「朔夜」の検索結果
全体で91件見つかりました。
皇朔夜(すめらぎさくや)は両親から愛されずに育った。
二卵性の双子の弟、陽希(はるき)は明るくて愛想がよく、可愛いらしい。一方の朔夜は物静かで表情が乏しく、綺麗だが冷たい印象だった。
父は跡取りの朔夜に厳しく、母は自分に似た陽希ばかりを可愛がり、朔夜をいない者のように振る舞った。そのせいで使用人すら、朔夜に冷たく当たる。
乳母だった花江が体を悪くして実家に下がってからは味方は誰一人として居らず、自分のことは自分で全て行っていた。
やがて15歳になり帝国の学園に留学生として通うことになったが、予定にはなかった陽希まで行くことになり・・・。
乳母以外誰からも愛されなかった朔夜は実は前世の記憶を持っていた。
朔夜の学園生活はどうなるのか。
外国の人の名前は日本人のように家名・名前の順になってます。
不定期更新です。
R18ぽい話にはタイトルに*印をつける予定です。
長くなりそうなので長編に切り替えます。
作者のサクヤとスオウのイメージ画です。自作なので下手くそです(アナログ人間なので)。
文字数 254,668
最終更新日 2026.06.25
登録日 2022.04.17
祖父から受け継いだ喫茶店・渡り鳥の隣には佐倉古道具店がある。
幼馴染の香月は日々古道具の修復に励み、俺、渡瀬朔夜は従妹であり、この喫茶店のオーナーでもある七緒と一緒に古くからの常連しか立ち寄らない喫茶店を切り盛りしている。
そんな隣の古道具店では時々不思議な古道具が舞い込んでくる。
修行の身の香月と共にそんな不思議を目の当たりにしながらも一つ一つ壊れた古道具を修復するように不思議と向き合う少し不思議な日常の出来事。
文字数 109,184
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.06.30
こちらはどんどん物語が進むものではなく、のんびりとした時間をイメージしております。名前が出ないキャラもいますが、付かず離れずの距離感も欲しかったので、あえて名前は出さないこともあります。
両親が遺した喫茶店「黒猫亭」を一人で切り盛りしていた西島朔夜。
しかし経営は上手くいかず、店は閉店寸前まで追い込まれていた。
ある雨の夜。
閉店後の店で一人悩んでいた朔夜は、看板猫の黒猫クロノと共に、突然店ごと異世界へ転移してしまう。
文字数 34,807
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.08
実家の借金と自身の内定取消で途方に暮れる冬麻のもとに、突然久我がやってきた。久我は有名企業の社長で「この店に融資する代わりに息子の冬麻さんを僕にください」と冬麻に初対面プロポーズ!?
久我朔夜(30)攻め。社長。長身イケメン。
二ノ坂冬麻(20)受け。専門学校生。
※※過激表現あります※※
ストーカー表現あり。
強引な描写あり。
軽くショタ表現あります。
ヤンデレなのにハッピーエンド予定です。ご容赦ください。
R18表現ありにはタイトルに※をつけます。
表紙絵は、絵師のおか様twitter @erknmkmtrに描いていただきました。ありがとうございます!
文字数 359,830
最終更新日 2025.12.18
登録日 2022.10.31
01.ルキが壁尻バイトした話
小ネタで、メインはモブ♂×ルキです。
遼介さんもちょっと出て来る。
02.呼び出されたデリバリー先が自宅だった話
リアル自宅に呼ばれてプレイする話。
遼介×ルキ
03.酔って帰宅した父親が息子を「ルキ」と呼んだことで、妹に隠れた陰姦が始まる話。
最初は遼介×ルキ、最終的にはガチ父子相姦。
初めてルキの本名の方出てきます。朔夜です。
ひと夜のやらかしって感じで、今後も遼介×ルキに戻りますw
「歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話」シリーズの短編たちです。
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/11491392
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1661ii/
fujossy https://fujossy.jp/books/29829
文字数 25,418
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.11.26
正義感の強い清河愛奈は、ある日、学園で“絶対君主”と呼ばれる黒ノ井朔夜のいじめを止めたことをきっかけに、黒ノ井の奴隷になってしまう。
愛奈の"泣き顔"に興奮した黒ノ井は愛奈を支配し、あらゆる手を使って再び愛奈を泣かせようとする。
レイプ、人前sex、みんなの便所扱い、性教育の実演……。
ハードなプレイと裏腹に、日常では優しい面を見せる黒ノ井に戸惑う愛奈。
果たして愛奈は、数々の屈辱と、深まっていく快楽に耐えることができるのか。
そして黒ノ井が、愛奈を泣かせたい理由とは……!?
※ハッピーエンド予定ですが、複数からの無理矢理行為、公開的な行為などの描写があり、主人公がかなり過酷な状況に置かれます。
※直接的な性表現が多いです。
苦手な方はご注意ください。
文字数 45,986
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.22
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』
見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装…
俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。
突然の事で戸惑うクラスメート達…
だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。
「またか…」
王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。
そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。
そして俺はというと…?
『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』
「それよりも不知火君は何を得たんだ?」
イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。
俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。
その場にいた者達は、俺の加護を見ると…
「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。
『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』
王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。
まぁ、その方が気楽で良い。
そして正義は、リーダーとして皆に言った。
「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」
正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。
「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」
「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」
「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」
「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」
「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」
「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」
「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」
俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。
「その…鎧と剣は?」
「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」
「今迄って…今回が2回目では無いのか?」
「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」
俺はうんざりしながら答えた。
そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。
いずれの世界も救って来た。
そして今度の世界は…?
6月22日
HOTランキングで6位になりました!
6月23日
HOTランキングで4位になりました!
昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°.
6月24日
HOTランキングで2位になりました!
皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m
文字数 281,868
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.06.19
文字数 3,110
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
俺...光野朔夜(こうのさくや)には、大好きな彼女がいた。
しかし親の都合で遠くへと転校してしまった。
だが今は遠くの人と通信が出来る手段は多々ある。
その通信手段を使い、彼女と毎日連絡を取り合っていた。
―――そんな恋愛関係が続くこと、数ヶ月。
いつものように朝食を食べていると、母が母友から聞いたという話を
俺に教えてきた。
―――それは俺の彼女...海川恵美(うみかわめぐみ)の浮気情報だった。
「――――は!?」
俺は思わず、嘘だろうという声が口から洩れてしまう。
あいつが浮気してをいたなんて信じたくなかった。
だが残念ながら、母友の集まりで流れる情報はガセがない事で
有名だった。
恵美の浮気にショックを受けた俺は、未練が残らないようにと、
あいつとの連絡手段の全て絶ち切った。
恵美の浮気を聞かされ、一体どれだけの月日が流れただろうか?
時が経てば、少しずつあいつの事を忘れていくものだと思っていた。
―――だが、現実は厳しかった。
幾ら時が過ぎろうとも、未だに恵美の裏切りを忘れる事なんて
出来ずにいた。
......そんな日々が幾ばくか過ぎ去った、とある日。
―――――俺はトラックに跳ねられてしまった。
今度こそ良い人生を願いつつ、薄れゆく意識と共にまぶたを閉じていく。
......が、その瞬間、
突如と聞こえてくる大きな声にて、俺の消え入った意識は無理やり
引き戻されてしまう。
俺は目を開け、声の聞こえた方向を見ると、そこには美しい女性が
立っていた。
その女性にここはどこだと訊ねてみると、ニコッとした微笑みで
こう告げてくる。
―――ここは天国に近い場所、天界です。
そしてその女性は俺の顔を見て、続け様にこう言った。
―――ようこそ、天界に勇者様。
...と。
どうやら俺は、この女性...女神メリアーナの管轄する異世界に蔓延る
魔族の王、魔王を打ち倒す勇者として選ばれたらしい。
んなもん、無理無理と最初は断った。
だが、俺はふと考える。
「勇者となって使命に没頭すれば、恵美の事を忘れられるのでは!?」
そう思った俺は、女神様の嘆願を快く受諾する。
こうして俺は魔王の討伐の為、異世界へと旅立って行く。
―――それから、五年と数ヶ月後が流れた。
幾度の艱難辛苦を乗り越えた俺は、女神様の願いであった魔王の討伐に
見事成功し、女神様からの恩恵...『勇者』の力を保持したまま元の世界へと
帰還するのだった。
※小説家になろう様とツギクル様でも掲載中です。
文字数 126,860
最終更新日 2025.05.02
登録日 2024.06.21
オメガバースの設定を使っています。男性の妊娠・出産が出てきます。
オメガとして産まれた貴族の子どもが、運命と出会って溺愛されるまで。
溺愛王子×鈍感騎士。
異世界ファンタジー。
作者本人がオメガバースをかじった程度なので、世界観と共に、ふんわりし過ぎた設定です。
ムーンライトノベルズ・エブリスタにも投稿
文字数 43,868
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.07
「今日は初めてだし、見つめ合いながらしましょうか」
笹岡百合(23)は彼氏いない歴=年齢の地味で控えめな性格で大の病院嫌いだ。痛み出した口の中のトラブルで泣く泣く歯科医院への扉を開けるとそこで待っていたのは三嶌朔夜(35)というイケメンドクター。不安を抱える百合に誠実に優しく、気持ちに寄り添った治療を進めてくれる三嶌に歯医者嫌い、イケメン苦手の百合だったが次第に好意を寄せていることに気づいてしまう。
三嶌とはただの患者と医者の関係、虫歯の治療が終われば痛みと一緒にこの胸の高鳴りも終わるはず?!ドキドキが止まらない、地味女子×ハイスぺDrのコメディラブストーリー☆
本編→番外編(主に三嶌視点)→後日談~ふたりのはじめての×××~と続きます。
※他サイトでも投稿しております
※専門用語や院内用語が少し出てきます。院内用語はあくまで創作世界として温かい目で見ていただけたら嬉しいです
※歯科医院への見解は作品内の主人公の主観です、治療行為や歯科医院を否定したいわけではありません。
文字数 56,136
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.15
剣道大会を終えた帰り道。
星剣高校剣道部の女子高生五人は、天野家に代々伝わる手のひらほどの家宝「星輪鏡」の光に包まれ、架空の戦国時代 白鷺国へ飛ばされる。
星輪鏡は、かつて白鷺国の姫が未来へ託したもの。
五人は「帰る方法」を探しながら、戦乱に巻き込まれ、やがて白鷺国そのものの運命を変えていく。
人物紹介
天野結衣
星剣高校二年。剣道部の大将。
まじめで責任感が強く、仲間を守ろうとして
人で抱え込みがち。天野家に代々伝わる家宝「星輪鏡」を持っている。
橘紗月
星剣高校三年。剣道部主将。
冷静で頼れる先輩。強く見えるが、本当は誰よりも仲間を心配している。
神崎澪
星剣高校二年。
口数は少ないが観察力が高い。古文や歴史に詳しく、戦国時代でも状況を読み解く役になる。
桜井花音
星剣高校一年。
明るく元気な後輩。怖がりだが、誰かを助ける時だけは迷わず動ける。
水城凛
星剣高校二年。
穏やかで面倒見がいい。怪我の手当てが得意で、人の痛みに敏感。
戦国時代で出会う重要人物
白鷺朔夜
架空の戦国時代・白鷺国の姫。
星輪鏡の伝承を知っており、結衣たちを「時の迷い子」と呼ぶ。
黒羽景虎
白鷺国に仕える若き武将。
最初は結衣たちを疑うが、剣道の心に興味を持つ。
藤堂宗近
白鷺国の老軍師。
星輪鏡と時渡りの伝承を知る人物。
紅蓮院雅
敵国・紅牙国の策士。
星輪鏡を狙い、白鷺国を追い詰める。
斎賀影継
謎の剣士。
敵か味方か分からないまま、結衣たちの前に現れる。
紅蓮城下篇から出てくる重要人物
小春
紅牙国の城下町に住む町娘。
敵国の人間であるはずの結衣たちを助ける。明るく芯が強い。
紅牙王・玖堂頼胤
紅牙国の王。
表にはあまり出てこないが、紅牙国を治める人物。病に伏しているという噂がある。
紅蓮院雅
紅牙国の策士。
春雷時渡り篇から名前だけ出ていた人物。穏やかな口調だが、人の心の弱さを利用する。
文字数 21,649
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.03
朔夜蒼紗(サクヤアオサ)はこの春大学生になった。彼女は平穏な大学生活を望んでいた。
しかし、そこで出会った個性豊かな人々により、彼女の大学生活は平穏とは言い難いものとなっていく。
「よく見るとあなた、可愛い顔よね。決めた、これは運命の出会い。今日から私と一緒に行動しなさい。」
同じ学科のコスプレ好きの美女とそのお連れのイケメンとの出会い。
「あなたは幽霊が塾に通うことをどう思いますか。」
アルバイト先の塾で出会った先生と謎の生徒たち。なんと、生徒たちは幽霊でケモミミと尻尾が生えていた。
そんなこんなで、殺人事件に巻き込まれたりしたが、何とか平穏を取り戻しつつあった。それなのに、すぐに平穏は崩れ去る。
「この町に死神が来ていて、魂を刈られた人がいる。」
私が住んでいる地域にこんな噂が広まっている。死神なんて本当に存在するのだろうか。私は平穏な大学生活を送りたいだけなのに………。
謎の黒マント集団や、けがをした黒猫、身近な人の入院、いったい今度は何が起こっているのだろうか。
朔夜蒼紗は今回はどんな事件に巻き込まれて行くのだろうか。
※「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」の続編になります。
毎日、12時10分、20時10分の2回更新になります。
「朔夜蒼紗の大学生活~幽霊だって勉強したい~」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/16490205/842219471
文字数 112,533
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.11.26
羽瀬亘(はせわたる)は唐突に異世界に呼ばれた。
呼んでおいて「役立たずの勇者」という烙印を押され、そうそうに要らない人間とされた。
ちょっと、ちょっと。五日で勇者出立のパレードって何?俺この世界の常識何にも教わってないんだけど?!
「路銀が有るだけ、マシだと思ってください」「何の役にも立たない勇者を、なんの為に王宮に住まわせる必要が有るんだ?」「筋肉は無い、体力は無い、魔力も無い。無い無い尽くしだねー」「早急に、本来の勇者になられる方を召喚しなければ。何故このような、意味のない人間を召喚してしまったのか……神官失格です。あぁ、嘆かわしい」
日本が平和になってから、一世紀近く。平和で戦争なんか知らない日本の文系大学生の若干二十一歳が持ってるのなんて、知識だけだよ!!そんな日本の知識も常識も、この世界じゃ何の役にも立たないってわかってる。わかってるから、とりあえず、付け焼刃の五日間だけ基礎体力作りしただけで、放り出さないで!
え、何それ。俺この世界で、夜盗とか盗賊とかに襲われて、すぐに死ねと?!役立たずって言われても文句言わないから、せめて日本に帰してくれー!!
叫び空しく放り出された亘。
明日はどっち?!
魔王×勇者
異世界転移ファンタジー
残酷・流血表現注意
R18
鬱展開少々有り。でもハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズ・エブリスタにも投稿
文字数 124,051
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.08.18
代々医者というアルファの家系に生まれ、成績優秀な入江朔夜は、自らをアルファだと信じて疑わなかった。
そうして、十五歳の誕生日を迎え行われた、もう一つの性を判定する検査。
その結果は──『オメガ』。
突きつけられた結果に呆然とする彼に、両親は朔夜に別の場所で生活する事を提案する。
アルファである両親はもちろん、兄弟にも影響が及ぶ前に。
納得のいかない彼ではあったが、従うしかなかった。
”オメガバース”
男女とは違うもう一つの性。
本来の性別よりも、厄介なもの。
オメガという判定を受けた朔夜と、小さい頃からの幼馴染みである、鷲尾一真、そして、水無瀬秀。
彼らはもう一つの性に翻弄されながらも、成長していく。
・
こちらは、『女王蜂』の一真と朔夜の中学生〜高校生にかけての物語です。
ストーリー重視のため、過激な描写はあまり(ほとんど?)ありませんが、中学生×中学生のシーンがありますのでご了承ください。
また、こちらの更新は不定期になりますので、もし興味を持って頂けましたらお気に入り登録をしてくださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
※表紙は『かんたん表紙メーカー』にて作成しています。
文字数 124,465
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.13
書き直しになります
ルミナリア王国の名門アルセリア公爵家に生まれた少女、アイラ。
家族に愛され幸せに育った彼女だったが、十歳の魔力測定の日、その人生は一変する。
測定不能――。
人類の常識を超えた魔力量を持つことが判明したアイラは、人々から恐れられ、ついには家族からも追放されてしまう。
絶望の中で辿り着いたのは、神獣たちが住まう禁域《星霊樹海アルヴェイン》。
そこで出会ったのは、神狼フェンリル、天空猫ウィングキャット、影熊シャドーベアの三体の神獣だった。
「今日からは我らが家族だ」
捨てられた少女と神獣たちの家族の物語。
やがてアイラは、自らの中に眠る『星血』の秘密と、世界を揺るがす運命に向き合うことになる――。
文字数 26,438
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
殺し屋をしてる柊朔夜(ひいらぎ さくや)とCDショップ店長の赤眼キイの(あかめ きい)の付き合ってからのエッチな短編集です。1話完結。
受けがXのフォロワーさんのキャラクターです。
pixivにも掲載しております。
文字数 16,273
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.01
恋をするのに、一週間は充分すぎる時間だった。
大学祭の日、朔夜は長年片想いだった一誠にこっぴどく振られてしまう。そして朔夜の告白に反対していた槙人とも喧嘩別れしてしまった。もう元の関係には戻れないのか。そう思った時、怪しい人から「やり直せばいいんですよ」と時を巻き戻す時計をもらう。
恋を諦めるために時を巻き戻した朔夜は、同じ出来事を辿ってまた恋をする。今度は上手くいきますようにと願って。
アンソロジー【時を巻き戻せる時計】に寄稿した作品です。(原稿返却済みなので、出版権も著者に戻っております)無理やり話数を区切っているので、文字数にばらつきがあります。ご了承ください。
後日談は書き下ろし。
文字数 20,010
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.27