「10」の検索結果

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ミステリー 完結 短編
「お世話になりました。お元気でお過ごしください」 華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。 何故、母上はこんなことを言うのか? 全ての謎は、10年前に遡る。 隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。 (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 16,239 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.05.13
ミステリー 完結 長編 R15
探偵は女には向かない誰かがそんなことを言った。 10年前、少女だった彼女は闇のコンテナに監禁され、髪が一夜で白くなった。 それでも探偵を続ける紫微綾は、ある女子高の連続失踪事件に挑む。 表向きは「家出」扱いされる事件の裏に、10年前の組織の残党と、新たな人身売買の影が浮かぶ。 潜入、銃撃、ナイフの閃き——彼女は再び闇に挑む。 今度こそ、過去の鎖を断ち切るために。 ※本作はフィクションです。登場する地名(愛知県名古屋市中区栄 ほか)や施設・店舗・団体・人物・出来事は実在のものと関係ありません。 ※作中の法律・制度・料金・店舗運用の描写は演出上の表現で、実際と異なる場合があります。 ※違法・危険行為や未成年の飲酒・喫煙・風俗利用を容認・推奨する意図はありません。 模倣はお控えください。 ※記載の商標・商品名は各権利者に帰属します。
文字数 138,674 最終更新日 2026.01.02 登録日 2025.10.17
ホラー 連載中 ショートショート R15
少し不思議で、ちょっと怖い、意味不明な短いお話集 数年前にひっそり書いていた、100〜3000字程度の『意味不明小説』の中から気に入っている話を投稿します。 少し不思議で、ちょっとだけ怖くて、たまにほっこりする。不条理だったり、シュールだったりするお話が多いです。 不定期に更新。 カクヨムや小説家になろうにも掲載しています。
文字数 33,561 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.12.01
ミステリー 連載中 長編 R18
ヘンリーはいつも問題児と呼ばれていた。 里親の家から追い出され、施設からも拒絶され、取り返しのつかない過ちとして扱われた彼は、世間は傷ついた人間を癒そうとはせず、むしろ捨て去ろうとしていることを早くから学んだ。 しかし、暴力事件で政府の保護下に置かれると、ヘンリーはまさにそれを約束する場所、リハビリテーションへと送られる。 そこは、危険、無用、あるいは救いようがないとみなされた若者たちに、社会で生きる資格があることを証明するための最後のチャンスを与える秘密の施設だった。 少なくとも…そう言われている。 到着したヘンリーは真実を知る。 セラピストはいない。 授業もない。 救済もない。 あるのは、生き残りを競争へと、そして知性を武器へと変える、冷酷で打算的なシステムだけだ。 10のゲーム。 10のテスト。 たった一つの絶対的なルール: 最善の者は生き残り、弱者は消え去る。 恐怖が心を蝕み、同盟が結ばれる前に崩壊する中、ヘンリーはさらに恐ろしい事実に気づく… あの場所は誰も更生させようとはしない。 人間をゼロから再構築しようとしている。 そしておそらく…かつての彼らの姿を破壊することは、ほんの第一歩に過ぎない。
文字数 4,822 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
ミステリー 完結 短編
今どこにいるの… ? そう、尋ねられてもすぐには答えられない男。 ここはどこだ…? 俺は…何をしていたっけ… 10分で読める短編ミステリー 
文字数 8,713 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.11.20
ミステリー 連載中 長編
向井英理(むかい・えいり)は二十五歳、平凡な会社で働く平凡なサラリーマンである。 ある日、父が再婚相手を家に連れてきた。 何と、それは英理の中学の同級生・江本弥生(えもと・やよい)だった……! そこから始まる不審な出来事と、蘇る10年前の事故の記憶。 修学旅行の生徒たちが乗ったバスとともに、海の底に沈められた真実とは。 ※カクヨムで連載したものを、改稿して掲載しています。
文字数 39,454 最終更新日 2026.03.27 登録日 2025.09.12
ミステリー 完結 長編 R15
「手品のタネなんてものは大抵の場合、知らない方がいいものさ」 2024年10月、天童家に娘を誘拐した犯人から電話がかかってくる。しかし、天童家の人間には死んでも一度だけ生き返ることができる、先祖伝来の特殊能力が備わっていて……? 【登場人物】 天童 真理雄……大手玩具メーカーに勤務。 天童 綺羅………真理雄の妻。 天童 花…………真理雄と綺羅の娘。 天童 照久………真理雄の父。マジシャン。 天童 寿限無……照久と累次の父。マジシャン。 瀬川 累次………照久の異母兄弟。マジシャン。 青木 桃…………照久と累次のアシスタント。 湖南 棘蔵………誘拐事件専門の私立探偵。 夏目 雷太………刑事。
文字数 44,324 最終更新日 2025.03.27 登録日 2025.02.02
ミステリー 完結 短編
◆【カクヨムコンテスト10短編賞・最終ノミネート作品】KADOKAWA ◆ミステリー(読了時間 約3分) ◆「最も自分が合うと立候補される皆さんは、前へ進み出てください」 ◆意外な者たちの独特の自己主張に、驚愕の結末! ◆「今回、全世界中で、お米に合うものは何か、という議論が起きました。最も自分が合うと立候補される皆さんは、前へ進み出てください」 裁判官のような、低い声が言いました……
登録日 2020.01.05
ホラー 完結 長編 R18
【警告】 この作品はR18指定となっております。 本作には強い暴力表現、拷問、性的表現、精神疾患を多く含みます。 これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。 また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。 2023年、冬。 とある国で、立て続けに奇怪な事件が発生していた。 ひとつは、世界的に名を馳せていたIT系大企業の倒産。 コンピュータ部品を扱い、グローバル市場でも高いシェアを誇っていたその企業は、突如としてサイバー攻撃を受け、企業と連携していた複数のデジタル口座から、1億ユーロもの大金を奪われた。犯人のハッカーはすぐに特定されたが、その直後に何者かに殺害されており、盗まれた資金のうち取り戻せたのはわずか1割。信用を失った企業は、あっという間に経営破綻へと追い込まれた。 ふたつめは、それから1ヶ月後に起きた、市街地での大規模な爆発事件である。 帰宅途中の大学生が自宅の玄関を開けようとした瞬間を起点に爆発が発生し、周囲を巻き込みながら、死者は100人を超えた。警察はテロ行為とみて捜査を続けているが、いまだに犯人の姿さえ掴めていない。 そして最後に、人々を最も不安にさせているのが、ここ数ヶ月で相次いでいる市民の行方不明事件だ。 攫われる人物に共通点はなく、年齢や性別、職業を問わず、まるで無作為に人が“消えている”。当初は関連性のない失踪とされていたが、現場に残された微かな痕跡から、警察はある手がかりを掴む。 ――それは、とある山中の古びた民家。そして、その近くで幾度も目撃されているという、黒いローブを纏った女の存在だった。 調査のために派遣されたのは、民間自治組織「ダイレンジャビス」の女性調査員・ベルク。 冷静かつ実直な彼女は、単独で問題の民家へと潜入を開始する。だが、その調査開始からわずか2時間後―― 薄暗い一室のベッドで、ひとりの女子高校生が目を覚ます。 シミだらけのシーツ、揺れる天井、軋む床の音。そして床には真新しい血の跡が……。 記憶喪失となっていた彼女は、自分がなぜここにいるのか、自分が一体誰なのかも分からない。 彼女が目覚めたそれは、狂気と陰謀が交錯する物語の、静かなる幕開けだった。
文字数 243,865 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.04.17
ホラー 完結 長編
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。 三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。 その文面は、 「これは、なおこちゃんからの手紙です。  なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。  かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。  おともだちをぼしゅう中です。  だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。  もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」 というもの。 三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。 数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。 その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。 趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。 その彼女のもとに。 ひとりの女児が現れる。 ※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。  同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.01.19
ミステリー 連載中 長編
 12年前に起こった殺人事件。   未解決で証拠も少なく、迷宮入りかと思われた事件が12年後の3月10日、ある一人の情報提供者によって動き出した。  自身のことをこの事件の目撃者だと言うが、その当時、誰も事件を目撃していないことは周知の事実であった。そして当時の被害者である事件関係者は既に亡くなっている。それにもかかわらず、提供された情報が当時の捜査内容とあまりにも合致しすぎていたため、捜査本部は混乱に陥る。 「近朱必赤」 そんな中、署で直接話を伺おうとして約束を取り付けた数日後、この言葉を書き残してその情報提供者は死体となって川岸で見つかった。 解決どころか更に深闇に入っていく12年前の事件は、どこへ向かうのか。        
文字数 1,428 最終更新日 2026.01.01 登録日 2026.01.01
ホラー 連載中 短編
人間に異種交流を掲げつつ、影で番探しに躍起になっている人外の話。
文字数 1,670 最終更新日 2026.03.10 登録日 2020.05.25
ミステリー 完結 短編
【登場人物】 • 中田 景子(なかた けいこ・25歳) 都内のIT企業で営業職をしていたが、激務とハラスメントで心を病み退職。逃げるように祖母の生家がある田舎町を目指す。真面目で責任感が強いが、今は「何も考えたくない」と思っている。 • 柳田(やなぎだ・70代) 町の時計店「柳田時計店」の店主。頑固だが寂しがり屋。 • 少年(10歳前後) 町を走り回る少年。名前は「カケル」。 【舞台】 • 常凪町(とこなぎちょう) ※架空の町 山間にある寂れた元宿場町。夕日が最も美しく見える瞬間のまま、物理的に時間が止まっている。 【全体構成案(全10章・想定)】 1. 逃避行:景子が車で山奥へ向かい、奇妙な霧を抜けて町に到着する。 2. 永遠の夕暮れ:到着して数時間経っても日が沈まないことに気づく。住民たちの奇妙な「繰り返し」を目撃する。 3. 時計のない時計店:柳田との出会い。「この町に時計は必要ない」と告げられる。 4. 安らぎの正体:ハローワークも上司からの電話もない世界。景子はこの温かい停滞に浸り始める。 5. カケルの秘密:歳を取らない少年カケルとの交流。彼が「明日」を恐れていることを知る。 6. 綻び:景子のスマホのバッテリーが減らない違和感。記憶の風化。自分の名前すら曖昧になり始める恐怖。 7. 選択:柳田が明かす町の真実。ある悲劇を回避するために町全体が時間を止めることを願った過去。 8. 再始動の鍵:時間を動かすことができるのは「外から来た、まだ時間に縛られている人間」だけ。 9. 時計塔:住民たちの反対、あるいは葛藤を押し切り、景子は時計塔へ向かう。 10. 夜明け:時間が動き出し、夜が来る。景子は町を去り、自分の人生(時間)を再び歩き始める。
文字数 13,980 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
ホラー 完結 短編 R15
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」 若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。 それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。 ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。 「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」 欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。 そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。 映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
文字数 28,451 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.02
ミステリー 完結 長編
私立桜が丘中学3年C組、福永優芽はSNSでの虐めにより、河川敷で自殺した。 卒業から、10年後、桜が丘中学3年C組の同窓会が開かれた。 昵懇するかつてのクラスメイト。 しかし、同窓会の幹事の元木理が会場に現れない。 同窓会が終わり、10年前の卒業式で学校の校庭に埋めたタイムカプセル掘り起こしに、参加者全員で母校に移動する。 タイムカプセルを掘り起こし、将来の夢に懐かしむ一行。 まだ現れない元木理のタイムカプセルを見ることになる。 そこには“将来の皆へ”というタイトルでサプライズがあるから、桜が丘公園に来て欲しいと記載してある。 懐疑しながら、一行は桜が丘公園に向かう。 桜が丘公園に着くと、ベンチに“急遽変更したから、ここに来て欲しい”という内容の手紙と地図が貼ってあった。 その地図が指し示す場所は10年前に福永優芽が自殺した河川敷。 皆が恐怖になり、結局、河川敷に行くことになったのは7名。 河川敷に着くと、“福永優芽の自殺の真相を10年越しに明かす”と“真相はこの付近の土の中に埋もれてある“と”ビックサプライズがある“いう内容の手紙と地図が置いてあった。 一行は、恐怖になりながらも土を掘り起こす。 土を掘り起こすとなんと、元木理と思われる遺体が出てきた。 遺体とともに、遺書と思われる福永優芽の自殺の真相の手紙も出てきた。 果たして、福永優芽の自殺の真相とは? 元木理は自殺したのか? それとも他殺なのか? 今、10年越しの真相が明らかになる。
文字数 14,734 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
ホラー 連載中 長編
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く 登場人物 一覧 1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官 パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。 2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長 3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当 軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。 4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景 5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。 6. 詩織(32)/元看護師 感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。 7. 美奈子(27)/元小学校教師 8. 藤田(45)/元料理人 9. 佐藤(36)/元警備員 10. 由美(30)/元看護助手 11. 村上(48)/元消防士 12. 樋口(52)/元刑事 13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻) 14. 田所(55)/元神父 教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。 15. 黒田(40)/元心理カウンセラー 16. 中園(34)/元報道記者 感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。 17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学) ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。 18. 野々村(28)/元アイドル パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。 19. 神崎(47)/元企業経営者 20. 桐生(39)/元自衛隊整備員 21. 田嶋(31)/元農家 農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。 22. 久遠(60)/元哲学者 「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。 23. 浅野(37)/元芸術家(画家) 24. 岡部(42)/元刑務官 25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.31
ミステリー 連載中 ショートショート
不労所得の末、引きこもり生活を実現した倫子さん。だが、元上司である警察官に恩がある為仕方なく捜査協力をする。持ち合わせの資料と情報だけで事件を読み解き、事件を解決へと導く、一事件10分で読み切れる短編推理小説。
文字数 39,202 最終更新日 2024.03.23 登録日 2021.07.22
ミステリー 完結 長編 R15
★令和4年〈メディアワークス文庫×3つのお題〉コンテスト◆ホラー×ミステリー部門 最終候補に選出されました🎵 ★大事10回ネット小説大賞一次選考通過しました🎵 ⭐エブリスタ令和3年3月後半期「新作セレクション」&ミステリー部門トレンドランキング1位作品に選ばれました! 【あらすじ】明知探偵事務所の調査員、土岐田瑛比古さんは街で噂の超イケメン! そして、男手ひとつで4人の子供を育てるスーパーイクメンでもあります。担当は謎が謎を呼ぶ不可思議案件。この度持ち込まれたのは「夕暮れの公園・父子消失事件」。ご先祖様のお力をちょっとお借りして解決に乗り出しますが、なぜか巻き込まれる長男・ハルこと晴比古くん、20歳。事件の影に隠された悲劇と向き合うことになりますが……。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルデイズ」「エブリスタ」でも公開しています
文字数 102,731 最終更新日 2021.03.25 登録日 2021.02.27
ミステリー 完結 長編 R15
日本沈没から100年。日系心理療法士のサヨコは宇宙ステーション勤務者モリの自殺疑いを解明するためにステーション『新・紅』に派遣された。責任者スライは日本人と『GN』蔑視で有名だ。『宇宙不適応症候群』を抱えながら、サヨコは事件解明に向かいつつ、スライに魅かれていくが…。
文字数 149,657 最終更新日 2017.03.08 登録日 2017.01.24
ミステリー 連載中 長編
取調室にて。 以前、TVで現職の刑事さんが言っていた。取調室で犯人と対峙した時、犯人には殺した相手が見えるらしい。 そして取り調べ中も、そこにいるらしいと。その話から思い立って書いた話です。
文字数 12,462 最終更新日 2026.01.11 登録日 2026.01.11
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