「だけ」の検索結果

全体で43,149件見つかりました。
372 1213141516
青春 連載中 長編
主人公・長谷部は転校生として高校に編入してきたわけだけども、すぐにこのクラスが淀んだ教室だということを察す。何故なら、梨田氷華という生徒があからさまにイジメられていたからだ。先生も咎めず、むしろ増長させるような感じで。長谷部は前の高校に通うため一人暮らしという選択肢もあったが、転校を選んだ。それはお節介の度が過ぎてしまい、薄っすら嫌われていたから。というわけでこの高校ではお節介を出さないようにしたいわけだが、あまりにも梨田がイジメられているので、ついお節介心がムクムクとまた出てきてしまい、梨田がイジメられる度につい助けてしまう。またイジメをする人間は基本的に心が欠けている人間なので、代替案も同時に言って、イジメに心が向かないようにしていく。徐々に長谷部は梨田のことが好きになっていくが、どうやら梨田には柏戸お兄さんという想い人がいるらしい。
大賞ポイント 1pt
文字数 20,683 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.25
ライト文芸 連載中 短編 R15
いくら待っても鳴らない電話 送ったメールの長さに反比例するかのような短い返信 付き合っているのに、一緒に帰る事も、週末のデートも無い 私だけが好きなんだと思い知らされた彼の裏切り もう私 彼女辞めます 彼に裏切られ、恋を封印 夢を叶える為頑張る女子 澤木 里緒菜(16) 高校入試で里緒菜に一目惚れ もう一度里緒菜を抱きしめる 為にやり直しを誓う男子 入間 聡(16) もう一度お前の隣に立つ お前を守れる男になる だから、待っていて欲しい 必ず迎えに行くから 鳴らない電話を抱きしめて寝るのは もう終わりにしよう
大賞ポイント 1pt
文字数 1,455 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.04.11
現代文学 完結 ショートショート
【作者便り:傘ってそれだけで何か物語を感じてしまうのです】
大賞ポイント 1pt
文字数 143 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
ライト文芸 完結 長編
【2023年5月13日 完結、全55話】 身体的な理由から高校卒業後に進学や就職をせず親のスネをかじる主人公、アダ名は『プーさん』。ダラダラと無駄に時間を消費するだけのプーさんの元に女子高生ミノリが遊びに来るようになった。 一緒にいるうちに懐かれたか。 はたまた好意を持たれたか。 彼女にはプーさんの家に入り浸る理由があった。その悩みを聞いて、なんとか助けてあげたいと思うように。 友人との関係。 働けない理由。 彼女の悩み。 身体的な問題。 親との確執。 色んな問題を抱えながら見て見ぬフリをしてきた青年は、少女との出会いをきっかけに少しずつ前を向き始める。 *** 「小説家になろう」にて【ワケあり無職ニートの俺んちに地味めの女子高生が週三で入り浸ってるんだけど、彼女は別に俺が好きなワケではないらしい。】というタイトルで公開している作品を改題、リメイクしたものです。
大賞ポイント 1pt
文字数 71,314 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.04.26
青春 完結 長編
秋の長野行き中央本線、特急あずさの座席に座る一組の男女。 一見、恋人同士に見えるが、これが最初で最後の二人の旅行になるかもしれない。 彼らは霧ヶ峰高原に、「森の妖精」と呼ばれる小動物の棲み家を訪ね、夢のように楽しい二日間を過ごす。 しかし、運命の時は、刻一刻と迫っていた。 主人公達の恋の行方、霧ヶ峰の生き物のお話に添えて、世界中で愛されてきた好編「幸福論」を交え、お読みいただける方に、少しでも清々しく、優しい気持ちになっていただけますよう、精一杯、書いてます! どうぞ、よろしくお願いいたします!
大賞ポイント 1pt
文字数 357,380 最終更新日 2025.02.23 登録日 2023.08.12
現代文学 完結 ショートショート
ボクは……やりたいことして! 言いたいこと言って!  ゴキゲン麗しい! とっても……ハッピー!! だけど……??
大賞ポイント 1pt
文字数 132 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
青春 連載中 長編
家業の旅館を継ぐ未来に、漠然とした諦めを抱いている高校一年生・源蛍太。 七月一日の深夜。所属する「超常現象部」の奇妙な実験で、学校の教室に一人残された蛍太は、人間離れした美しさを持つ白髪の少女・なぎさと出会う。 彼女は自らを吸血鬼と名乗り、蛍太に告げた。 「一か月後の七月三十一日、私は死ぬの」 なぎさの願いは、人生の最後に、人間が過ごす“当たり前の夏”を経験することだった。祭りに行くこと。花火を見ること。旅行をすること。誰かと笑い合うこと。 断るべきだと分かっていた。 それでも蛍太は、彼女の瞳の奥に自分と同じ孤独を見て、その願いを受け入れてしまう。 一か月限定の、奇妙で危うい共同生活。 血を求める宿命に苦しみながらも、誰よりも優しく、誰よりも人間らしく夏を求めるなぎさに、蛍太は少しずつ惹かれていく。 しかし、二人の幸せな時間は長く続かない。 なぎさの正体に気づき始めた超常現象部の部長は、常軌を逸した執着で二人を追い詰めていく。親友との決別。母との衝突。迫る七月三十一日。 決められたレールの上を歩くだけだった少年は、初めて自分の意思で、彼女と過ごす「今」を選び取る。 消えてしまう吸血鬼の少女と、彼女の暖かさを忘れられない少年の、ひと夏の物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 71,941 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
青春 完結 長編
就職活動中の新一は祖父から、想い出の懐中時計をもらう。それは太平洋戦争の末期、海の特攻である回天隊員であった祖父が、当時上官であった相良少尉から頂いたものだという。そのルーツをたどる為、新一は好意を寄せている床枝秀美と共に、回天の基地があった山口県大津島に行ったが、そこで新一の意識だけが、昭和20年の相良の意識のなかにタイムスリップしてしまう。新一の意識のタイムスリップは偶然なのか、それとも…… この物語を書き始めた頃、大津島の回天記念館に行ってきました。この時代、恋人や家族を想い、この国の為に戦い散っていった若者達。彼等の遺品を目にすると、涙が溢れ出てきました。戦争の是非はともかく、興味のある方は一度訪れてみてください。泣きます…… この小説は数年前に書いたものを投稿にあたり手直ししました。興味を持って頂けたら幸いです。
大賞ポイント 1pt
文字数 115,920 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.06.08
ライト文芸 完結 短編
子供の頃に迷いこんだ不思議なお祭り。 その時の話をするとだいたいの人は夢か絵本の話だろうと言うのだけれど、後輩の祢子(ねね)の反応は少し違っていて……――。 お題「お祭り」の短編です。 他のサイトにも掲載しています。
大賞ポイント 1pt
文字数 1,720 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.15
ライト文芸 連載中 長編
『殺し屋、JKになる。〜伝説の暗殺者、普通の青春が難しすぎて詰む〜』 幼い頃から裏社会で育ち、数々の修羅場を潜り抜けてきた伝説の暗殺者・蓮見零。 感情を殺し、ただ任務を遂行するだけの日々を送っていた彼女が抱いた、たった一つの「密かな願い」。それは――。 「私も、普通の女の子みたいに学校に行ってみたい」 組織の元教官を監視役に、正体を隠して高校へ潜入(入学)した零。しかし、彼女の「普通」はどこかズレていた! • 自己紹介は「狙撃と潜入が得意です(射撃ゲームとかくれんぼと誤認)」 • 購買のパン争奪戦では、暗殺技術「縮地」で伝説のスピードスターに。 • 背後に立ったクラスメイトを反射的に制圧し、なぜか「熱烈なハグ」と勘違いされ……。 本人はいつでも命懸け。けれど周囲からは空回り! 世話焼きギャルに勘違い男子、さらには彼女をライバル視するお嬢様まで巻き込んで、零の日常はいつだって弾丸が飛び交うような大騒動。 果たして彼女は、卒業までに「殺し屋」以外の道を見つけることができるのか? 世間知らずな最強少女が贈る、痛快・学園サバイバルコメディ!
大賞ポイント 0pt
文字数 64,464 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.02.08
経済・企業 連載中 短編
 今回、私は現代社会に生きる企業人にスポットライトを当てた。  何故?  未だに企業内では派閥争いがあり、平気で理不尽な左遷人事が行われているからだ。  私はサラリーマン時代に人事部の上級管理職であった。  つまり、企業にとって一番大切な人材を採用し、教育をし、企業に役に立つ人材を育成していたのだ。  しかし、企業にとって大切なのは、一握りの優秀な人材だけで良いという、考え方が当時はあった。  おそらく今もそうであると想像がつく。  さて、貴方が企業に於いて、上手くやっていく為の方策をこの小説を読むことにより身に付けて欲しい。  必ず役に立つと思う。   この物語はフィクションです。  登場する人物、団体等実際のものと同じであっても一切関係がありません。  それでは、最後までこの小説をお楽しみ下さい。
大賞ポイント 0pt
文字数 16,341 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.01.28
大衆娯楽 連載中 長編
「届かなくても、書いたんだ。君にだけは、読んでほしかったから。」 42歳、独身、童貞。 深夜の工場勤務を終え、安アパートの四畳半でひとり、小説を書き続ける男――朝倉一真。 彼は「Webで連載すれば、人生が変わるかもしれない」と信じ、20年にわたり書き続けてきた。 だが、読者は現れない。反応も評価もゼロ。それでも彼は、自分のために、そして“たったひとり”に届くことを願って、物語を紡ぎ続けた。 投稿数はいつしか5000話に迫る。 そんな彼にとっての唯一の光は、名前も素性も分からない読者《runa0213》からの、無言の「いいね」だけだった――。 書くことが、呼吸だった。 誰にも読まれないと知っていても、今日もまたひとつ、彼は物語を更新する。 人生の最後の場所・青木ヶ原樹海へ向かうその日まで、静かに。
大賞ポイント 0pt
文字数 36,538 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.11
ライト文芸 完結 長編
中学生。 「私たちにとったら大人の話しよりも、今目の前にある現実だけが全てだ。」 友達、進路、部活… 悩んだり、苦しんだり、それでも前を向いて懸命に生きる少年少女たちの『今』大切なこと。 青くて苦い、胸を掻きむしりたくなるような毎日を生きる子どもたち。 通り過ぎたその時を振り返りながら、必死に思いを伝えようと頑張る大人たち。 思春期という戦場を駆け回る、全ての人への物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 44,361 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.07.21
大衆娯楽 完結 短編
オムニバス形式で、それぞれのジャンルの短編集となっています。 最後のお話だけは私の実体験からのものです。 あなたは『喜』『怒』『哀』どれで『楽』しみますか??
大賞ポイント 0pt
文字数 7,980 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.18
ライト文芸 完結 ショートショート
ただ、平凡な日常の中で使われる ただ、平凡な言葉。 いったいその言葉はどれだけの物語を紡いだのだろう。 基本的にBAD ENDがメインになる予感。
大賞ポイント 0pt
文字数 16,174 最終更新日 2024.04.12 登録日 2023.03.30
ライト文芸 完結 長編
結婚後に重い病を発症し、幼い息子を夫に託して離婚した「私」は、母である資格を失ったかのように孤立していく。 ひとりになった夜、私は宇宙に救いを求めた。 暦を書き換え、時間を組み直し、重力の正体を考え続ける。 やがて私は確信する。 地球はブラックホールに引き込まれるーー。 世界を救うためには、天文学者に知らせなければならない。 そのために必要なのは、息子だった。 私は息子を誘拐する。 山中湖、温泉、ハンバーガーショップ。 三日間だけの、母と子の時間。 「仁くんね、実の所ママと暮らしたいの」 その言葉は、どんな宇宙理論よりも強い重力だった。 だが楽園は崩れる。 警察が踏み込み、私は再び息子と引き離される。 壁とベッドの隙間に押さえ込まれながら、ようやく理解する。 私を地上に引き止めていたのは宇宙ではなく、息子の体温だったのだと。 これは、宇宙に傾いた心と、それでも消えなかった母の重力の物語。 ※本作は8年前、文芸社より『地球が悲鳴を上げている!!』として出版した作品を改稿・再構築したものです。
大賞ポイント 0pt
文字数 17,918 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
現代文学 完結 短編
23歳の私は、スターに恋をした。 六本木の夜。 エレベーターの密室。 屋形船の灯り。 一瞬だけ、芸能界という眩しい世界と交差した。 もしあの夜、電話番号を聞いていたら。 もしあの扉が開いていたら。 私は違う人生を歩いていただろうか。 三十六年後。 59歳になった私は、テレビの中で笑う彼を見つめながら、 23歳の自分に会いに行く。 これは恋の物語ではない。 過去を抱きしめ、 「ありがとう」と言えるまでの実話モチーフの物語である。
大賞ポイント 0pt
文字数 7,014 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.21
ライト文芸 連載中 長編
患者の家に行けばいろいろな物が見える。 過去から現在、人生の全体像から、関わってきた人間から妖怪まで。 家に訪問して診療する在宅医 藤脇 遙果は、見えないものが見えていた。 癒やすのは病気だけじゃない。 人間と関わる妖怪も癒やしていく物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 4,079 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.24
ライト文芸 完結 短編
子どもの頃の記憶を失くした灯真は、故郷の町で朧守と名乗る不思議な妖と出会う。朧守は人の絶えた土地を巡り、消えゆく妖たちの“記憶”を預かる存在だった。 やがて灯真は、自分がかつて鈴風という風の妖であり、最後に朧守へ記憶を託した過去を知る。その時に鈴風は朧守と約束をしたのだ。 人間として生まれた灯真と朧守は再び巡り会うが、朧守の力が薄れると別れの時が近づく。忘れていた約束の正体を知った灯真が時を超えて朧守に渡したかったものとは。 記憶を預かるだけで胸にある“思い”を知らなかった朧守は、灯真から受けとったものにより初めて味わう感情を知った。 忘却と循環の果てに、風は再び巡る。 これは、失われるのではなく還っていく記憶の物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 19,016 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.17
ライト文芸 完結 短編
高校の音楽科で出会った4人の生徒たち。 同じアンサンブル課題に取り組むなかで、少しずつ惹かれ合い、すれ違い、言葉にできない想いが募っていく。 「好き」の音が重ならないまま、時間だけが過ぎていく。 けれど、最後の演奏で、彼らは確かにひとつになった──たった一度きりの、完璧な「不協和音」と共に。
大賞ポイント 0pt
文字数 32,095 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.05.28
372 1213141516