「なか」の検索結果
全体で25,974件見つかりました。
小夜子と海斗は、高校の同級生。ライブハウスで偶然知り合い、友達の美由紀と史郎とバンドを組もうという話になったけど、なかなか実現せず、海斗はデス・センテンスというインディーズの人気バンドにボーカルとして加入することになった。
しかし、デス・センテンスのライブの打ち上げに参加した小夜子はトイレで複数の男に襲われかけ、インディーズバンドの楽曲配信に携わる稔に助けられる。
小夜子が襲われた理由は、小夜子が里奈というデスセンテンスの元ボーカルの彼女で、ファンに憎まれていた里菜と顔が似ていて、勘違いしたファンに仕組まれたからだった。
小夜子と海斗に告白され、つき合うようになるが、バンドの練習とバイトに忙しく、小夜子は誘われるままに稔とも会うようになる。
そして、デス・センテンスのメンバーがひとりまたひとりと殺されていく…。
※ 冒頭部分の試し読みです。
※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
文字数 3,954
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
ショートショート&短編集
続きが書けなかった作品を供養も兼ねて
一話から三話以内は『時雨に』に収録
その他作品は章にタイトルを記載しております
以前に書いていた甘くて、ほろ苦い。もこちらに纏めて出します
文字数 48,885
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.07.20
もしも召喚聖女が望んでいた聖女ではなかったとしたら……第3弾
今回は、召喚したのが悪女だった場合
インターポールから指名手配されている女、富士藤子。結婚詐欺から始まり放火、強盗、殺人、金庫破り、金の為なら何でもやる美脳の持ち主。
幾度となく死刑判決を受けてきたが、執行される前に脱獄、逃亡を果たしてきた。何人もの顔を使い分けることができ、ある意味聖女と同じく亜空間を持つ存在。亜空間の中には、様々な武器、弾薬、もちろんお宝がたっぷり入っている。
それがひょんなことから異世界に迷い込んでしまい、異世界でも大暴れをすることになった。
公爵令嬢は藤子のために婚約者の王子を奪われ、婚約破棄されるという憂き目を見る。
やがてヒロインは、聖女に覚醒し、偽聖女をとらえるため国際警察と協力するというお話にしできればなぁと思っています。
文字数 14,852
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.27
雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。
夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。
理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。
夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。
前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい
恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
文字数 12,459
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.05
共感覚を持つ少女のお話。
ちょっとあらすじ
父親の虐待によって人の性格や感情を味として感じる共感覚に目覚めた周船寺唯は、正門から校内へ入って行く人を見かけた。その人は転校生の桔梗院柊で、なぜか味がしなかった。
完結しました。
詰めすぎ間がありますね、、、
文字数 108,234
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.10.20
全ての人が魔法を使える世界。だが、ベスウィは魔力を持たずに生まれた。
「無能」と蔑まれ、村から捨てられ、森の奥地で命を落とした彼に、暗闇の中で謎の声が響く。
「命と引き換えに、力をやろう。魔法を超える、絶対的な力を」
ベスウィが選んだのは、自由。
虐げられた過去を塗り替え、二度と誰にも縛られないための——悪魔との契約。
手に入れたのは、悪魔の肉体へと変貌する最強スキル《魔体》。
魔法を無力化し、圧倒的な暴力で全てを蹂躙するその姿は、もはや人ではない。
しかし、ベスウィはまだ知らなかった。
己の中に宿った悪魔の「恐るべき正体」と、その力が心まで侵食していく恐怖を——。
これは、人間を捨てた少年が、失った『自由』を掴み取るための復讐と再生の物語。
文字数 14,285
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
ヤミビトは魔王を殺した。
凄惨でいて、残酷でいて、強烈めいたその戦いのさきにまっていたものとは。
文字数 32,217
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.10
「フレンチ・キスを知っていますか?それはね、恋人同士がする、特別なキスのことなんですよ?」
令嬢のジュリアが想いを寄せているのは、第三王子であるクラーギンだった。別に顔がいいわけではなかったが、その優しい人柄のおかげで、学園中の令嬢にもてた。そんな彼の優しさに触れるたび、ジュリアはクラーギンを独占しようと思うようになっていた。そして、そのための方法を知っていた。
ジュリアは特殊な能力を持っていた。フレンチ・キスをすることで、相手は必ず自分のことを好きになるのだ。しかしながら、あくまで最終手段であり、行使にはためらいがあった。
王子であるゆえか、警備は厳重。その上、常に数多くの令嬢たちが親衛隊と称して、王子を取り巻いていた。
「私の……愛の力で必ずクラーギン様を手に入れて見せるわ!」
最下層令嬢の学園恋物語が始まる。
文字数 5,953
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.31
これは私のストーリーではない。
乙女ゲームが大好きな私が、裏ヒロインの妹をサポートして王子様を攻略させる物語。
物語の語り手として、必ず妹を幸せにしてみせる!
登場人物たちの陰謀や画策に巻き込まれる主人公たち…。
神話に隠された真実とは…?
転生は偶然じゃなかったのか…!?
※文章の修正をしながら、更新していきます※
※タイトルの最後に”。”の付いている所まで修正済み※
初めての小説なので、読みずらいかもしれませんがお付き合いいただければ幸いです<(_ _)>
文字数 32,452
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.24
公爵令嬢、ミネルヴァ・メディシスは時折夢に見る。「治癒の神力を授かることができなかった落ちこぼれのミネルヴァ・メディシス」が、婚約者である第一王子殿下と恋に落ちた男爵令嬢に毒を盛り、断罪される夢を。
――しかし、夢から覚めたミネルヴァは、そのたびに、思うのだ。「医者の家系《メディシス》に生まれた自分がよりによって誰かに毒を盛るなんて真似をするはずがないのに」と。
これは、「治癒の神力」を授かれなかったミネルヴァが、それでもメディシスの人間たろうと努力した、その先の話。
※ 様子見で(一応)短編として投稿します。反響次第では長編化しようかと(「その後」を含めて書きたいエピソードは山ほどある)。
文字数 26,089
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
『白銀の黒帝』の4作目。
人界から拠点を強制的に神獣竜界になったシュンこと『白銀の黒帝』。
一方、人界では、女神信仰により、ステータスの導入、そして精霊が生まれていた。 人間は精霊の儀で精霊と契約する事で、精霊魔法を使えるようになる。 これは、精霊と契約できなかった2人の無能者と呼ばれる少年たちと、なんの因果かシュンが彼らを弟子にする物語。
※R18は保険です
※「小説科家になろう」にも掲載しています
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 146,050
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
夢で見た話を捻っていい感じにまとめてみた話集。面白い夢を見たら随時更新して行きます。
つまり見なかったら更新は、ないかもしれない。
文字数 4,114
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
愛してるなんて言っていたのに、あれは一時の気まぐれでしかなかったのですね。
文字数 1,272
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
皇晴翔と皇李人はとても仲の良い双子の兄弟だった。兄の晴翔は学校一、成績優秀でイケメンだと言われている。誰にでも優しいからと男子からも女子からも人気で、先生からもすごく信頼されている。これこそ何でもできる完璧人間にふさわしい人だ。逆に弟の李人は、成績も悪く学校にふさわしくないと先生の間にも悪い話が流れ込んできている。でも学校にいられるのは兄が優秀だからであろう。だから学校に居場所がなかった。そんな中、李人に彼女ができた。李人に彼女ができたと知った晴翔は、、、
文字数 5,968
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
完結しました
エリサは元貧乏(借金ナシ)男爵令嬢。対して旦那様は侯爵家嫡男。
旦那様が友人宅である公爵家で侍女をしていたエリサに一目惚れした。
エリサは婚約の申し込みはもとより、休日のデートのお誘いにすら頷かなかったが、実家がピンチで大金が必要になる。
けれどそこへ通りかかった旦那様は補修費用を援助し、その見返りとしてエリサを嫁に貰うということになった。
婚姻からまもなく1年だけど、未だに子に恵まれていない。
お茶会の時は視線が痛いし、苦手に対して自分で自分の気分を盛り上げるような言動をして初夜に臨んだ旦那様に対して、離婚したい気持ちが膨らんでくる。
エリサはとうとう旦那様に対して離婚を告げようとする……が、逆に旦那様に旅行に誘われ、言えないまま出発となってしまった。
──この旅を終えたら、離婚したい旨を告げよう
そうして、エリサ的に離・婚前旅行が始まった。
☆文字数、最終で8万2千字程度となる予定ですので、短編→長編変更いたしました。 2023/02/28
文字数 82,197
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.15