「大」の検索結果

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歴史・時代 完結 短編
タイトル画像:笹月風雲さま。 筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。 遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。 少年の名は「備」。 小さな出会いをきっかけに、時は動き出した――。 大きな事件は起こらない、日常系三国志小説です。 (厳密には後漢時代ですが) ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも公開されています。
文字数 16,987 最終更新日 2020.01.15 登録日 2020.01.09
歴史・時代 連載中 短編
 蔵屋家は白鳳・飛鳥時代から続く豪族であり、その権勢は備後地域一帯を支配し領土としての荘園を持っていたのである。    小説『くらや物語』の始まりである。  この小説は史実に基づく作品です。  物語は筆者である蔵屋日唱が脚色を加わています。  最近は異世界転生関連の作品が多くなりました。  そんな中、日本の古代史と言える歴史小説も面白いと思い立ち執筆するものです。  幸い、このくらや物語は私のご先祖の話なので、非常に執筆し易い。    この作品は第12回歴史時代小説大賞のエントリー作品です。  どうか、沢山の皆様にお読み頂き、この作品を応援して下さいますようお願い申し上げます。  どうか最後まで、お楽しみ下さい。  令和八年五月二十六日  蔵屋日唱  (自宅書斎にて)  
文字数 1,956 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
歴史・時代 連載中 長編
昭和二十年、東京。 大空襲の夜、看護婦の小夜が運び込まれた負傷兵を見た瞬間、手が止まった。 度重なる空襲で焼け野原となった街で、若い看護婦・小夜は、崩れかけた病院の一室で負傷兵たちの手当を続けていた。 包帯は足りず、薬もない。水も灯りも十分ではない。それでも彼女は、目の前の命を救おうと手を動かす。 かつて想いをよせあっていた寄せ合っていた青年・龍之介は出征し、それきり消息が途絶えていた。生きているのか、もうこの世にいないのか、それすら分からない。 ある夜、重傷の兵士が運び込まれる。 顔は煤と血で判別がつかず、意識もない。名も告げられぬまま、彼女はいつも通り処置を施す。 包帯を替え、傷口を洗い、弱くなる呼吸を必死に繋ぎ止めようとする。 兵士は目を開けることなく、そのまま息を引き取る。 後処理のために認識票を確認した瞬間、彼女の手は止まる。 そこに刻まれていたのは——かつて愛した男の名前だった。 焼け跡に立つ彼女の手には、返されることのない彼の認識票が残されている。 戦火の中で、2人はなぜ出会い、愛し合ったのか。 いま、生きていることが当たり前ではない。 どうか沢山の方に届いて欲しい2人の純愛ラブストーリーです。
文字数 38,405 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.03.03
歴史・時代 連載中 長編
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。 昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。 その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。 そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。 そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。 ……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。 それでは。 とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。 どなた様も何卒、ご堪能あれー…… ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。 →ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。 →現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,970 最終更新日 2024.11.28 登録日 2022.05.15
歴史・時代 連載中 短編
【戦国ダークファンタジー小説】 関ヶ原で死んだはずの親友を、泥人形の怪物「ゴーレムサシ」として蘇えらせる!? 「俺がムサシを必ず天下無双にする!」 又八のついた嘘が、日本中の剣豪を巻き込む大騒動に。宝蔵院、柳生、そして佐々木小次郎。だが、厶サシが最後に選んだのは、巌流島での決闘ではなく、飢えた村での米作りだった。命を奪う剣を捨て、命を育む大地に溶けていく泥人形の、静かなる終焉の物語。
文字数 24,937 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.04.22
歴史・時代 連載中 長編
ー少年は猿の王としてこの地に君臨したー 中国唐時代、花果山にある大きな岩から産まれた少年は猿の王として悪い事をしながら日々を過ごしていた。 牛魔王に兄弟子や須菩提祖師を殺されその罪を被せられ500年間、封印されてしまう。 500年後の春、孫悟空は1人の男と出会い旅に出る事になるが? 心を閉ざした孫悟空が旅をして心を繋ぐ物語 そしてこの物語は彼が[斉天大聖孫悟空]と呼ばれるまでの物語である。
文字数 854,188 最終更新日 2026.06.25 登録日 2022.04.16
歴史・時代 完結 短編
最後の大戦から二十有余年。 元和八年(1622年)上田。 徳川家が鬼門と嫌い、完膚なきまでに取り壊された「上田城」。 更地の城の城主となった真田信之は再三修築の願いを出すが、許可は降りない。 その信之に、改封の沙汰が下った。 この城は父の形見、この町は己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田の城に伝わる「伝説」、真田石の物語。
文字数 18,325 最終更新日 2018.10.30 登録日 2018.10.28
歴史・時代 完結 長編
捨てられた道具に命を吹き込め。算盤娘と天才職人が贈る、痛快再生譚! 大坂の商才 × 長崎の技術 × 庄内の祈り。 神田お玉が池の古道具屋『藍凪屋(あいなぎや)』、本日開店。 文化十四年、江戸。 泥にまみれ、捨てられたガラクタを、異国の技で「勝色(かちいろ)」へと蘇らせる天才職人・徳三。 その価値を冷徹に見抜き、江戸の「粋」へとプロデュースする算盤娘・おめい。 吹き溜まりの裏長屋から、二人の「余所者」が江戸の価値観をひっくり返す! 捨てられた道具に新しい命を吹き込み、絶たれた「縁」を再び結ぶ、再生の物語。 「うちが売ってるんは物やなくて、職人の執念と、それを持つ人の『格』なんですわ」 どん底から江戸の頂点を目指す、痛快・職人再生サクセスストーリー!
文字数 129,209 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.01.26
歴史・時代 完結 長編 R15
紀州から第6代将軍としてやって来た徳川吉宗公は、好奇心旺盛! お供として一緒に来て江戸の治安を任された南町奉行大岡越前の守忠相は、そんな吉宗に振り回されてばかり。 或る日、吉宗がお忍びで町に出ると言い出し、大岡越前の守忠相はお供として一緒に出ることとなった。 庶民に成りきった吉宗はとにかくよく食べるが、ある女と出会い未来の食文化にも触れることに……。 このお話しは2人を通して江戸と現在の食についてコメディータッチで描いたタイムリーㇷ゚時代劇です。
文字数 37,507 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.02
歴史・時代 連載中 長編
 1540年6月、尼子の軍勢3000騎が芸備境三次に陣を張り、毛利に与する五龍城の宍戸隆家らが対峙した。  この渡河をめぐる攻防戦を皮切りとして、毛利元就の本拠地である吉田郡山城に尼子軍3万人が押し寄せる大合戦が勃発する。  元就の娘婿である宍戸隆家は、毛利方の若武者として奔走する中で、一郡の領主に過ぎない義父が秘める深遠なる智謀の一端を垣間見る。 宍戸隆家(ししどたかいえ):五龍殿 宍戸元源(ししどもとよし):五龍城主、隆家の祖父 深瀬隆兼(ふかせたかかね):岩屋城主、元源の実弟 毛利元就(もうりもとなり):大殿、隆家の義父 毛利隆元(もうりたかもと):若殿、元就の嫡男
文字数 54,954 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.20
歴史・時代 完結 長編
 戯作者為永春水と関係した芸者が密かに産んだ子である梅次郎は、幼い頃から剣術の修行を積み、暴れん坊旗本・勝小吉(勝海舟の父)の弟子となった。梅次郎は小吉が幕府から密かに請け負っていた江戸市中見回りの見習いを勤めつつ、吉原の廓「志信屋」の花魁玉糸と辰巳芸者の音八からの支援を受けて江戸市中の治安を守るべく活動していた。  あるとき、夜鷹連続辻斬りが起こり、梅次郎は玉糸から家宝の正宗を受けとり見回りを強化するが……巡回中に連続辻斬りの下手人・影沢英之進と斬りあう。英之進はかつては為永春水の人情本の愛読者であり、戯作者を志したこともある剣客であった――。  ここに戯作者によって人生を狂わせられたふたりが、激突する――。  戯作者の子で町人剣客の梅次郎、吉原の花魁玉糸、辰巳芸者の音八、暴れん坊旗本勝小吉という異色の面々が活躍する、滑稽あり剣戟ありの痛快エンタメ時代小説です!   ※「第10回歴史・時代小説大賞」奨励賞受賞作です。
文字数 69,393 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.05.01
歴史・時代 完結 長編 R18
大王が治める世。少女礼は姉と慕う従姉妹の朔の許婚である実言と結婚することになる。 それは許されることではないと、葛藤しそれを乗り越えるていく物語です。 この話は三部作で、第二部以降は結婚した礼と実言を中心に宮廷の権力に巻き込まれながら幸せを確立していく物語です。
文字数 842,509 最終更新日 2020.11.16 登録日 2019.11.17
歴史・時代 完結 長編
熱帯雨林のように蒸し暑い夏の日、昼寝から目覚めると、望月柚は思いもよらぬ明治時代にタイムスリップしていた。偶然にも死ニカエリと呼ばれる怪異に襲われそうになるが、内務省討伐課の警察官、入谷咲真と同僚の大山勇に救われる。彼らの提案で、衣食住を保障される代わりに、柚は死ニカエリの捜査に協力することに。予想外の冒険と奇妙な事件の数々を経て、柚は次第に勇に惹かれていく。 そんな時、元の時代に戻れる唯一のチャンスが迫って......!?
文字数 77,773 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.08.31
歴史・時代 完結 長編 R15
京橋の伝蔵(山東京伝)は江戸の大人気作家となるが、妹よねの病死を機に執筆業を辞め、真っ当な商売をしたい。危篤に陥る妹を医者に運ぼうとする伝蔵を助けた男・常松が北関東の義賊・神稲徳次郎の手下とわかり、本所の銕(てつ)こと火盗改方頭・長谷川平蔵に逮捕協力を売込み、日光街道を旅して常松を探す。功あって金五十両を得るが、神稲徳次郎が女ではないかという直感を一人飲みこむ。その後、結婚し、書いた洒落本が出版禁制に触れて手鎖五十日を課される。かわら版はこれを一大事と書き立て、かわら版の評判を糧に犯行に及ぶ傾向にある元役者の凶悪盗賊・葵小僧の逮捕に一役買わされることになる。世間は知らない、山東京伝と長谷川平蔵による手鎖の裏で起きた凶賊との知恵比べを。
文字数 158,353 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.04
歴史・時代 完結 短編 R15
慶安の江戸、人生に絶望した蘭丸は人知を越えた現象に遭遇し、そして魔性を斬る者となった。ねねと黒夜叉、二人の女に振り回されつつも、蘭丸は大奥の暗き噂を聞き、江戸城の闇に潜む魔性と対峙する……
文字数 33,268 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
歴史・時代 連載中 長編
 明治4年、旧会津藩士に仕える馬丁の娘であった少女が、貧困のため身売り覚悟で上京。  そこで若く美しい華族の青年と運命的に出会い、その馭者(ぎょしゃ:馬車の運転手)となる。  怒涛のような勢いで世が変わりゆく明治初頭。その中で一歩ずつ大人の女性へと成長していく少女「ゆき」  そして美貌の青年華族との身分違いの恋に揺れる乙女心を描いた明治浪漫恋愛ファンタジー。 登場人物 ◎ゆき   15歳 女性   茶色い髪 茶色い瞳   旧会津藩家老佐川官兵衛に仕えていた馬  丁の一人娘   馬と心を通わせることが出来る ◎銀鏡 晴近 (しろみ はるちか)   22歳男性    長身 細身に見えるが筋肉質   黒髪の長髪 黒い瞳 驚く程の美青年   華族 従三位中納言 ◎粂吉 (くめきち)   歿年50歳 男性   会津藩士 佐川官兵衛の馬丁   ゆきの父   会津戦争の折、官軍の銃撃により戦死 ◎みつ   女性 ゆきの母   ゆきを出産した後、まもなく死去   元は佐川家の給仕女 ◎佐川官兵衛(直清)   39歳 男性   旧会津藩家老   粂吉、ゆき父子の主君   戊辰戦争で活躍 鬼官兵衛の異名を持つ   熱い心を持った人情家 ◎たけ   17歳 女性   ゆきが仕えた佐川家の向かいの西川家に下働  きの女中として仕えていた   二歳年下のゆきと仲が良かった   八戸の遊女斡旋屋「多志南美屋」にて遊女と  して稼働している(源氏名:竹鶴) ◎せつ   29歳 女性   八戸の遊女斡旋屋「多志南美屋」において稼  働している遊女(源氏名:藤松)   かつて江戸(東京)吉原の大見世遊郭「扇松屋」  において「格子」の位にあった元上級遊女   自分が果たせなかった花魁になる夢をゆきに  託し、ゆきを江戸(東京)に向かわせる
文字数 54,078 最終更新日 2026.05.10 登録日 2025.09.23
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 明治四十三年、代々木に住む日本画家・菱田春草は思い悩んでいた。病により眼がよく見えなくなり、展覧会へ出す画が描けない――と。 よく見えなくとも、描かなくてはと懊悩する春草は、近隣の代々木――武蔵野の背景にした画を描くことを思いつく。 そして題材――モデルは、親友・横山大観の協力を得て借りて来た、黒き猫。 のちに名作として知られる画を描くため――春草は筆を握った。
文字数 3,642 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.26
歴史・時代 連載中 短編 R15
天正3年5月21日、長篠・設楽ヶ原。 真田信綱・昌輝兄弟は、武田最強の赤備えを率いて織田の鉄砲三千挺の前に散った。 血に染まる赤い空の下、信濃先方衆は全滅。 武田の誇りは、潰えた。 ──それでも、真田家は終わらなかった。 翌月、弟・昌幸が家督を継ぎ、9歳の信幸と6歳の弁丸の前に現れたのは、まだ2歳の五郎だった。 「父上の隠し子か!?」と大騒ぎする兄弟と、必死に否定する昌幸。 竹トンボが舞う館は、今日も賑やかだ。 そして元服を迎えたばかりの信幸は、 伯父の菩提寺で、5年ぶりに従妹・千草と再会する。 亡父の形見の櫛を手に、彼女は静かに微笑んだ。 「また来てね、信幸殿」 設楽ヶ原で失われた命の重さと、 それでも続く家族の絆と、初恋の予感。 史実の狭間に生まれた、真田家の「もう一つの物語」を、三つの短編で綴る。 (小説家になろう、カクヨムにも同時投稿中)
文字数 9,347 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.16
歴史・時代 完結 短編
【戦国コメディ小説】​「あちちっ!死ぬの辞めたわ!」本能寺から脱出した信長は、逃走中の家康を捕まえ言い放つ。「おみゃあ、今日からわしの操り人形だがや」。無理難題と名古屋弁の嵐。数正の裏切りも、大坂の陣も、全ては魔王のドSな演出!家康は胃痛に耐え、死後も神様として働かされ続け……。令和まで続く、史上最狂の二人羽織が幕を開ける!
文字数 24,097 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.01
歴史・時代 完結 短編
内大相ゲンラム・タクラ・ルコンと東方元帥チム・ゲルシク・シュテン。 戦友であるふたりの間には、ルコンの親友である摂政ナナム・マシャン・ドムパ・キェの存在がいまだ影を落としていた。隣国唐で勃発した僕固懐恩の乱をめぐるルコンの対応に不信感を抱いたゲルシクの内で、その遺恨が蘇る。 『京師陥落~ ཀེང་ཤྀ་ཕབ།』で長安を陥落させた吐蕃最強バディのケンカは、ツェンポ・ティソン・デツェンとナナム・ゲルニェン・ニャムサン、そして敵将呂日将まで巻き込む騒動に発展して……。 と書くほどの大きなお話ではありません😅 軽く読んでいただければー。 ボェの国の行政機構などについて今回は文中で説明していませんので、他の作品を読んでいない方は本編前の説明をぜひご覧ください。 (わからなくても読めると思います。多分)
文字数 37,105 最終更新日 2021.08.26 登録日 2021.07.01
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