「サ」の検索結果
全体で33,217件見つかりました。
両親から愛されず、放置されていた三上離中(みかみりお)は、小学校の登校中に風邪で倒れてしまう。次に離央が目を覚ますと、病院のベッドに寝かされていた。倒れた離央を病院まで連れて来てくれたのは、長い黒髪に紫色の瞳をした綺麗な顔立ちの男性だった。彼は峯滝氷雨(みねたきひさめ)と名乗り、離央の家庭環境を知って「風邪が治るまで俺のお家で療養しよう」と提案する。
前世で悪鬼殲滅部隊の隊長だった龍の化身×両親から愛されず捨てられてしまった男の子(化身の伴侶)。
短編「雨音に包まれて」の現代ifの物語です。本編を読まなくても大丈夫ですが、本編も読むと分かりやすいと思います。
※虐待、毒親などの描写あり。
R18はサブCPのみ(水を司る龍の化身×学校の先生)。
この作品は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 184,031
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.07
「メルシー・フォン・ロゼット! 貴様のような悪女とは婚約破棄だ!」
卒業パーティーの最中、高飛車な公爵令嬢メルシーは、婚約者のユリウス王子から非情な宣告を受ける。本来ならば絶望するはずの場面――しかしその瞬間、ショックのあまり彼女の脳内で何かが弾けた!
「まあ! 自由という名の有給休暇をくださるなんて、最高のサプライズですわ!」
ネガティブ・スイッチが完全に故障したメルシーは、王子の糾弾を「愛の告白」、国外追放を「ミステリーツアー」と超解釈する超絶ポジティブモンスターへと変貌したのだ。
文字数 54,037
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
異世界へ転生していると気づいたアザレアは、このままだと自分が死んでしまう運命だと知った。
同時にチート能力に目覚めたアザレアは、自身の死を回避するために奮闘していた。するとなぜか自分に興味なさそうだった王太子殿下に溺愛され、聖女をざまぁし、チート能力で世界を救うことになり、国民に愛される存在となっていた。
そんなお話です。
以前書いたものを大幅改稿したものです。
フランツファンだった方、フランツフラグはへし折られています。申し訳ありません。
六十話程度あるので改稿しつつできれば一日二話ずつ投稿しようと思います。
また、他シリーズのサイデューム王国とは別次元のお話です。
丹家栞奈は『モブなのに、転生した乙女ゲームの攻略対象に追いかけられてしまったので全力で拒否します』に出てくる人物と同一人物です。
写真の花はリアトリスです。
文字数 187,234
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.11.29
男たちの視線が、俺の尻に突き刺さる。
蛍光イエローのサイクルジャージ。股間は異様に盛り上がり、乳首が透けそうなほど薄いメッシュ生地。自転車は持っていない。それでも俺は、堂々と床屋の椅子に座る。
「恥ずかしくねーのか?」
店主の問いに、俺は答える。
だが、その下で俺が勃起していることは、誰にも言わない。
遠藤晃太郎、29歳。会社では「コンプラの鬼」と恐れられる真面目な主任。だが週末の夜、彼は法の抜け穴を縫って「合法的に」肌を晒す露出狂へと変貌する。
全ては計算。全ては合法。
見られる羞恥と、バレない全能感。その狭間で、彼は今日も果てる。
だが、完璧な計画は、いつか必ず崩れる。
遠藤を待ち受けるのは、破滅か、それとも——。
pixivにて連載している作品の転載です。pixiv版の方が更新早いです。
文字数 58,830
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.12.17
主人公、伯爵家のエリカ・オーブリーは伯爵令息のサミエル・ドワーズと婚約していた。
婚約した十歳の頃、サミエルの性格は優しく、それに加えて頭も良かった。
そしてサミエルは学園に入ると伯爵家としては異例の、生徒会役員として王子の側近に加えられることとなった。
しかし側近になった途端、サミエルは豹変した。
「自分は選ばれた人間だ」と自画自賛をし、反対に「お前はノロマだ」とエリカを馬鹿にした。
日に日にサミエルの暴挙はヒートアップしていき、ついには生徒会の仕事を全て主人公に任せるようになった。
当然、エリカは最初は断った。
しかしサミエルの評判が悪くなるとエリカのオーブリー家まで被害を被るので我慢して仕事をするしか無かった。
エリカはずっとサミエルの仕打ちに耐え続けた。
だが、ある日サミエルはエリカに婚約破棄を突きつける。
婚約破棄を突きつけられたエリカは完全にサミエルを見放すことにし、サミエルの仕事も全て手伝わないことにした。
そしえエリカに完全に仕事を任せきっていたサミエルは破滅の道を歩んでいくことになる……。
文字数 14,234
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.14
マクベル伯爵家のリーゼロッテ(25歳)
婚約者のバーレ伯爵家子息フレデリック(41歳)に婚約の仲人をしてもらったシュバイツ侯爵主催の夜会で婚約破棄を告げられてしまった。
屋敷に帰り、両親に呆れられてしまった事で、もう年も年だし修道院でも行こうと腹を括った。
しかし、リーゼロッテに新しい婚約者が早々に出来る。しかも婚約破棄の翌日である。
お相手はアーカンソー公爵家のバルタザール。
年齢を知って気が遠くなるリーゼロッテ。バルタザールは16歳なのである。
相当な問題を抱えているのか。それとも親に強制されたのか。
初見でサヨナラとなるだろう。そう思いながら顔合わせに望むと熱烈大歓迎なアーカンソー公爵家。
なかでもとりわけバルタザールがグイグイ来るではないか!
年齢を気にするリーゼロッテにバルタザールは言った。
「俺の妻はリーゼロッテしかいない!」
いやいや、周りをよ~く見て?わたくし9歳も年上なんですのよ?
貴方が20歳になったらギリギリ20代の29歳になっちゃうんですのよ?
そう思うものの、バルタザールの重くて激しい愛がリーゼロッテに襲い掛かる?!
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
馬鹿ップルな夫婦の話です。
ところどころ禁断のワードが飛び出します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 67,253
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.07
季節は秋。
扉を激しく叩く音がしたので、僕が玄関を開けてみれば、一人の美女が駆け込んで来た。
「お願い。匿(かくま)って!」と。
彼女は、年老いた領主の妾になりたくないから逃げてきた、という。
でも、どうしたら良いのか。
彼女を匿えば、僕までも領主様のご意向に逆らったことになり、自分ばかりか家族全員の生命が危険に晒されることになる。
しかも、彼女は僕が密かに想いを寄せている相手とはいえ、じつは〈親友のカノジョ〉であって、とても手が出せない娘だった。
それなのに、家族全員の生命を賭けて、助けなければならないのか?
悩んでいるうちに、領主の手先である騎士団の捜索の手が伸びてきてーー。
※他サイトでも投稿しています。
文字数 5,441
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
文字数 248,080
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.03.01
自宅へ帰ると、妻から「子どもができた」と知らされる。
それに夫は……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 1,905
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
リーシャ・ルーベンブルグ、18歳。伯爵家の長女に生まれ、きらっきらのイケメンパパンとあっさり顔のママンから「傾国レベルの美しさ」(笑)と太鼓判を押され溺愛されるも、転生前と同じ黒髪にのっぺりした日本人顔。目も細く、寝不足で両瞼が腫れてた時に『土偶』といじられ、最終的には『ぐうちゃん』と呼ばれていた地味顔のこの私が。ウケる。
いや、ぐうちゃんの愛称は別に嫌いではなかったけど。
どうせなら自分の美的感覚の合う国で美少女に生まれたかったよ。過ぎたことはしょうがないけどさ。
いわゆる美醜が逆転してる世界で自分史上最大のモテ期。
釣り好きなBL作家の元腐女子伯爵令嬢と、32歳の不憫系な騎士団隊長との恋物語。
【本編完結】追加予定のなかったR18部分と新婚生活含めた番外編を連載中です。(33話でいったん完結してるので、34話でググっと話が巻き戻っておりますがご了承願います)
本編読んでる方は34話からどうぞ。読んでない方は1話から読まれた方がキャラが分かりやすいかと思います。宜しければm(_ _)m
ムーンライトとエブリスタにも掲載しております。
文字数 782,412
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.06.08
サボり常習犯の鷹橋と、内気すぎて友達ができないどころか人となかなか話せない広瀬、クラスの中で何処か浮いた二人が広瀬のおもらしをきっかけに仲良くなる学生BL。
○同級生CP
大家族の長男で派手めな見た目の高1×内気人見知りあがり症の地味な高1
〜簡単キャラ紹介〜
広瀬 陽登(ひろせ はると)受
160cm 妹と2人兄妹
黒髪。サラサラマッシュ。
前髪で目を隠している。
鷹橋 千傘(たかはし ちかさ)攻
173cm 8人兄弟の長男
猫毛。ロングウルフ。
焦げ茶の中でも明るい茶髪を地毛と言い張って通ってる。
ピアス穴が右耳に3つ。左に1つ。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
文字数 164,783
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.03.21
医者の息子の誠弥(せいや)が幼馴染みで恋人である裕樹(ゆうき)を監禁して尿道カテーテルを入れたままセックスをする話。
関西弁カップルですが、書き手は関東人なので似非になってるかもしれません。
(色々調べましたがやはり限界が……)
台詞以外は標準語です。
尿道カテーテルを入れる描写があるので、痛いのが苦手な方は閲覧注意です!
※昔別名で書いた作品のリライトで、加筆修正済みです。
エロシーンサンプル用にリライトしたので、二人の関係性はこの作品では一切記載がありません。
2016年ムーンライトノベルズにアップした物の移植です。
※別名でPixivに二次創作もアップしていますが、もし見付けても他の方の目につく場所(感想欄とかコメント欄とか)で触れないで下さい。
文字数 13,066
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
その瞬間を、何故かよく覚えている。
誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。
それが私の最後の記憶。
※わかっている、これはご都合主義!
※設定はゆるんゆるん
※実在しない
※全五話
文字数 15,090
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.30
侯爵令嬢ルイーズは、婚約者であるジュノー大公国の太子アレクサンドが最近とある子爵令嬢と親しくしていることに悩んでいた。
そんなある時、ルイーズの乗った馬車が襲われてしまう。
死を覚悟した前に現れたのは婚約者とよく似た男で、彼に拐われたルイーズは……
文字数 23,592
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.20
Twitterで連載していたタイトルそのまんまのお話です。大学のサークルの先輩×後輩。千聖はいろさん@9kuiroが描いて下さったTwitterとpixivのアイコン、理央はアルファポリスのアイコンをモデルに書かせてもらいました。
文字数 27,735
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.30
学園では首席を争うほど優秀なエルーシアは、家では美人で魔術師の才に溢れた双子の姉の出涸らしと言われて冷遇されていた。魔術師の家系に生まれながら魔術師になれるだけの魔力がなかったからだ。そんなエルーシアは、魔力が少なくてもなれる解呪師を秘かに目指していた。
だがある日、学園から戻ると父に呼び出され、呪いによって異形となった『呪喰らい公爵』と呼ばれるヘルゲン公爵に嫁ぐように命じられる。
自分に縁談など来るはずがない、きっと姉への縁談なのだと思いながらも、親に逆らえず公爵領に向かったエル―シア。
不安を抱えながらも公爵に会ったエル―シアは思った。「なんて解除のし甲斐がある被検体なの!」と。
呪いの重ねがけで異形となった公爵と、憧れていた解呪に励むエル―シアが、呪いを解いたり魔獣を退治したり神獣を助けたりしながら、距離を縮めていく物語。
他サイトでも掲載しています。
文字数 157,890
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.10.21
「もう要らないわ、お姉様にあげる」
サリバン辺境伯領の領主代行として領地に籠もりがちな私リリーに対し、王都の社交界で華々しく活動……悪く言えば男をとっかえひっかえ……していた妹ローズが、そう言って寄越したのは、それまで送ってきていたドレスでも宝飾品でもなく、私の初恋の方でした。
ローズのせいで広まっていたサリバン辺境伯家の悪評を止めるために、彼は敢えてローズに近付き一切身体を許さず私を待っていてくれていた。
そして彼の初恋も私で、私はクールな彼にいつのまにか溺愛されて……?
妹のおさがりばかりを貰っていた私は、初めて本でも家庭教師でも実権でもないものを、両親にねだる。
「お父様、お母様、私この方と婚約したいです」
リリーの大事なものを守る為に奮闘する侯爵家次男レイノルズと、領地を大事に思うリリー。そしてリリーと自分を比べ、態と奔放に振る舞い続けた妹ローズがハッピーエンドを目指す物語。
小説家になろう様でも別名義にて連載しています。
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。(10/27追記)
文字数 37,953
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.23
「強い人が好きだとあなたが言ったから」
八年続いた戦争で英雄となって帰ってきたアーロンは、褒章として幼馴染であるジャスミンとの縁談を望んだ。線の細い穏やかで優しかったはずの少年は、今や屈強な男だ。成長を通して変わってしまったのは、彼の見た目だけなのか、それとも内面もなのか。アーロンとの結婚を喜んでいたジャスミンだったが、初夜を迎えたその夜、アーロンはジャスミンを荒々しく抱いて……。
コンプレックスと初恋を拗らせた男×儚げな見た目と言葉足らずなせいで誤解を生みまくる女の、嫉妬から始まる初夜えっちのお話です。
この小説は他のサイト(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
文字数 14,415
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.11
数年前、世界を闇から救った聖女サクラは、共に旅をした末に王となったヴィクトールと結ばれた。
心優しき夫を愛し、また彼からも深く愛されていたサクラだったが、数年経っても子宝には恵まれず。ヴィクトールが側室を迎えたことをきっかけに彼女の心を何かが蝕み始める。
心身ともに窶れていく中、目に飛び込むのは側室との間に生まれた子とヴィクトールが幸せそうに過ごす姿ばかり。
限界を迎えたサクラは、とある出来事を引き金にとうとうヴィクトールに「私を元の世界に帰して」と告げてしまう。
その言葉を聞いたヴィクトールは──
※ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
※第14回恋愛小説大賞にて奨励賞いただきました。応援ありがとうございました。
文字数 125,543
最終更新日 2021.02.10
登録日 2020.12.15