「木綿」の検索結果
全体で20件見つかりました。
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件
女神によって異世界から2人の男女が召喚された。それによって、魔導師ミューの置き忘れた時間が動き出した。
初めて投稿します。メンタルが木綿豆腐以下なので、暖かい気持ちで読んでもらえるとうれしいです。
毎日更新できるように頑張ります。
文字数 226,004
最終更新日 2023.04.11
登録日 2021.05.19
親友のなっちゃんこと結城那智(ゆうきなち)とその恋人麻生怜司(あそうれいじ)のふたりを一番近くで応援する、ゆっここと平木綿子(たいらゆうこ)のちょっと不思議な日常のお話です。
2024.6.18. 完結しました!
☆ご注意☆
①この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
②タイトルに*がつくものは、年齢制限を含む文章表現がございます。
背景にご注意ください。
文字数 85,433
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.04.28
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
ルームメイトだけど、あんまり話したことなくて―――
―――お互い、何を思ってるのかわかんなくて
でも、私たちはどこか似てて―――
―――いつかは言えるかな。
『お互いの 気持ち』。
星花女子プロジェクト参加作品です。
墨森 望乃夏(黒鹿月 木綿稀)×白峰 雪乃(しっちぃ)。どこか似たもの同士不器用な2人が、仲良くなるまでの日記。
なろうからの改稿になります。
※時たま話者が変わります。タイトルの所にどちら視点なのかを記載しています。
※星花女子プロジェクトは、登美司 つかさ様の合同企画です。
文字数 25,134
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.10.25
一反木綿は、白い体のまま山で暮らしていました。
ある日、里で見た美しい着物に心を奪われ、
自分もきれいになりたいと願います。
山の主から、色をつけるには染料が必要だと教えられた一反木綿は、
自分だけの色を探す旅に出るのでした。
文字数 8,437
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.02
大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、
他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。
『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。
歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、
今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。
第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
文字数 62,551
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.04.15
エルアージェ王国の都、警察本部に勤める警部のオリヴィエと探偵リシエの物語です。推理小説、刑事物ではありません。架空世界の設定です。
〈あらすじ〉ある晩、老舗の宝飾店の店主が亡くなった。殺人事件だった。同じ晩にオリヴィエの自宅では晩餐会が開催されており、オリヴィエはリシエと名乗る怪しい人物と出会う。その翌日、オリヴィエの家では、マレーネが持つパリュールが紛失していることが発覚する。それは2年前に購入した物だったので関連がなさそうに思えたのだったが……
*この物語は実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
*架空世界ですが、現在の日本で通用している概念や用語を使用しています。
*ご都合主義が苦手な方はご遠慮いただければと存じます。
*推理小説や刑事物とはまったく違います。どうかご容赦ください。
*一応R-18指定にします。
*BLになりますので、BLが苦手な方はそっと閉じていただければと思います。
文字数 218,597
最終更新日 2026.02.17
登録日 2023.10.17
空の彼方にファウンティと呼ばれる人々(神や天使ではない)がいた。ジュレイユ・ペールはファウンティだったが、地上に降り、モダーリア王国のミルスバースで暮らしている。ある日ジュレイユは、迷い猫を探してほしいという依頼を受ける。その依頼をきっかけに、ジュレイユはかつて放棄した世界に自ら迷い込むことになるのだった。(2026/7/2主人公の持つアイテム名を変更しました)
※舞台は架空世界ですが、現在の日本社会に通じる概念、言葉、アイテムを使用しております
※カテゴリはBLです。BLに抵抗がある方はご遠慮いただければと思います
※ご都合主義、なんでもあり、が苦手な方は、ご遠慮いただければと思います
※AIは使用しておりません(アイデアだしなどにも使用しておりません)
※アイテム等架空の産物です。スピ系オカルト系に詳しくありませんのでご容赦願います
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 14,669
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.16
宮田ケイスケはアラサーの足音が聞こえ始めたサラリーマン。今日も今日とて、高校の同窓会も出もせず粛々と会社で遅くまで残業中……だったのだが、営業時間外に鳴った奇妙な外線を取ってしまったがために、謎の女の霊に憑りつかれてしまい、別の次元に飛ばされてしまう……!
いきなりの事で困惑する宮田だが、飛ばされたその先で彼は気づいた。
そこは、自分の高校時代だった事に。
10年前の自分にタイムスリップしていた事に。
そして、分かっていく。死んでしまった自分の幼馴染を、救えるかもしれない事に。
そんな"死んだハズの幼馴染ヒロイン"と、おじさん(17)によるタイムスリップ系コメディ。
登録日 2020.08.17
恐ろしいモンスターが跋扈する地上。
そして多くの財と富と夢と、死と恐怖と命を内包するダンジョン。
それらに挑むのは『守護者』と呼ばれる超常の人間たち。
これは誰よりも、『守護者』よりも強さを欲しながら恵まれなかった少年の物語。人が紡ぎ、記す英雄譚。
文字数 35,162
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.23
登場人物紹介
天神恵美22歳 天神神社を任されていたが怪しが人間に攻撃して、ウジンバラ国に第二の住みかを求めてきた。
祖父天神圭吾80歳で亡くなる。
祖母天神優美460歳 鬼の種族で怪しの中でも1、2を争う程強い。
猫又菊江200歳 侍女をしている。
妖狐碧衣300歳 執事と警護を兼ねている。
一反木綿銀白350歳 移動飛行用。
精霊王 年齢、名前? 恵美は気に入られているようだ。
私の家は代々怪しの住みかの通り路となり人間と怪しの橋渡し役をしていましたが両親が亡くなり怪しが暴走して人を殺めてしまい和の国を出て行くしかありませんでした。
怪しには私の真珠の珠に一時的に住んでもらい、一反木綿に乗りウジンバラ国へ。
文字数 1,488
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
仕事中。会社のトラックを運転していた俺は、赤信号を待っていた。
車内のラジオからは今日のニュースが流れていた。
「へえ、舌を出した死体ねえ」
物騒な事件は多々ある世の中、俺の耳に入ってきたのは、少し妙な殺人事件のニュースだった。
なんでも、舌を出した状態で死体が発見されたらしい。
「よくわからん事をするヤツもいるもんだな……ん、と。電話か」
ニュースが流れ終わった直後、タイミングよく業務用の携帯電話が鳴ったので、俺はハンズフリーモードで応答する事にした。
信号は青になっていた。アクセルを踏んだ。
「くち」
すると低い女の声が聞こえた。
俺は訳が分からなくて「は?」と返した。なんだいたずら電話か?
「くちくちくち」
「どちら様? 今仕事中なんだけど」
「げぬざし、げぬざし」
意味不明な単語の羅列。俺はムカつき、通話を切ってやろうとした。
が、既に電話は切れていた。
そもそも通話時間が1秒になっていた。つまり出た瞬間切られていた……
ということは、今の声って
「くちくちくち」
俺の足元に女がいた。
登録日 2020.08.17
最強への道を瞬く間に駆け抜け、少年は英雄の夢を見る。
凶悪なモンスターが跋扈する世界。
それに立ち向かう者『守護者』。
世界で唯一の後天性守護者である主人公オズ・ルルファは本来1つしか持てない能力を何故か複数個使えて──!?
最強のその先に至る神話などの伝承を交えた主人公成長系物語。
文字数 48,477
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.10
主人公である鏑木誠はブラック企業勤めで両親も早くに亡くし、彼女もいない。そんな誠の唯一の楽しは休日にラノベを読むことである。現世に執着がなく、天涯孤独の誠はとある神に目をつけられる。
連日の徹夜が祟り命を落とす誠。予め目をつけていた神がここぞとばかりに介入し、誠に異世界転生という選択肢を与える。
誠がラノベの世界に憧れていることを知る神にラノベでよくある剣と魔法の世界への転生だと説明され誠は異世界転生を決意。
しかし、転生先の異世界は確かに剣と魔法の世界だが荒廃しきっており、誠の憧れていた異世界生活などできようはずもない。
これはそれでも諦めきれない誠神に与えられ永遠の命を使ってこの荒廃しきった世界を開拓し、時には敵と戦いながらも憧れの異世界生活を目指して邁進していく物語。
文字数 3,827
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.08
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟(ひょうご)と夢前(ゆめさき)。
彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。
そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。
あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。
彼の大切な、彼女も、また――
登録日 2020.08.17
文字数 7,548
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.03
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,771
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31
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