「欠席」の検索結果
全体で44件見つかりました。
令嬢エルアナは、ヴィンセントという婚約者がいた。
しかし彼は虚言癖のあるいとこ、リリアンの嘘に騙されてエルアナとの大切な約束を破り続ける。
「すまない、リリアンが風邪を引いたらしくて……」
エルアナが過労で倒れても、彼はリリアンの元へ走り去る始末。
ついに重大な婚約披露パーティまでも欠席した彼に、エルアナは婚約者への見切りをつけた。
「さようなら、ヴィンセント」
縋りつかれてももう遅いのです。
文字数 126,808
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.03.06
6歳で幼馴染の侯爵家の次男と婚約したヴィオラ。
互いにいい関係を築いていると思っていたが、1年前に婚約者が王女の護衛に抜擢されてから雲行きが怪しくなった。儚げで可憐な王女殿下と、穏やかで見目麗しい近衛騎士が恋仲で、婚約者のヴィオラは二人の仲を邪魔するとの噂が流れていたのだ。
その噂を肯定するように、この一年、婚約者からの手紙は途絶え、この半年ほどは完全に絶縁状態だった。
それでも婚約者の両親とその兄はヴィオラの味方をしてくれ、いい関係を続けていた。
しかし17歳の誕生パーティーの日、婚約者は必ず出席するようにと言われていたパーティーを欠席し、王女の隣国訪問に護衛としてついて行ってしまった。
さすがに両親も婚約者の両親も激怒し、ヴィオラももう無理だと婚約解消を望み、程なくして婚約者有責での破棄となった。
そんな彼女に親友が、紹介したい男性がいると持ち掛けてきて…
3/23 HOTランキング女性向けで1位になれました。皆様のお陰です。ありがとうございます。
24.3.28 書籍化に伴い番外編をアップしました。
文字数 210,171
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.03.21
三年間付き合った婚約者に浮気され、婚約破棄された会社員・綾瀬ひなた、二十八歳。
しかも半年後、元婚約者から届いたのは、浮気相手との結婚式の招待状だった。
もちろん欠席するつもりだった。
――元婚約者から、余計な一言を言われるまでは。
「もう俺のことなんて気にしてないよな?」
カチンときた。
酒の勢いもあって、ひなたは宣言してしまう。
「行ってやるわよ! とんでもないイケメン連れて、幸せそうにローストビーフ食べて帰ってやる!」
すると親友が、本当にレンタル彼氏を予約してしまった。
そして結婚式当日。
ホテルのロビーで待っていたのは、黒いスーツを着た、恐ろしく顔のいい男。
ひなたは迷わず声をかける。
「レンタル彼氏の方ですよね?」
「違う」
「すみませんでした!」
「待て」
「はい?」
「……俺がやる」
「何をですか?」
「彼氏を」
こうして始まった、一日限りの偽装恋愛。
ところがこの男、妙に態度が大きい。愛想はない。恋人のふりはやたら上手い。しかも元婚約者の前で、ひなたを勝手に「婚約者」と紹介してしまう。
それでも無事に結婚式を終え、これで二度と会わないはずだった。
――翌朝までは。
出社したひなたの前で、新任専務として紹介された男を見て、彼女は固まる。
「本日付で専務に就任した、九条蓮だ」
昨日のレンタル彼氏が、うちの会社の御曹司なんですけど!?
しかも蓮は、なぜか偽装恋愛を終わらせる気がないらしい。
「昨日で契約終了ですよね?」
「延長する」
「何日ですか?」
「一生」
「長い長い長い! そんな契約期間、聞いたことありませんから!」
仕事は完璧、容姿も完璧、なのに恋愛だけは壊滅的。
嫉妬しても認めない。
デートの仕方も知らない。
サプライズと迷惑の区別もつかない。
そんなポンコツ御曹司に振り回されながら、傷ついていたひなたの日常は、少しずつ賑やかに変わっていく。
一日限定だったはずの偽装恋愛。
なのに気づけば、彼のほうが本気になっていて――。
笑って、喧嘩して、ときどき不意打ちで甘い。
恋愛初心者の御曹司と、世話焼き会社員の、勘違いから始まる溺愛系お仕事ラブコメディ。
文字数 92,644
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.15
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
文字数 95,904
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
文字数 8,760
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
文字数 4,236
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
ひょんなことからゲームの悪役令息に転生した主人公。
しかし、前世が引きこもりであり、人間不信。しかも超がつくほどの面倒くさがり屋。
何をするにも嫌だ、めんどくさい、僕じゃなくてもできるでしょ?が口癖。
そんな主人公が新しい家族と使用人には気を許している。
極力人と関わることをするのが嫌なので、自分の誕生日会は欠席、デビュタンも兄の後ろに隠れながら国王陛下に挨拶が終わればすぐに家に帰っていた。
そんな主人公が愛されるお話。
(何を言えば思いつかなく内容が分かりづらければすみません)
文字数 37,144
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.13
クラリッサは苛立っていた。
婚約者のエミリオがここ1年浮気をしている。その事を両親や祖父母、エミリオの親に訴えるも我慢をするのが当たり前のように流されてしまう。
以前のエミリオはそうじゃ無かった。喧嘩もしたけれど仲は悪くなかった。
エミリオの心変わりはファルマという女性が現れてからの事。
「このまま結婚していいのかな」そんな悩みを抱えていたが、王家主催の夜会でエミリオがエスコートをしてくれるのかも連絡が来ない。
欠席も遅刻も出来ない夜会なので、クラリッサはエミリオを呼び出しどうするのかと問うつもりだった。
しかしエミリオは「お前は保険だ」とクラリッサに言い放つ。
ファルマと結ばれなかった時に、この年から相手を探すのはお互いに困るだろうと言われキレた。
父に「婚約を解消できないのならこのまま修道院に駆け込む!」と凄み、遂に婚約は解消になった。
エスコート役を小父に頼み出席した夜会。入場しようと順番を待っていると騒がしい。
何だろうと行ってみればエミリオがクラリッサの友人を罵倒する場だった。何に怒っているのか?と思えば友人がファルマを脅し、持ち物を奪い取ったのだという。
「こんな祝いの場で!!」クラリッサは堪らず友人を庇うようにエミリオの前に出たが婚約を勝手に解消した事にも腹を立てていたエミリオはクラリッサを「お一人様で入場なんて憐れだな」と矛先を変えてきた。
そこに「遅くなってすまない」と大きな男性が現れエミリオに言った。
「私の連れに何をしようと?」
――連れ?!――
クラリッサにはその男に見覚えがないのだが??
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月15日投稿開始、完結は6月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 61,859
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
だいたいどれも思いつきでサラッと書いた一発ネタです。勢いに任せましたが後悔はしていません(笑)。
それぞれの作品は独立しており(元は個別に上げた作品なので)、お好きなもののみ単品で読むことも可能です。
収録作品は主にコメディ色の強いもので、単話だと文字数1万字以下の作品を集めています。
こちらのページの大本は『だってそういうことでしょう?』として上げていた短編です。あまりに読まれてポイントが無駄になるばかりなので(爆)、公開している他の作品と抱き合わせにします(笑)。
すでに公開中の同名作品は、こちらに追加した時点で順次非公開に致します。悪しからずご了承下さい。
なお、全ての作品は小説家になろうで公開済みのものになります。どっかで見たことあるな、と思った場合はそのせいです(笑)。さらに一部はカクヨムでも公開しています。
【お品書き】
『だってそういうことでしょう?』
(全3話、2022年3月初回公開)
『欲しいのならば、全部あげましょう』
(全4話、2022年5月初回公開)
『物語は始まらずに終わる』
(全2話、2022年6月初回公開)
『“真実の愛”の、そのお相手は』
(全4話、2022年9月初回公開)
『そして、彼はいなくなった』
(全3話、2022年11月初回公開)
『婚約破棄をなかったことにする、たったひとつの冴えたやり方』
(単話、2023年5月初回公開)
『本日、殿下はご欠席ですわ』New!
文字数 41,216
最終更新日 2025.04.22
登録日 2022.03.27
公爵令嬢オリヴィアは卒業パーティの前日に前世の記憶を思い出す。確かにヒロインを虐めた。でもヒロインが悪い。身分が低い男爵令嬢の身でありながら、オリヴィアの婚約者である王太子や、他の高位貴族令息たちに馴れ馴れしくしたのだから。断罪されると分かっていて、わざわざパーティに出席するのは悪手だ。オリヴィアはすべてのゴタゴタの後始末を娘を溺愛する父親にたくし、療養を名目にノンビリ過ごすことにした。そこに、王太子が見舞いにやってきて……。ハッピーエンドです。
文字数 18,483
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.04
麗しく愛らしい。神に愛された美貌を持つ伯爵令嬢ミシェルは、口を開けばお下品でちょい死語ギャル。挙動はおっさんかと見間違う……いや、おっさんに失礼だ。信じられないほどガサツな残念美少女だった。
伯爵夫妻は必死に矯正しようとしたが叶わず、猫を被らせることで隠し通してきた。
学園には通わせず、家庭教師をつけ、家庭教師の前では猫を被らせ、使用人は本当に信頼のおけるものだけにし、世間では、大切に育てられて滅多に姿の見せないご令嬢という評価を得させることに成功した。
夜会は基本的に各種感染症が原因で、ミシェルのみ欠席。
回避に回避を重ねてきたミシェル。
今回の夜会は、”出席させなければ、謀反を疑う”と前日に脅され、回避できずに、決められたセリフのみ話すように約束し、参加することとなった。
そんなミシェルが、トラブルに巻き込まれ……
短編を手直しした長編です。重複投稿になってしまうため、短編は削除しました。感想やお気に入り、しおり等していてくださった読者様申し訳ございません。ありがとうございます。ぜひこちらも楽しんでいただけると嬉しいです!
作者は推理のつもりで書いているので推理と言わせてくださいー!
完結済みですが大量投稿ができないので、数日に渡って投稿予定です。他サイト様にも投稿しております。
文字数 137,956
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.19
恋愛経験0の秋山貴哉は、口悪し頭悪しのヤンキーだ。でも幸いにも顔は良く、天然な性格がウケて無自覚に人を魅了していた。だがしかし、男子校に通う貴哉は朝起きるのが苦手でいつも寝坊をして遅刻を繰り返していた。
夏休みを目の前にしたある日、担任から「今学期、あと1日でも遅刻、欠席したら出席日数不足で強制退学だ」と宣告される。
それはまずいと貴哉は周りの協力を得ながら何とか退学を免れようと奮闘するが、友達だと思っていた相手に好きだと告白されて……?
その他にも面倒な事が貴哉を待っている!
ドタバタ青春ラブコメディ。
チャラ男×ヤンキーorヤンキー×チャラ男
表紙は主人公の秋山貴哉です。
BLです。
貴哉視点でのお話です。
※印は貴哉以外の視点になります。
文字数 51,425
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.20
前世、叶えられなかった体育教師の夢を異世界で叶えた僕。大好きな水泳の授業を取り入れたのはいいけれど、女生徒は恥ずかしがって、理由をつけては休むから出席率は低い。
そんな中。とある男爵令嬢が「魅了の持病があるので今日の水泳の授業はお休みします」……とか言ってきた。
何だそれ。そんな欠席理由は認められません!
授業に出席させたのはいいけれど、それがあんなことになるなんて。
ごめんなさい。先生、正直、魅了スキル舐めてました……。
文字数 4,926
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.12
秋山貴哉の頭悪し口悪しのヤンキーは今回も健在だ。今までいろんな面倒な事にぶつかって来た貴哉は、馬鹿なりに持ち前の天然さと適当さで周りの協力もあって無事解決?して来た。
もう無遅刻無欠席を維持しなくてはならないのは当たり前。それに加え、今度はどうしようもない成績面をカバーする為に、夏休み中も部活に参加して、担任が認めるような功績を残さなくてはいけない事になり!?
夏休み編突入!
こちらはいつもより貴哉総受けが強くなっております。
青春ドタバタラブコメディ。
BLです。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
今回の表紙は、学校一のモテ男、スーパー高校生の桐原伊織です。
こちらは3rd seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』と『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 236,365
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.18
担任の戸川善次(とがわ・よしつぎ)についていい話を聞かない。
毎日嫌でも耳にする、生徒たちの間で囁かれている戸川の噂。
それは、男好きという噂だ。
隣のクラスの生徒を狙っているだの、実は触られたことがあるだの、どれも信憑性のない噂だ。
そんな嘘くさい噂を信じているわけではないが、前から俺はなんとなく戸川に苦手意識を抱いていた。
まぁ、サボってばっかで学校にあまり行ってない俺には、どうでもいい話なんだが。
そんな呑気に過ごしていた俺だったが、ある日欠席数がやばいことを知らされ、毎日学校に通うことを余儀無くされる。
そこから徐々に戸川と関わることが増えていって____
文字数 28,443
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.11
偶然、サビ猫を見つけたことから始まった新しい日のお話。
一日の始まりにどうぞ。良い一日を
4/22 彼女のお母さんの話「シオン」を公開しました。
あわせて読んでいただけると幸いです。
文字数 3,265
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
赤井青春。彼女は十二歳の頃いじめを受けていて何度助けを求めても助けてくれない両親を殺し保護観察処分の身となった。そして、四年の歳月が流れ、青春は宮崎の叔母に引き取られ高校に行っているがそこでも過去の事でいじめられていた。そして、いつも通り水を掛けられそうになった時瀬戸内海に助けられた。海は行動及び言動が変わっており病気の為一年留年しており青春同様学校で浮いていた。海は何故か青春になつき友達になりたいと言ってくるが青春は断る。ある日青春は叔母に家に入れてもらえず海の家に泊まることになる。そこで、海は自分の父親の心臓を移植して生き長らえてることを知る。海は自分も人殺しだと言った。
ある日、青春のクラスに元親友で幼馴染の橘香が転校して来た。
香は昔青春を裏切ったことを詫び、もう一度友達になりたいと言った。それと同時に海の事が好きになり香は海に告白するが振られてしまう。
その後、少し経ってから元々あった青春へのいじめが益々酷くなる。酷くさせた犯人は実は香で四年前のいじめの犯人も香だった。理由は自分の好きな相手は皆青春が好きという嫉妬からだった。香は屋上から飛び降りようとするが出来ず泣き崩れてしまう。
そして、香はその翌日転校したが青春と海は仲違いを起こしてしまう。
ある日、海が連続で学校を無断欠席をしプリントを届ける途中喫茶店に入ると海が女性と話していた。女性は海の母親で一度は捨てたが今引き取りたい言って来た。海の心は揺らいでいたが青春の必死の説得で海は母親と決別する。
そして、二人は潮風に当たり互いの気持ちを伝えた。
文字数 50,699
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02