「付き」の検索結果
全体で8,402件見つかりました。
※本編は完結していますが、書き零している部分(アリアの両親と碧眼の因縁・クーデターなど)を補完的に前日譚として付け加えています。
街の路地裏でひっそりと営まれる『修理屋・レン』の扉を叩く音がした。現れたのは鮮やかな金髪と碧眼を隠した女性。名前はアリア。彼女が差し出したのはボロボロの革表紙の本だった。それは10年間彼女と一緒に旅をしてきた父の唯一の形見。
「これを見て欲しいの」
日誌の記述は 120ページ で唐突に途切れ、そこには『どうか生きてくれ』という祈り。だがアリアが本当に解き明かしたいのはその先にある空白のページ。最終 315ページ目にある不規則な穴の正体だった。
始まりは小さな依頼。そこから二人は日記の最後のページの本当の意味を探る旅に出ることになる。
※不定期更新になると思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
文字数 78,688
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.16
事故の影響で記憶障害になってしまった琴(こと)は、内科医の相澤に紹介された、精神科医の篠口(しのぐち)と生活を共にすることになる。
優しく甘やかしてくれる篠口に惹かれていく琴だが、彼とは、記憶を失う前にも会っていたのではないかと疑いを抱く。
記憶が戻らなくても、このまま篠口と一緒にいられたらいいと願う琴だが……。
★7:30と18:30に更新予定です(*´艸`*)
★素敵な表紙は らテて様✧︎*。
☆過去に書いた自作のキャラクターと、苗字や名前が被っていたことに気付きました……全く別の作品ですのでご了承ください!
文字数 147,467
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.11.29
スライムの核はジャガイモだった。
異世界に飛ばされた家庭科教師の主人公は、飛ばされた先のダンジョンでそれに気付き、スライムの核は野菜になるのではと量産する事を決めます。
それは女神に反抗する唯一の方法でした、突然異世界に飛ばされ大変な運命を背負ってしまった生徒たちを救う為、そして何より女神の野望を砕く唯一の抵抗だったからです。
女神は言いました、自分を崇め願う為に世界はあり、自分を崇拝する為の【物】だから、どんな事に使おうと勝手だと、主人公は女神に願わない世界にしようと奮闘する。そんな物語です。
文字数 289,127
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.13
本作は
『レクサス転生――ローン付きSUVで始める異世界物流革命』の続編です。
異世界の王国で育った少年ハヤト。
彼の父は、もともと日本で生まれ育った人間だった。
かつて日本から異世界へと転移した父は、こう語っていた。
「いつかこの世界で、自動車を作る」
その夢を胸に、父は異世界で運輸会社を興し、仲間たちとともに物流を支えている。
だがある日――
ハヤトは突然、日本へと迷い込んでしまう。
魔法のある世界から、科学の国へ。
パソコン、インターネット、学校教育。
この世界の知識と技術を学び、いつか父の夢を叶えるために。
小学生ドリルから始まる勉強の日々。
そして、誰も信じない本物の魔法。
科学と魔法が交差するとき、新しい未来が生まれる。
これは、異世界育ちの少年が日本で学び、技術を持ち帰るまでの物語。
文字数 60,722
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.15
アンドレ・ブザンソンは騎士である。
とある夏の日、彼は街道の巡回中に灰熊に襲われる車両を発見しこれを救出する。
乗っていたのは5歳の幼女。
同行の侍女や護衛を全て失い独りで震えていた、輝く金糸雀色の髪に珍しい金色の瞳の美幼女だった。
怯える幼女を抱き上げると、包まれ守られる安心感からか彼女は腕の中で眠ってしまう。
増援と幼女の迎えが現場に駆け付けて、眠ったままの彼女を引き渡して彼はその場を立ち去った。
騎士の職務を遂行しただけで他意はない。どう見てもやんごとない御身分のお嬢様だし、高位貴族に関わるとロクな事がない。そっ閉じ推奨。
なのに後日、筆頭公爵家から呼び出しを食らったからさあ大変!
恐る恐る首都の公爵邸に出頭してみたら、そこに居たのはあの幼女さま。
「くまみたいなおっきなきしさま!わたくしのこんやくしゃになって下さい!」
えええええ!?
いやいやいやいや!
こちとら貧乏子爵家の三男坊ですよ!?筆頭公爵家のお姫様と結婚なんて絶対ムリ!
ていうかアナタ5歳でしょ!俺もう25なんだけど!?
さすがに父親の公爵閣下もこれには唖然。周りの大人たち全員で宥めすかして、何とかその場はウヤムヤにして逃れた。
なのに、お姫様は全然諦めていなかった!
「改めて!よろしくお願いします!」
12歳になった姫様が再び婚約を迫ってきた!
誤魔化しはぐらかし何とか1年逃げ回り、13歳になった姫様は3年間の留学へ。
ふう、これで何とかイケメンの彼氏でも見つけてくれれば。
「戻って参りました!今度こそ婚約致しましょう!」
「いやまだ諦めてねえのか!?」
「わたくしはあの日から騎士様だけをお慕いしています!」
今日も姫様がグイグイ来る。
これはもう、逃げ切れねえかもしれねえ………!
◆『今日も姫様がグイグイ来る。』の長編版です。歳の差身分差体格差の凸凹カップル、アンドレとレティシアが出会ってからゴールインするまでの物語。
安心安全のハッピーエンド保証付き!(笑)
◆短編おさらいと資料集3編は読み飛ばしOKです。分からない人や設定が出たら読む、で全然構いません。
小説本編は【序】からです。
6/13、資料集を末尾に移動しました。
6/16、人物紹介のみ【序】の先頭に移動しました。
6/26、用語解説に追記しました。
8/31、資料集2、3を【序】の前に移動ました。
◆関連作品として、同じ国の同時期の物語『王子妃教育1日無料体験実施中!』もよろしくお願いします!それぞれ単品で読めますが、併せて読めば2倍お得!(何が?)
◆この物語は小説家になろうでも投稿しています。
◆不定期ですが少しずつ更新しています。更新日は毎週水曜21時です。
文字数 130,233
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.06.11
私の主は今日結婚した。大事な大事な人だ。きっと幸せになるだろう。
と感慨深く思っていたら、昔から付き纏ってくる男がやってきて「失恋の心を癒してやるよ」という。あれ? 私は失恋したのか? これは恋だった?
わからないまま、ただ心か身体かはわからないけれど、寒さを感じていたのは確かで。だから、これはただの同情を温石代わりにしようと思っただけのただの時間つぶしなのだ。
と思っている男と。
アイツは綺麗で、気が強くて、頭のいい――極上の男で。でも人の機微に疎く、劣等感にまみれた繊細な男で。そんなアイツを俺はこの機に懐柔するつもりだった。失恋と言う名の一番心が冷たくなる今なら、もしかしたら・・・・・・アイツは俺を受け入れてくれるかもしれない。
そんな二人の一夜で終わらなかった結末は――。
他サイトにもあります。『王と王妃の恋物語』のスピンオフでもありますが、色々変更されているところもあります。
表紙はハル様、タイトルロゴはSn様です。
文字数 39,508
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.10
19歳の礼生(レオ)は、ある日突然異世界に飛ばされた。森の中で地震と景色の歪みに驚くが、助けてくれた男にファーストキスを奪われますます驚く。やがて辺りは静まった。力を貸してほしいとお姫様抱っこで王宮に連れていかれ、長い黒髪の彼が陛下と呼ばれていることを知る。豊かで人々の心も穏やかな国に思えるのに、なぜか彼は悲しそうで、「大罪人」を自称している。力になりたい一心で身を任せ、その男、ラトゥリオ王に心を奪われていく。
どうやらレオは、強大な王のエネルギーを暴走させないための能力を持っているらしい。
では、王が大切にしてくれるのはその能力のためだけで、特別な気持ちはないのだろうか。
悩みながらも異世界に馴染んでいくレオ。かつてラトゥリオと深く愛し合っていた男の存在や、ラトゥリオと結婚した場合の後継ぎのことなど、次々に新たな問題に直面するが、持ち前の明るさで皆に愛され、生きる場所を見つけていく。
第1章 大罪人と救世主
第2章 帰れない、帰らない
第3章 ラトゥリオとアントス
第4章 元カレとお世継ぎ問題
第5章 家族
33歳×19歳。
*付きの話は大人向け。
文字数 80,411
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
あらすじ
病気により死亡した亜由美(あゆみ)が次に転生した世界は自分が好きな恋愛ゲームの世界で、いじめっ子グループのリーダーだった。前世の記憶が戻った時はすでに物語が始まりを迎える学園生活をしていて今更物語を変える事ができない状況に。
そのため主人公がちゃんと攻略相手達と出会えるように必死に悪役を演じているのだがなぜか主人公になつかれ物語の展開が少し変わってしまう。さらにはいじめっ子達を毛嫌いするはずの攻略相手達や主人公達と敵対する非攻略相手達にまで好かれてしまった。彼女の人生はそこから少しずつ変わっていってしまう。
亜由美心の声「主人公をいじめる悪役令嬢に付き従ういじめっ子グループのリーダーで直ぐにやられるだけのモブキャラのはずでは!?」
毎週月曜午前3時更新です。
※注意※
この物語はいじめっ子グループのリーダーとなったモブキャラ転生の主人公のお話です。序盤にはいじめのシーンが出てきます苦手な方はご注意下さい。
文字数 169,792
最終更新日 2023.04.19
登録日 2021.07.05
大学時代しか自由が無いと諦めている大学三年生❌都内の大学に地方の県から入学してきた大学一年生
大学のサークル紹介会場で、ろくろで皿を作っているところに出会した、東山敬介はその姿を見て胸がドキドキとする。
不器用な敬介が、何度もコップを作くる姿を見つめる城島蓮は、もう一度作って見ようと思い始めてろくろの前に座る
2人が並んで制作する中で、お互いを密かに恋慕していく
2人が心を通わせて付き合い始める
そんな時に、蓮が心の支えだった、父親が遺した登り窯の裏山が崩れて崩壊する
それから次々と蓮と敬介を襲う試練が2人を遠く離してしまう
敬介は蓮を信じて待つ為に陶芸家の道に進む。
周りの人々に見守られて、陶芸家として頑張る敬介
離れても敬介を愛する蓮は、自分の運命から逃れる為に真正面から臨み、自由を勝ち取る
明るく優しい物語(になる様に頑張る)です
Hシーンには*をつけています(Hシーンは修行中なので)
初投稿の作品なので、甘めで評価お願いいたします
BL大賞に応募してしまったので、あわわ話です
11月30日無事完結しました
処女作なので、涙出そう
お祭りが済んでからも読んでいただけると嬉しいです
次回作も頑張ります よろしくお願いします
番外編を幾つか考えているので2週間に一回くらいで投稿します
よろしくお願いします
自分の未熟さに削除も考えた、
まだ世田君や安芸島さんのお話も書きたいと思っているので
このお話をこのままにもできずに改稿しました
特に初めの数話がひどかった(笑)
私なりに直しましたがどうでしょうかね
上手くいけば夏以降に世田君のお話をと考えています
その時はよろしくお願いします
文字数 97,428
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.25
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14
駅前のファッションビルにある靴屋でアルバイトをしているユリは、同じビル内の別フロアにあるスニーカー屋さんで社員をしている壱哉と付き合っていた。
壱哉へ着いて通う喫煙所。
ある日そこで奇抜な女凛子に話し掛けられ仲良くなる。
凛子は尖ったファッションに身を包み、ぶっ飛んだ行動を周囲に見せつつも、何処か柔らかく魅力的で、取り巻く全ての者の目を奪った。
それは壱哉も例外でなく、順調だった二人の付き合いにも影響が出始め…。
心が離れ行く壱哉への焦りと、捨てられるかもしれない孤独感。
それでも凛子を嫌いになれない複雑な胸中。
そんな時、新たに木内という男が現れる。
木内は凛子の恋人だと名乗り、お互いの恋人を取り戻す為に協力を申し出てきたのだが━━━━━━━━━━━━━━━
郊外にある駅直結型ファッションビルで働く男女の物語。
自分の欲求のままに足を引っ張る者達と、それに引かれるままに傾く方へ転がり落ちる主人公。
孤独、自暴自棄、執着、嫉妬、独占欲、無責任、責任転嫁、快楽。
ダメ人間の見本市。
文字数 141,526
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.05.06
露木眞白は幼馴染の豊條藍に長年片想いをしているが幼馴染という今の関係を壊したくないがために自分の想いを伝える気はなかった
そんなある時、藍が彼女に別れ話を切り出されるところを目撃する。
実は藍は来る者拒まず去る者追わずでフリーの時はだれとでも付き合っていたが振ることより振られることのほうが多く、何故か毎度付き合ってみると思ってたのと違うという理由で振られ、彼女と長続きしないことが多かった。
何度も同じ理由で振られた藍はとうとう自分に自信をなくし、凹みモードに入ってしまう。
その分自分に構ってもらえて嬉しい眞白だったがやっぱり藍には笑っていてほしいと思い、何か藍に男としての自信を取り戻してもらえる方法はないかと考える。
そんな眞白が散々悩んで思いついたのは、何と女の子の振りをして藍のいいところをいっぱい書いたラブレターをこっそりと下駄箱に入れると言うものだった。
これで藍が自信を取り戻して元気になってまた彼女ができたらいいなと思っていた眞白だったが藍が思ったよりラブレターの相手に本気になってしまい、頭を抱えることになる。
❀
振られてばかりで落ち込むイケメン×幼馴染一筋の平凡受けの受け視点の話になります
※R18には*付けてます。本編は本番なし。場所が場所なのでそこまで書ききれませんでした。
えろは番外編に詰めこみました。よろしくお願いします。
文字数 30,083
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.05
長く付き合っていた彼氏にあっさりと振られた環菜(かんな)。ところが昔の友達の彩華(あやか)に別れたことを言ったときにたまたま一緒にいた会社の上司の木槌(きづち)に突然告白された。
ぐいぐい迫られ困りつつも、年上上司から囁かれる甘々な言葉に気が付けばいつの間にか自分も好きになってるみたいで!?
他に小説家になろう、pixivにも公開しています。
良かったら、こちらの関連作品もどうぞ!
-関連作品-
猫が繋ぐ縁
猫が繋ぐ縁 こぼれ話
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
CLOVER-Genuine
今日は何の日?
貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい
相手に望む3つの条件
例えばこんな出会い方
文字数 213,983
最終更新日 2018.01.01
登録日 2016.05.20
育った環境が微妙過ぎる為、恋愛方面には全く関心がない、自称他称《フリーズドライ女》の沙織。所属部署では紅一点という事も相まって、サクサクサバサバした仕事中心生活を満喫中。それに全く不満はなかったものの、最近の心のオアシスだったジョニーの来訪が遠ざかり、少々内心が荒んだ状態で飲みに行ったら思わぬ醜態を晒す事に。心の広いできた上司には笑って許して貰えたものの、何故かそれ以降、その上司に何かと構われる事になって、お互いのとんでもない秘密を暴露しあう羽目になる。
その上、社内の人間とは付き合わないと公言している彼との距離が、妙に近くなってきて……。
色々あって恋愛不感症気味の沙織と、妙な所で押しが弱い友之との紆余曲折ストーリーです。カクヨム、小説家になろうからの転載作品です。
文字数 664,021
最終更新日 2023.01.08
登録日 2017.01.21
広告代理店で働く仕事一筋のアラサー女子・葉月美桜。彼女の前に突きつけられたのは「三十歳までに結婚しなければ、実家の老舗和菓子屋は人手に渡る」という祖父の遺言だった。崖っぷちの美桜に手を差し伸べたのは、社内で『氷の王子』と噂されるクールな年下後輩・一条蓮。「僕と契約結婚しませんか?」――利害一致で始まった、期限付きの偽りの夫婦生活。しかし、同居するうちに見えてきた彼の意外な素顔に、美桜の心は揺れ動く。料理上手で、猫が好きで、夜中に一人でピアノを弾く彼。契約違反だと分かっているのに、この温かい日だまりのような時間に、いつしか本気で惹かれていた。これは、氷のように冷たい契約から始まる、不器用で甘い、とろけるような恋の物語。
文字数 20,083
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
バイト帰りに知らない男に告白された。お断りしたが、俺の名前を知っていて、犬っころみたいに懐いてくる。
だから、たくさん作ったカレーを食べに来るかと誘ったのだが……。
3話で完結予定。
<説明>
いつもの何となく設定。深く考えずに読めればと思って書いてます。
誤字脱字矛盾等気にしない人向けです。
<キャラクター覚書>
●鎌田祥太(かましょうた):
大学生。高身長で細マッチョ。タレ目気味で泣きボクロがある。
●盛島直樹(もりしまなおき):
苦学生。人付き合いは苦手。
文字数 13,470
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.28
ある日先輩から誘われ飲みに行くことに。
そこでであった姉妹に心奪われた先輩になかば強引に飲まされ、付き合わされるはめに。
次の日、目覚めると体の自由がきかないことに。
これから行われる悪夢の時間が始まる。
文字数 297,717
最終更新日 2018.03.22
登録日 2017.10.04
【淡々と監禁準備を進めるヤンデレ】
同僚の女性に恋をしている男は、仕事の最中や飲み会のときに彼女と他愛無い会話をすることが好きだった。
いつも自分の話を聞いてくれて、可愛らしい笑顔を見せてくれる彼女も、きっと自分のことが好きなのだろう。そう信じていた矢先に、彼女とやけに親しげな様子の男を見て動揺を覚える。
きっと彼女はあの男に怯えている。嫌々付き合っているんだ。彼女は僕のことが好きなのだから───。
*****
監禁編始めました!(*^-^*)
文字数 6,300
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21