「少女」の検索結果

全体で23,664件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 短編
 中学1年生の少女・佐々木春香。ある日彼女は自分が、事故で死んだ本物の佐々木春香のクローンだと知ってしまいます。  今までの記憶は、自分のものじゃなかった。大好きだった兄が優しくしてくれていたのは、本物の妹を重ねていたからだったんだ。  全て偽物だったと悟った春香は絶望し、騙し続けた兄への復讐を決めて――
大賞ポイント 906pt
文字数 9,117 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
 高校生・悠は小説家を目指していた。  しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。  そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。  長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。  流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
大賞ポイント 638pt
文字数 78,469 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.25
ライト文芸 完結 長編
革命の夜、雪深き王国は静かに崩れようとしていた。 国王の命を受け、三人の王子王女たちは母の故郷、日本へと亡命する。異国の文化、異なる言葉、違う暮らし。 守られるだけだった王女たちは、そのすべてに戸惑いながらも、新たな日々の中で少しずつ、自分自身の“役割”を見つけはじめていく。 母の面影を追い、母国の誇りと少女らしい繊細さの狭間で揺れる長女ルシアーナ。 「王女」としての矜持を胸に、新しい場所で成長する次女ミッシェル。 そして、一家を支える長男ジェラードは、まだ幼い妹たちの背中を、静かに、そして確かに押していく。 家族の絆、異文化との出会い、忘れられた日常の温かさ。 遠い祖国を離れても、王家の花は新しい地に根を張り、咲こうとしていた。 これは、異国に咲いた王家の花が、いつかこの地で誇りを持って咲き誇るまでの、少し切なくて暖かい、家族と成長の物語。 作
大賞ポイント 586pt
文字数 98,488 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.02
ライト文芸 連載中 長編
 京都府の二寧坂と寧々の道の狭間にあるお香のお店――香隣堂には不思議な秘密がある。  予約を取る際にある言葉を伝えると《特別なお客様》として招かれ、その後、身の回りの出来事や困り事が好転するという噂だ。  東京から逃げるように京都へやってきた秋森まどかは市内へ出かけた際に体調不良になり、店員の梼木奏介に助けられ香隣堂に出会った。それがきっかけで香隣堂で働くようになるが、ある日、奏介の提案で《特別なお客様》に出すお菓子を作ってほしいと頼まれる。  戸惑いながら《特別なお客様》にお菓子をもてなし、香隣堂で出会う人たちと交流するにつれ、まどかは自信をつけていく。そんな彼女のもとに縁のある客が訪れ、穏やかな日常が一変してしまう。  それはほんの些細なすれ違いだった。置き去りにしてきた現実と対峙したとき、ようやくまどかは自分のしたいことを見つけ出す。    若い和菓子職人、愛犬を失った少女、自分の望みを叶えるためだけに訪れた男性――。  今日もまた、香隣堂には合言葉とともに予約が入る。しかし、《特別なお客様》となるための合言葉はどうやって人々に伝わっているのかは、誰も知らない。 ※AIの利用 ・方言の表現での補助利用 ・使用ツール:恋する方便変換、LeapMe
大賞ポイント 576pt
文字数 64,481 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.28
ライト文芸 連載中 短編
吃音ゆえに誰からも「観測されない」18歳の私は、夜の街でマッチを灯す様に、誰かに見つけてもらう日々を送っていた。 ある夜。いつもの公園で天体観測をしている私が出会ったのは「平成時代」の制服を着てガラケーを持つ不思議な少女。 彼女は言う。「あたしを観測してくれて、ありがとう」――。 30年に1度「誰かに観測をしてもらえた時だけ」生きることができる少女との、ひと夏の友情と別れ。 心の奥に静かに沈む、繊細で切なくもやさしい、青春小説です。 第9回ライト文芸大賞 参加作品。
大賞ポイント 551pt
文字数 23,175 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.29
青春 連載中 長編
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。 和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。 その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。 そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。 少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。 和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。 これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
大賞ポイント 521pt
文字数 59,999 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.12
ライト文芸 連載中 短編
高校2年生最後の春。小野寺巧光は自分の進路に悩んでいた。 特になりたい職業もなく、かといって適当に決める訳にもいかない。 1時間以上考えても答えが出なかった巧光は、気晴らしに近所の神社へ出かける事に。 そこで待っていたのは、カミサマを名乗るお腹を空かせた1人の少女だった。
大賞ポイント 516pt
文字数 5,895 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.29
現代文学 完結 短編
中学入学を機に、部活にすべてを捧げると決めた少女・結衣。 仲間とともに汗を流し、涙を流し、そして誓った決意の象徴は――肩まであった髪を床屋で刈り上げたスポーツ刈り。 「速くなりたい、強くなりたい、自分を裏切らないために」 その思いを胸に、彼女は中学・高校・大学、そして社会人になってもなお、スポーツ刈りを続ける。 髪を削ぎ落とすたびに迷いもまた削ぎ落とされ、25歳の彼女は凛として立っていた。 ――これは、ひとりの少女が「髪型」を通じて自らの生き方を切り開いていく物語。
大賞ポイント 511pt
文字数 12,967 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.02.26
ライト文芸 連載中 短編
人ならざるものに恋をした少女の話
大賞ポイント 511pt
文字数 924 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
病気を抱える弥生と、どこか頼りないが優しさだけは人一倍の和茂。 そして二人に育てられる少女·輪心。 三人は、ささやかで温かな日々を過ごしていた。 ある日、輪心が世界を救った“少女”として注目を浴びる出来事をきっかけに、 三人は念願だった夢の場所へと向かう――ディズニーランド。 人混みを嫌がっていた和茂でさえ笑顔になり、輪心は自分の“目の色”を初めて褒められ、心から喜ぶ。 その一日は、三人にとってかけがえのない“家族の時間”となった。 しかし、夢の時間の裏で現実は静かに迫っていた。 輪心の実母・葵が現れ、弥生達に、とんでも無い事を言う。 病気を抱える弥生と、年老いた和茂。輪心の未来を思えば、その申し出はあまりにも正しく、そして残酷だった。 やがて輪心は葵と共に与論島へ渡る。南の島の自然と穏やかな時間の中で、輪心は少しずつ新しい生活に馴染んでいく。 だがその裏で、葵の元に戻った輪心の父·ボブは金を持ち逃げしてしまう。 夜に母を求めて泣き叫んだ輪心は、与論の海――エメラルドグリーンの光の中で、自分自身を受け入れていく。 「自分の目が好き」 そう思えたその瞬間、輪心は一歩、大人へと近づいた。 一方、東京では― 和茂が輪心のために貯めていた金を、弥生に内緒で他人に貸していたことが発覚する。 信じていた日常は崩れ、 弥生は怒りと失望の中で家を飛び出す。辿り着いた先は、与論島。再び輪心と再会した弥生は、広い空と穏やかな時間の中で、少しずつ心をほどいていく。 「ここにいればいいよ」 輪心のその一言に、 弥生は初めて“失うこと”ではなく“選ぶこと”を考え始める。 本当の“家族”とは何か。 本当の“幸せ”とはどこにあるのか。 その答えを探しながら、静かに未来へと続いていく物語。
大賞ポイント 509pt
文字数 19,621 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.17
青春 完結 長編
────できることなら、あの日々をやり直したい。 ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。 本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。 これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
大賞ポイント 508pt
文字数 160,493 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.01
青春 完結 長編
セカイ系の小説です。 「天気の子」や「君の名は。」が好きな方は、とても楽しめると思います。 高校生の少女と少年の試練と恋愛の物語です。 表現は少しきつめです。 プロローグ(約5,000字)に物語の世界観が表現されていますので、まずはプロローグだけ読めば、お気に入り登録して読み続けるべき小説なのか、読む価値のない小説なのか、判断いただけると思います。 ちなみに…物語を最後まで読んだあとに、2つの付記を読むと、物語に対する見方がいっきに変わると思いますよ…。
大賞ポイント 507pt
文字数 156,236 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.02.10
ライト文芸 完結 長編
~僕が好きになった彼女は次元を超えた天才だった~ ●下呂温泉街に住む普通の高校生【荒巻恒星】は、若干16歳で英国の大学を卒業し医師免許を保有する同い年の天才少女【御坂麻愛】と期限限定で一緒に暮らすことになる。 麻愛の出生の秘密、近親恋愛、未成年者と大人の禁断の恋など、複雑な事情に巻き込まれながら、恒星自身も自分のあり方や進路、次元が違うステージに生きる麻愛への恋心に悩むことになる。 愛の形の在り方を模索する高校生の青春ラブロマンスです。 ●姉妹作→ニュートンの忘れ物 ●illustration いーりす様
大賞ポイント 505pt
文字数 308,920 最終更新日 2021.06.29 登録日 2020.07.06
ライト文芸 連載中 長編
俺には頭がよくて美少女の幼馴染みがいる。名前は日向。俺はそんな日向に思い焦がれていた。だが日向は主人公というあだ名のついた和希が好きなのだ。俺も自分の思いに蓋をして、二人をくっつくことを望んで協力していんだがー 和希なら俺は諦められた。だって主人公だからな。周りのやつは諦めていなかったが。むしろ嫉妬和希に向けていた。解くにクラスのイケメン丸井は自分に落とせないものはないという感じで落とそうとしていた。丸井が邪魔するのを邪魔して、遠ざけていたがある日日向が振られたという情報が流れたー そこで慰めたら日向はヤンデレ化して俺に纏わりつくようになった。そんな日向に気づかずにやけながら丸井は慰めて近づこうとしていた。こいつなにかを知っていそうだと感じながら俺はこいつに取られるくらいなら俺が落として幸せにしてやる。独占欲のヤンデレから好意のヤンデレに変えてやる。これは日向を幸せにするためまでの物語であるー
大賞ポイント 505pt
文字数 6,847 最終更新日 2026.04.26 登録日 2024.04.13
大衆娯楽 完結 長編
黒人顔の少年、巧が入部したサッカークラブに、ある日年上の天才サッカー少女の千夏が加入。巧は千夏の練習に付き合う。順調にサッカー人生を歩んでいた千夏だったが突然の不幸により、巧と疎遠になる。その後互いに様々な経験をした二人は再会。やがて二人はサッカーとは違う別のスポーツと出会ったことで、新たな未来を目指す。しかしそこに待っていたのは……
大賞ポイント 502pt
文字数 173,478 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.02
現代文学 完結 長編
 妹の病室を訪れた僕は、不意に「小説を書かないか?」と言われる。それは妹が知らない少年の頃の僕と仲間が引き起こした夏の失踪事件についてだった。  その失踪事件は、懐かしい故郷の九州宮崎南部の町で仲間と過ごした少年時代の夏の切ない思い出。 ---そう、今でも瞼を閉じれば思い出す。美しい故郷の川を流れて来た小さなボトルメール。  それを拾った僕達はやがて、それぞれの悩みを抱えながらもそのある少女に会う為に冒険に出る。 それはもう戻ることのできない夏に咲く輝く向日葵を探す、少年の頃のあまりにも無謀な冒険の旅だった。  この小説は「人生のおいて本当に奇跡のような時間」を綴ったジュブナイル小説である。
大賞ポイント 265pt
文字数 74,688 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.07
青春 完結 長編
ごく普通の高校生・白井真央の放課後は、ある日を境におかしくなった。 それは、クラスでも人気者の美少女・七瀬ことりの“誰にも知られたくない失敗”を、偶然知ってしまったことから始まる。 本来なら気まずく終わるはずだった。 けれど真央は笑わず、責めず、ただ静かに彼女を助けた。 その一件で、ことりとの距離は急接近。……のはずが、なぜか次々と舞い込んでくるのは、美少女たちの“人には言えない恥ずかしい秘密”ばかり。 勝ち気な幼なじみ、クール系優等生、距離感のおかしい後輩まで巻き込み、真央の平穏な学園生活はあっという間に崩壊寸前。 落とし物、洗濯、口止め、誤解、修羅場、そしてなぜか増えていく好感度――。 これは、好きな子の秘密を笑わずに受け止めてしまったせいで、 学園一ややこしい恋と勘違いの渦に放り込まれた男子高校生の、ちょっと変で、かなり騒がしい青春ラブコメである。
大賞ポイント 142pt
文字数 255,063 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.03.27
ライト文芸 連載中 長編
あらすじ 普通の青春がしたいだけだった。 なのに、隣の席の毒舌美少女はやたら鋭いし、世話焼き幼馴染は距離感が近すぎる。しかも学校には、見過ごせない理不尽まであふれている。 国家の中枢に連なる高位の家に生まれた神代恒一は、正体を隠して茨城県つくば市の県立高校へ入学する。 念願だった“普通の高校生活”を始めるためだ。 しかし、入学初日からその計画は大きく狂った。 隣の席になった金髪の留学生は、誰も寄せつけない美少女。辛辣で近寄りがたいのに、なぜか恒一のことだけは放っておかない。 一方、昔から恒一を知る幼馴染は、明るく世話焼きな顔で当然のようにそばにいる。だが彼女は、代々恒一の家に仕えてきた忍びの家系の娘でもあった。 秘密を抱えた主人公。 彼を見抜こうとする毒舌ヒロイン。 恋心と忠誠をこじらせた幼馴染。 そして学園には、親の権力を笠に着る生徒や理不尽な教師たち。 静かに青春したい主人公の願いとは裏腹に、日常はどんどん騒がしくなっていく。 それでも彼は、誰かが傷つけられる理不尽だけは見過ごせない。 つくば市の県立高校を舞台に、秘密と恋と騒動が交錯する青春ラブコメ。 笑えて、焦れて、ときどき痛快。 “普通”に憧れた少年の、まったく普通ではない高校生活が始まる。
大賞ポイント 128pt
文字数 363,953 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.25
ライト文芸 連載中 長編
春から両親の海外赴任で一人暮らしを始めた高校二年生・影山涼太は、礼儀正しく真面目だけれど、女子にはまったく慣れていない平穏主義の男子高校生。 そんな彼の高校生活は、ある放課後、校舎裏で小さな紙袋を拾ったことから一変する。 ドラッグストアの袋。 見えたレシートには、よりによって「パンツ」の文字。 しかも持ち主は、クラスの優等生・朝比奈ことりだった。 人生が終わった。 そう本気で思った涼太だったが、半泣きのことりを放っておけず、誰にも見られないよう紙袋を返すことに。 だがその袋には、替えの日用品だけでなく、ことりが隠していた“誰にも見られたくない秘密”まで入っていた。 「……誰にも、言わないでください」 「言うわけないだろ。俺だって終わりたくない」 その最悪すぎる出会いをきっかけに、涼太はなぜか、明るい運動部女子、ぶっきらぼうな問題児、妙に鋭い後輩まで、女子たちの“恥ずかしい失敗”や“誰にも言えない秘密”に次々巻き込まれていく。 パンツを拾ったら青春が終わると思っていた。 なのに始まったのは、秘密、誤解、勘違い、噂、そして少しずつ近づいていく距離感だらけの、予想外すぎる放課後。 これは、ひとつの気まずすぎる落とし物から始まる、 秘密だらけのドタバタ学園ラブコメ。
大賞ポイント 93pt
文字数 353,849 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.03.22
ライト文芸 連載中 長編 R15
村娘キヤは村の儀式のため、同じ村の娘たちと禁足地のイラズ山に足を踏み入れる。 村長の娘が役目を嫌がったので、その身代わりとしてのことだ。 掟に従って泉に身を浸したキヤは、深い霧の中、異形の者たちにさらわれる。 目覚めれば、身体は草花が生えるように作り変えられていた。 たどり着いたのは異界の地、山海《さんがい》。キヤは「お社さま」と呼ばれる怪物の元に供物として捧げられ――。 優しい婚約者とはもう会えない。 だがどこかでわかっていた――キヤはイラズ山に"呼ばれて"いたのだと。 一方、山海の近くのムラには、異母妹の恋慕を振り切り、死に誘われるように山海へ立ち入ろうとする若者タシギがいた。 彼は、万病を癒すという「薬人」を狩ろうとしていて――。 禁忌の地に招かれた少女と、踏み入る者。交錯する数奇な運命を描く和風ファンタジー。 タイトルは「くすりびとのむすめとさんがいのかみ」 第9回ライト文芸大賞エントリー作品 改稿しながら投稿中。完結まで毎日更新予定
大賞ポイント 93pt
文字数 58,521 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.20
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