「愛」の検索結果
全体で55,312件見つかりました。
地味で無能に見えるけど、実はスーパーラッキーです☆
悪意はそのまま跳ね返し、世界一のスパダリに溺愛されてます!
天帝と四天王家が治める、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)や悪鬼がはびこる世界。
天満院 愛蓮(アイレン)は、分厚い眼鏡をかけた地味な女の子だ。
アイレンは一流華族の娘であるにも関わらず、
なんの”能力”も持ってはいなかった。
しかし性格は極めて穏やかで誰にでも優しく、無欲でほがらか。
それだけでなく教養にあふれ、品のある徳の高い娘だった。
そんな彼女を心から愛する賢く美しい少年は、
ある日”修業のために”と去って行ってしまった。
その日から彼女の運命は波乱に満ちたものに変わっていく。
弟を連れて旅に出ていた両親が行方不明になってしまったのだ。
その隙を突いて、従妹一家は家の乗っ取りを企ててくる。
天真爛漫を装い、妬みからアイリンの全てを奪おうとする従妹。
それまで婚約を強引に進めてきた幼馴染は、
この窮地に対し、手の平返しに婚約破棄を突き付けてくる……
何もかも失い、能力も無いアイリンの危機……
と思いきや。
まったく問題なし!
なぜなら彼女の隠された”能力”は、”開運招福”と”意図反射”だったから。
ほっといても幸運が舞い込むだけでなく
向けられた悪意はそのまんま相手に跳ね返っていくものだった。
嫌がらせしてくる奴は自業自得な目に、
親切にしてくれる人は幸運に恵まれる。
しかも彼女は、素晴らしい人物に愛され、
とんでもないモノに守られていたのだ。
開運招福、
皆様の不幸が、スカッと反転されますように!
文字数 286,988
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.17
魔王と人類は幾星霜にわたり戦いを繰り返してきた。魔王が復活すれば戦乱が封印すれば平和が、その終わらぬ輪廻の中で世界は均衡を保っていた。そして現在200年ぶりに魔王復活の神託『禍つ黄昏の季節』が神殿や八聖山に下る。
そんな時代の影響か、「真の勇者として覚醒し、魔王を討つ者」を意味する『真勇魔討』が世界中で熱狂的に広がる。国が認める国選勇者、勇者を信奉する教団の教団勇者、さらには名声と富を求める自称勇者。世界はかつてないほど“勇者”であふれかえっていった。
そんな時代に、八聖山の一つ聖月山で育った少年リョーマ・マークスが、真の勇者を探し導く存在、「聖導師」として覚醒する。
彼は誰よりも速く動け、あらゆる異常攻撃を防ぎ、放出系魔術を吸収し敵に跳ね返す。仲間の魔術は増幅し、バフを付与できる支援職最強の『月詠の導師』となる。そのうえリョーマは東方より伝わる剣技、刀術を幼い頃から仕込まれていた。この組み合わせが無類の強さを発揮することはまだ誰も知らない。
しかしこの覚醒は最近まで近習として仕えていた王子の暴挙が原因だった。
リョーマが諫言し馘となる原因のダークカーズヒュドラの討伐失敗で、呪いを受けた王子達が幼馴染の王女と母親に無理やり解呪をさせたのだった。
だが失敗、王女の母は死に、王女は半身に呪いを宿す『呪い姫』となってしまう。
それを知り、王女がこのままでは死んでしまうと絶望したリョーマが呪いが移るのを気にせず彼女を抱きしめた。
そして奇跡が起きる。
大きな力を得て、王女の母親を殺し、多くの兵を死なせ、最愛の王女を『呪い姫』の堕とした王子を〆る。
そして彼女救うことを決意したリョーマは、襲撃してきた勇星教団を退けたのち、最愛の王女の呪いを解くために旅立つ。
「真の勇者を探す?オレ勇者嫌いなので、姫の呪いを解く方を優先します!」とリョーマは語る。
文字数 230,538
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.13
王国騎士団最強を誇る女騎士リュニアは、信じていた聖女の陰謀によって愛剣を禁忌の魔剣へと変えられてしまった。そればかりか愛する婚約者もリュニアを裏切って聖女の策略に加担していた!
魔剣創造の大罪人に仕立て上げられたリュニアは、追い詰められてついに魔剣と共に海へと身を投げてしまう。
誰もがリュニアの死を確信していた。しかしリュニアは執念で魔剣を手懐け、生き延びたのだ……!
「一緒に取り戻そう! 私たちを裏切ったあいつらから、ひとつひとつ、肉を削ぎ落とすように! 全てを……!!」
リュニアは相棒となる魔剣にそう宣言した。
とある事情からリュニアの容貌を知る者は存在しない。
正体を隠して、聖女と元婚約者が幹部として君臨する王国騎士団に入り直す!
婚約者に裏切られたから恋愛はこりごりと思っていたのに、同期の年下最凶王子がいきなり求婚してきて……!?
リュニアが殺されかけた事件の本質も騎士団生活の中で明かされてゆき、魔剣で無双しながら味方を増やす!
どたばた復讐譚。
■リュニア(主人公)
王国騎士団最強の常闇の騎士。聖女と婚約者に嵌められ魔剣創造の罪を被る。殺されかけたが魔剣を手懐けることで生き延び、復讐を誓った。
■ヴァンデルジーク
気性の荒い最凶第二王子。同じ騎士団に所属することになるが、なぜかリュニアに執着していて……
文字数 1,756
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
過酷な家庭環境やブラック企業での粗雑な扱いに苦しめられている猫宮心は、猫を愛でることだけが生き甲斐の生活を送っていた。
そんなある日、猫が車に轢かれそうになっている場面に遭遇し、命と引き換えにその猫を救った。
そこで猫宮の人生は終わるはずだったが、気がつくと何もない真っ白な空間に飛ばされ、そこには神を名乗る大きな猫がいた。
猫宮の悲惨な人生が手違いだったことを知り、希望する能力を授けた上で転生することになったのだった。
猫に好かれる人生がほしいと希望した猫宮は、テイマーとして異世界へと転生することになる。
猫型の魔物ばかりが住む森に転生し、モフリまくる生活を送っていた猫宮だったが……?
感想はドシドシ書いてください!
酷評でも構いません!!
文字数 101,221
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.02.01
一面の銀世界で目覚め、自分の名前さえ失っていた少女・ティア。
胸にぽっかりと空いた「さみしさ」の穴を埋めるため、彼女は己を故郷へと導くという不確かな「天女の羽根」を探す旅に出る。
旅の途中で出会ったのは、ぶっきらぼうで、大蛇の呪いを宿しながらも、決して自分を大事にしようとしない孤独な青年・ルオシュ。
お互いを利用し合うだけの関係だったはずの二人旅は、やがて神秘的な謎を秘めたエリスたちとの出会いを経て、世界の残酷な真実へと繋がっていく。
「天女は帰りたがる生き物なの」
――過酷な愛憎が渦巻く世界で、帰巣本能と葛藤するティアが最後に選ぶのは?
失う痛みのなかで紡がれる、不器用な二人の切なくも温かい絆のファンタジー 。
文字数 62,432
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.01
「悪いな。お前はここで捨て駒になってくれ」
新宿ダンジョン最深部。Fランク探索者のカズトは、勇者パーティーに囮として置き去りにされた。
目の前には、一息で国を滅ぼす伝説の災厄――S級モンスター『終焉の黒竜』。
絶体絶命。生存確率は……0.00%。
だが、カズトにだけは見えていた。
ノイズ混じりに浮かび上がった、唯一の「100%生存ルート」が。
【選択肢:黒竜の逆鱗を撫でながら「一目惚れしました、結婚してください」と叫ぶ】
「……やるしかないのかッ!」
死ぬ気で放った決死のプロポーズ。
すると、最強の黒竜は絶世の美少女へと姿を変え、あろうことか真っ赤になって承諾してしまった!?
「よろしくね、ダーリン♡」
なし崩しに世界最強の「嫁」を手に入れ、地上へ生還したカズト。
しかし、その一部始終は自動ドローンで世界中に配信されており、彼は一夜にして「魔王をナンパで沈めた伝説の英雄」として崇められることに!
一方、彼を見捨てた勇者たちは、自分たちの悪行がバレて社会的に詰みかけていて――?
これは、ただ死にたくなかっただけの少年が、ヤンデレ竜嫁に愛されながら、無自覚に世界を救い、周囲を勘違いさせ続ける物語。
【登場人物紹介】
■相川 カズト(あいかわ かずと)
本作の主人公。Fランクの荷物持ち。
【能力:絶対選択肢】 あらゆる行動の「生存確率」を数値で視認できる。
極度の慎重派だが、生き残るために選ぶ「生存率100%の選択肢」が常に斜め上の奇行(主にヒロインへの求愛やとんでもない暴露)であるため、周囲からは「底知れない自信に満ちた天才」だと勘違いされている。
■ルナ(終焉の黒竜・バハムート)
本作のメインヒロイン。ダンジョンの最深部に君臨していた、世界最強の竜。
カズトの決死のプロポーズ(と逆鱗への愛撫)により、彼を「運命の番(つがい)」と認識してデレた。
【性格】 基本的にカズトにベタ惚れだが、彼に近づく女には「消滅させるわよ?」と笑顔で威圧する重度のヤンデレ。人間界の常識がなく、牛丼を「王族の食べ物」だと信じている。
■アルド(偽勇者)
カズトを追放したA級探索者。
実力はあるがプライドが高く、自分より下の人間を見下している。カズトを囮にして見捨てたことが全世界に配信され、一転して「卑怯者の偽勇者」として炎上中。
なんとかしてカズトを陥れようとするが、裏目に出て自滅し続ける「ざまぁ」担当。
■エレナ(氷の女帝)
第2章から登場予定。国内最強の探索者クラン『アイギス』のリーダー。
クールで冷徹、男嫌いで有名だが、実は重度の「竜マニア」。カズトの配信を見て「あの竜(ルナ)の角に触らせてくれるなら、この男(カズト)に一生仕えてもいい」と決意し、妙な方向からカズトに依存し始める。
文字数 224,504
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.01.27
日本で「空気」だった俺、異世界では存在自体が「神」でした。
平沢拓海(17歳)は、顔も成績も運動神経も「中の中」な平凡高校生。
ある日、事故に遭って目覚めると、そこはレベルが著しく低下した異世界だった!
そこは、男たちの顔面偏差値が30を下回り、九九が「賢者の魔法」と崇められ、50mを15秒で走れば「音速」と呼ばれる世界。
つまり、日本で平凡だった拓海は‥
• 【容姿】 ただのフツメンなのに、「1000年に一人の顔面国宝」!
• 【知能】 自分の名前(漢字)を書くだけで、「失われた古代文字を操る大賢者」!
• 【身体】 準備運動レベルのジョギングで、「人類未踏の神速」!
「え? 俺、ただ名前書いただけなんだけど……」
教室でチョークを握れば美少女たちが失神し、体育で軽く走れば伝説認定。
S級美少女たちからは「その遺伝子をください!」と迫られまくる、勘違いと無双の超イージーモードな学園生活、開幕!
「ストレスフリーで俺TUEEEしたい方、必読です。」
文字数 76,333
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.18
「俺は、二つの世界を統べる王になる――」
現実世界ではブラック企業で搾取され、誰からも認められなかった青年・高橋涼。
しかし、謎のアプリ『Genesis Canvas』を通じてアクセスした異世界「エーテリアス」において、彼はカンストステータスとあらゆる権能を持つ【創造主(神)】だった!
異世界では、現代の物理法則とチート魔法を融合。愛車である魔導四駆「ジムニー」で大自然を駆け抜け、「複式簿記」などの現代知識で領地の内政を改革。さらには「神の知恵(Google検索)」を駆使して腐敗した悪徳領主や帝国の陰謀を社会的に抹殺していく!
一方の現実世界でも、異世界で得た圧倒的な力と富を使って、自身を虐げていたブラック企業の上司に完璧な「ざまぁ」を下し、若き天才社長へと成り上がっていく。
彼を慕うのは、現実世界で背中を預ける最強の秘書・結衣。そして異世界で彼を愛し、共に戦う村長の娘・アリアとエルフの巫女・エルリア。
理不尽な暴力も、絶望的な大軍勢も、現代の叡智と圧倒的な神の力で完全論破&粉砕!
平日は社長として現代を無双し、週末は神として異世界を旅して車中泊。三人のヒロインに愛されながら、ストレスフリーで駆け抜ける最高に痛快なデュアル・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 287,649
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.11
トップパーティに所属する魔術師のリリアは、ある日突然、リーダーから理不尽な追放宣告を受けてしまう。
「お前の地味な魔法はもう必要ない」
彼女が使えるのは、ありふれた初級魔法と鑑定スキルだけだった。
しかし、リリアの鑑定は敵の「弱点」や「急所」を看破する特殊なものであり、無意識に的確な支援を行っていた彼女こそがパーティ躍進の真の理由だったのだ。
行き場を失い、孤独に街を彷徨うリリア。
だが、立ち寄った路地裏の食堂で、彼女の隠れた才能に唯一気づいていたSランク冒険者・ノアと運命的な出会いを果たす。
誰にも評価されなかった不遇の魔術師が、最強の剣士に見出され、自身の真の実力と新たな居場所を見つけていく逆転ファンタジー。
文字数 41,616
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.28
〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉
舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。
民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。
そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。
「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。
祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。
その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。
これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
文字数 1,408,605
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.31
通勤途中、猫好きではないのに轢かれそうな黒猫をうっかり助けてしまい、死んでしまった主人公──水縞あいり(26)
鳥の囀りで目を覚ますとそこは天国……ではなく知らない天井だった。
狭い個室にはメイド服がかかっている。
とりあえず着替えて備えつけの鏡を見ると、そこには十代前半くらいの子どもの姿があった。
「この顔……どこか見覚えが……」
幼馴染みで漫画家、ミツルギサイチ(御剣才知)が描く、人気漫画「悪役令嬢が断罪されるまで」の登場人物だということに気がつく。
名前はミレア・ホルダー(本名はミレア・ウィン・ティルベリー)
没落貴族の令嬢で、現在、仕えているフランドル侯爵によって領地と洋館を奪われ、復讐のために、フランドル侯爵の長女イザベラが悪役令嬢になるのを止めず、むしろ後押しして見事断罪されてしまうキャラだった。
原作は未完だが、相談を受けていたのでどういう結末を迎えるのか知っている。
「二期アニメもまだ見てないし、どうせ転生するなら村人Aとかヒロインの母親がよかった……!!」
幼馴染みの描く世界に転生してしまった水縞あいり=ミレアが、フランドル侯爵家で断罪回避するべく、イザベラをどうにかお淑やかな女性になるように導いている途中。
病弱で原作だと生死不明になる、イザベラの腹違いの兄エミールに、協力してもらっているうちに求愛されていることに気づいてしまい──。
エミール・ディ・フランドル(20)×ミレア・ウィン・ティルベリー(18)
全30話の予定で現在、執筆中です。2月下旬に完結予定です。
タイトルや内容が変更になる場合もあります。ご了承ください。
文字数 110,666
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
【完結済み・全105話・約18万字】
魔力1の落ちこぼれ令嬢が、努力と剣で運命を変える――。
不遇だった少女が、最高の仲間と愛に支えられながら成長していく逆転ファンタジー。
魔力こそが貴族の価値を決める世界。
名門ルクサリス侯爵家に生まれたカテリーナは、母から受け継ぐはずだった強大な魔力を持たず、わずか「1」の魔力しかない落ちこぼれ令嬢だった。
「魔力のない貴族に価値などない」
「あなたには何もできない」
義母や義妹から冷たい言葉を浴びせられ、自信を失いかけるカテリーナ。
しかし、彼女は決して諦めなかった。
魔力がないなら、努力すればいい。
才能がないなら、人の何倍も頑張ればいい。
敬愛する兄のもとで剣技を磨き、一冊の本との出会いから新たな世界を知った彼女は、魔法至上主義の貴族社会に立ち向かう決意をする。
目指すは王国最高峰の王立宮廷大学。
魔力1の令嬢が、剣一本と揺るがぬ努力で、天才たちの集う選抜戦へ挑む!
そこで出会うのは、彼女の本質を見抜き、支えてくれる仲間たち。
そして、彼女のひたむきな姿に心を奪われる、国屈指のエリートたち――。
しかし、平穏な学園生活の裏では、封印されていた魔人復活の危機が迫っていた。
王国最大の危機を前に、魔力1だった少女の中に眠る本当の力が目覚める。
「できない」と否定された少女が、努力と信念で奇跡を起こす物語。
※溺愛・逆ハーレム要素あり。
※恋愛、学園、成長、バトル要素を含む長編ファンタジーです。
文字数 177,975
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.05
『隠しチート? そんなもん気にせんと、異世界で気楽に商売はじめたるで』
なんや、これ、このメモ読めばええんか? ええと、はじめましてやな、ウチはこのウルトラスーパーズーパーシリアスな小説の主人公や。名前はまだないで。第3章あたりまでお預けや。おそらくな。原因は作者のうっかりミスや。
だいたいやな、この手の話はタイトル読んだらわかるようになっとるで。まさか、タイトル読まんとあらすじから読んどる迂闊もんはおらんやろ。あらすじ読んでないんは別に構わへんで。本文読んだらわかることやしな。ウチのえろえろなボディのこととかな。お色気満載やで。作者はR15つけるかまよとるわ。R18まではさすがにいかんし、作者にそんな能力ないで。
ほんでな。まあウチはいつも通りの展開で異世界転移するらしいわ。いまから高校の入学式やいうのに、乗ってた路線バスの乗客一同と一緒に仲良くな。なんと可愛い子ちゃんもおるで。ウチのことやないで、勘違いさせてしもたらなんやすまんな。せやけど美少女は彼氏持ちや。残念やったな、君らにチャンスはたこ焼きのパラパラ青のり1つ分もないで。
それからな、なんやキラキラ眩しい女神が出てきよってな、ウチはいきなり目をやられてまうで。最近の野球選手みたいにグラサン必須やな。それか目の下んあたりに味ノリ貼っとくかやな。試合中に腹減ったら食べたらええで。
尺の問題もあるしこれ以上うちのおちょぼ口が勝手に余計なこと言わんうちに話進めんで。女神はんからはチートスキル貰えるんや。みんな「聖剣」やらなんやら強そうなもん貰っとったわ。ようあんな物騒なもん選びよるな。ウチはそういうのは求めてへん。そしたらなんや女神のやつ、隠しとったんや。とんでもないやつをな。まったくほんまポンコツやであいつ。最後に「あっ」とかいいよって、ホンマやったら街に飛んですぐ冒険者ギルドで定番イベントこなすはずやったのにな。緑の大三元、ちごたわ、大草原にウチはひとりぼっちや。しかも気づいたら腹にはなんや角付きのウサギがぶっ刺さっとる。いきなり作者の次の作品にご期待ください状態や。
あかん文字数オーバーや。これ以上のあらすじはカクヨム版で見てや。
※AI補助利用の範囲
資料集め、真面目なあらすじ(カクヨム版に掲載)・キャッチコピー作成、誤字脱字訂正(Grok、Claude、Nola)
※校正不足気味です
文字数 230,467
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.15
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 399,417
最終更新日 2026.09.21
登録日 2023.11.18
ロザリンデは、白薔薇と呼ばれた地元では一番の美少女。
王都の学院で、運命の王子様と出逢った。
だけど、しょせん身分違いの悲しい恋。結ばれるわけもなく……
夢破れて帰郷したロザリンデに、世間の風は冷たい。
学院を辞めちゃった中途退学者には、就職の門戸は超激狭。
受けても受けても全戦全敗。
おまけに王太子殿下を誑かした魔性の女認定されて、周囲からは腫れ物状態。
新しい恋をしたくても、田舎じゃあもう絶望的。
せめて卒業資格を取ろうと、やっと見つかった女子校に転入してみれば、
失恋譚がスキャンダラスに広まっててボッチ&針の筵。
ヤケクソで飛び出すも、貧乏な実家では引き籠ることも許されず……。
「もうっ。どーしろっちゅうのッ⁈」
唯一の救いは、賢くて可愛い妹だけ。
なのに、その妹に領主家の奇人変人若様がセクハラしやがっただとおッ⁉⁈
お姉ちゃん、出番ですッ‼!
これは、白薔薇と称えられたロザリンデが、雅名を返上して
「狂犬」と呼ばれるようになるまでのお話。
文字数 15,401
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
「お前の戦術は地味すぎて役に立たないんだよ」
勇者ゼクスにそう告げられ、パーティーを追放された戦術官ロイド。
だが、彼らが「地味」と切り捨てたのは、生存率を100パーセントにまで引き上げる、神の如き計算に基づいた鉄壁の守りだった。
命綱を失った勇者たちが迷宮で死の淵に立たされた時、目の前に現れたのは、漆黒の飛竜車から降り立つロイドの姿。
そして彼の隣には、国で最も高潔で冷酷な最強の騎士団長・セリアが、恋する少女のような瞳で彼を見つめていた。
泥を啜りながら助けを求めるかつての仲間を一瞥し、ロイドは冷徹に言い放つ。
「勘違いするな。俺は俺の戦術記録を完結させに来ただけだ」
ギルドからも国からも「無能」と蔑まれた天才が、自分を信じる唯一の女騎士と共に、腐りきった国家の常識を根底から書き換える。
至高の戦術による、圧倒的かつ冷徹な無双劇が幕を開ける。
文字数 87,676
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.18
「この世の真理は、下着の中にある」
山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。
ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。
「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」
覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。
ただの変態として通報されるかと思いきや――
「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」
なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。
その日から、カナタの学園生活は一変する。
物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。
「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。
白と黒。
二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前!
見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。
これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。
【更新頻度】
毎日更新(予定)
文字数 90,074
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.10
守りたかったから、嘘をついた。皇帝の、誰にも言えない贖罪。
母の腹を食い千切って生まれた、“呪われた皇子”。
宮中の誰もがそう噂し、恐れ、遠ざけた。
だが、その噂には誰も知らない真実があった。
息子を玉座の争いから守るため、皇帝・貞桓字が自らの手で仕組んだ、たった一つの嘘。
急な石段の上に建てさせた宮も、恐ろしい逸話も、すべては九按子を生かすための贖罪だった。
誰よりも息子を想いながら、誰よりも不器用にしか愛せなかった父。
そんな父の秘密も知らぬまま、九按子は名代として恭国へと旅立つ。
一方、戸籍も身寄りもないまま大工仕事だけを頼りに生きてきた少女・蓮は、皇帝との出会いをきっかけに、これまで知らなかった世界へと足を踏み入れていく。
誰にも望まれなかった皇子と、居場所を持たなかった少女。
それぞれの場所で動き始めた運命は、やがて交わっていく。
これは、噓と沈黙の裏に隠された、不器用な愛の物語。
――英雄譚でも、転生でも、無双でもない。それぞれに与えられた運命を、不器用に生きる者達の記録。
文字数 182,593
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.08
ブラック会社に勤めていた藤山葉子は、とある晩に女神と出逢い、異世界へと旅立った。
“かわいい動物に囲まれてのんびりしたい”という願いを持つ葉子だったが、この女神は妹嫌いのヤンデレだった。さらに異世界で出会った男は、自称恋人のヤンデレだった。彼から求愛されるが、葉子には好きな相手ができて――。
新天地でモフモフとのんびり過ごすはずが、葉子には前途多難が待ち受ける羽目に!? 主人公は最弱なSFファンタジー。死亡フラグ回避して、ハッピーエンドを迎えられるか。全5章の予定。
※紆余曲折あって、主人公はメインキャラの男とくっつきます。
※各話の文字数が多い場合、分割することにしました。
※作品への感想やコメントあると嬉しいです。サイトのメルフォまでどうぞ
☆小ネタ漫画はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/393019994/568896263
※作品内容に、若干の百合表現とNL要素、流血などのグロテスク・暴力描写、軽い性的表現を含みます。
※創作漫画「魔法使い見習いと猫」と世界観および一部の登場人物が共通していますが、本作品は続編ではありません。単体でも読めると思います。
※作品の自作発言や無断転載、生成AIへの使用やネタ帳扱い、snsなどへの晒しはやめてください。
※作品制作に生成AIを使用していません。
※不定期更新です。個人サイトの方は更新早めです。
文字数 185,506
最終更新日 2026.09.19
登録日 2023.05.30