「bb」の検索結果
全体で584件見つかりました。
当代聖女である公爵令嬢のヴィクトリアは、第二王子から言いがかりを付けられた。
どうやら聖力を魔道具に頼っているヴィクトリアに、聖女である資格などないと言いたいらしい。
「仮に魔道具を使っていたとしても、結界は保たれ、国は平和です。一体なんの問題があるというのでしょうか」
聖女の座が欲しいのであれば、そのような御託を並べずともお渡ししますのに……お仕事、頑張ってくださいませね!
★★★
覗いてくださりありがとうございます
文字数 14,358
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。
最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。
とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。
クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。
しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。
次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ──
「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
そう問うたキャナリィは
「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」
逆にジェードに問い返されたのだった。
★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」
特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました!
スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。
良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
文字数 37,885
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.01.11
婚約はお父様の親友同士の約束だった。
だから、生まれた時から婚約者だったし。成長を共にしたようなもの。仲もほどほどに良かった。そんな私達も学園に入学して、色んな人と交流する中。彼は変わったわ。
女学生と腕を組んでいたという、噂とか。婚約破棄、婚約者はにないと言っている。噂よね?
けど、噂が本当ではなくても、真にうけて行動する人もいる。やり方は選べた筈なのに。
文字数 955
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
侯爵家で、当時の当主様から見出され婚約。結婚したメイヤー・クルール。子爵令嬢次女にしては、玉の輿だろう。まあ、肝心のお相手とは心が通ったことはなかったけど。
父親に決められた婚約者が気に入らない。その奔放な性格と評された男は、私と子供を追い出した!
メイドに手を出す当主なんて、要らないですよ!
文字数 953
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
幼い頃に親同士で婚約したものの、学園に上がってから当人同士合わない!と確信したので
親を説得して、婚約破棄にする事にした。
結婚したらいいねー。男女で同い歳だから婚約しちゃう?と軽い感じで結ばれたらしい。
はっきり言って迷惑。揶揄われるし、合わないしでもう婚約破棄にしようと合意は得た。
せいせいした!と思ってた時…でた。お呼びでないのに。
【2023/10/1 24h. 12,396 pt (151位)】達成
文字数 873
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました!
★第19回恋愛小説大賞で35位でした。投票してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました(*´▽`人)
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
文字数 88,900
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.30
【全話投稿済み】
父に命じられ、婿候補の令息との顔合わせに勤しむエレノアと、自分の美しさを保つために『真実の愛』を求める妹のリリア。
「お姉様の婚約者が、私の『真実の愛』のお相手だったのね」
そう思い込んだリリアは非常識な行動で、次々にエレノアの婚約者候補を奪っていく。
リリアが『真実の愛』のためにわたくしを利用するのであれば、わたくしもリリアを利用させていただきます。
そして五人目の候補であるアレクシスがやって来る日。
今度こそ『真実の愛』に違いないと思い込み行動するリリアと、それを受け入れるアレクシス……
しかし、彼は婿入りするべくエレノアとの交流も変わらず続けていた。
なかなか成就しない『真実の愛』にしびれを切らしたリリアは──
★★
覗いてくださり、ありがとうございます(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
全24話 7時19時更新
最終話まで投稿済みです。
文字数 44,035
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.24
学園生活において勉学は大事だ。ここは女神を奉る神学校であるからして、風紀が乱れる事は厳しい。
しかし、貴族の学園での過ごし方とは。婚約相手を探し、親交を深める時期でもある。
私は婚約者とは1学年上であり、学科も異なる。会える時間が限定されているのは寂しが。
その分甘えると思えば、それも学園生活の醍醐味。
そう、女神様を敬っているけど、信仰を深めるために学園で過ごしているわけではないのよ?
そこに聖女科の女子学生が。知らない子、よね?
文字数 1,587
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
いわゆる投資日記ではなく、NISA枠で投資したADRの配当税率と管理手数料を中心に記します。
BHP , SBSW , AU , BTI , EC , PBR , BTG , ADM , WDS , TNP , CIB , BBAR , SBLK , NVO , EQNR , AMX , ASX , HAFN , VALE , GFI , HSBC , TECK , NOK , TFC , ING , VOD , TSM , BVN , CCU , LYG , GGAL , GSK , FMX , NVA , AUGO , TIMB , WIT , SKHY , HMY …
文字数 54,490
最終更新日 2026.10.25
登録日 2023.04.05
エレナは長い間、婚約者と婚約状態であった。その元凶は妹らしい。両親は妹を可哀想だと甘やかしている。そして、私に結婚の先延ばしをさせてきた。
それを好機と見て、婚約者に色目を使うわ。私の物を盗るわで付き合ってられない。怒ると幸せを分けてくれるくらい良いでしょ!幸せなんだからっと怒り出す。
妹のイーナを近づかせると彼が危険。
もう実家には頼れない!
私はお義母様に相談をしに婚家へ、それが作戦の始まりだった。
文字数 991
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
ある日男爵令嬢が婚約者の上に降ってきました──そこに小鳥の巣があったからです
婚約者が私を避けるようになりました──令嬢との逢瀬の時間を捻出するためです
二人の逢瀬の邪魔をしてみました──これも私のやるべきことだからです
男爵令嬢にマナーを叩き込んでみました──彼女が無作法だからです
婚約者に断罪されました──これが私の『策』だからです
★★★
★完結まで毎日更新するとお約束いたします──それが私の責務だからです
(嘘です、全部書き終えているだけです)
★覗いてくださり、ありがとうございます(*´▽`人)
全21話 7:10/19:10更新です
文字数 54,150
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.23
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。
本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。
だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
文字数 1,072
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢はフロスティ公爵家の後継であるシアンと婚約中である。
ある日キャナリィの通う学園に、隣国からスカーレット・シルバー第一王女が留学してくるという報せが届いた。それも三学年の夏休暇明けという中途半端な時期から──。
シルバー王国と言えばシアンが去年まで留学していた国である。そして王女に婚約者はいない──漠然とした不安がキャナリィの心を乱す。
そして案の定王女はシアンをキャナリィから引き離し、そばに置いた。
一方、シアンの兄ジェードに長年付きまとうビアンカ・ルーベルム侯爵令嬢は王女を利用してジェードとその婚約者であるクラレット・メイズ伯爵令嬢の婚約破棄を目論んでいた。
シアンを奪われようとしているにも関わらず何処までも「貴族」であろうとするキャナリィにスカーレットは不敬には問わないから言いたいことを言うようにと詰め寄る。
キャナリィは少し考えるような素振りをすると口を開いた。
「では、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」と。
★
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★このお話は「で。」シリーズの第三弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
どちらも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、一位になることが出来ました!
(*´▽`人)アリガトウ
第一、二弾の内容はこんなことがあったよ的エピソードで出てきますが、勿論このお話だけでも大丈夫ですよ!
文字数 62,259
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.15
婚約者が煩いのはいつもの事ですが、場所と場合を選んでいただきたいものです。
婚約破棄の話が当事者同士で終わるわけがないし
こんな麗かなお茶会で、他の女を連れて言う事じゃないでしょうに。
この場所で貴方達の味方はいるのかしら?
【2023/7/31 24h. 9,201 pt (188位)】達成
文字数 1,040
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
ある日、学園のカフェでのんびりお茶と本を読みながら過ごしていると。
男性が近づいてきました。突然、私にプロポーズしてくる知らない男。
いえ、知った顔ではありました。学園の制服を着ています。
私はドレスですが、同級生の平民でした。
困ります。
文字数 1,370
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
実家は商家。
3男坊の実家の手伝いもほどほど、のんべんだらりと暮らしていた。
趣味の料理、読書と交友関係も少ない。独り身を満喫していた。
そのうち、結婚するかもしれないが大した理由もないんだろうなあ。
そんなおれに両親が持ってきた結婚話。というか、政略結婚だろ?!
文字数 816
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
文字数 4,478
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
高校3年生の蓮は、親友の母親・楓さん(45歳)にハマってしまった。
小柄でスレンダー、ショートヘアに赤縁眼鏡をかけた普通のおばさん。
薄手の長袖ニットを着た日常的な姿、屈んだ時の胸の谷間、ジーンズからチラリと見えるパンティの縁...
そんな「ささやかな油断」が、蓮の性癖を刺激する。
きっかけは悠太の家の脱衣所で偶然見た未洗濯のパンティ...。
淡いベージュのフルバック、クロッチの黄ばみ、汗と女特有の濃厚な匂い。
それ以来、蓮は毎回洗濯籠をチェックし、パンティをトイレに持ち込んで嗅ぎ、写真を撮り、包んで激しくオナるようになる。
「楓っ……配達中こんなに汚してんじゃねぇよ……BBAのくせに!」
親友の45歳母親の未洗濯パンティに、完全にハマってしまった高校生の背徳的な夏物語。
文字数 2,556
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とその婚約者のシアン・フロスティ公爵令息の前に、昨年までシアンが留学していた隣国での友人が現れた。
その友人はロベリーと名乗り、シアン不在の時を狙い、キャナリィに何かと声をかけてくる。
キャナリィの幼馴染み兼親友のクラレット・メイズ伯爵令嬢の「必要以上にキャナリィに近付くな」と言う忠告も無視するロベリーと何故かロベリーを受け入れるキャナリィ。
キャナリィの不貞の噂が学園に流れる中開かれた新入生歓迎のガーデンパーティーで、ロベリーに心惹かれた令嬢によってそれは取り返しのつかない事態にまで発展してしまう。
「で、まずはあなたが私に嫌がらせをする理由をお聞かせいだいても宜しいかしら?──」
キャナリィに近付くロベリーの目的は?
不貞を疑われたキャナリィは無事にその場を収めることが出来るのだろうか?
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覗いて頂いてありがとうございます。
★2025.4.26HOTランキング1位になりました。読んでくださったかた、ありがとうございます(^-^)
★このお話は「で。」シリーズの第二弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入りました。良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
文字数 35,934
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.18
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俺は、ある種のイケメンに対してのみ、超強力な吸引力を発揮する魔性の男である。
ただし、見た目は平凡。
女子にはこれまで一度もモテたことがない。
なのに、なぜか一部の完璧なイケメンだけが、俺に異常なほど沼ってしまうのだ。
大学二年の夏、イベントサークルのBBQで出会ったK大の御堂理人も、顔よし、頭よし、家柄よしの完璧男子だった。
御堂と目が合った瞬間、俺は確信した。
――こいつも、俺にハマる。
ところが御堂は、これまで俺が出会った男たちとは少し違っていた。
・・・・・・・・・・・・・
正統派の王道完璧イケメン大学生 × 自覚アリの魔性の大学生(平凡)
☆おかげさまで完結しました。温かい応援、ありがとうございました!!!!
文字数 145,409
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.07.17