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全体で59,486件見つかりました。
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歴史・時代 完結 長編 R15
妖と人、一匹と一人。 復讐の刃と、数奇な因縁が交錯する和風ダークファンタジー時代小説。 -------------- 主人の血を舐め、復讐の妖(あやかし)となった白猫・姥雪(うばゆき)。 理不尽に殺された主君夫婦の最期の願いを受け、化け猫へと変貌を遂げた姥雪は、仇である藩主・前田盈一郎(まえだえいいちろう)の命を狙う。だが、仇の首を狙う彼女の前に現れたのは、憎き藩主の双子の弟であり、破天荒な博徒・絃(げん)だった。 自由奔放で危うく、それでいて桁外れの強運を持つ博徒の絃。 仇と同じ顔、けれど全く異なる生き方をする彼に振り回されながら姥雪は行動を共にするが――。 第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品 孤独な化け猫と、運を賭ける男が織りなす、和風怪異復讐譚。 ◆2026,06,26/初稿完結◆ ※6月中は多少の推敲をする場合があります。
文字数 92,003 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.26
歴史・時代 完結 短編 R15
オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。 彼女がいなくなった後のフランス王家 シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか… シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは 王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。 マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。 『…それは、本当に…?』 今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.02
歴史・時代 連載中 長編 R18
「海軍新鋭戦闘機ニ欠陥アリ」 日本がアメリカとの無謀なる戦いに身を投じようとしていた時代、 画期的な高性能機として期待されていた「十二試艦戦」…のちの零式艦上戦闘機の開発設計方針に異議を唱えた、ある異形の天才技術者の「もうひとつの戦争」の物語。 そして、それは、過酷な歴史の嵐の歯車を徐々に変えていく…。 新たなる零戦シリーズは、日本を破滅の運命から救えるか!? 本作品は太平洋戦争を舞台としたいわゆる歴史改変、架空戦記です…が、不可思議なファンタジー要素、世界改変があるやも…。 (毎年の歴史時代小説の要件にストーリー上反するように見える面は、それはキャラクターの妄想とお考え下さい) イラストはおーぷん2ちゃんスレッド https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622631271/ レス47の方のご厚意です。感謝!! 姉妹作「黄金の艦隊」 「総統戦記」 も、よろしくお願いします。
文字数 270,892 最終更新日 2023.06.01 登録日 2021.05.30
歴史・時代 連載中 短編
幕末の信州上田藩。 藤井松平家の下級藩士・芦田家に、柔太郎と清次郎の兄弟が居た。 兄・柔太郎は儒学を学ぶため昌平黌《しょうへいこう》へ、弟・清次郎は数学を学ぶため瑪得瑪弟加塾《まてまてかじゅく》へ、それぞれ江戸遊学をした。 嘉永6年(1853年)、兄弟は十日の休暇をとって、浦賀まで「黒船の大きさを測定する」ための旅に向かう。 品川宿で待ち合わせをした兄弟であったが、弟・清次郎は約束の時間までにはやってこなかった。 時は経ち――。 兄・柔太郎は学問を終えて帰郷し、藩校で教鞭を執るようになった。 遅れて一時帰郷した清次郎だったが、藩命による出仕を拒み、遊学の延長を望んでいた。 ---------- 幕末期の兵学者・赤松小三郎先生と、その実兄で儒者の芦田柔太郎のお話。 ※この作品は史実を元にしたフィクションです。 ※時系列・人物の性格などは、史実と違う部分があります。 【ゆっくりのんびり更新中】
文字数 115,036 最終更新日 2026.06.20 登録日 2023.05.31
歴史・時代 連載中 長編
1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
文字数 149,599 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.25
歴史・時代 完結 長編
 享保年間、時の将軍である徳川吉宗は武芸を奨励し、武芸の一つである水練の稽古が活発になっていた。だがそれは、水難事故の多発も意味していた。  その事態を重く見た吉宗は、幕府の水軍を司る御船手頭である向井将監に水難救助の組織を作る事を命じ、その役目に抜擢されたのは若くして俊英の誉高く、海賊や抜け荷などを相手に数々の武功を挙げた青年である長谷川宣勝であった。  任務に失敗すれば宣勝と向井将監の娘との祝言の話は御破算となる。幸せを掴むために任務に臨む宣勝の前に、荒れ狂う波や鮫、異国式の水泳を身につけたオランダ人のライバル等の脅威が立ちふさがる。
文字数 104,012 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.17
歴史・時代 連載中 短編 R18
武士の時代になると、頻繁に出てくるのが「義兄弟」という概念である。中でも「義兄弟の契り」は単なる性的関係のみの間柄を暗喩するものではなく特別なものだった。それには兄分・弟分があり、「生死を共にする」仲なのである。単なる恋愛ではなく絶対に裏切らないという内容を含んでいるのだ。また兄分は弟分の庇護者でもあり教育者でもある。武士の社会では弟分が兄分の承諾なしに勝手なことをすると、流血事件にまで発展してしまうほどだった。本編はそんな契りを交わした路傍 友右衛門と数馬の心に映った、当代の男色家 平賀源内の作品の心を読み解く物語である。
文字数 34,475 最終更新日 2026.06.13 登録日 2025.05.31
歴史・時代 完結 長編 R18
時代劇官能小説「弁天小僧菊之助」。 綺麗な娘が実は男、しかも小悪党! 倒錯する性にゾクゾクしたのは、遥か昔、江戸の芝居小屋、畳桟敷の上の客も同じだったろうと思います。  今回、お披露目したのは、男に犯されまくって、すっかりあばずれた存在になった菊之助の若き日の姿を描いたパラレルワールド物語です。
文字数 16,437 最終更新日 2025.06.08 登録日 2022.07.01
歴史・時代 連載中 長編
のちの世に「聖徳太子」と呼ばれることになる少年・ウマヤト(厩戸皇子)。 四方を山に囲まれ、|大臣《おおおみ》ウマコの張り巡らせた権謀術数に息の詰まるヤマトの宮廷。 そこから逃れるように赴いたカワチの地で、ウマヤトは武人・モノノベのモリヤと出会う。 宮廷の礼儀をあえて崩し、ウマヤトを皇子としてではなく、一人の少年として扱うモリヤ。 生駒山の壁を背にしながらも、遥か難波の海へ、大陸へと開かれたカワチのシブカワは、ウマヤトにとって人生で初めて出会った「兄」の土地であり、唯一息ができる無条件の聖域となっていく。 しかし、海外の巨大帝国・ズイの脅威に抗するため、ヤマトを「古い神話の国」から「近代技術の国」へと創り変えねばならないという現実が、ウマヤトの若い肩に重く圧し掛かる。 ──あなたの魂と誇りを汚させない。他の誰でもない、己の意志で、この手で、あなたを終わらせる。 国家の近代化という重い使命を背負いながらも、ヤマトを愛しその身を捧げる少年の孤独。 彼に「世界の広さ」を教えながらも時代の奔流に消えていく無骨な古き武人。 激動の歴史の狭間で交錯する、二人の切なき絆を描き出す。 古代日本の権力闘争(丁未の乱)の裏で失われていく「神話の世界」と、避けられぬ「国家の新生」を描く歴史ファンタジー・ブロマンス小説。
文字数 11,721 最終更新日 2026.06.26 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 長編
大阪夏の陣で生き延びた豊臣秀頼の遺児、天秀尼(奈阿姫)の半生を描きます。 彼女は何を想い、どう生きて、何を成したのか。 入寺からすぐに出家せずに在家で仏門に帰依したという設定で、その間、寺に駆け込んでくる人々との人間ドラマや奈阿姫の成長を描きたいと思っています。 ですので、その間は、ほぼフィクションになると思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 本作品は、カクヨムさまにも掲載しています。 ※2023.9.21 編集しました。
文字数 301,677 最終更新日 2024.02.28 登録日 2023.09.10
歴史・時代 完結 長編 R15
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。 フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。 父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。 没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。 ※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。 ※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
文字数 481,407 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 長編
丁度888年前 平安時代の末期 鎌倉幕府の初期 平家と源氏が争いに争い 長きに渡るその戦いは英雄を 続々と生み出して言った カリスマ性で時代を治めた 源 頼朝 圧倒的的センスで最強 源 義経や弁慶 武士としての定評がある 北条時定 武勇とカリスマの 新田義貞 裏切りの英雄 足利尊氏 では、この時代の最強の武士とは……? 誰にも知られる事なく只々数多の戦場に現れ着実に戦果を出し この時代に78歳の寿命まで生きたのが最強だった何よりの証拠 金子十郎家忠 最強と誰にも知られていないのも 実は戦略 本当にいた最強とは戦だけではなく 徹底的なロジカルシンギング の生存戦略と情報戦の盤外から始まっていたのだ! 戦略とは生存である 生存しなければ戦略ではない。 そして、歴史への介入 金子十郎家忠に選ばれた者が 時代を作っていた。 生きていた時に作った情報統制のシステムが持ち過ぎてざっくり888年秘密が暴かれなかった。 歴史学における「新たなパラダイム(認識枠組み)」の発見そのもの 新しい歴史の紐解き方の公式の発見である!これはその事を証明するための物語 隠された歴史が現代に蘇る 歴史合戦ファンタジー
文字数 88,931 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.17
歴史・時代 完結 長編
無敵のパイロット・市(いち・濠市之助海軍予備少尉)。彼は幼いときに両親を惨殺される過去を背負っていた。 昭和十七年八月下旬、彼はラバウル航空隊に赴任し、ガダルカナル島をめぐる熾烈な航空戦に参加する。 一方、いとこの勝男は中川(イル川)の戦闘以来、泥沼のガ島地上戦を闘っていた。 市や勝男、戦友、敵、そして幼馴染の妻・涼子、家族、友人など、市を取り巻く人々には、どのような運命が待ちうけているのだろうか。 日米の決戦場となったガダルカナル島の戦いを背景に、彼ら彼女たちの人間模様を描く。 全79話完結。毎日20時更新。 本作では空戦の記述がけっこう出てきます。補足編として『零戦などのプロペラ機の操縦と機動について』と題して簡単に解説しておりますので、ご参考ください。 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/695043931) なお、市がパイロットになるまでの経緯については、当サイトで公開中の姉妹編『ひな鳥たちは楽園をさがす』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/17695021/405010154)をご覧ください。 ※本作は史実をベースにしたフィクションです。 ※イメージ画像はパブリックドメインの画像(航空母艦『翔鶴』上の零式戦闘機:Wikipedia「零式艦上戦闘機」より取得)をもとに作成しました。 ※他サイトでも本作を公開しておりましたが、非公開化しました。また、当サイトの文章・内容が最終バージョンです。
文字数 176,937 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.04.01
歴史・時代 完結 長編
 嘉永五年の春、出羽国久保田藩の城下で人斬りがあった。  目撃者曰く、下手人は同輩藩士の草間長治――ということなのだが、彼は半年前に病没していた。  死人を捕まえられるはずもなく、沙汰は解決せぬまま時は過ぎる。  年が変わって六年の夏、江戸で船渡しをしている丙(ひのえ)は、奉行の嫡男の拐かしを企てていた。  その企ては、裏長屋の隣で暮らす浪人、真崎賢馬と共に敢行されるが……。  黒船来航、甲州博徒を絡めながら下手人を追う、アクション込みの長編作品です。  全四章、18万時弱。6月下旬に完結します。 ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
文字数 179,109 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.08
歴史・時代 連載中 短編
言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
文字数 40,374 最終更新日 2022.06.28 登録日 2021.05.31
歴史・時代 完結 短編
ワルシャワ蜂起に参加した日本人がいたことをご存知だろうか。 これは、歴史に埋もれ、わずかな記録しか残っていない一人の日本人の話である。 1944年、ドイツ占領下のフランス、パリ。 平凡な一人の日本人青年が、戦争という大きな時代の波に呑み込まれていく。 彼はただ、この曇り空の時代が静かに終わることだけを待ち望むような男だった。 しかし、愛国心あふれる者たちとの交流を深めるうちに、自身の隠れていた部分に気づき始める。 斜に構えた皮肉屋でしかなかったはずの男が、スウェーデン、ポーランド、ソ連、シベリアでの流転や苦難の中でも祖国日本を目指し、長い旅を生き抜こうとする。
文字数 25,209 最終更新日 2023.01.22 登録日 2023.01.22
歴史・時代 完結 長編
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。 【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】 ※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
文字数 499,909 最終更新日 2024.08.03 登録日 2019.03.30
歴史・時代 完結 長編 R18
『夜蝶綺譚』へようこそ タイトルは作者としては『よるのちょうきたん』と呼んでおります。 1931年〜1932年の上海を舞台に、時代の波に翻弄されながらも裏の社会で生きるものたちを描きます。 関東軍という名称について少々説明させていただきます。 今でいう深圳(当時の奉天)の南から大連という都市辺りまでを当時関東州と呼んでいました。 その大連を本拠地にした日本陸軍のことを『関東軍』と呼びます。日本の関東地方は関係ありません。 かなり強気な部隊で、日本本国の軍部・政府の言うことなどは聞きもしない独立した行動をとる一派です。 満州事変も上海事変もこの部隊がやりました。 登場人物紹介 安堂愁一 (あんどうしゅういち) 当話の主人公。日中ハーフで娼館「夜蝶楼」に住んでいる。文筆業をしている。 娼館では主に『男手』として存在しているが、新人娼妓に閨の作法や男子には男同士のあれこれを教えたりもしていて、元娼妓でもあった。 実は現オーナーである。 24歳 173cm 泰然(タイラン) 裏社会を生きるチームのリーダー。冷酷なまでに人を殺める事に罪悪感がない。むしろ楽しそうであり、少々人格が破綻している。 愁一との関係は…? 星宇(シンユー) 愁一がいる娼館の娼妓。泰然のチームの一員。この子も過去の出来事で殺人に罪悪感を感じないという壊れた感情を持っている。 中国人16歳 164cm 上野征尋(うえのゆきひろ) 日本海軍の少佐。海軍の特務の人間。有能で、この時期に起こっている中国での出来事に悉く関わっている人物。上海にいるときは週に2回も愁一のいる店に通う。 年齢不詳 181cm 楊鋭泰(ヤン・ルェイタイ) 泰然のアヘン売買に関わる青幇の一派の幹部。上野に異常なまでの執着心を持っている。理由は様々だが、星宇に言わせると上野がいい男だかららしい。一理あるがそれではない感じ。中国とフランスのハーフ 30歳 176cm 黄力行(ホアン・リーハン) 泰然のチームの力仕事を担う。港で荷役の仕事に就き、一方で泰然の仕事の手伝いをしている。小心者ではあるがケンカっ早いという特性があり、喧嘩は強い。まだ年若い星宇を気にかける。中国人  26歳 178cm イワノフ ロシアからの亡命者。泰然のチームの情報提供者、及び金庫番。普段は焼き芋を売っているので、みんなからは『焼き芋屋』と呼ばれている。ロシア人とどこかのハーフっぽい  28歳 180cm ほぼこの方達で話が進んでゆきます。よろしくお願いいたします。 とうこ
文字数 131,946 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.04.11
歴史・時代 連載中 長編 R15
昭和初期――。 ジャズの調べと路面電車の音が響く華やかな銀座の表通り。 その裏側では、法の網をくぐり抜けるクズどもがのさばり、弱い者たちが泣き寝入りする日々が続いていた。 そんな夜の闇に、金で怨みを晴らす裏稼業『夜烏』がいた。 表の顔は、銀座のカフェー「黒猫亭」で働く銀髪ハーフの美人女給・綾。 妖しい銀髪と華やかな笑顔で男たちを魅了する人気者だ。 だが、依頼が舞い込めば—— 彼女は冷徹な殺し屋に変わる。 『夜烏』の一員として、金さえ積まれればどんなクズでも容赦なく息の根を止める、血に塗れた仕置人――。 たとえその手がどれだけ血に染まろうとも。
文字数 43,757 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編
新庄藩の黎明期である仙北時代の記録は、伝説に近く不確かなものが散逸して残る。 藩主の系図ですら、多種多様・膨大であるにもかかわらず、信頼に値するものは無いと言い切って良い。そして、本来であれば、御家取り潰しになってもおかしくはないような事件が、いくつかあるが、なぜか表沙汰にならずに済んでいる。どのようにして、滴石から逃れた小地方武家が、八万石を超える『願譜代』にまで上り詰めることができたか。 まずは、雫石(滴石)落ちから、いわゆる『角館騒動』の実相について迫ることから始め、慶長年間になぜ多数の老臣らが出奔するに至ったかの真相に迫るべく、資料調査・考察し、物語(フィクション)として編んだ。
文字数 109,640 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.13
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