「火」の検索結果
全体で4,638件見つかりました。
「鉄血令嬢」――意志を貫く豪胆さを持つ鉄面皮の令嬢。それはゼーレ神聖帝国の名門ロートリンゲン大公家の令嬢レオノーレの通り名だ。
愛嬌のカケラもなく、笑わない令嬢レオノーレの政略婚約は、ある夜会の場で、皇太子ジークフリートによって一方的に破棄、国外追放にされる。
屈辱を押し付けられた彼女は、ガリカ王国大使館の外交顧問への「栄転」という名の左遷に。
だが、敗北も屈辱も、彼女にとっては次なる戦いの糧に過ぎない。
新天地で彼女を待ち受けるのは、幼き頃に出会った王弟ルイ=アレクシ、火のように苛烈な摂政ブランシュ、そしてサロンに集う学者・芸術家……。
冷徹な計算をもって臨む外交の檜舞台で、自らの才能と「男装の令嬢」を武器に、社交界の寵児となり、帝国皇太子の裏切りを嘲笑う。
その裏で忍び寄るアルビオン連合王国の陰謀渦巻く大戦の予兆。そして現れる「狂乱令嬢」の片鱗。
今、愛と陰謀、戦と激情が交錯する壮大なロマンス・ファンタジーの幕が上がる。
文字数 124,112
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
国家の命運を賭けたプルトニウム奪還戦の末、C4爆薬で華々しく自爆した稀代のロシア女スパイ――コードネーム『ダージ(「雨」дождь)』。西側では“葬送歌”と恐れられた彼女が次に目覚めたのは、煌びやかな乙女ゲーム『ガル恋』の夜会会場だった。
バカ王子から絶賛「婚約破棄」を突きつけられている悪役令嬢、アナスタシアの身体に転生した彼女は、平和ボケした周囲に呆れつつ、プロの視線で夜会会場を無慈悲に査定する。
「……これが王子?まるでピンの抜けた手りゅう弾で遊んでるチンパンジー」
隣国は強敵ばかり、このままじゃ国が亡びる。世界征服?上等じゃない、この世界平定してやる!
回収したのは、影に溶け込む【暗殺執事】、地形を防御陣地に変える【筋肉特化特殊部隊】、そして着弾点を更地にする欠陥兵器【バグ魔女】。
本人は大真面目に「陣地構築」と「脅威の排除(過剰火力)」を実行しているだけなのに、周囲からは『世界を終焉に導く最凶の悪役令嬢』として恐れられ、敵国が勝手にその恐怖にひれ伏していく――!
ガチの元スパイが送る、世界で最も冷徹で、最高に物騒な最強防衛&結果的世界平定コメディ、ここに開幕!
文字数 69,776
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.28
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。
私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。
失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。
全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。
私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。
私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。
断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。
本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 161,100
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.02.27
少年従騎士セルゲイ・アルバトロスは気が多い十七歳。王太子グラスタンの〈盾仲間〉を選ぶ御前試合にて親友フェネトを負傷させてしまう。自責の念に苛まれるセルゲイを見知らぬ少年が見舞い……。一年後、王子の結婚式に国王の試練が仕掛けられ、王の謀略はやがて本物の蛮族と戦火を招く。燃えるサフィーラ島に突如現れた海賊の目的、ドラゴンと共に消えた姫君。神子姫の警告する〈片足の男〉とは。剣を手に、盾を背に、己の正義と騎士の十戒を胸に王子と騎士は海賊の頭目争いに荒れる海へ繰り出す。真実の宝をめぐる大冒険。これは、僕らを繋ぐ勇気の物語。
手元完結済み。毎日夜21~23時ごろ1000字ぐらいずつ更新。
自費出版書籍→https://booth.pm/ja/items/2286387
文字数 78,992
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.12.17
異世界に召喚された少女・花月火水風(かげつ・ひみか)は、
“勇者召喚の代償として命を削られる聖女”として扱われていた。
勇者は異世界を渡るたびに莫大なエネルギーを得る存在。
だがその召喚は、聖女の命を燃やすことでしか成立しない。
使い捨ての道具。
奴隷。
廃棄予定。
理不尽な地獄のような日々の中、
火水風はついに限界を迎える。
――彼女の怒りが世界の理を破った。
光の穴が開き、
光の粒子をまとった“本物の勇者たち”が次々と降臨する。
剣士、弓兵、僧侶、魔法使い、暗殺者――
物語の中でしか見たことのない“光の勇者軍団”。
彼らは火水風の前に傅き、
彼女の一言を待つ。
「正義を」
その瞬間、世界は変わった。
光の勇者たちは暴風のように敵を薙ぎ払い、
火水風は“世界に天罰を与える聖女”として恐れられる存在となる。
一方、王国は彼女を討つために英雄アーチボルトを派遣する。
その案内役として同行するのは、
元聖女であり、今は諜報員として生きる少女――
妻龍桜璃(さいりゅう・おうり)。
彼女は誰にも知られていない秘密を持っていた。
桜璃は、自分自身を何度も召喚している。
召喚のたびに強くなる“異端の勇者”。
光の勇者と同じ工程を辿り、
世界の法則を逆手に取り、
自らを強化し続けた存在。
桜璃は静かに、しかし確実に、
世界の歪みを正すために動き始める。
復讐の聖女・火水風。
英雄アーチボルト。
光の勇者軍団。
そして、異端の勇者・妻龍桜璃。
世界に復讐するのは誰か。
理に逆襲するのは誰か。
これは、召喚という“罪”に対する報いの物語。
そして、世界の理を超えた者たちの戦いの始まりである。
※AI使用:表紙作成、誤字脱字チェック、時代考証の資料収集
※なろう、アルファポリスにて公開。
※更新は不定期です。一時休止。
文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.03
元SSランク攻略者・千川太一は、第一線を退いた今、ダンジョンでソロキャンプを楽しむ配信者として穏やかな日々を送っていた。
同時視聴者数は50〜100人ほど。焚き火を囲み、コーヒーを淹れ、視聴者と雑談する――そんなのんびり配信のはずだった。
しかし、何気なく訪れた無名のダンジョンで、1層にいるはずのないドラゴンと遭遇。元SSランクの実力で難なく討伐するものの、その異常な光景に視聴者も太一も違和感を覚える。
調査のため奥へ進むと、そこは公式記録にも存在しない未知のダンジョンだった。さらに人気配信者との出会いをきっかけに、そのダンジョンが世界最高難易度の未開拓ダンジョンであることが少しずつ明らかになっていく。
焚き火を囲む癒やしの時間と、命懸けのダンジョン攻略。
元SSランクのおっさんが、視聴者とともに未知の世界を探索する、配信×ソロキャン×ダンジョンファンタジー、開幕!
火木土日 11時30分更新
※表紙とあらすじにAI生成を利用しております。
本文は作者のオリジナルでございます。
文字数 54,294
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.07.24
注)他サイトでお気に入り2000越え作品です。深夜残業帰りにトラックに轢かれ、三十二歳のシステムエンジニア・タケルはあっけなく命を落とした。
目覚めたのは真白な空間。神を名乗る少女と、無数のチートスキルのリスト。
しかし、タケルが選んだのは戦闘力ゼロの【解析】スキルだった。
「情報こそが、最大の武器になる」
仕様(スキル)を覗き込めば、対策のコード(戦術)が組める――。
システムエンジニアのロジカルシンキングを武器に、彼は不慮の事故で魂の抜けた少年『アキラ』の肉体へと転生する。
だが、覚醒の儀式で授かったのは、戦闘能力を持たない【解析】ただ一つ。
神官からは「最弱の外れスキル」と憐れまれ、村人からも同情の目を向けられる。
しかし、彼は内心で不敵に笑っていた。
解析で自身のステータスの『裏のソースコード』を覗き込み、肉体側に残されていた元の持ち主のスキル【貸与(レンタル)】を発見。バグを突くようにサルベージし、自分のものにしたのだ。
他人のスキルを【解析】でコピーし、それを【貸与】でレンタルする――。
誰も成し得なかった前代未聞のチートビジネスのロジックが、ここに完成した。
商人の娘・ミラと共に旅立ったアキラは、ダンジョン都市の片隅で小さな店を開く。
――「一日銀貨四枚で、好きなスキルを貸し出す店」を。
口コミで火がついた店は、やがて冒険者ギルドを揺るがす大行列を作り出し、個性豊かな仲間たちと共に、アキラは一躍「時の人」となっていく。
しかしある日、店に現れた高貴な令嬢――王女ミネア。
彼女はアキラの本当の正体(エルドラ国第三王子)を知る、たった一人の少女だった。
商売、ダンジョン攻略、そして国家の思惑と、神が仕組んだ『魔王討伐』の運命。
「最弱」と蔑まれたスキルが世界の常識をバグらせる、着実な成り上がりファンタジー、ここに開幕!
AI利用について。粗筋のみAiにお願いしています。本編は壁打ち相談、会話の矛盾などの校正など補助利用しています。プロットなど、中身は自身で作成しています。
文字数 243,877
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.08
【HOTランキング1位達成!!!!】
研究者だった前世は、積み上げの全てを奪われて、火事で終わった。
転生した先は、十歳の儀式で水晶に灯る「色」が人生のすべてを決める世界。火は戦いに、土は壁に、青は治しに——だが、彼の水晶だけが灯らなかった。
無属性。俗称「いろなし」。職への道は閉ざされ、村の帳簿の彼の欄は、何も書き込む予定のない空白になった。
それでも彼は見ていた。誰の色も、灯る直前に一瞬だけ走る——「色のない揺らぎ」を。
無いんじゃない。まだ、見つかっていないだけだ。
誰にも見せない納屋で、毎晩百回、三年。物が既に持つ性質に無色の魔力を沿わせる独自技術「支え」を組み上げた少年の前に、ある夜、火の色の髪の冒険者が立つ。三年ぶんの記録の板を見上げて、彼女は笑わずに言った。
「ないんじゃなくて、まだ見つかってないだけなんでしょ。……いいよ。あたしが最初に見つけたげる」
欄のなかった少年と、その三年を最初に面白がった冒険者。拾われた雑用格から始まり、村を出て、ギルド都市へ、戦いの「境」へ——無属性の積み上げと発見の物語。
これは、「無い」と言われた色を、俺が見つけるまでの——そのぜんぶの記録だ。
※毎日21時投稿
※完結まで投稿を続けることをお約束します
文字数 120,000
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.20
ダンジョン配信の炎上処理係だった俺、実はコメント欄をスキル化できる唯一の裏方でした〜クビにされたので拾った負けヒロインたちと最深層をバズらせます〜
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現代日本にダンジョンが現れて十年。
探索者たちはダンジョン攻略を配信し、人気と金を稼ぐ時代になっていた。
高校生の三崎透也は、大手探索者事務所で配信コメント欄を管理する裏方アルバイト。スキルは【空気読み】。戦闘には使えない無能スキルだと笑われ、人気探索者たちの炎上処理や荒らし対応ばかり押しつけられていた。
だがある日、看板探索者が起こした配信炎上の責任を押しつけられ、透也はあっさりクビにされる。
「君の代わりなんて、いくらでもいる」
そう言われて追い出された透也は、帰り道のダンジョン入口で、実力はあるのに配信人気がまったく伸びない三人の少女探索者と出会う。
無口すぎて怖がられる天才剣士・一条凛火。
毒舌すぎてすぐ炎上する魔法使い・薬師寺ミミカ。
方向音痴すぎて毎回迷子になる聖女・白鐘こより。
彼女たちの配信を見た透也は、自分の【空気読み】がただの無能スキルではなかったことに気づく。
コメント欄に流れる視聴者の疑問、予測、悪口、応援、ツッコミ。
それらすべてを読み取り、一時的なスキルとして仲間に付与できる。
《右の壁、動いてない?》
《その敵、火に弱そう》
《今の攻撃、ボスの前兆じゃないか?》
《聖女ちゃんかわいい》
コメント欄の声が、索敵、弱点看破、回避補正、回復強化に変わっていく。
裏方として捨てられた少年は、バズらない負けヒロインたちと共に、ダンジョン配信界を駆け上がる。
一方、透也を追放した大手事務所は、彼が抜けた途端に炎上対応も攻略判断も崩壊。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
俺はもう、誰かの炎上を拭き取るだけの裏方じゃない。
コメント欄と仲間たちと一緒に、最深層までバズらせる。
文字数 1,378,232
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.06.21
連載版にあたり、タイトルを少し変更しました。
アーレスト大陸には数多の国々が存在する。その大陸の最北東に存在する小国レグルス王国は、北の山脈から良質の鉱石が取れ、東には港を構えて小国ながらも裕福な国であった。
その西側の隣国クレスト王国は同じ小国ながらも軍備に力を入れており、時々戦争を仕掛けてくる敵国であった。
そして今、戦いの火蓋は切られようとしていた。
「さぁ!今こそ3千の兵で3万の敵を打ち破り、歴史に名を残すのじゃ!この戦いに参加した皆が英雄である!妾に続けーーーーーなのじゃ!!!!!!」
この、のじゃロリスである主人公、シオン・レグルス第一王女は御年5歳。
今!のじゃロリスの快進撃が始まる!
………かも知れない。
※御都合主義のオレTUE−−−−な、内容ですのでご了承下さい。
文字数 163,437
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.24
十七歳の少女・小春は、家族や友人、恋人に囲まれ、穏やかな日々を送っていた。
ある日、神社を訪れた小春は、白い龍──白嶺に導かれ、人ならざる者たちが暮らす異界《神域》へ迷い込む。
「おかえり、小春」
初めて訪れたはずの場所。
初めて会ったはずの龍神。
それなのに白嶺は、小春のことを知っていた。
元の世界へ帰りたいと願う小春。
しかし神域で過ごすうち、身体には龍の鱗に似た痣が現れ、聞き覚えのない声が記憶の奥底から彼女を呼び始める。
なぜ白嶺は自分を知っているのか。
なぜ神域は、どこか懐かしいのか。
そして──小春は、本当にただの人間なのか。
現世と神域。
人と龍。
二つの世界に隠された過去が繋がるとき、小春は自らの存在に秘められた真実と向き合うことになる。
これは、異世界で力を得て英雄になる物語ではない。
失われた記憶と約束を辿り、
ひとりの少女が「帰る場所」を選ぶ物語。
文字数 148,788
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.13
元アパレル店員が、伝説の衣で見返す異世界お仕事ファンタジー。
アパレル店員として働いていた柊茜は、ある日突然、見知らぬ異世界の路地裏に投げ出されていた。
目に映るのは、魔法が飛び交う日常と、無骨な防具ばかりが並ぶ武器至上主義の街。途方に暮れていたところを、経営難にあえぐ小さな洋品店を営むエルフのエルウィンに拾われる。
生地に触れるだけで、その由来や効能がわかる不思議な力、「鑑定眼」に目覚めた茜は、店の奥で三年も眠っていた「火鼠の皮衣」を、竜討伐に向かう冒険者への肌着として提案し、見事に売り上げてみせる。
前世で培った接客の腕と、鑑定眼、そしてこの世界に息づく数々の伝説の力。
茜はそれらを武器に、一人また一人とお客様の悩みに向き合っていく。透明化の指輪を選ぶ奥様、大空を翔けるための一揃いを求める冒険者、陸を歩きたいと願う人魚。
服は、ただ身を守るだけの布ではない。誰かの一歩を後押しする、確かな力になる。
新しく仲間になった獣人のヤン、そして正体不明の看板猫モモ。小さな洋品店は少しずつ、けれど確かに賑わいを取り戻していく。
けれどある日、この店の存在そのものを脅かす、大きな影が街に忍び寄ってきて――。
伝説と絆が紡がれる、異世界お仕事ファンタジー。
文字数 58,057
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.18
嘗て文明が栄えていた都市があったとされる地───
今は瓦礫の山と化したその地から光柱が天へと立ち上った。
預言者と称される者達の中で、ある者達は言う。
「この世に安寧を齎す者が現れた」
そしてまたある者達は言う。
「厄災を齎す者が現れた」
その地に現れた筈の少女は言う。
「はあ?んな事ぁ知った事じゃないわよ。こっちは食ってくために依頼を熟さなきゃならないのに!まったくソロは厳しいのよソロは!!
ってか、なんか憑いてるんですけど!?
え?ちょっ…気に入らない奴限定で暴発しないでもらえます!?」
※ソロだけどソロじゃないです。
失った記憶を求め、今日も生き延びる為に依頼を熟す彼女の手の中にある魔銃は火を噴き、全てを叩き切る。
そんな彼女を【魔弾の射手】と人は呼ぶ。
※タイトル少し変えました。
※独語訳の一部のみ等、辞書としてAI使用
※ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
よろしくお願いします!!
~~~~~~~
※飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
※R15は念の為、保険代わりです。
※残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
※小説家になろうでも公開中です。
※無断転載、無断使用、AIによる学習等厳禁
※ゆっくり不定期更新になりますが、よろしくお願いします!
文字数 74,673
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.15
この世界には魔法が存在する。
そして生まれ持つ適性がある属性しか使えない。
その属性は主に6つ。
火・水・風・土・雷・そして……無。
クーリアは伯爵令嬢として生まれた。
貴族は生まれながらに魔力、そして属性の適性が多いとされている。
そんな中で、クーリアは無属性の適性しかなかった。
無属性しか扱えない者は『白』と呼ばれる。
その呼び名は貴族にとって屈辱でしかない。
だからクーリアは出来損ないと呼ばれた。
そして彼女はその通りの出来損ない……ではなかった。
これは彼女の本気を引き出したい彼女の周りの人達と、絶対に本気を出したくない彼女との攻防を描いた、そんな物語。
そしてクーリアは、自身に隠された秘密を知る……そんなお話。
設定揺らぎまくりで安定しないかもしれませんが、そういうものだと納得してくださいm(_ _)m
※←このマークがある話は大体一人称。
文字数 168,226
最終更新日 2022.09.08
登録日 2020.03.06
事故で命を落とした高校生カップルは、異世界の辺境伯家の三男アレンと、騎士団長の娘リズとして転生した。
5歳で前世の記憶と共に、アレンの固有スキル【天界の端末(スマート・リンク)】が覚醒する!
「え、火魔法? それって酸素濃度と燃焼温度の調整だよね?」
左腕に浮かぶスマートウォッチ型の画面をタップ&スワイプ。 ただそれだけで、現代物理学を応用した極大魔法が発動!?
一方、相棒のリズも身体能力がバグって【剣聖】に。
最強の二人の願いは「領地でシャンプーや化粧水を作って、イチャイチャ楽しく引きこもること」。
なのに、うっかり助けた第三王女と公爵令嬢に惚れられ、教会からは【賢者】認定され、学園では無双してしまい……。 「待って、これただのアプリだから!」
規格外の二人が送る、勘違いと現代革命と魔法科学の異世界ファンタジー、開幕!
文字数 301,606
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.03.20
火竜の加護付きだと言われて育った→ちがった。
地竜の加護が付いたかと思った→ちがった。
婚約破棄&夜逃げから一転、加護じゃないけど地竜が熱烈に盲愛してくるので、加護付きとしか思えないと言われるけれど、加護紋は出ない。
うまれたばかりで猫くらいの大きさでインコくらいの重さしかないちっさな地竜は、前世の記憶がある。身体はちいさいのに態度はクソでかくて、俺様で口が悪い。加護は付けられないけど主人公が大好きで盲愛している。主人公が黒と言えば白も黒になる。チワワなのに自分のことをドーベルマンとかシェパードだと思っている犬のよう。なにげに最強だけど魔力を使い過ぎるとコテンと寝てしまう。
加護を利用したい元婚約者に連れもどされそうになったら風竜が来て助けてくれたので風竜の加護付きかと思われた→ちがった。
火竜の加護付きではない、地竜の加護付きでもない、風竜の加護付きでもない。どゆこと? というお話です。
基本は主人公独白ですが、他キャラ視点の回がポコポコあります。
独自設定、ご都合展開がてんこ盛りです。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。
他サイトにも投稿しています。
この作品の無断転載、無断利用、自作発言を禁じます。
文字数 67,441
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.20
hotランキング23位記録
カクヨムで星300、日間222位、週間211位記録
外交官、エリートがなれる狭き門。成りたい職業かと言われたらパッとしない。
だが、ただの公務員だと思ったら大間違い。他の国家公務員よりも権力は段違い。
法治化において国家間で守られ、不可侵。断じて手を出すことはできない。
その優位性は外国、異世界、いや全ての『現実』で勝るものはいない。勇者であれ、国王であれ、大統領であれ。
俗に言えば、最強の権限を保有する。
異世界でチート職業は何か? 勇者? 魔王? 大魔法使い? ドラゴン使い? 賢者?
バカ言え。外交官だ。
大学4年生で内定0の豊川(とよかわ)琴音は、未曾有の就職氷河期で就活に困窮。
渡りに船だった総統は、何一つ資格も能力もない琴音を直々に異世界の組織に外交官として雇う。
外交官として組織の先遣隊として異世界に行き、低レベルの文明の開墾を助力する。
それには無論、外交官でしか切り拓けない政治的な面も関わる。
組織は従業員に言わば業務用チートツールを装備。常時シールド防御、光学迷彩、スマートレンズ、ほぼ無限に収納、取り出しができるインベントリ、どこでも着替えれるロッカー等。
そして、組織の外交官はなぜか自衛権として銃火器の所持が容認されている。加えて外交官特権を持つ。
策略のためには自身が銃や宇宙戦艦を使うことだっていとわない。魔法がなんだというのか。
おまけに総統の権限を一外交官が使役する。
彼女の奇抜な外交手腕は組織、異世界国家問わず一目置かれる。
それは『なぜ』か誰にも認知されない透明になっていた総統が、豊川に見破られることから始まる。
外交官に手を出そうものなら条約違反の大義で相手を爆殺。
暴力と法の二面で異世界へ殴り込んでキャリアを積む。残りの権力があれば完璧。
地球とあらゆる異世界を行き来し、そこで一匹狼として生き抜いた死中に活を見出す手腕であらゆる世界の『現実』を変え、開拓する。
(そういえば、6話の展開の元ネタわかる人いるかな……)
旧:冷徹残忍な総統はなぜ社不外交官ガールを殺さないのか
なろう、カクヨムでも投稿してます
文字数 115,672
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.29
本作は師匠と弟子をテーマにした冒険譚です。魔法使いや剣士の師弟が登場します。旅をしながらそれぞれが成長していく話しとなっております。冒頭では子供の姿になってしまった先生を元に戻すため、魔法使いのリゼが旅に出ます。
——遥か昔、世界には『魔法』があった。
風・火・水・地を司る精霊たちが息づき、広大な大陸には国を治める王がいて、日々の営みを紡ぐ民がいて、そして、果てなき旅路を往く冒険者がいた。
いつの時代も、人は冒険へといざなわれるものである。
何かに導かれるように、あるいは何かを追い求めるように——
個人的には王道ファンタジーだと思ってます。普遍的なものを書きたかったので、恋愛も、バトルも、笑いも、感動も要素として入れてみました。シリアスな部分もなくはないのですが、基本的にギャグ路線です。
《章立て》
【序章】第1話〜第6話
【第1章:魔法学校編】第7話〜第28話
【第2章:流星の谷編】第29話〜第52話
【第3章:大陸横断編(前編)】第53話〜第84話
【第4章:大陸横断編(後編)】第85話〜
※1話2000字前後です。
大陸横断編のタイトルの記号の意味は以下のとおりです。
『★』…ユノが登場するエピソード
『☆』…リゼが登場するエピソード
『◇』…フィオナが登場するエピソード
『▲』…ルカが登場するエピソード
《主な登場人物》
ユノ:主人公/大賢者/もともと32歳(序章と第1章では8歳、第2章の途中から18歳)
リゼ:ユノの弟子/27歳
《ユノ大先生語録》
【第0100番】『創作とは、最も高尚な精神活動である』
【第0101番】『書き物は、誰かの思想の切り貼りでできている』
【第0102番】『完璧な文書は、存在しない』
※この物語はフィクションです。作中の名称や表現は架空のものであり、実在の人物・団体などとは一切関係がありません。
文字数 121,666
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.29