「子」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
前世は過労死した社畜OL。 目覚めた先は、辺境伯爵家の「口減らし」末娘・リーゼロッテだった。 王太子から婚約破棄を突きつけられ、実家からも追放された私は、荒れ果てた領地へと送り込まれる。 魔力も低く、病弱で、何の力もないはずの私。 ……でも、前世の知識があれば、この領地は変えられる。 土壌改良、衛生管理、作物の改革、簡単な会計と流通。 「最適化」という不思議な力も目覚め、地道に領地を立て直していく。 最初は冷たい目で見ていた領民たち。 やがて、少しずつ変わり始めた。 「この領地を……私が変えていく」 捨てられたはずの私が、 自分の手で居場所を作り、周囲を巻き込んでいく物語。 努力と小さな奇跡が、 いつしか大きな愛と運命を変えていく。
文字数 253,346 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.07.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
失恋直後、赤い怪物に襲われた女子高学生・冷泉海李。 謎の変身アイテムを拾って窮地を脱した――まではよかった。 「私、“女”なんだけど?」 変身したら、なぜか男になっていた。 しかも魔法“少女”ではなく、魔法“少年”らしい。 こうして始まった、正体を隠しての二重生活。 夕方になれば怪物〈クリムゾン〉をぶっ飛ばし、学校へ行けば妙に濃いクラスメイトたちに振り回される。 そして一人、また一人と増えていく魔法少年たち。 変身! 必殺技! 仲間と青春! 目指すは怪物全滅、正体は絶対秘密! ……の、はずだった。 どうやらこの“カイト”という少年、私が思っていたよりずっと厄介らしい。
文字数 100,986 最終更新日 2026.09.23 登録日 2026.08.31
ファンタジー 完結 ショートショート
貴族の子息と平民の娘が「運命の番」だった。 しかし、先に感知した娘は「みすぼらしい平民はいらない」と拒絶され、権力と金によって強制的に番拒否の手術を受けさせられる。 一年後。成長した子息は娘を番だと認識し、今度は「解除しろ」と迫ってきた。 それを拒んだ娘を、彼は「番の義務違反だ」と裁判に訴える。 「拒否なさったのは、そちらです」震えながらも、少女は法廷で自らの意思を語る。 運命か、尊厳か――下された判決は?
文字数 4,377 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
ファンタジー 連載中 長編
【無自覚】【生活魔法(掃除)】で、汚れも魔王の呪いも【大浄化】!?林田美智子、39歳。職業、プロの清掃員。気がつけば異世界のお城のトイレに――って、この世界のトイレ、汚すぎじゃない!?帰る方法は分からない。でも、目の前が汚れていれば、おばちゃんは掃除する。それだけ。――しかし、美智子の持つ「ただの生活魔法(クリーンズ)」は、異世界の常識を遥かに超越していた! 本人はただの「お掃除」のつもり。なのに、イケメン騎士や偏屈な魔術師たちが、それぞれの【愛情】を向けてくるようになってしまい……!? これは【無自覚】な掃除のおばちゃんが、異世界を綺麗サッパリ救って「大英雄」になるまでの、アットホーム無双ファンタジー!
文字数 212,380 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.29
ファンタジー 完結 長編 R15
ユーディリア・エアトルは母親からの折檻を受け、そのまま意識を失った。 そして夢をみた。 日本で暮らし、平々凡々な日々の中、友人が命を捧げるんじゃないかと思うほどハマっている漫画の推しの顔。 その顔を見て目が覚めた。 なんと自分はこのまま行けば破滅まっしぐらな友人の最推し、当て馬悪役令息であるエミリオ・エアトルの双子の妹ユーディリア・エアトルである事に気がついたのだった。 数ある作品の中から、読んでいただきありがとうございます。 幼少期、最初はツラい状況が続きます。 作者都合のゆるふわご都合設定です。 日曜日以外、1日1話更新目指してます。 エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。 お楽しみ頂けたら幸いです。 なろうさんにも掲載始めました。 *************** 2024年6月25日 お気に入り登録100人達成 ありがとうございます! 100人になるまで見捨てずに居て下さった99人の皆様にも感謝を!! 2024年9月9日  お気に入り登録200人達成 感謝感謝でございます! 200人になるまで見捨てずに居て下さった皆様にもこれからも見守っていただける物語を!! 2025年1月6日  お気に入り登録300人達成 感涙に咽び泣いております! ここまで見捨てずに読んで下さった皆様、頑張って書ききる所存でございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします! 2025年3月17日 お気に入り登録400人達成 驚愕し若干焦っております! こんなにも多くの方に呼んでいただけるとか、本当に感謝感謝でございます。こんなにも長くなった物語でも、ここまで見捨てずに居てくださる皆様、ありがとうございます!! 2025年6月10日 お気に入り登録500人達成 ひょえぇぇ?! なんですと?!完結してからも登録してくださる方が?!ありがとうございます、ありがとうございます!! こんなに多くの方にお読み頂けて幸せでございます。 どうしよう、欲が出て来た? …ショートショートとか書いてみようかな? 2025年7月8日 お気に入り登録600人達成?! うそぉん?! 欲が…欲が…ック!……うん。減った…皆様ごめんなさい、欲は出しちゃいけないらしい… 2025年9月21日 お気に入り登録700人達成?! どうしよう、どうしよう、何をどう感謝してお返ししたら良いのだろう… 2026年2月12日 お気に入り登録800人達成?!! なんということでしょう!ユーディリア達が愛されてる…!!! 2026年8月24日 お気に入り登録900人?! 26日より、なろうさんのあとがきにて雑談始めました。
文字数 879,440 最終更新日 2026.02.14 登録日 2024.01.01
ファンタジー 連載中 長編
公爵令嬢リリアーヌは、妹に婚約者を奪われた。 「お姉様はしっかりしているもの」 「君には華がない」 家族も元婚約者も妹を選び、リリアーヌは何もかも譲ることになる。 けれど、泣きながら屋敷の厨房で焼いた最後の蜂蜜クッキーを、使用人たちは涙ぐみながら食べてくれた。 「お嬢様のお菓子が食べられなくなるのが、一番つらいです」 その一言で、リリアーヌは決める。 貴族令嬢として必要とされないなら、自分の手で誰かを幸せにしよう、と。 屋敷を出たリリアーヌは、王都の片隅で小さな焼き菓子屋「月うさぎの焼き菓子店」を開く。 最初は誰も来ない小さな店だったが、泣き虫令嬢の焼く素朴なお菓子は、疲れた騎士、悩める侍女、恋に傷ついた令嬢たちの心を少しずつ癒やしていく。 やがて店を訪れたのは、冷徹王弟と恐れられるレオンハルト殿下。 「この菓子を作ったのは誰だ」 「わ、私です。お口に合いませんでしたか?」 「……合いすぎて困っている」 リリアーヌの焼き菓子は、王弟の孤独まで溶かしてしまう。 一方、リリアーヌを追い出した実家と元婚約者は、彼女が陰で支えていた社交、贈答、屋敷運営を失い、少しずつ崩れていく。 でも、もうリリアーヌは戻らない。 彼女には、甘い香りのする新しい居場所がある。 これは、婚約者も家も妹に譲った泣き虫令嬢が、王都の小さな焼き菓子屋から幸せを焼き上げ、冷徹王弟と国中の胃袋をつかんでしまう、明るい再出発の物語。
文字数 2,019,315 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.06.21
ファンタジー 完結 短編
父の死後、伯爵家を継いだ令嬢アイリス・フォンティーヌのもとへ、援助を求めて来た親子。 女は自らをアイリスの義母と主張するが、父はその女と結婚などしていなかった。 亡き父が交わしていたのは、戦死した親友の妻子を娘が12歳になるまで援助するという契約だけ。 それにもかかわらず、伯爵夫人だと思い込み、散々援助を受けながら感謝もせず、娘を甘やかし続けた女。 そんな彼女たちに対し、アイリスが用意した「最後の情け」とは。 ※複数のサイトに投稿しています。
文字数 3,599 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
ファンタジー 連載中 短編
 公爵令嬢ミランダは、婚約者である王太子ドボンや、王族や官僚たちに仕事を押し付けられる日々を送っていた。「わたくしは未来の王太子妃にして未来の王妃。わたくしがやらなければ……」という義務感に支えられていた。  だが親友の「ミランダが倒れたら、誰が仕事やんの?」のひとことに触発され調べてみたら、手がけている仕事すべてに代わりがちゃんといることが判明。「これなら休んでも大丈夫ですわね!」と、ミランダは休暇をとることにした。  当然のように王宮は大混乱。ミランダを連れ戻そうとするが、父である公爵は「娘は療養中です」の一点張りで拒み続ける。  こうして、誰も知らない土地で、念願の温泉三昧の休暇が始まった――。  その裏で、王宮では、ある人物の評価が音を立てて崩れ始めていた。
文字数 22,278 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
盲目の整体師・徳本 巧《とくもと たくみ》(25歳)は、人気女優の白石 美咲《しらいし みさき》(23歳)への施術を終え外に出ると、突如として剣と魔法の異世界へと召喚された。 共に召喚された他の三人は『勇者』『聖女』『大魔道士』と有力な職業だったのにもかかわらず、巧に現れた職業は誰にもよくわからない『整合師』というものだった。 王は巧の能力を「役立たず」と判断し、彼を追放する。 しかし、『整合スキル』はとんでもないチート能力だった―― 移動した先で偶然出会った、孤高の狼獣人の少女ルナ。命の危機を二人で協力して乗り越えた巧とルナは新天地を求めて旅立つ。 そして、ある出来事をきっかけに、巧の閉ざされていた瞳が開かれる。“神の眼を持つ男”と日本で称されていた巧が見たものは、これまで彼が認識できなかった新しい世界だった。 旅先で出会った女性たちの心を深く捉え、気づけば彼の周りには“ゴッドハンド”を求める女性たちが集い始める。 異世界でも磨き上げた自らの技術を使い、整骨整体院を開業しつつ、のんびりと過ごしたいと考える巧。しかし、なぜかダンジョンアタックと、かわいい女の子達とのイチャコラを繰り返す日々を送るハメとなる。 はたして巧は、甘く危険な異世界ハーレム生活を抜け出して、のんびりと過ごすことができるのか――
文字数 250,268 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編
 ガリア王国北部の農村に生まれた少年ティミッドは、毎年春になるとやってくる行商人コルポルトの話を聞くのが大好きだった。 「僕もいつか色んな国の色んな物を見てみたい」  いつしかそんな思いが強くなり、ティミッドは十二歳の春、コルポルトに自分の思いを打ち明ける。 「コルポルトさん、僕は行商人になりたいです。どうか弟子にして下さい」 「それは本気かい? 住み慣れた故郷を離れて旅暮らし、それでもいいのか?」 「はい。僕は色んな土地や品物を見て回りたいんです」 「私としてはやる気のある人材は欲しい。弟子になってくれるなら大歓迎だが、両親の許可を得てからだね」  行商人には人手が欠かせない。  弟子になりたいと願う少年を、コルポルトは快く受け入れてくれた。  ガリア王国の民には、兵役義務がある。  ティミッドは十二歳から十三歳までの一年間を見習い騎士として辺境リシュで過ごした後、故郷へ帰ってすぐに家族にも思いを打ち明けた。 「父さん、母さん、僕はコルポルトさんの弟子になるよ」 「ティミー、一人で大丈夫?」 「一人じゃないよ、師匠が一緒だから」 「家族と離れて、やっていける?」 「何言ってるの、騎士見習いで家族と離れて暮らしてたじゃないか」  心配する母親は、ティミッドの意思が強いことを知ると納得してくれた。  父親は、自ら決めた道を目指す息子を認めてくれた。  ティミッドは農家の三男坊で、父親の後継者には長男がいる。  農業を手伝うことはあっても、家や土地を引き継ぐ必要は無かった。  行商人コルポルトはティミッドの村で収穫された春キャベツを買い取り、祭りを楽しんだ後、次の村へ向かう。  ティミッドはコルポルトが村を離れるときに、一緒について行ったのだった。  【辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~】に登場した少年ティミッドの物語。  第19回ファンタジー小説大賞に参加します!  お気に入り登録・いいね・投票をどうぞよろしくお願いします!  第19回ファンタジー小説大賞  開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 63,802 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
 日本で普通の少女として暮らしていた雪城澪華は、ある日突然、見知らぬ草原で十五歳の少女フィナ・アウセリアとして目を覚ました。  そこは、魔法が当たり前に存在する異世界。  しかもフィナには、火、水、風、土、光、闇――あらゆる属性の魔法を使える、規格外の才能が宿っていた。  けれど、長い詠唱も複雑な術式も、難しい魔法名も覚えたくない。 「初級魔法だけで十分じゃない?」  そう考えたフィナが放つのは、どこにでもあるはずの初級魔法。  ほんの少しの火球は、複数の標的を追尾して同時に撃ち抜く。  小さな土壁は、迷宮主の大規模魔法を完全に遮断する。  ただの水魔法は、巨大な魔物を地面へ押さえつけるほど重くなる。  本人は普通に使っているつもりなのに、そのすべてが世界の魔法理論から外れていた。 「それのどこが初級魔法なのよ!」  理論派の少年レオン、眠たげな静寂魔法使いネム、自称一番弟子のリリカ、負けず嫌いな黒級主席エルナ。  仲間たちにツッコまれ、呆れられ、時には崇拝されながら、フィナは魔法学院で新しい生活を始めていく。  しかし、彼女の魔法へ反応する古代施設、黒い紋章を持つ謎の侵入者、そして告げられた「原初魔法」という言葉。  フィナの力は、ただ全属性を使えるだけの才能ではなかった。  最強なのに天然。  規格外なのに無自覚。  世界最強級の少女が、初級魔法だけで魔法学院の常識も、強大な魔物も、古代から続く謎も吹き飛ばしていく。  爽快バトルと仲間たちの掛け合いで描く、最強女性主人公の異世界魔法学院ファンタジー。
文字数 444,781 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
●アイという少年が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》 ●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ ●二章の学園編から本格的にバトル展開 ◇◆◇  しあわせなヤツはしね。  でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。 後悔してることは?   生まれてきたこと。 得意なことは?   人に嫌われること。    親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、 『僕はお前と違って愛されてるんだ。』  って嗤われている気がして殺したくなる。  でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。  生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。  なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?  金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。  だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。  人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。    だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。  嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、 『ありがとう』も『ごめんなさい』も 声がちいさくて言えないおれができるのは――。  《――主人公の遺書より。》 ◇◆◇ ※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。 ◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇  「うまれてきて、ごめんなさい。」     さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。  こんな夢をみた。 わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。   「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」  「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」  「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」  「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」  「学校でも沢山友達を作って」  「貴方のようなかっこいい子に」  「貴女のようにきれいな子に」  「この小さなかわいらしい手で」  「この人懐っこい笑顔で」   「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」  ――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,286,845 最終更新日 2026.09.27 登録日 2025.05.11
ファンタジー 完結 長編 R15
【こちらは読み切り短編のストーリーや設定を諸々追加した連載版となってます 大体20話~くらいで完結予定です】 侯爵令嬢のセレスティアは帝国の国母になるべく、十年もの月日を王妃教育と言う名目で家族にも会うことを許されずに王宮で過ごしてきた。 しかし、長年共に過ごし、支えてきた王太子レオンハルトに突如「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて、正妃としての役割を下ろされ、数日後、なんの説明も無くセレスティアの侍女であり、幼なじみの伯爵令嬢のダリアが代わりに正妃に着いた。 セレスティアは二人の幸せな結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって、導かれるまま近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)へ向かい、気がつけば心のままそれを破壊していた。 私が死んでもいい、国が滅んでもいい、もうどうなってもいいという強い衝動の元、破壊尽くした。 すると聖祠から邪神が出てきて願いを叶えてくれると言ってくれたので、私を裏切った全てに復讐を願ったら───────邪神に愛されました 側妃お断り+溺愛神様+祠ネタ 短編の読み切りが好評だったので世界観や設定を見直した、長編版となります。 短編と違い、過去編などの執筆の為、年齢等やキャラクターの設定等少し変えてますが、大まかな流れは同じです。 よろしくお願いします
文字数 105,827 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.18
ファンタジー 連載中 短編 R15
わたしは聖女。母国でさんざんブラック労働をさせられた挙句に、妹に婚約者をとられて絶賛国外追放中。 今はお隣の帝国に身を寄せています。母国とはうってかわって三食昼寝付きの好待遇! 太るのが怖いです。しかも、第二だか第三高のイケメン皇子に、妙に熱のこもった視線で見られています。 ああ、早くゴタゴタが片付いて母国へ帰りたいです。 だって、帝国って紅茶はまずいし、料理はあぶらっこいしで、ちょっとね。
文字数 22,202 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.08.28
ファンタジー 完結 短編
王国最強の騎士として戦い続けてきた俺は、魔族との戦いで禁呪を受けた。 その瞬間、仲間たちが見守る中、俺の身体は女性へと変わってしまう。 しかも、銀髪に紫の瞳を持つ、誰もが息を呑むほどの超絶美人に。 「俺は男だ!」 そう主張しているのに、なぜか周囲の男たちから求婚され、ついには王太子からも――。 「君を、私の妃にしたい」 最強騎士だった俺の人生は、性転換をきっかけに大きく変わり始める。
文字数 38,061 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編
【第19回ファンタジー小説大賞】に参加中です。第二章をスタートしました。応援していただけると励みになります! 国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。 理由は―― 「宰相である父の悪政」らしい。 しかし父は王国を支える有能宰相。 告発はどれもこれも穴だらけだった。 ジーナが次々と論破していく中、 見物していた帝国の留学生が突然言い出す。 「君と父上、帝国に来ないか?」 その男、実は帝国皇太子で―― さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!? 冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。 表紙は冷酷宰相グレイアム・クリシス侯爵です。
文字数 27,176 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.08.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
荷物持ち――それは冒険者の中でも最も地味で、誰からも評価されない役割だった。 長年パーティで雑用ばかり押し付けられてきた中年冒険者・クレスタも、その一人。仲間の荷物を運び、野営の準備をし、戦闘では後ろに下がるだけ。「お荷物はお前だ」とまで言われ、ついにはパーティに騙されて、前人未到のマチョモ山に転送されてしまう。 しかし、誰も知らなかった。 そこで見つけた「荷物」こそ、この世界の常識を覆す最強のチート能力だったことを。 無限収納に、規格外の怪力、異常な耐久力。さらに拾った伝説級の宝や虹色の魔石、神話級の秘宝までも次々と手に入れ、気づけば国宝級の財産を持つ大富豪へ。 だが、クレスタ自身は金にも名誉にも興味がない。 彼が望んだのは、腹を空かせた子供たちが笑って暮らせる場所を作ること。 スラム街を丸ごと買い取り、巨大な宿舎を建設し、学校を作り、畑を耕し、子供たちに食事と仕事と学ぶ機会を与えていく。その優しさに惹かれ、凄腕の弓使い、投石の達人、美しき大魔法使い、元魔王軍の悪魔、そして伝説のフェニックスまでもが仲間となる。 一方その頃、魔界では四天王が復活し、ついには序列一位の魔王バアルが復活。世界中へ人類滅亡を宣言し、王国は勇者召喚という最後の切り札を切る。 世界が戦争へ向かう中でも、クレスタは今日も巨大な荷物を軽々と背負い、「子供たちの学校は順調かな?」と気にするだけ。 その何気ない一歩が、やがて魔王も勇者も王国も巻き込み、世界の運命を大きく変えていく――。 これは、「お荷物」と呼ばれた中年荷物持ちが、最強の力と底抜けの人柄で仲間を増やし、人も魔族も常識もひっくり返していく、痛快成り上がりファンタジーである。
文字数 125,670 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.07.04
ファンタジー 完結 短編
婚約破棄のその日、 悪役令嬢リリアーナは――弁明すら、しなかった。 王太子と“聖女”に断罪され、すべてを失った彼女。 だがその裏で、王国最強と名高い三人の兄と、冷静沈着な義姉が、静かに動き始めていた。 再検証によって暴かれる“聖女の嘘”。 広場で語られる真実。 そして、無自覚に人を惹きつけてしまうリリアーナの優しさが、次々と味方を増やしていく――。 これは、悪役令嬢として断罪された少女が、「誰かの物語の脇役」ではなく、自分自身の人生を取り戻す物語。 過保護すぎる兄たちと義姉に溺愛されながら、彼女は静かに、そして確実に幸せへ向かっていく。
文字数 19,745 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第五章リード王国編
文字数 737,108 最終更新日 2026.09.28 登録日 2023.04.07
ファンタジー 連載中 長編
セレスリス王国近くでスタンビードにより国が滅びる前に騎士達に連れられて脱出したファルクは赤子の妹フィーネと共に遠くの国の山奥の村に到着する ファルクは12歳になり村を出て冒険者になる事を決意して、物語が動き出す
文字数 300,337 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.02.01
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