。
『主人公になりたければ、この殺し合いに参加してください』
主人公争奪戦に選ばれた、行人を含む12人。様々な能力を持つ他の参加者達に、行人は『イケメン』という才能だけで立ち向かっていく。非凡になるための熾烈な戦いは彼に何をもたらすのか。
正史なき外伝が幕を開ける。
小説家になろう、カクヨムにも投稿させて頂いています
文字数 29,603
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.30
僕の幼馴染、久慈 麗子が自殺した。なぜかという疑問は考えるほど泥沼に沈んでいく。
周りから情報を集め、最後にはやっと真実が明かされる悲しい物語。
文字数 1,665
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.10
曾お祖父ちゃんの祖国、日本へやってきた「サクラ」だったが、日常に疲れビルの屋上から飛び降りて自殺しようとしていた。ふと、見上げると綺麗な満月が見える。
そして、父と祖父から伝え聞いた、あの曽祖父の『零戦』の話。太平洋戦争時に起きた奇跡の物語が今、始まる。
あの満月の夜にブーゲンビルで「タマラ」が見た曽祖父の『零式艦上戦闘機』。それは、「タマラ」と「サクラ」を、国と時代を超えて結びつけた。
「サクラ」はそのまま、ビルから飛び降りて、曽祖父の元へ旅立つのか?
「自殺と戦争」、「日本とブーゲンビル」、「満月と零戦」……。
時間、場所、人種、国籍、歴史、時代が遠く離れた点と点が繋がる時、
一つの命が救われる…。あなたの手で…。
国と時代を超えた、切なくも希望に満ちた歴史ファンタジー。
あの曽祖父の操縦する『零戦(ゼロ戦)』が、ひ孫「サクラ」の人生を救う……。
文字数 9,310
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.29
四十歳を目の前にして比良坂賢治は焦っていた。なぜなら未だに童貞であるからだ。
学生時代に彼女がいたこともある。ソープ嬢にもお世話になった。しかしプライドが邪魔して一線を超えられず悶々としているある日、特殊性癖のエロ漫画の広告を見てしまう。
比良坂賢治は焦っていた。精神も崩壊しかけていたせいか「そうだ、人外で卒業しよう」と最高に頭のイカれた結論に至った。近所のスーパーで見繕ったむね肉とボールペンで書いた五芒星の魔法陣。柏手を打っていざ悪魔を呼び出すが、召喚されたのは見目麗しい若い男だった。
ムーンライトノベルズでも掲載しております。
完結している作品ですので最後まで載せています。
文字数 20,516
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.15
魔王のオーラに最も近づいた日。
この世界の怖さを知った。
誇り高きヴァエルに慈悲を。
――綺麗な字で記された手帳。
文字数 7,018
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.05
父の再婚によって屋敷にやって来た継母と2人の姉。父は仕事で忙しいけれど、5人で楽しく暮らしていた……
しかし、父が亡くなってからは私へのイジメがエスカレートし、召使いとして虐げられる毎日。
海に遠出をする3人に付き添った時、ある綺麗な青年と出会ったが…………
…………彼には尾ヒレが付いていた。
本来なら交わるはずのなかったおとぎ話が、混ざり、新たな『エンディング』へと進んでいく。
ーーーーーーーーー
こんにちは、米粉パンと申します!
アルファポリス様では自身3作目の作品となります。どうぞ最後までお楽しみください!
〇出会いは7話目になります
〇1日1話更新
〇ざまぁ要素薄いかも
〇人間の王子フリます
文字数 10,754
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.26
文字数 2,224
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
爛漫とした光に包み込まれ、エメラルドグリーンのドレスが、綺麗な円を描く。
手をホールドし、擦り合う身体が熱を孕んだ。
そうして、互いに夢中になった私達は、魅せられた美に蝕まれることになった。
・・・これは、毒に魅せられた亡者のワルツだ。
文字数 474
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
白い髪をした異国出身の娼婦、白雪(ハクユ)は、敵国の将軍である李麗(リ・レイ)と出会う。
李麗の過去を一蹴した白雪は、新しい感情を彼に植え付けた。
その感情は、李麗を生かすと同時に破滅へも導いていく。
白雪と出会ったことで李麗の人生は、良くも悪くも変わってゆくことになる。
そして、それはやがて大きな運命をも変えてゆく。
2人の出会いは、妖しく甘美に満ち溢れ、そしてどこまでも罪深いものだったーー。
*********
※R18
※暴力、クズ表現などがあります。
※中華風の設定ですが、歴史や史実に基づいてはおりません。
文字数 17,897
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.01.09
愛しの蒼龍の君は、青い目を持つ公爵家のご長男。水龍を使役なさっていると噂される見目麗しいその姿に、心を奪われております。
しかし話しかけても冷淡な愛しの君。もし、わたくしもドラゴンを使役していたら対等に話しかけてもらえるかしら。えぇ、絶対そうに決まってる。
わたくし視点の、わたくしがドラゴン使役の旅にでる短い話でございます。
〜
蒼龍の君視点のお話を追記しました。タイトルが僕になっています。プライベートでは僕っ子なんだと思います。
〜
エロルートを別作品としました。こちらはエロなしのみ。
文字数 11,653
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.19
魔法の魅力に取り憑かれたサーシャは、幼少のときから魔法一筋で頑張って来た甲斐があり、難関の王立魔法学園に入学した。
だが、容姿端麗なサーシャは、同学年の王女から妬まれ、上級生の王子からは側妃になれと言い寄られ、魔法の勉強に集中出来ない日々を過ごしていた。
そんなある日、帝国の魔法好きの皇子兄弟が学園に留学して来て、サーシャから魔法の個人授業を受けたいという話になり、サーシャの人生は大きく動いていく。
文字数 24,580
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.11
《神》それは人が創りし想像の者。
《神話》それは人が神のために作りし空想の物。
然し
それは偽りの話。
神が人に与えし偽りの話。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 7,551
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.05.05
生まれも育ちも庶民だったのに母の実家は豪商でした。レアンジュは溺愛してくれる祖父母のために、今日も必死で着飾っておよばれ三昧。うん、わかってる。ここは社交界。紳士淑女の集まりで食事がメインで無い事くらい! 食べることが大好きっていうか生きる喜び。そんな残念な美少女レアンジュを見初めたのは、彼女の本質にいち早く気が付いていた若き子爵様。
登録日 2017.10.25
時は平安。人知れぬ孤島「ヒノモトクモシマ」では、命を生む神アンク、死をもたらす神マウト、治癒の神シエル、葬祭の神ニフティが独自の文化と人々の命を守っていた。
病弱な島民のために“治癒の花”を育てるアンクと、弱き者は淘汰すべきと考えるマウト。理想と冷徹、二柱の神の理念は相容れず、やがて悲劇を呼ぶ。紫檀色の花を口にした村人たちが変貌し、島は血と憎悪に染まった。
滅びゆく人間を前に、アンクは「愛し合い、死を尊ぶ生」を望むが、マウトは母神の転生と神々の覇権を追い続ける道を選ぶ。決裂の末、アンクは四散し、マウトは人間を使徒として支配を拡大していく。
舞台は変わり、砂漠の国マアタルク神殿。アンクら四神と、異母兄弟であるオシリスたちの間には、父ゲブの愛情や立場を巡る確執が渦巻いていた。懐胎の儀、霊魂崇拝の儀——生と死を司る壮麗な祭儀の裏で、誇り高き神々は互いを牽制し、運命に抗おうとする。
神として永遠を生きることに倦み、愛と孤独の意味を求める者。
力と支配をもって神の座を奪わんとする者。
そして人間の中に生きる希望を見出す者。
神々と人間の想いが交差する時、世界は新たな選択を迫られる——
文字数 128,070
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.19