「4」の検索結果
全体で15,417件見つかりました。
現代日本にダンジョンが出現して三十数年。
ダンジョン魔道具卸売り会社に勤めていた神山拳一郎(34)は、恋人だと思っていた灰原美雪に裏切られ、しかも年下上司の間宮新一によって会社をクビになった。
すべてを失った拳一郎は生きる意味を見失い自ら命を絶とうとしたが、母親からの電話によって救われて故郷・福井の片田舎へと戻った。
そんな拳一郎の実家には小さな空手道場があり、帰郷した拳一郎は久しぶりの実家道場での稽古に汗を流していた矢先、道場の神棚に封じられていた謎の黒い石によってダンジョン内へ強制転移してしまう。
そして、そこから冴えない中年おっさんだった拳一郎は覚醒する。
妖精族のエリーとの出会い、自身の出生の謎、インフルエンサーで美少女Dライバーのリオンをイレギュラーから助けたことによって、神山拳一郎の存在は【謎の武道家】として探索者専用動画投稿サイトやSNSに配信されてしまう。
やがて拳一郎は本格的にダンジョンに潜るのだが、それは探索するためでも配信するためでもなかった。
とある凶悪なカルト宗教団体に戦いを挑むためにダンジョンに潜って消息を絶った父親を捜すため、正式な探索者ライセンスが取得できなかった拳一郎は違法にダンジョン探索することを決めたのだった。
しかし、その拳一郎の違法行為が結果的に日本のみならず全世界を救うことになる。
もちろん、拳一郎を裏切った連中も相応の報いを受けることは言うまでもない。
これはダンジョン配信しない最強のおっさん空手家が、知らぬ間にダンジョン配信業界を揺るがし、その高潔さと最強の武力が全世界に知れ渡る無自覚最強の物語――。
文字数 174,667
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.07
112年前、世界を脅かしていた魔王を討ち取った四人の英雄がいた。
ダナフォルト、ガードグ、エレナ、ドルゴール。
彼らは150年にも及ぶ魔族との戦いに終止符を打ち、世界に平和をもたらした。
女神の啓示を受けたゼウシティア王国の国王によって、四人は東西南北の帝国へと散り、それぞれの地で魔族の勢力を抑える役目を担うことになった。
100年以上の時が過ぎ、
魔王討伐の記憶も薄れ、世界は平穏を取り戻していた。
四人の英雄のうち、風帝ガードグと水帝エレナは寿命を迎えてこの世を去り、最後の仲間、炎帝ドルゴールも寿命が尽きる。
そして唯一、悪魔の契約し、14歳のまま歳を取らない雷帝ダナフォルトは、北のラグナディア雷帝国で一般人に紛れて暮らしていた。
契約した悪魔ベルフェゴールの勧めで、帝国屈指の進学校――アステリア魔法学校に入れられる。
しかし、そこでのダナフォルトは誰もが知る英雄ではない。
レベルは――0。
魔法の授業にも興味を示さず、いつも眠そうにしている彼は、周囲から「コネで入学した落ちこぼれ」と馬鹿にされていた。
平凡で退屈な学生生活。
――しかし。
ある日、ダナフォルトはアステリア魔法学校で些細な異変に気付く。
魔族の脅威が薄れたはずの世界で、再び不穏な魔力が現れ始めたのだ。
そして、ダナフォルトだけが気づいていた。
これは偶然の事件ではない。
百年前に終わったはずの戦いが、再び始まろうとしていることを。
レベル0の落ちこぼれ。
誰からも英雄だとは知られていない少年。
その正体は、かつて魔王を討ち取った最強の雷帝だった。
失われた仲間たちの想いを背負いながら、ダナフォルトは再び杖を手に取る。
ドルゴールが最後に残した言葉「守るべきもの」を、守り抜くために。
※この小説は小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています
※章単位の完結形式です
文字数 50,133
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.31
凱旋パレードの熱狂は、一瞬にして血の海へと変わった──。
マギルーン王国で起きた陰謀により、英雄だった父を惨殺され、母を攫われた6歳の少年・フェリックス。
母は敵の手によって「偽りの女王」に仕立て上げられ、フェリックス自身もまた、命を狙われる身となった。
大人たちの決死の導きによって、失意のまま国外へ逃げ延びた彼に残されたのは、本来なら戦いの役にすら立たない、ただ明かりを灯すだけの【ライト】の魔法だった。
「光は、集めれば熱を持つ」
逃避行の果てに出会った大商人ジンの知識と、幼いフェリックスの発想。
その二つが組み合わさったとき、無力な照明魔法【ライト】は、すべてを穿つ『最強のレーザー』へと姿を変える。
だが──。
強大な力を手に入れたからといって、6歳の少年が戦士になれるわけではない。
人を傷つけ、命を奪えるほどの力。
その恐ろしさを前に、フェリックスは苦しみ、怯え、何度も立ち止まる。
それでも、大切な仲間を守るために。 奪われた母を取り戻すために。 そして、父を殺した陰謀の真実を追うために。
過酷な逃亡。 襲い来る追っ手。 仲間との出会いと別れ。 そして、世界を揺るがす乱世のうねり──。
ひとつの『光の理(ことわり)』を胸に、少年は知恵と仲間たちとの絆を武器に、少しずつ前へ進んでいく。
これは、ただの照明魔法だった【ライト】を極め、やがて世界を変えるほどの力へと導いていく、ひとりの少年の物語。
奪われた父と母。 失った故郷。 そして、すべてを奪った者たち。
フェリックスは、光の力でそれらを取り戻すことができるのか──。
「この先、どんな展開が待っているの?」
そんな方は、こちらを参考にしてください。
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▼ 第1章・10話 フェリックスの光魔法が覚醒! 逃避行の中での決意
▼ 第2章・6~13話 照明魔法【ライト】×レンズの理! ついに『レーザー』誕生
▼ 第2章・14話 トラウマとの対峙──行方不明だった仲間の救出作戦
▼ 第3章・8話 異国の地での出会い! 飛べない竜(ウロン)の卵を保護
▼ 第3章・11話 猛威を振るう大蛇との死闘!
▼ 第4章・5話 動乱の裏で動く思惑──銀鉱山を巡る利権と交渉
▼ 第4章・10話 襲撃される村を守れ! 山賊討伐とトラウマの克服
▼ 第5章・3話 国を揺るがす波乱の果てに──新たな領地改革が始動
▼ 第5章・12話 闇の中に差し込む光──切望していた『真実』との対峙
※第5章最終話時点で約30万文字。 2026年8月31日現在、第8章終盤まで執筆済みです。
文字数 162,411
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.31
最強の魔剣を手に入れたなら、冒険に出ると思うよね?
残念、孤児院の生活を支えるのでいっぱいいっぱいで、旅になんて出ていられません!
恐ろしい伝説を持つ魔剣ヴォルテクス。
彼は千五百年ぶりに自由を得ると、村娘のイレナを自分の主に選んだ。
「貴様を主と認めよう」
「いらないいらない! 認めなくて結構です!」
「抜いたからには我を振るえ!」
「重すぎて無理!」
イレナに近付く男があれば過剰反応。
「我が主を軽々に扱うな!」
イレナの方は剣術なんて初めてだし、晩ご飯のお肉を狩りに行く方が大切だし、手作りお菓子には目がないし。
美形なのに変人な錬金術士も
「伝説に聞く魔剣ヴォルテクス! 本当にしゃべるなんて、どんな仕組みになっているんだい?」
「ええい、近寄るな!!」
皮肉屋の護衛騎士も
「この剣……独占欲強すぎだろ」
「当然だ。主の傍は、我が席である」
賑やかな面々が次々に村へやってきて、じわじわと恋の気配も漂ってくる!?
過保護で嫉妬深い魔剣と、それに振り回されっぱなしの少女の、騒がしくて目が離せない毎日。
————————————
▼別タイトルでスピンオフ短編・中編も掲載中
『その騎士、絶望につき 〜栄誉ある護衛騎士の座を捨てた理由〜』
錬金術士シルヴィオが村へ来ることになった原因である、血生臭い過去が明らかに。(全3話)
『パーティ追放された自称エリート魔道士は恩人の少女に褒められたい』
依頼を受けて魔物退治に向かったイレナが出会ったのは、プライドの高い魔術士の青年だった。(全6話+おまけ1話)
*他小説投稿サイトでも連載しています。
▽ ▽ ▽
●カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505
●ノベプラ
https://novelup.plus/story/851760890
●アルファポリス(メイン拠点)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
文字数 221,274
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.04.03
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
文字数 1,415,214
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.31
なんの罰ゲームだ、これ!!!!
あああああ!!!
本当ならあと数年で年金ライフが送れたはずなのに!!
そのために国民年金の他に利率のいい個人年金も掛け、さらに少ない給料の中からちまちまと老後の生活費を貯めてきたと言うのに!!!!
一銭も貰えないまま人生終わるだなんて、あんまりです神様仏様あああ!!
かくなる上はこのやり直し転生人生で、前世以上に楽して暮らせる隠居生活を手に入れなければ。
年金受給前に死んでしまった『心は常に18歳』な享年62歳の初老女『成瀬裕子』はある日突然死しファンタジー世界で公爵令嬢に転生!!しかし、数年後に待っていた年金生活を夢見ていた彼女は、やり直し人生で再び若いままでの楽隠居生活を目指すことに。
4コマ漫画版もあります。
文字数 78,344
最終更新日 2025.09.25
登録日 2022.06.10
勇者の血は、わずか3%。
それでも彼は、
2,000年前に魔王を封印した勇者の剣に選ばれた。
だが――
勇者だけでは、世界は救えない。
勇者を支える「3人の守護者」に選ばれたのは、勇者でも、英雄でもない。
レンジャーのナッツ。
武道家のゲイン。
魔法使いのウィル。
そして、4人のレベルは――
わずか5。
伝説として語り継がれる勇者たちは、
推定レベル35~40。
あまりにも大きすぎる、伝説との力の差。
それでも彼らは、歩き始める。
わずか3%の勇者と、
3人の守護者たち。
果たして彼らは――
魔王を封印できるのか。
文字数 88,197
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.13
~あらすじ~
みなさんは、自分の大切な『親友』があと5時間でいなくなってしまうとしたらどうしますか?
人の嘘が見えるキャサリンは、魔法学校で14人の仲間と出会います。15人は、本当の家族のような親友になっていきました。温かいスープを食べて、みんなで大はしゃぎの枕投げをする……どこにでもある、楽しい夜。
しかし───
胸のバッチの色が激しくチカチカと点滅し始めたのです。寿命が見えるルーチェルには、見えていました。笑い合うみんなの頭なのに浮かぶ、信じられないような短い時間が。
襲来する伝説の巨龍『ドラゴン』
絆が引き裂かれる絶望の中で、12歳の彼らが選んだ魔法とは?最強の絆を武器に、過酷な運命の戦いへと立ち向かっていく15人。
――そして、絆が引き裂かれる絶望の中で、12歳の彼らが選んだ魔法とは?最強の絆を武器に、過酷な運命の戦いへと立ち向かっていく15人。
――そして、この話の裏側には、ある『奇妙な違和感』が隠されていました。それは、なぜ『子供』が戦わないといけないのか。なぜ大人ではなく子供が?そして、物語で明かされる、パソコンに保存された『女性の日記』の文字化け(ノイズ)の本当の意味とは?
最後に明かされる信じがたい事実。その物語の『結末』を、ぜひあなたも見届けてみてください。
(※小学生が頑張って書いた小説です!毎日投稿を目指してます!良ければ応援のコメントなどを送ってもらえると嬉しいです!よろしくお願いします(_ _))
文字数 62,687
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.10
宇宙を漂う民間旅行船、ピア・オデッセイ号。救援物資を待つ船で、主人公の長尾玖真(ナガオ キュウマ)は一人きり、毎日船のメンテナンスを行っていた。
食糧事情から、他の乗員達は全員コールドスリープしている。
船で3年半の月日を過ごした長尾が、もう半年で地球に戻れるという頃、劣悪な通信環境と情報規制の中で毎日コツコツ進めていたゲーム『ロボティクスワールド』のサービス終了のメールが届く。
地球に戻ればようやく俺も人並みにロボワ(※ロボティクスワールドの略)ができると思っていたのに。
俺だって、他の奴みたいに、ロボワでチーム組んで仲間とロボットバトルがやりたかったのに。
それだけを楽しみに過ごしていたのに……。
失意の底に沈む長尾に、船の管理AIであるピアリスは4年前への回帰を提案する。
「シミュレーションによりますと、長尾様が取得なさったゲーム情報により歴史改変が行われる可能性は0.001%以下です」
ロボワが4年で終わるゲームだって構わない。
その間、今までできなかったパーティープレイやPvP、ギルド戦も思いっきり楽しむぞ!
目指すはロボティクスワールドチャンピオンシップの優勝だ!
意気込む長尾の周りには個性派プレイヤーがいつの間にやら集まって、みんなで力を合わせてステージ攻略、巨大な敵に挑むボスバトル戦、息もつかせぬハイスピードPvP、夢中で仲間達と戦場を駆け抜けるうち、少しずつ現実は長尾の知る未来とはズレてきて……。
なあピアリス。
お前の計算にはどの程度バタフライエフェクトってのが含まれてたんだ?
お前の言った0.001%以下ってのを、俺は信じていいんだよな……?
「ご安心ください、長尾さん。私はずっと、長尾さんの側にいますから」
レーザー砲大好き主人公が、縦横無尽に焼き尽くす。
疾風怒濤の鮮烈ロボバトルアクションSF、いざ開幕!!
文字数 110,170
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.02
大帝国の大図書館で司書をするアヨルは、長い時を生きるエルフである。
アヨルは司書として本に埋もれる毎日を過ごしつつ、困った皇帝にこき使われる日々。
ある日、城で保管されている皇帝の姉のドレスに異変が起きたと相談を受ける。
ドレスに何かが起きたと思われる時間帯は密室で、いったい何があったのかとアヨルは調査をすることに……。
――――――――――
ファンタジー安楽椅子探偵を目指したけど主人公が出歩くのでちょっぴり(?)テーマが不発。
文字数 8,440
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。
火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。
――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。
「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」
「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」
「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」
彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった!
魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。
着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。
世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。
胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!
文字数 109,367
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.02.08
深夜、小腹が空いたルイ・デリシュー伯爵は、静まり返った厨房へと向かう。
自身で作ったのは、焼きサンドイッチと温かな野菜スープ。
誰にも知られぬ真夜中のひととき。
伯爵はひとり、静かな夜食を味わう。
※複数のサイトに投稿しています。
2026年11月8日(日)開催の「文学フリマ東京43」にて委託していただきます。
出店名:【めがねあざらし】
スペース:J-78(南1-2ホール)
Web再録と書き下ろし3話を収録しました。
Web掲載分は無料配布(コピー本)しておりますので、よろしくお願いいたします。
文字数 8,490
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.05.06
『第1回スターダスト ノベル大賞』
【審査員奨励賞】受賞
☆電子書籍化決定☆
研究室で4連続徹夜をしていたはずなのに、気付いたら異世界の5歳の公爵令嬢になっていた!?
ジャンクフード大好きな研究者・原田輝行、37歳。
好奇心旺盛な公爵令嬢・フランドール=フィアンマ、5歳。
似た者同士の二人(一人)の望みはただ一つ。
――この魔法の世界でも、美味しいジャンクフードが食べたい!
ところが、ジャンクフードを作るには材料も道具も技術も足りない。
「ないなら作ればいいじゃない!」
前世の知識とフランドールの行動力で、料理、発明、魔法、教育、産業……と、気付けば周囲を巻き込みながら世界まで少しずつ変えていく。
本人はただ、美味しいものを食べて楽しく暮らしたいだけなのに。
二人で一人の公爵令嬢が巻き起こす、飯テロあり、発明あり、魔法あり、時々人情ありの異世界ドタバタコメディー!
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にて同時配信中。
文字数 614,011
最終更新日 2026.08.12
登録日 2019.10.24
hotランキング23位記録
カクヨムで星300、日間222位、週間211位記録
外交官、エリートがなれる狭き門。成りたい職業かと言われたらパッとしない。
だが、ただの公務員だと思ったら大間違い。他の国家公務員よりも権力は段違い。
法治化において国家間で守られ、不可侵。断じて手を出すことはできない。
その優位性は外国、異世界、いや全ての『現実』で勝るものはいない。勇者であれ、国王であれ、大統領であれ。
俗に言えば、最強の権限を保有する。
異世界でチート職業は何か? 勇者? 魔王? 大魔法使い? ドラゴン使い? 賢者?
バカ言え。外交官だ。
大学4年生で内定0の豊川(とよかわ)琴音は、未曾有の就職氷河期で就活に困窮。
渡りに船だった総統は、何一つ資格も能力もない琴音を直々に異世界の組織に外交官として雇う。
外交官として組織の先遣隊として異世界に行き、低レベルの文明の開墾を助力する。
それには無論、外交官でしか切り拓けない政治的な面も関わる。
組織は従業員に言わば業務用チートツールを装備。常時シールド防御、光学迷彩、スマートレンズ、ほぼ無限に収納、取り出しができるインベントリ、どこでも着替えれるロッカー等。
そして、組織の外交官はなぜか自衛権として銃火器の所持が容認されている。加えて外交官特権を持つ。
策略のためには自身が銃や宇宙戦艦を使うことだっていとわない。魔法がなんだというのか。
おまけに総統の権限を一外交官が使役する。
彼女の奇抜な外交手腕は組織、異世界国家問わず一目置かれる。
それは『なぜ』か誰にも認知されない透明になっていた総統が、豊川に見破られることから始まる。
外交官に手を出そうものなら条約違反の大義で相手を爆殺。
暴力と法の二面で異世界へ殴り込んでキャリアを積む。残りの権力があれば完璧。
地球とあらゆる異世界を行き来し、そこで一匹狼として生き抜いた死中に活を見出す手腕であらゆる世界の『現実』を変え、開拓する。
(そういえば、6話の展開の元ネタわかる人いるかな……)
旧:冷徹残忍な総統はなぜ社不外交官ガールを殺さないのか
なろう、カクヨムでも投稿してます
文字数 170,510
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.29
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。
受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。
★★★★★
※0時10分 毎日1話更新
戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]
第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]
B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位]
★★★★★
表紙は兎跳れい様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します。
挿絵イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispia・アルファポリスに掲載》
★★★★★
【第一部・連載】
文字数 196,458
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.05.01