「結婚」の検索結果

全体で14,898件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編 R15
満永万智子は本気で婚期を逃していると思い続けていた。 社畜にまみれた生活が辛過ぎて、趣味の同人誌もまともに描けないのが苦しくて堪らなくて。それだったらいっそ、誰かに養ってもらえないかと同業で知り合った兼業作家の落合覚との会話がきっかけで転機が訪れた。 「よくある、三十になっても結婚できないの……しちゃう?」 恋愛感情はあまりなかったが、好意のそれはまあまああったので承諾。それに、お互いの仕事ジャンルには理解があったので同棲以上に同居するのは問題ナッシング。 結婚式はせずに、リング購入以外は入籍のみ……からの新婚生活。 ここからまさか、結婚してからの『惚れ直し』生活になると思わないでいた。 兼業作家の夫が作る時短レシピに胃袋だけでなく、心も鷲掴みになりそうな幸せ生活のはじまりはじまり。
大賞ポイント 27,677pt
文字数 58,479 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.20
ライト文芸 完結 短編
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。 気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。 本当は結婚だってしたい。 でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。 そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。 いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。 ――このまま、終わってしまうのかもしれない。 強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。 すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
大賞ポイント 11,974pt
文字数 4,724 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 短編
三十歳を目前に、三年付き合った恋人に 「結婚は考えられない」と別れを告げられた佐伯未央。 失恋の翌朝、泣き腫らした顔で会社へ向かおうとした彼女を迎えたのは、 隣の部屋から漂う味噌汁の匂いと、無口で少し不愛想な隣人・朝比奈朔だった。 出版社に勤める朔は、整った容姿とは裏腹に、毎朝ちゃんと味噌汁を作るような人。 「ちゃんと食べてるか、気になる」 押しつけるでもなく、踏み込みすぎるでもなく、 ただ静かに差し出される優しさに、少しずつ救われていく未央。 失恋の痛みが薄れていく頃、気づけば心は、 “隣にいるのが当たり前になってほしい人”へと向かっていて――。 朝ごはん、味噌汁、おかえり、ただいま。 派手じゃない。 でも、ちゃんとあたたかい。 これは、大人になったふたりが 静かな毎日の中で見つける、じんわり甘い恋の物語。
大賞ポイント 7,918pt
文字数 13,109 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
ライト文芸 連載中 長編
地味で恋愛経験ゼロ。仕事はできるがどこか孤独感を抱えている美華は、後輩の結婚を機に自分の人生を省みて絶望した。 三十路に足を突っ込んでいるというのに、一緒にご飯を食べる相手すらいない。 カフェ巡りが趣味だが、一人で食べてもどこか味気なく、いまさら友達を作るには拗らせすぎて難しい。 そんな空虚な思いを抱えていた美華は広告で流れてきた【Cafeとも】というカフェ巡りが好きな人のためのマッチングアプリに興味をひかれ勢いで登録してしまった。 しかも女の子同士でもマッチング可能だというではないか。 はじめは半信半疑だった美華だったが、マッチングした相手と話が弾み、トントン拍子に会うことになった。 緊張しながら迎えた当日、待ち合わせ場所にやってきたのは物腰の柔らかなイケメンで── 「心が女の子だって言ったら怖いかな?」 彼はそう言って、臆病風に吹かれたみたいにうつむいた。 「そんなことないよ。それに私なんて地味で恋愛すらしたことなくて、おしゃれとかも全くわかんなくてさ。って、なんのフォローにもなってないんだけど、その……だから、きよちゃんはきれいだよ」 カフェ巡りが好きな二人が出会って心を通わせて親友になっていく切なくてでも甘くて楽しくて、笑える日常のお話 人生ってマスタードみたいに酸っぱくて辛いけど、同じくらい甘くて美味しいものだよね
大賞ポイント 2,149pt
文字数 8,533 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が 桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。 学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの 幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。 お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして 自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを 仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。 異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは はたして―――彼に届くのだろうか? そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。 夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、 夫を許せる日は来るのだろうか? ――――――――――――――――――――――― 2024.6.1~2024.6.5 ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。 執筆開始 2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ ❦イラストは、AI生成画像自作
大賞ポイント 1,498pt
文字数 26,315 最終更新日 2026.05.11 登録日 2024.10.16
現代文学 完結 長編
平凡な家族の平穏な生活に波風を立てたのは、長女俊子の婚約の告白。愛猫チッピイと弟の浩の目を通して、そんな家族を追います。家族を振り返りながらも、やがて進むチッピイの老い、兄となる人の出会い、姉の結婚。そしてチッピイの死。浩は姉が嫁いだ与那国島を思い浮かべて、命が引き継がれていくということを実感します。 この作品は、以前にアルフアポリスに登録していたのですが、元のサイトのリニューアルでリンク切れ担っていたものを再登録したものです
大賞ポイント 500pt
登録日 2020.10.22
ライト文芸 連載中 長編
 望月祥子は幼馴染の川島優太にプロポーズされ結婚。  普通の二人が恋に落ち、普通に結婚して、普通に家庭を築く。  そりゃもう色々ある普通の夫婦の物語。 ※第9回ライト文芸大賞エントリーのため投稿。第6回次世代ファンタジーカップ参加中のため、本格的に書き始めるのは少し先になります。
大賞ポイント 109pt
文字数 5,169 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.30
現代文学 完結 短編
結婚の決まった女を俺が追いかけて行ったのは、初めて逢った日の払暁の空に血の色の雲が棚引いていたから。多分。  だらしない男の、情けなくて切ない、少し奇妙な旅が始まる。
大賞ポイント 32pt
文字数 21,355 最終更新日 2022.03.11 登録日 2022.02.04
ライト文芸 連載中 長編
41歳。 私は、結婚を“数字”で決めようとしている。 年収、安定、将来性。 条件は揃っている。だから、間違いないはずだった。 そんなある日。 婚活の帰り道で、ひとりの少年と出会う。 小学五年生のその子は、なぜか私を見て――泣いた。 「やっと会えた」 そう言われた瞬間、胸の奥がざわついた。 理由はわからない。けれど、どこか懐かしい。 その子の父親とも出会う。 数字では選ばないはずの人なのに、なぜか一緒にいると落ち着いてしまう。 正しい選択をしたいだけなのに。 どうして、こんなにも揺れるのだろう。 ――これは、数字では測れなかった感情の話。
大賞ポイント 30pt
文字数 39,496 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.29
ライト文芸 完結 短編
 王宮女官のレアナは、夫のダグラスと契約結婚をした。彼の両親から領地復興の為に、ある約束と引き替えに受けたのだ。  彼女は昔、家族から毒を盛られ、瀕死の状態である能力に目覚めていた。それを使っていろいろな困難に向き合う。  いつも一緒の従者ハルと、目的の為に今日も頑張るのだった。 小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
大賞ポイント 27pt
文字数 56,592 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.03.13
大衆娯楽 完結 長編
押車松子は大人しい平凡な女の子として平凡な両親のもと三所市で大きくなり、三所商業高校を卒業後三所信用金庫に就職し、仏の座支店に配属された。松子は都会に憧れず地元に親しみ、そして自分を平凡な人間だと認識し、これからの生活も大きな変化が訪れないように望んだ。平凡でもひたすらに素直で真面目な松子は仏の座支店になくてはならない存在となり、支店の行員やお客様達に可愛がられるようになる。平凡な松子ではあったが、松子のお尻の形が誰もが認めるすばらしいものであったことから、松子の人生は少しづつ動いていく。松子は常識はないが誠実な経営コンサルタントの尻フェチ青年、谷渡亀次郎とお尻が縁で知り合い、周りのサポートで結婚をする。谷渡松子となった松子は地元商店街復興のヒロインとして神の創造物と評されるお尻を武器に活躍することとなる。三所信用金庫仏の座支店と仏の座商店街を舞台として繰り広げられる、ラブコメディ
大賞ポイント 21pt
文字数 81,685 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.29
ライト文芸 連載中 短編
 作者の蔵屋日唱です。  この物語をライトに楽しんで頂く為に登場人物をご紹介致します。  登場人物ご紹介:  主人公  目黒文也 28歳 万年ヒラ社員 社長令嬢の美波と結婚。  佐野蓮  20歳 双子。優斗と双子である。   責任感は人一倍強い。頭は良く神戸大学経済学部の学生である。  佐野優斗 20歳 双子  兄の蓮と性格はまったく違う。頭は悪く、甲南大学経済学部の学生である。不良の友人が多く、いつも喧嘩をして、警察の厄介になっている。  佐野美波 25歳。神戸女学院大学家政学部を優秀な成績で卒業した才女でくある、  佐野遥  17歳 神戸女学院高校に通う。  根っからの|クリスチャン《Christian》である。  佐野蒼太 父 レジーナ不動産社長。  佐野すず 母 蒼太の妻である。  島倉隆史 常務 関西学院大学商学部卒業。  生粋の日本神道信仰者である。  森理恵  社長秘書 文也と愛人関係にある。  進藤匠海 大学医学部教授 文也の親友である。  永野愛  教授秘書 進藤教授の秘書である。  平野大志 文也の友人 ミナミの反社会的組織の幹部である。  (あらすじ)  大阪北摂地区の高級住宅街にある会社の所有するマンションがあった。建物の構造は、鉄筋コンクリート造り、7階建、1 階は商業施設、2階は貸事務所、3階はスポーツクラブ、4階から6階は社宅、7階は社長、常務など経営陣の所有物件。  この会社は不動産業を営むレジーナ不動産である。非上場のため、発表している決算内容は信頼できない。 資本金 8000万円 売上高 1000億円 経常利益 55億円 純利益  10億円 従業員数 1200名(うち正社員数 1100名)  この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等実在していても、一切関係ありません。  
大賞ポイント 21pt
文字数 28,968 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.24
現代文学 連載中 長編
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】 全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。 キャッチコピー 「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。 あらすじ 王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。 誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。 セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。 だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。 帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。 彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。 美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。 これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。 作品の魅力・特徴 温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
大賞ポイント 20pt
文字数 35,331 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.03.29
ライト文芸 完結 長編
 夏休み最後の日、高校三年生の水瀬陸は恋人の七海を海に連れて行こうと半年かけて準備してきた。バイト代を貯めてバイクを買い、免許を取り、今日こそペアリングを渡して「いつか結婚しよう」と伝えるつもりだった。一年半前、図書館で『ノルウェイの森』を同時に手に取ったことで始まった二人の関係は、水族館、映画館、クリスマス、花見、誕生日と重ねてきた思い出に彩られていた。しかし高速道路で対向車のトラックと衝突し、0.03秒という引き延ばされた時間の中で二人は叶わなかった未来を語り合い、手を繋いで衝撃を迎えた。  三日後、七海は病院で目を覚ます。しかし驚くべき事実が明らかになる。ドライブレコーダーの映像には、バイクを一人で運転する七海の姿しか映っていなかった。陸くんは存在しなかった。図書館の防犯カメラにも、一人で誰もいない空席に向かって話しかける七海の姿が残っていた。精神科医の田中医師から、七海は一年半前から統合失調症と診断されて通院していたことを告げられる。陸は幻覚だったのだ。  さらに衝撃的な真実が明らかになる。封筒から取り出した出生届には、水瀬陸と水瀬七海、二人の名前が並んでいた。陸は七海の双子の兄だったのだ。しかも十年前、七歳のとき、七海が道路に飛び出したのを庇って交通事故で亡くなっていた。辛すぎる記憶を封印した七海の脳は、兄の存在を完全に消去し、やがて幻覚として呼び戻し、さらに恋人として作り変えていたのだった。  病院の屋上で、七海は最後の幻覚として現れた陸に別れを告げる。陸は「いつか本当の恋をしてほしい」と言い残し、星空に溶けるように消えていった。  退院後、七海は写真立ての中で笑う七歳の陸と自分の姿を見つめ、お墓参りで前を向くことを誓い、事故があった公園で最後のお別れを言う。そして一歩ずつ現実を生き始める。  一年後の春、七海は大学の文学部に入学していた。美波という友人ができ、幻覚は完全に消えていた。ある夜、レポートを書き終えた七海は窓を開けて星空を見上げる。「お兄ちゃん、ちゃんと生きてるよ」と呟くと、小さな風がカーテンを揺らした。七海はそっと微笑んで、窓を閉じた。
大賞ポイント 19pt
文字数 68,844 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 短編
33歳、佐々木ゆり。仕事に全力を注いできた……つもりだったのに。 プロジェクトは課長の愛人である後輩に取られ、親友は結婚、母からは元カレの話題が飛んできて、心はボロボロ。 やけ酒気分でふらりと入ったのは、知らないバー。 そこで出会ったのは、ハッキリ言うバーテンダーと、心にしみる一杯のカクテル。 私、ここからまた立ち上がる! 一杯ずつ、自分を取り戻していく。 人生の味を変える、ほろ酔いリスタートストーリー。
大賞ポイント 17pt
文字数 34,709 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.04.19
ライト文芸 連載中 短編
女性ファッション誌編集者の香奈枝は、人気フードライターである親友・朝陽に密かに恋心を抱いていた。仕事を通じて出会い、美味しい食事を共にしながら、いつしか互いになんでも話せる大切な存在に。この穏やかな関係がずっと続けばいい――そう願っていた香奈枝だったが、ある日、朝陽の「結婚」が近いという衝撃的な噂を耳にしてしまう。さらに、彼の仕事を通じて築かれた二人の関係性にも変化が訪れる可能性が示唆され、香奈枝の心は激しく揺れ動く。 失恋の予感に胸を痛めながらも、いつものように朝陽と食事をすることになった香奈枝。そこで朝陽が語り始めたのは、「一生を共にしたいと思える、食事よりも大切な人」の話だった。彼の幸せそうな様子に、懸命に笑顔を取り繕う香奈枝。しかし、彼女が失恋を受け入れようとしたその時、朝陽から放たれたのは、予想もしない、あまりにもまっすぐな一言だった……。
大賞ポイント 15pt
文字数 12,969 最終更新日 2025.05.04 登録日 2025.04.30
ライト文芸 連載中 ショートショート
ステージ3の子宮頚がんでありながら闘病生活を送るシングルマザーと1人娘との8年間を描いたとても温かいヒューマンストーリーであります。がん闘病中のママの手作りのハンバーグを作るシーンも必見です。 【登場人物】 日向葵(ひなたあおい)(32歳)、YouTubeなどで人気シンガーソングライター。23歳の頃に一般の会社員と結婚。1人娘の優奈を出産してから3年後に離婚、その後すぐステージ3の子宮頚がんを患い、余命5年と宣告する。 日向優奈(ひなたゆうな)(8歳)、小学3年生。葵の1人娘。将来の夢はインフルエンサーやファッションモデルになること。 月島数士(つきしまかずし)(42歳)葵のかかりつけの病院の主治医の産婦人科医。 小川公美(おがわさとみ)(31歳)中高校時代のアマチュアガールズバンドの元メンバー、ベースを担当。職業は中学校音楽教員。
大賞ポイント 15pt
文字数 3,451 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.20
ライト文芸 連載中 ショートショート
作者が見た夢をショートショートで。 主人公:沢木都子【サワキミヤコ(結婚後は神地/カミチ)】は作者の分身。 注意事項のある話は各タイトル欄に記載。 夢なので、年代や状況と文章量が毎回変わります。 1話完結、どの話から読んでも大丈夫です。 ハッピー、バッド、もやもやエンド。 26年5月限定で毎週金曜22時更新予定。 次回の限定更新は26年9月を予定しております。
大賞ポイント 14pt
文字数 154,801 最終更新日 2026.05.08 登録日 2021.06.02
ライト文芸 完結 短編
高校卒業を控えたある日。白井環奈のもとに、一通の手紙が届く。それは環奈の5歳年上の幼なじみで、片想い中の相手でもある松浪幸太の結婚式の招待状だった。 幸太が結婚することにショックを受ける環奈だったが、幸太の結婚式前日、環奈は幸太に呼び出されて……? 女子高生の切ないラブストーリー。
大賞ポイント 13pt
文字数 17,447 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.13
ライト文芸 連載中 長編
誰にでも、心残りの恋がある・・・ 十年ぶりに帰って来た故郷。 神崎陽人は、親友である安田文弘の結婚式に出席するために、少年時代を過ごした田舎町に帰って来た。 陽人が今まで帰って来なかったのは、心に深い傷を負った辛い思い出があるためだ。 宗像千夏。 彼女が陽人にトラウマとも言うべき失恋を与えた少女だった。 そして千夏との再会。 互いに心の傷を抱えながら、二人は十年の隙間を埋められるか? 【登場人物】 神崎陽人(はると)…28歳。頭も運動神経もいい、だが少しだけ気弱な少年。  高校時代はまでM県でも山間部の町に住んでいた。  大学は東京の大学。現在は東京の電子部品を扱う商社に勤務。  親友の文弘の結婚式に出席するため、十年ぶりに帰って来た。 宗像千夏(ちか)…28歳。頭も運動神経もいい、男勝りな勝気な少女。  小中学校時代は、陽人と男同士のように対等に遊んでいた。  髪型はショートカット。中学時代に陽人に「親友だ」と言っている。 安田文弘…28歳。陽人の親友。千夏と三人で幼馴染でもある。  あまり隠し事が出来ない性格だが、とても気のいい男。  近藤麻理恵と結婚する。 近藤真理恵…28歳。文弘の彼女で結婚する。  陽人たちとは高校から知り合うようになる。  千夏とは高校入学時だから仲良くなり、現在でも親友として交流している。 山本良美…28歳。陽人たちとは小中高と一緒だった。  真面目だがハジケた感じではないが、女子の中では発言力がある。  成績優秀、スポーツは中の上。学生時代はメガネをかけた三つ編み。  現在は大阪でベンチャー企業を立ち上げる会社のコンサルタントをやっている。  現在はコンタクトで黒髪ストレートロング。 関 智樹…陽人たちの高校の数学教師。高二の秋から講師としてやって来た。  当時はポスドクで28歳だった。
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文字数 109,857 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.03
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