「颯」の検索結果
全体で781件見つかりました。
三塚亮(α ♂) 31 身勝手傲慢浮気夫
×
岡本静也(β ♂) 26 強引に妻にされた美青年
服部颯介(α ♂) 26 八年ぶりに再会した同級生(?)←NEW!
※オメガバース
性別に関わらず結婚できる世界線
五年前、大学生だった岡本静也(β)は、インターンに入った会社で、αの三塚 亮に一目惚れされ、猛烈なアプローチを受けた。
異性愛者であり遠恋の彼女も居た静也は、それを理由に三塚の告白を断り続けたが、ある時三塚に酒に酔わされ、抱かれてしまう。
既成事実を作る事に成功した三塚は、強引に静也を略奪、結婚。
しかし熱愛は続かず、三塚は愛人を囲い始める。しかも相手はΩで、三塚と番になって子どもを産む事を望んでいた。
バース法により、婚姻外の番契約は禁止されている。可愛い愛人の願いを叶える為には、まず静也と離婚しなくてはならない。
そうして結婚生活が五年目に入ったある夜、三塚は静也に離婚を切り出す。
愛人に目が眩む三塚は、この先で自分を待つ恐ろしい運命など、想像すらできずにいたが……。
手段を選ばず生きてきた傲慢浮気男・三塚の末路とは。
そして捨てられた静也の、意外な未来とは。
※お詫び
17話のラスト、三年ではなく五年の間違いです!明らかなうっかりミスです!
お詫びして訂正いたしますm(_ _)m
文字数 100,632
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.01
ティシエの篠宮颯真(27)はパリで行われたコンクールで見事優勝し、賞金5万ユーロと有名パティスリーのスーシェフの地位を獲得した。
しかし浮かれて泥酔した颯真はバイクに轢かれて人生を終える。
目覚めた颯真は友人が激推ししていたBLゲームの世界に転生していた!
だが悪役令息の弟――エリオット・ペンブルックに転生してしまったうえに、前世の記憶を取りもどしたのは兄・ヴィクターが断罪され、伯爵家がボロボロになった直後。
兄は幽閉、一家も財産や領地の没収され、さらに王侯貴族の証ともいえる魔力も失ってしまう。
残されたのは名ばかりの家名と王都の屋敷だけ。
前世の記憶が戻ったエリオットは、家族を支えるために身分を隠して王都のティーハウスでパティシエとして働き始めた。
ある日、エリオットは店の前で倒れそうになっていたルークという少年を助ける。
11年後。エリオットはティーハウスのオーナーに、王都で開催されるコンクールへの出場を勧められる。
優勝賞金は10万ベル。これだけあればしばらくは家族に楽をさせることができると考えたエリオットは、賞金欲しさに出場を決意する。
結果は見事優勝。
しかし翌日、王宮より使者がやってくる。
呼び出し主は会ったこともないはずの第三王子で…!?
最強だけど執着溺愛が止まらない年下大型犬王子×恋愛に疎い天才パティシエの王宮を舞台にしたサスペンス要素ありのラブコメです。
文字数 25,028
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
旧題:ひみつの巣作り
2026/6/10💖書籍化✨
ありがとうございます。
第12回BL大賞参加し、
3作品奨励賞を頂いた内のひとつです🥰
応援ありがとうございました♡
明るく可愛いオメガバです♡ 学生結婚の夫夫🩵 仲良しです(*´艸`*)
【公式あらすじ】
ある日突然オメガに変性してしまった、元アルファの慧(けい)。
ヒートになっていたところを、かつてのライバルだった颯(はやて)に助けられ、
そのまま彼と番になり、結婚までしてしまった。
中高生時代によく競い合っていたけれど、夫になった颯は、あの頃とは違って慧に
優しく、甘く蕩けるような愛をくれる。
慧は颯との新婚生活をとても幸せに過ごしていたけれど、ある日ふと思った。
――運命の番だから、相手のことを好きって思いこんじゃってる……?
でもそれは嫌だった。ちゃんと颯と恋をし合って、しっかり気持ちを積み上げた本
当の夫夫になりたい!
そうして慧は颯にちゃんと恋をしてもらうべく、とある作戦を始める!
新婚夫夫のあまあまオメガバースBL、ついに書籍化!!
◆◇◆
2023/9/9投稿→9/10BLranking15位♡
9/14 12位🥰♡ ベスト10入りありがとうございます💖 9/20 ベスト5入り🥰♡
BL大賞初日6位スタートでした。ありがとうございます☺️
最終結果8位でした🥰 ありがとうございました✨
◇ ◇ ◇ ◇
2024年 またBL大賞参加します。完結できるといいな。よろしくお願いします🩷
初日のrankingは3位でした✨ありがとうございます( ノД`)🩷
2024/11/28 完結しました。
感想など、ありがとうございます。
意地っ張りな元αのΩくんが素直になってく様。可愛がって頂けますように♡
文字数 380,225
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.09.09
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
文字数 13,456
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
文字数 60,522
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.15
「人間は中身で勝負!」――そう信じていた俺の純潔を奪ったのは、彼女を寝取った最悪のクズ男でした。
高校2年生の栞《しおり》は、初めての彼女に浮気され、その現場で彼女の浮気相手・獅堂颯《しどうはやて》に無理やり抱かれてしまう。
最悪の初体験。消えない背徳の痛み。
「二度と関わらない」と心に決めたはずなのに、圧倒的な独占欲を持つ颯は、校内の至る所で栞を捕まえては強引に身体を暴いていく。
「嫌だ、離せ……っ、こんなの、気持ちいいわけない……!」
拒絶していたはずの栞だったが、颯の執拗な「わからせ」に、貞操観念もプライドも少しずつ崩されていき――。
そんな中、栞を狙う中学時代のストーカー・米塚が再び現れる。
爆発する颯の嫉妬と、栞が選んだ衝撃の「見せつけ」の結末とは!?
大嫌いだったヤリチンに、心も身体もトロトロに溶かされる。
地獄の出会いから始まる、執着溺愛ハッピーエンド!
文字数 5,615
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.21
一度として会う事もなく結婚式を迎えたマリーベル。
初めて婚約者と会うのが結婚式だったなんてよくある事だった。
「君は誰だ?」
結婚式の場で相手の子息、ジェイクが言い出した。
それが姉の不倫が明るみになる始まりだった。
マリーベルの他にも婚約や結婚を台無しにされた者達は、原因になった者達の断罪を望む中。
マリーベルは自分の幸福を探す。
※注意!第一話で主人公は殴られます。それ以降は主人公への暴力描写はありませんが、気になる方はご注意下さい。
他の作品の隙間に書いてますので、現在不定期です。
文字数 174,576
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.27
幼い頃に捨てられた記憶を胸に抱えたまま育った桐嶋 渚(きりしま なぎさ)は、今や都内でひっそりと花屋を営む28歳。
ある雨の夜、店先に倒れ込んできた男を助けたことで、渚の静かな日常は一変する。
男の名は、柊 一颯(ひいらぎ かずさ)。誰もが知る大企業グループの御曹司にして、冷徹な眼差しで知られる若き実業家。
接点などあるはずのない二人。なのに一颯は気づいていた――十五年以上前から、ずっと。
文字数 15,668
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.23
「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」
幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。
陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。
本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。
それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。
しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。
「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」
颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。
一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。
「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」
ようやく始まった、熱く溺れるような日々。
けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。
「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」
「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」
すれ違う心と、重なり合う熱。
執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。
二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。
【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】
文字数 159,883
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.03
谷垣尚孝は優秀な理学療法士。実家の家業を継ぐために一時期運送会社に勤務していたが人身事故を起こし逮捕される。ところが、事故を起こした相手・佐伯ひかるや保護者である貴船コンツェルンの総帥・貴船征哉の希望により専属理学療法士として雇われることとなった。尚孝の献身的なリハビリで自分で車椅子に移れるようになったひかるのご褒美に動物園に行くことになり、それに同行することになった。当日、ひかるのためにお菓子を買っていこうと思った店で思わぬトラブルに遭い、困っていたところ颯爽と助けてくれた彼のことが気になってしまう。
もう会えないと思っていた相手が貴船会長の敏腕秘書だったことを知り、驚く尚孝だったが、一緒に過ごすうちにどんどん惹かれていって……。
ようやく最愛と出会った弁護士資格もある優秀な敏腕秘書と専属理学療法士の純粋で甘々な恋愛のお話です。
こちらは
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中に出てくる脇カップルですが、出番が増えすぎたので、独立させることにしました。
なので、
メイン『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』(征哉&一花)
脇カップル①『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』 (昇&直純)
脇カップル②『ウブで真面目な理学療法士の初恋のお相手はセレブなイケメン敏腕秘書でした』 (唯人&尚孝)
のシリーズ三部作となります。
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のお話から移行して、続きを書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
R18には※つけます。
文字数 191,663
最終更新日 2026.05.12
登録日 2024.02.26
モルディス侯爵家に嫁いだウィニアは帰ってこない夫・フォレートを待っていた。6年も経ってからようやく帰ってきたフォレートは、妻と子供を連れていた。
テンプレものです。テンプレから脱却はしておりません。
文字数 6,851
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
Vtuber事務所『Fmすたーらいぶ』の1期生として活動する、清楚担当Vtuber『姫宮ましろ』。そんな彼女にはある秘密がある。それは中の人が男ということ……。
そんな『姫宮ましろ』の中の人こと、主人公の神崎颯太は『Fmすたーらいぶ』のマネージャーである姉の神崎桃を助けるためにVtuberとして活動していた。
同じ事務所のライバーとはほとんど絡まない、連絡も必要最低限。そんな生活を2年続けていたある日。事務所の不手際で半年前にデビューした3期生のVtuber『双葉かのん』こと鈴町彩芽に正体が知られて……
この物語は正体を隠しながら『姫宮ましろ』として活動する主人公とガチで陰キャでコミュ障な後輩ちゃんのVtuberお仕事ラブコメディ
※2人の恋愛模様は中学生並みにゆっくりです。温かく見守ってください
※配信パートは在籍ライバーが織り成す感動あり、涙あり、笑いありw箱推しリスナーの気分で読んでください
キャラクターのイメージ画像とイメージSONGを作りました!興味がある方はどうぞo(^-^o)(o^-^)o
私のYouTubeのサイト
https://www.youtube.com/channel/UCbKXUo85EenvzaiA5Qbe3pA
文字数 2,420,439
最終更新日 2026.06.22
登録日 2023.06.10
赤坂のミツワタワー隣に完成した25階建ての浅田タワー。
その12階に、新たな「菜の花赤坂クリニック」がオープンする。
社長の指示で、菜の花総合病院に続き、ここも院長に任命された北原春樹は、
富裕層・外資企業・大使館・外国人観光客という
“赤坂ならではの患者層”に挑むことになる。
同フロアにはエステサロンやVIP向け健診施設も併設され、
春樹は医療と経営の両面で力を試されていく。
一方、莉子は画家として、ゲームクリエイターとして世界へ。
夏輝はミツワの立花颯太とのデュエットでMVを発表。
そして春樹を巡る恋の気配も、静かに動き始める。
これはすべて想像の世界。
ふんわりとお楽しみください。
毎日19時に1話更新です。
文字数 34,850
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.30
公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
「エリックは子供だから」
成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。
でも、エリックは成人済みです。
いつまで子供扱いするつもりですか?
一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
「あいつはきっと何かやらかすだろうね」
その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。
「子供が出来たんだ」
エリックは勘違いをしていた。
自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。
ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。
非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。
※体調の関係もあり、更新時間がかなり時間が不定期です。
相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。
文字数 144,031
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.01.31
恋人・颯真と穏やかな日々を過ごしていた玲奈。
けれどある日を境に、
その幸せは少しずつ形を変えていく。
好きなのに、不安になる。
信じたいのに、疑ってしまう。
大人だからこそ、
簡単には言葉にできない気持ち。
そして変わらず隣にいてくれる、
あやとその恋人、ケイとの時間。
4人で過ごす季節の中で、
玲奈は“誰かを信じること”と、
もう一度向き合っていく。
恋愛、友情、嫉妬、安心、すれ違い。
揺れながらも前に進もうとする、
大人の恋を丁寧に描いた続編です。
こちらの作品は前作
📖③「玲奈31歳 〜理屈じゃない恋は突然に〜」
の続編となります。
こちらを読むと
玲奈と颯真の出会いから、そして登場人物の関係性をより深く楽しめます。
あや主人公の下記2作を含めると全部で4冊、
お話は全て繋がっています。
📖①「27歳、処女 〜みられて濡れて〜」
📖②「続・27歳、処女 〜初めては終わらない〜」
上記3冊はR18の表現強めの作品です。
全ての始まりから見たい方は①からどうぞ。
⸻
🩷=甘め回
(読みたい方/避けたい方の目安に)
⏰毎日8:00更新
⸻
⚠️
本作品はフィクションです。
実在の人物・団体・施設等とは関係ありません。
文字数 57,087
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.30
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。
文字数 138,524
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.10
大学生の大野夏樹(なつき)は無自覚可愛い系オメガである。最近流行りのアクティブラーニング型講義でランダムに組まされたグループワーク。学内一のイケメンで優良物件と有名なアルファの金沢颯介(そうすけ)と一緒のグループになったら…。アルファ×オメガの溺愛BLです。
文字数 31,070
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.09.15