「平賀」の検索結果
全体で26件見つかりました。
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天才はたまた山師として名高い平賀源内は、ある日見世物小屋で働く男から悩みを相談された。
屁が止まらぬという男の悩みを解決するため、平賀源内は自らの本草学等の知識を活用して挑んでいく。
なお、「放屁論」は実在する平賀源内の著書です。
文字数 6,457
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
江戸は神田本石町生まれの銃使い――炮術師(ほうじゅつし)であった鮎原宗鉄は、持筒の火縄鉄砲を所持しながら二度目の長崎遊学の準備を整えていた平賀源内に自分も長崎に同行させてほしいと頼み込む。
そして無事に同行の許可を貰ったとき、宗鉄は異国の品と見られる不思議な紋様が彫られた円盤――〈シレルタ〉を発見する。
すると源内が突如として宗鉄の大刀を用いて宗鉄に襲い掛かり、それを宗鉄は物ノ怪に取り憑かれたからだと〈見鬼〉の力を用いて看破。源内の正気を戻すために奮闘する。
だが源内に取り憑いた物ノ怪――黒坊主自身に襲われ、それとともに〈シレルタ〉から膨大な量の光が漏れて宗鉄の身体は江戸の町から消え失せてしまう。
やがて宗鉄が目を覚ますとそこは見たことない異世界だった。
これは鉄砲使いの若サムライが、召喚された異世界で妖精と出会い成長する物語――。
※この作品は他のサイト様にも掲載しています
文字数 133,299
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.14
「平賀誠様。人類の未来の為に死んで頂きます」
平凡な大学生平賀誠は命の危機に瀕していた。進化したAIが神として人間を管理する世界。神の手足である天使が曰く、平賀は人類を滅ぼす発明をするとか……未来の罪の為に死ぬなんてとんでもない。口八丁で何とか危機を逃れるも、自分を殺しに来た天使と共同生活をすることに……
冴えない青年と機械の天使が織りなすboy meets girl。違った者同志が共に生き、触れ合う中で芽生える想い。その行方は神すらも知らない事……
短編5話構成です。
もしこの作品が良いと思って頂けましたら、いいね、お気に入りを、気になる点等ございましたら感想をお願い致します。作品クオリティの向上並びに執筆の励みになります。
文字数 24,132
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.19
凡人でも、世界は変えられる――。
就職活動に失敗し、大学卒業後フリーターとなった秋沢一真は、彼女にも振られバンドも解散し失意のどん底にいた。
記憶を失うほどやけ酒をあおり目を覚ました先は、どこか“和”の雰囲気を感じさせる異世界だった。
新たな才能を持って『転生』したわけでもなく、新たな能力を授かって『転移』したわけでもない。
ただの一般人が、一般人のまま異世界へと迷い込んだ。
何も持たない凡人は、やがてたった一つだけ自分が持つ、誰もが本当は持っている武器に気付く。
「ああ、そんな簡単に変われるわけねぇよなあ……」
これは、勇者にも英雄にもなれなかった凡人が、やがて世界を変えるピースの1つとなる物語――
※「カクヨム」様にも掲載しております。
登録日 2018.01.20
わたし、平賀結弦。的場中学校の二年生。
好きな科目は家庭科と理科。真面目が取り柄の女の子。
学校ではUTB部に所属してるの。
わたしの名前を時々忘れる源外おじいちゃんと、やさしいおばあちゃんの佳寿子さんと3人暮らし。
ぐへぇ……ある日、わたしが虐められている黒猫を助けたばっかりにうっかり魔法少女に勧誘されちゃった!
魔法を使ってダークソーンを退治しないと!
なんて真面目に考えていた時期がわたしにもありました。
放課後のパトロールで自由時間は削られ、なんなら授業中や部活中でも容赦なし。
土日もパトロールで潰され週休二日制は夢のまた夢。
おまけに魔法少女同士でもいがみ合ってて、わたし、どうしたらいいんだろ。
回復魔法しか使えないわたしなんかが魔法少女やってる意味あるのかな。
心の毒に引き裂かれて、もう駄目かと思い始めたころ、ひょんなことから異世界に落っこちちゃった!?
ひょんなことの「ひょん」ってなんだろう。
わけのわからないまま、異世界で戦うことに!?
でも、わたしヒーラーなんですけど!
文字数 55,158
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.26
武士の時代になると、頻繁に出てくるのが「義兄弟」という概念である。中でも「義兄弟の契り」は単なる性的関係のみの間柄を暗喩するものではなく特別なものだった。それには兄分・弟分があり、「生死を共にする」仲なのである。単なる恋愛ではなく絶対に裏切らないという内容を含んでいるのだ。また兄分は弟分の庇護者でもあり教育者でもある。武士の社会では弟分が兄分の承諾なしに勝手なことをすると、流血事件にまで発展してしまうほどだった。本編はそんな契りを交わした路傍 友右衛門と数馬の心に映った、当代の男色家 平賀源内の作品の心を読み解く物語である。
文字数 24,503
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.31
平賀譲に転生した主人公は自分の人生と日本の歴史を変えるため奔走することになる、
知り合いを増やし伝を頼って政治家や軍の高官に働きかけて日本の運命(ついでに自分の)を
変えようとする。
残酷な描写がある予定です。
良くある仮想戦記にある爽快さが少ないかもしれません。
問題等ありましたらご指摘ありがたいです。
なおこの小説はフィクションであり登場する人物・団体・組織等は完全な架空の存在です。
登録日 2016.06.07
私立藤川学園中学校・高等学校。この学園に転校して間もない私が、どうして屋上で煙草を吸う保健室の先生と一緒にいるのかって?
そこに干してある下着とスカートと靴下で察してくださいっ!
私、花村愛華、十六歳は、授業中に漏らしちゃったんです―。
ちょっといい加減な保健室の先生の、ちょっとおかしくて、ちょっとほっこりする、日常譚。
登録日 2017.01.25
桜が丘高校の二年生にして天災(?)科学者の平賀源外。彼の実験と発明品が他の生徒に恐怖と破壊と殺戮をもたらし、高校を血と涙と笑いで染め上げる! そんな彼の傍若無人な暴走を止められるのは、幼馴染にして正統派科学者の同級生、織美江愛輝ただ一人だけだった。彼女は源外の悪魔の実験の犠牲者、桜井咲子を救うべく、己の研ぎ澄まされた知性と鍛え上げられた肉体を駆使して、狂気の科学者と化した源外と対峙するのであった。
属性 マンガオタ、アニオタ、特撮オタ、科学オタ、古典文学オタ、医学オタ、拳闘オタ、戦国オタ、お笑いオタ、その他。おっさんホイホイ。
(かなり以前に執筆した作品なので、時事ネタなどに多分に古いものが含まれていることをご了承ください)
※短編集②の方もご愛読していただければ幸いです。
文字数 75,644
最終更新日 2022.01.25
登録日 2021.12.30
ヒデキは、地方の暴力団、平賀組のチンピラである。彼はこのところ読書に余念がなかった。というのは、組の代貸しであるハンタロウがみずから書き上げた、「ヤクザのためのアインシュタイン」が全組員の必須図書に指定され、一週間以内の感想文の提出が絶対条件の命令として下されたからだ。
ところが、読んでみると不思議と分かり易い。何だか分かった気がする。相対性理論の意味する光速度不変の法則とは、物体は縮み、時の経過は遅れ、質量は増大する、ことだが、「つまり、やべーってこったろ?!だから、アインシュタインのオッサンには気を付けろ!。」そう書いて応募した感想文で、ヒデキはこともあろうに一等賞を獲ってしまったのだ。そしてなんとその賞品に組長の娘が当たるというのだ。つまり、組長の愛娘、小夜子との結婚である。
しかし、その小夜子に呼び出されたヒデキは、賞品本人の口から、その高過ぎる条件を聞く。それは、抗争相手の関一家の組長の首をとること。つまりは、体の良い鉄砲玉である。その鉄砲玉一発で高速道路建設にまつわる利権を手に入れるための、ハンタロウが描いた絵に他ならなかった。しかし、小夜子の美しさに心奪われたヒデキは、その条件を飲み、暗殺者となることを決意する。
機会を窺うべく、弟分のシンイチロウと拳銃の練習に精を出すヒデキ。そんなヒデキに恰好の機会が訪れる。それは、高速道路建設を記念した、地域ぐるみのゴルフコンペだった。道路の関係者だけでなく、マスコミから地方の名士まで参加する一大イベントだ。ターゲットの関本人も参加する。これを逃す手はない。
そんなイベントの参加者にレオナの名もあった。彼女は相対性理論を専門とする物理学者で、高速道路の設計に関与した関係で、このイベントに招かれていたのだった。美形の物理学者、愛車はマセラッティーのビトルボ、運転はプロ並みである。
想定外の出来事に出会いながらも、ヒデキはゴルフコンペの当日に暗殺の決行を図る。関の油断した隙を見計らい、意を決して事務所に飛び込んだ。その場に居合わせるレオナ。
構わず関を銃弾一発で仕留めたヒデキは、その場の流れからレオナと共に、彼女の車で逃走することになる。音を立てて逃げるマセラッティー。それをスティードで追いかけるシンイチロウ。帰りを待つ小夜子。事態は、元々の絵を書いた張本人のハンタロウの意図とは無関係な方向へと展開して行く。そんな事態の行く末を解く方程式は、相対性理論に他ならなかった。
相対性理論を全編にあしらったハードボイルドサイエンスフィクション、合言葉は「アインシュタイン」。
文字数 148,345
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
江戸の町は今日もいろいろな人たちで賑わっている。
そんな江戸でも一風変わったお人がいた。
「ああ、李山先生のことかい?」
「福内鬼外先生なら向こうへ駆けて行ったよ」
「鳩渓さんや、もうおかえりかい?」
これ、みんな名前は違うが同じ人物を呼んでいた。
平賀源内。
この物語はさまざまな「顔」を持つ源内さんと巻き込まれる(?)町の人たちのお話
。
文字数 2,301
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
江戸の長屋から、奇妙な事件を解き明かす! 発明家と世話焼き娘の、笑えて泣ける人情捕物帖!
江戸、とある長屋に暮らすは、風変わりな男。
名を平賀甚兵衛。元武士だが堅苦しさを嫌い、町の発明家として奇妙なからくり作りに没頭している。作る道具は役立たずでも、彼の頭脳と観察眼は超一流。人付き合いは苦手だが、困った人は放っておけない不器用な男だ。
そんな甚兵衛の世話を焼くのは、隣に住む快活娘のお絹。仕立て屋で働き、誰からも好かれる彼女は、甚兵衛の才能を信じ、持ち前の明るさと人脈で町の様々な情報を集めてくる。
この凸凹コンビが立ち向かうのは、岡っ引きも首をひねる不可思議な事件の数々。盗まれた品が奇妙に戻る、摩訶不思議な悪戯が横行する…。甚兵衛はからくり知識と観察眼で、お絹は人情と情報網で、難事件の謎を解き明かしていく!
これは、痛快な謎解きでありながら、不器用な二人や長屋の人々の温かい交流、そして甚兵衛の隠された過去が織りなす人間ドラマの物語。
時には、発明品が意外な鍵となることも…?
笑いあり、涙あり、そして江戸を揺るがす大事件の予感も――。
からくり長屋で巻き起こる、江戸情緒あふれる事件帖、開幕!
文字数 136,025
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
2023年5月広島でサミットが行われた深夜、原爆ドームに設置された通信画面にアインシュタイン、エジソン(米)、エリザベス女王(英)、ジャンヌダルク(仏)、アンネ・フランク(独)、ヒルデガルト(EU)、ガリレオ(伊)、ガンジー(印)、メヌード(カナダ先住民)の上半身が映し出され、日本からは阿武源治が出席して亡霊サミットが開かれた。
阿武(62歳)は第二次世界大戦の広島への原子爆弾の投下で亡くなり、同じく犠牲者の大和拓郎(18歳)、島津福子(12歳)、坂本和也(25歳)が助手として出席し、爆心地の周辺では数十万人の亡霊が観衆となっている。
亡霊サミットの議題はプーチン大統領がウクライナ紛争で原子爆弾を使用する可能性が高まり、この危機を回避して世界を救う事であった。
ゼレンスキー大統領の飛行機に乗り込んだウクライナの亡霊により、科学チームが開発した秘密装置が原爆ドームに届き、霊能力を持つ少女の力を借りる為に、大和拓郎(18歳)が京都に住む平賀美琴(16歳)の元へ交渉に向かう事に決定したが、突然現れた亡霊・拓郎の突飛な話を生者・琴美が聞き入れる筈はなかった……。
文字数 28,387
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.19
近頃江戸の噂話。本所・三山神社の使い、赤い八咫烏(やたがらす)が罪もない民衆を食い物にする外道・非道の悪党どもを退治して歩いているとか・・・。武州出身の浪人・三浦源三郎は長屋住まいの食い詰め浪人。日銭にも困る貧乏暮らしだが、行きがかりから岡場所を牛耳る外道やくざ、黒河豚(くろふぐ)一家の手先の剣客集団・黒頭巾組の一味になる。汚職まみれの町奉行の警護中に出会った謎の刺客・紅烏(ベニカラス)と太刀を交えることになるが・・・空飛ぶ快傑に天才・平賀源内や遠山の金さんまで絡んできて、しっちゃかめっちゃかの痛快チャンバラ活劇になるかと思えば意外にシリアスになるかも。作者にも先が見えないごった煮時代劇。
文字数 60,054
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.07
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
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