「っ」の検索結果

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歴史・時代 完結 短編
奥能登で米農家をしていた又吉は、神事に使われる分だけは年貢のお目こぼしされることに気が付いた。 架空の神事を行ったということにして、各々備蓄をしたらいいのではないかと提案したところ皆がそれに賛成。 それから五年がたったある日。 急にわざわざ七尾から上役がありもしない神事を視察にくるといったからさぁ、大変。 神事は架空。 でもそんなことがばれて年貢に払う分をちょろまかしてたことがばれるわけにはいかない村人は本当に神事をやって嘘を誠にする大芝居をすることにした。 イラストは illustACさんからお借りしてます。 イラスト作者: yoshikoさん
大賞ポイント 516pt
文字数 14,423 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
歴史・時代 完結 長編
―男装の助け人、江戸を駈ける!― 栗栖小源太が女であることを隠し、兄の消息を追って江戸に出てきたのは慶安二年の暮れのこと。 それから三カ月、助っ人稼業で糊口をしのぎながら兄をさがす小源太であったが、やがて由井正雪一党の陰謀に巻き込まれてゆくのだった。 江戸時代に生きた性的マイノリティーに焦点を当てつつ、慶安の変を独自の視点で描き、アクションも豊富に描いたエンターテインメント作品です。性同一性障害の女性が、人の優しさにささえられ、生きづらい時代を明るく生きる物語になっています。 (2025/06/22完結)
大賞ポイント 516pt
文字数 171,113 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.11.22
歴史・時代 連載中 長編
新選組藤堂平助は八番隊長として池田屋に突入。奮戦するも敵の刃を受けて昏倒してしまう。 重傷を負った平助と平助の真意を知った名都、2人の恋は… そして動乱の時代にも新選組にも疾風が吹き荒れる 新選組隊士として平助の生きる道とは…
大賞ポイント 516pt
文字数 41,076 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.01
歴史・時代 完結 長編
紀元前8世紀、黄河流域中国古代。戦乱の春秋時代に滅亡の際に立たされた国があった。 晋という小国は、本家と分家に分かれ、血で血を洗う争いをしていた。それはまさに、晋の滅亡につながる。本家の重臣である欒成は少年君主を支えながら、晋の滅亡にあらがっていく。
大賞ポイント 516pt
文字数 35,882 最終更新日 2024.06.18 登録日 2024.05.30
歴史・時代 連載中 長編 R15
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。 この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。 古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。 挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。 表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9) 改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20) カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
大賞ポイント 515pt
文字数 42,811 最終更新日 2025.02.16 登録日 2023.05.03
歴史・時代 完結 短編
 紀元前2世紀の中国。漢帝国の若き公主(皇女)は皇帝から、はるか西方――烏孫(うそん)の王のもとへ嫁ぐように命じられる。烏孫は騎馬を巧みに操る、草原の民。言葉も通じない異境の地で生きることとなった、公主の運命は――? ※「小説家になろう」様など、他サイトにも投稿しています。
大賞ポイント 515pt
文字数 6,736 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。 よくある依頼は用心棒。 陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。 本編『龍神の娘』には入りきらなかったエピソードを、短編として公開します。
大賞ポイント 513pt
文字数 8,198 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編
骨董商を営む弥吉は、あちこちをめぐっては珍しい品を仕入れ、その道の酔狂な道楽に売りさばいている。 今日も弥吉の大の得意先、さる藩の家老の家で品物を広げては、家老の気を引こうと熱弁をふるっていた。 この家老は、若い時は切れ者で通っていたようだが、最近は年のせいかいくらか判断能力が劣ってきたのかもしれない。弥吉が持ち込んだ『珍品』をいい値で買い込むこともしばしば。 概してこのような好事家は、一般の人は見向きもしない物、特に『掘り出し物』という言葉に興味を惹かれるようだ。 さて、今日は弥吉からどんな品を買わされるのか。 弥吉が買い集めた商売の品は、濡れ手に粟の儲けにつながるか、はたまた? それで、これは時代小説なのだろうか、コメディかもしれない。
大賞ポイント 512pt
文字数 133,768 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 長編
定廻り同心、朝倉文四郎は、姉から赤子を預けられ、育てることになってしまった。肝心の姉は行方知れずで、詳しいことはわからない。 与力の家に、姉が連れてきた貰い乳の女がいて、その女の赤子の行方を追うが、若い侍によって、証拠が消されてしまう。 それでも目付の働きによって赤子を取り戻した夜、襲われていた姉を助け、話を聞き、赤子の父親を知る。 ※登場人物はすべて架空の人物です。
大賞ポイント 512pt
文字数 50,719 最終更新日 2026.06.08 登録日 2024.10.21
歴史・時代 連載中 長編
江戸城だけではなく、地方の大名家の城にも、同じように奥がある。 大奥ほど巨大でも、厳格でもないが、主君の家族の暮らしを支え、守るのは同じ。 殿さまの妻子は江戸住まいなので、国元の城には、一年ごとに往復する殿さまと、側室であるお部屋さまとその子どもたちが暮らしている。 おようは、下級武士の娘だが、奥女中として、城で働くことになった。 武芸も学問もパッとしないおようが得意なのは掃除。 奥中どこでも掃除して回るおようが目にするのは・・・。 お家を支えているという自負を胸に、おようは今日も奥女中としての勤めを果たす。 架空の藩のお話です。
大賞ポイント 512pt
文字数 26,084 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.05.31
歴史・時代 連載中 短編 R15
御前試合で勝利した者は、家老の加納十太夫の接待を受ける。 その接待を受けたものは、不可解な死を遂げると、まことしやかな噂が囁かれていた。 篠田郁之助は、家老屋敷で接待を受けことになった。 そこで出会ったのは、美しい家老の娘、澪と、一振りの刀だった。
大賞ポイント 511pt
文字数 1,249 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編 R18
江戸時代初期。 趣味人の落天は、極上の「女」を育てようと思い立った。 その素材に選ばれ、手入れを受ける「菊」と名づけられた美少女。 そのいびつな関係が始まって5年。 菊が17歳になったとき、落天が言った。 「そなたを女にしようと思う」…。 ムーンライトノベルズにも投稿しています。(完結済み) https://novel18.syosetu.com/n7517m/
大賞ポイント 510pt
文字数 61,681 最終更新日 2022.04.16 登録日 2022.04.16
歴史・時代 完結 短編
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。 よくある依頼は用心棒。 陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。 本編『龍神の娘』には入りきらなかったエピソードを、短編として公開します。
大賞ポイント 510pt
文字数 8,062 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
歴史・時代 完結 短編
江戸時代。 蝦夷地を治める松前藩にはわずか十二歳で藩主の座についた松前道廣という男がいた。 傲慢で遊び好き、浪費家な性分でありながら文武に優れ、人々からは遅れてきた武士(もののふ)と謳われる男。 側室に加え、吉原遊女を二人も身請けして藩政を傾かせた上に幕府に逆らい続けて終身刑である永蟄居(えいちっきょ)をいい渡されて晩年を過ごした。 そんな男にはかつて正室がいた。 輿入れからわずか五年でその生涯を閉じた花山院家 敬姫(かさんのいん すえひめ)。 この物語は敬姫の足跡を辿りつつ、松前道廣の生涯を綴った随筆である。
大賞ポイント 510pt
文字数 7,390 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
歴史・時代 完結 短編
冴は、お代次第であらゆることを請け負うよろず屋だった。 よくある依頼は用心棒。 陸路で運ぶ荷を守り切るだけでなく、襲った野盗を皆殺しにすることで知られていた。 本編『龍神の娘』には入りきらなかったエピソードを、短編として公開します。
大賞ポイント 510pt
文字数 8,052 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 ショートショート
平安の京、按察使の大納言家に仕える女房・揚羽は、美しく奥ゆかしい小百合姫の将来を心から案じていた。いつか麗しい貴公子に見初められ、誰もが羨む良縁を結んでほしい——そう願い、日々奔走する。 しかし、小百合姫が求めてやまないのは、貴公子ではなく、幼い頃からそばにいる揚羽自身だった。 数々の求愛をことごとく拒み、揚羽にだけ熱烈な想いを寄せる姫の行動に、揚羽は困惑しながらも「普通の恋」をさせようと画策する。 ある夜、揚羽が手引きした夜這いの相手——近衛少将・藤原尚夜は、噂に違わぬ美男子だった。完璧な縁と思いきや、姫は冷たく拒絶し、さらには揚羽こそが自分の想い人だと堂々と宣言してしまう。 「それでも好きです!」と諦めない尚夜まで巻き込み、三角関係はますます混乱を極めて……。 古典『虫めづる姫君』をひねった、ちょっとおかしくて甘酸っぱい百合コメディ。
大賞ポイント 509pt
文字数 6,886 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.29
歴史・時代 完結 長編
~かつて渤海という幻の大国があった~ 不安定な新興国・定安に生きる一人の若き貴族。 貧しい彼は、いつも疎外されていた。 救いの手を差し伸べてくれる人はなく、彼自身の才能だけで、運を切り開いて行くしかなかった。 中国、ロシア、北朝鮮に広がっていた謎の大国・渤海。 平安時代の日本が最も親しく交流していたのは、唐ではなく渤海だった。 しかし、突如として滅亡してしまう。 その跡地には、渤海を復興しようとした人々がいた。 渤海滅亡後に存在したとされる復興国を舞台にした物語。
大賞ポイント 509pt
文字数 214,041 最終更新日 2025.01.31 登録日 2024.12.04
歴史・時代 連載中 長編
戸の町を焼くのは、炎か――それとも、人の欲か。 深川を縄張りにする町火消し「鴉組」の頭・黒瀬弦十郎は、ある夜、日本橋の大火に駆けつける。燃え落ちる乾物問屋。逃げ惑う人々。怒号と火の粉が夜空を埋め尽くす中、弦十郎は“妙な臭い”を嗅ぎ取った。 ただの火事じゃねぇ――。 同じ頃、北前船商人の若旦那・伊三郎は、江戸で不可解な足止めを受けていた。荷受先の問屋が火事で消えたことで、物流が止まり、米相場が揺れ始める。 火事の後に消えた帳簿。 焼け跡に残された謎の船印。 そして、江戸各地で続く不審火――。 最悪の出会いを果たした火消しと商人は、互いに反発しながらも、やがて巨大な陰謀へ巻き込まれていく。 火事で儲ける者は誰だ? 誰が江戸を燃やそうとしている? だが、この物語は陰謀だけではない。 炊き出しのけんちん汁。 焼き味噌と熱い飯。 潮の匂いが漂う品川湊。 笑い声あふれる深川長屋。 泣きながらも生きる町人たち。 焼けてもなお、人は明日を作ろうとする。 火事と喧嘩に明け暮れる不器用な火消し。 損得勘定で動くはずの若き商人。 居場所を失った少女。 江戸で懸命に生きる人々。 彼らの想いが繋がった時、 “町”そのものが立ち上がる。 圧巻の大火災。 息を呑む海上戦。 胸を熱くする人情。 そして、止まらない謎。 これは、 炎の中で“生きる理由”を探す者たちの物語。 『潮煙りの鴉』 ――江戸は、まだ燃え尽きちゃいない。
大賞ポイント 509pt
文字数 18,054 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.29
歴史・時代 連載中 長編
時は江戸。 天下泰平の世にあって、なお血と欲にまみれた世界があった。 ――それが、徳川将軍家に仕える女人たちの城、大奥。 生まれも、地位も、家柄も。 すべてはここでは無意味。 美貌、才覚、策略、そして、誰よりも深い“愛”だけが、生き残る鍵だった。 下級武家の娘として生まれた【朝霧(あさぎり)】は、家の命運を背負い、大奥へ上がる。 そこで出会ったのは、神にも比肩すると謳われる女――【雪乃宮(ゆきのみや)】。 高貴なる存在でありながら、どこか哀しみを宿したその人に、朝霧は心奪われる。 一方、雪乃宮もまた、誰にも明かせぬ「ある秘密」を抱え、孤独の中にあった。 甘やかに、鋭く絡み合う視線。 指先がふれ、息が乱れ、心が乱れる。 しかし、大奥は恋を許さぬ世界。 待ち受けるのは、寵愛を巡る陰謀、裏切り、そして非情なる淘汰。 「この身は滅びても、あなたを、護りたい」 華やかな地獄の中で、二人は運命に抗い、手を取り合う。 ――これは、 誰にも語られることのなかった、 二人の女たちの、秘められた恋と、誓いの物語。 大奥、花檻の中で咲き誇る、壮絶なる百合絵巻。
大賞ポイント 508pt
文字数 109,586 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.28
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 江戸後期。姫路藩藩主の叔父、酒井抱一(さかいほういつ)は画に熱中していた。 憧れの尾形光琳(おがたこうりん)の風神雷神図屏風を目指し、それを越える画を描くために。 そこへ訪れた姫路藩重役・河合寸翁(かわいすんおう)は、抱一に、風神雷神図屏風が一橋家にあると告げた。 その屏風は、無感動な一橋家当主、徳川斉礼(とくがわなりのり)により、厄除け、魔除けとしてぞんざいに置かれている――と。 そして寸翁は、ある目論見のために、斉礼を感動させる画を描いて欲しいと抱一に依頼する。 抱一は、名画をぞんざいに扱う無感動な男を、感動させられるのか。 のちに江戸琳派の祖として名をはせる絵師――酒井抱一、その筆が走る! 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
大賞ポイント 507pt
文字数 10,678 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.05.31
538 56789