「相棒」の検索結果
全体で1,463件見つかりました。
婚約者オリビアが浮気しているという噂を聞き、注意しただけのはずだった。それがまさかの決闘騒ぎに発展。相手は国に匿われるチート転生者で、あっさり敗北した俺は、己の意志で婚約を破棄したにもかかわらず、国外追放という憂き目に遭う。
名前を変え、正体を隠して辺境で冒険者として生きることにした俺。だが、俺の知らないところで、キレた家族たちが静かに牙を研いでいた。
そんな折、訳ありの美人魔法使いリリィ、気のいい元職人の相棒ロックと出会い、ボロボロだった俺の毎日は温かい居場所へと変わっていく。
国境を揺るがす蛮族との決戦が迫る中、家族による「合法的な破滅」の総仕上げも動き出す。
すべてを失った男が、新しい絆と幸せを掴むまでの物語。
※本作は既刊連載版とは並行世界(パラレル)の短縮完結版です。設定やキャラクターの一部描写が本編と異なる場合があります。
文字数 243,163
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.13
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第五章リード王国編
文字数 701,673
最終更新日 2026.09.16
登録日 2023.04.07
19世紀の終わり。森と湖の国、フィンランド。
家族をヴァンパイアに殺された少年エルザはハンターを志し日々訓練していた。
ある日、貴族の家を捨ててまでハンターを志した青年マッティと相棒を組むことに。
価値観も育ちも正反対の二人だったが、彼の努力や人柄に触れ、次第にかけがえのない存在になるのだった。
だがマッティは、ハンターにとって決して受け入れられない疑問を抱いていた。
――ヴァンパイアとは、本当に滅ぼされるべき悪なのか。
人間と獣。正義と信念、信頼と裏切り、友情と愛。
その境界に触れたとき、二人の運命は大きく狂い始める。
これは人間と獣の境界に立った者たちの物語。
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※38話完結
※完結作品「血の伯爵婦人の生涯」と地続きの世界となっていますが、特に関係なく読めます
※もし一緒に読んでくださったら嬉しいな、ぐらいです
文字数 81,340
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.23
十五歳で異世界に転生した『さくら』の中身は、お料理上手な「元おばあちゃん」。
相棒のネコ型魔獣『キャット・シー』のきなこと一緒に、王都の片隅で小さな食堂『とんかつ さくら』をオープンします。
さくらが試行錯誤して作る、どこか懐かしくて優しい料理。
その味と、包み込むような不思議な安心感はじわじわと評判を呼び、気づけば街の人々だけでなく、王族や貴族までもがその一皿を求めて集まるように……。
様々な人と出会い、触れ合う心。
地球で抱いていた「小さな夢」を、異世界で大きな形に変えていく。
大好きなしっぽの相棒と共に、みんなのお腹と心を満たす、異世界ほっこりキッチンライフ!
※チャプター2からは不定期更新。第一部は完結しています。第二部はゆっくりになりますが、よろしくおねがいします。
文字数 310,448
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.04.25
ノエル・クロフォードはかつて、天才ボーイソプラノと呼ばれていた。だがその美声は変声期と共に失われ、十六歳の今はソプラノでもテノールでもない中途半端な声を持て余している。
伸び悩む彼はついに、歌の師匠に破門されてしまった。
行き場を失った彼が見つけた就職先は、幼なじみの誘いで加わった聖騎士見習い。だが、聖騎士隊長はノエルに極秘任務につくよう命じた。
「女装して聖女学園に潜入せよ」と。
聖女学園では、少女たちが次々と眠りに落ち、二度と目覚めない怪事件が起きていた。
抵抗の末、プリーツスカートを履いたノエルを待っていたのは、初恋の少女リタとの相部屋生活だった。
少女に扮して学園生活を始めたノエルは、寮母が鏡に映らないという奇妙な事実に気が付く。
学園において、聖女候補の少女たちは音楽を捧げて聖獣を呼ぶ。
ろくに楽器演奏ができないノエルは、聖獣を召喚できないと思われたが――
ノエルの楽器は、自分でも認めたくなかった中性的な歌声だった。
その声に呼ばれてやってきたのは、清らかな乙女にしか懐かないはずのユニコーン。
聖獣のくせに言動が変態なユニコーンを相棒に、ノエルは学園にはびこる闇に立ち向かう。
男らしくなりたいともがきながら、逆方向へ疾走しているノエルは、少女たちを眠らせている敵の正体を暴けるのか――?
文字数 107,820
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.31
田舎に領地を構える男爵家の娘であるアリシアの普段の生活は普通の貴族令嬢とはかけ離れたものだった。基本的には農具を片手に畑を耕して暮らしているが、たまに出る畑を荒らす害虫(魔獣)を駆除していた。しかし、その姿を婚約者である彼に見られてしまい、呆気なく婚約を破棄されてしまう。
男爵家であるアリシアの家は婚約者の彼の家から援助を受けて成り立っていたため、婚約破棄という事実に困り果てていた。だが、そんなアリシアの家を援助したいという人間が現れたのだ。その彼はこの国の四大公爵家の一つであるライトニア公爵家である。だが、その援助は交換条件つきで……。
「君には援助の代わりに我が息子達の説得をお願いしたい」
公爵の言う説得というのは公爵家の跡取りになるように説得する事で……。
しかし、その息子達は癖があるもの達ばかり。
お金に執着した長男、強さに執着した次男、自由に執着した三男、愛に執着した四男、道具に執着した五男、魔法に執着した六男。
果たしてアリシアは彼らを説得する事ができるのか……?
生真面目ポンコツ騎士を相棒にアリシアの説得生活が始まったのだった。
文字数 54,592
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.30
最初に断っておくが、私は犯罪者ではない。
強いて言うなら趣味が高じすぎただけの一般人だ。
没落令嬢レイシャの生きがいは、完璧で尊い第二王子アレン・クリストフの「生態調査」である。(※断じてストーカーではない)
今日も今日とて物陰から推しを拝んでいたところ、うっかり異世界人召喚の儀式に迷い込んでしまった…!
不審者だと思われれば殺される…。
絶体絶命の危機に、レイシャは命惜しさに日々の異常な殿下の観察記録をまくしたてた。その結果――
「……貴様、噂に聞く『異世界人』か?」
(……なんかすごい勘違いしてくれてる!?)
白々しく異世界人のフリをしたレイシャは、条件付きで王子の側近として採用されることに。
推しを特等席で拝めるだなんて、こんなのもう殿下の溺愛ルート一直線しかないじゃない! すまないみんな!!
……と思いきや。
待っていたのは、厄介ごとを次々に持ってくる腹黒殿下に、社畜同然のように働かされる日々。
理不尽な無茶振りに苛立ちながらも、泥臭く国を大切に思うアレンの本当の姿を知り、レイシャは彼と肩を並べるために必死で努力を重ねていく。
暴言を吐き合いながらも、いつしかお互いにとって手放せない「最強の相棒」へと成り上がった二人。
だがその矢先.......
すれ違う不器用な二人が運命に抗う、ドタバタラブコメディ×切なさの命がけファンタジー
※好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
文字数 44,957
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。
亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。
「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」
眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。
おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。
もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。
――――
※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
文字数 141,861
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.08
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
文字数 162,840
最終更新日 2026.09.17
登録日 2024.08.18
スキルという能力を日常的に使用する世界で、主人公が持つスキルは、黙っているだけでお金が増えるという飛んでもないスキル。
しかも、購入費、修繕費、治療費。この世で値段がついているものは、物だろうと怪我だろうと病気だろうと何でも買い取れる派生スキルも持っていた。
普段は、金貸しを生業としている、そんな彼にも秘めた目的がある。
その目的を達成するために、相棒クロウとともに今日も冒険者を相手に商売をする。
お金を使った派生スキルを活用し、立ち塞がる敵を吹き飛ばしていく。そんなお話です。
尚、本作はカクヨムさまにも掲載しています。
文字数 778,027
最終更新日 2026.04.29
登録日 2024.03.01
気になって頂きありがとうございます。お気に入り、ハート、コメントなどよろしくお願いします。9話目から毎日0時30分更新予定です。
人生最後のレバーオン、その一打が、おっさんの運命を変えた。
スロット一筋で生きてきたおじさんは、命懸けのフリーズで脳汁を噴き出し、そのまま謎の死で異世界へ転生する。
女神から授かったのは最強の剣……ではなく、剣の中にある謎のホールだった。
剣の中でスロットを回せば、当たり次第で剣に強力な力が宿る。しかし、その剣を振るうのは主人公ではない。相棒は、クールな見た目のおっとりダークエルフ。だが戦闘が始まれば……。
彼女が命懸けで魔物と戦う裏で、おっさんは剣の中から「あと1ゲーム!」「お願いだから伸びてくれぇぇぇ!」と必死にレバーを叩く!
二人の目的は、伝説の魔道具【引きの指輪】を探し出すこと。それは、かつて世界最強と謳われたダークエルフの王“引きの王”が遺した、あらゆるものを引き寄せる奇跡の指輪。
王は最期に叫んだ。「この世のヒキを……そこに置いてきた! 探せぇぇぇぇ!!」……どう考えても、どこかで聞いたような遺言である。
これは、戦うのが苦手だが人のいいおじさんと、戦いがやめられないダークエルフが、世界中の”ヒキ”を巡って駆け回る異世界バディファンタジー。
脳汁全開。ヒキがすべてを決める冒険が、今始まる!
ここまで読んで頂きありがとうございました。いいなって思ってくれたら、お気に入りとハートよろしくお願いします。
文字数 151,232
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.12
【毎日投稿です!】
引きこもり無職。そして、もちろん童貞。
かつて《ネットの神》と呼ばれた男、阿久津龍二(享年四十歳)は、異世界に召喚された。
目を覚ました龍二を待っていたのは、一人の美少女、クリス・トリス。
彼女は、相棒となるドラゴンを召喚する儀式の最中だった。……しかし、召喚されたのは、おっさん。
ドラゴンですらない人間の男が召喚された事実に絶望するも、彼女は契約することを決意する。
こうして二人の奇妙な共同生活が幕を開けた。
果たして、長年、自分の「巣」に引きこもっていたおっさんは、異世界で自分の居場所を作ることができるのか?
これは、人生からドロップアウトした一人のおっさんが、ネットで培った知識と経験を生かして、人生をやり直していく物語。
文字数 80,530
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.29
【第19回ファンタジー小説大賞エントリー!】
追放ざまぁから始まる、最強の『王道バディ・ファンタジー』開幕!
29回追放された最強の盾(私)が、最強の死神(相棒)と組んで過去の絶望を打ち砕く!
序盤の追放劇を越えた先には、誰も死なせない最高にアツい王道展開が待っています。第一部完結まで毎日更新確約!
「こんにちは!エルン=アクセルロッドです!このお話、よくある『追放ざまぁ』だと思ってない?29回追放された私が、最強の相棒と『最強無敵』になる大逆転ストーリーなんだからね!」
▼ あらすじ ▼
冒険者のエルンは魔法から剣技までこなすものの、突出した強みがない【便利屋】扱い。なんと29回も追放された底辺の存在だ。
次失敗すればギルドをクビという絶体絶命の中、彼女は「組んだ者が必ず不幸になる」と恐れられる【死神】の剣士ブレイドと最後のパーティーを組む。
無能と蔑まれるエルンだが、実は二つの神格スキルが隠されていた。
【形態模写(コピー)】と、いかなる攻撃も無力化する【相殺の調停(キャンセラー)】。
後者には「相手と同等の威力しか出せず、自分からは倒せない」という致命的な欠点があり、スライムすら倒せず追放され続けた真の理由だった。
しかし、決して崩れない彼女の『絶対的な盾』と、相棒の『最強の矛』が組み合わさった時、その欠点は最大の武器へと化す!
これは29回追放された自称・美少女が、訳ありの仲間たちと本当の『最強無敵』に成り上がる大逆転ファンタジー!
▼ エルンからの最強無敵なアピールタイム! ▼
①令嬢ものの「イケメンからの溺愛」?
…甘やかされたかった!でも現実は、文句ばかりでデリカシー皆無な黒ずくめのおじさんが相棒!毎日口喧嘩してるけど、いざという時の息はピッタリ…?😭
②聖女ものの「安全な保護」?
…上品な展開なんてない!神聖さの欠片もない騒がしい仲間と、ヤバすぎる依頼に体当たりで挑むドタバタな毎日!皆、私のこと壁だと思ってるよ絶対!
③支援職の「スローライフ」?
…のんびりしたかった!そんな暇ないってば!後方支援どころか私が最前線に立ち、理不尽な攻撃を無力化して仲間が勝つチャンスを作るんだから!
「え?29回も追放された底辺のくせにって?むっ!それはこれから私が最強無敵になるための壮大なフリなんだってば!この最高に熱くて騒がしい私たちの冒険、絶対に後悔させないから応援よろしくお願いいたします!」
※9月末、第一部完結まで怒涛の更新予定!
文字数 135,625
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.23
勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。
しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。
そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。
これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。
文字数 310,185
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.02.15
相棒の喋るミノカサゴ。
友人兼側近の男爵令嬢キャスリーヌと、国を出て、魔法立国と評判のニンデリー王立学園へ入学した12歳の子爵令嬢マーゴットが主人公。
国を出る前に、学園への案内を申し出てきた学校のOBに利用されそうになり、OBの妹の伯爵令嬢を味方に引き入れ、OBを撃退。
ニンデリー王国に着いてみると、寮の部屋を横取りされていた。
初登校日。
学生寮の問題で揉めたために平民クラスになったら、先生がトラブル解決を押し付けようとしてくる。
入学前に聞いた学校の評判と違いすぎるのは、なぜ?
マーゴットは、キャスリーヌと共に、勃発するトラブル、策略に毅然と立ち向かう。
ニンデリー王立学園の評判が実際と違うのは、ニンデリー王国に何か原因がある?
剣と魔法と呪術があり、神も霊も、ミノカサゴも含めて人外は豊富。
ジュゴンが、学園で先生をしていたりする。
マーゴットは、コーハ王国のガラン子爵家当主の末っ子長女。上に4人の兄がいる。
学園でのマーゴットは、特注品の鞄にミノカサゴを入れて持ち歩いている。
最初、喋るミノカサゴの出番は少ない。
※ニンデリー王立学園は、学生1人1人が好きな科目を選択して受講し、各自の専門を深めたり、研究に邁進する授業スタイル。
※転生者は、同級生を含めて複数いる。
※主人公マーゴットは、最強。
※主人公マーゴットと幼馴染みのキャスリーヌは、学園で恋愛をしない。
※学校の中でも外でも活躍。
文字数 1,021,278
最終更新日 2026.09.16
登録日 2023.08.30
「奪うのはスキルだけじゃない、“存在”そのものだ。」
結城誠(35歳)は、冒険者協会に勤める事務員であった。
しかし彼には才能がなかった。
冒険者適性「ゼロ」。
それはこの世の中では致命的な欠点であった。
それが原因で主人公は人員整理という名の理不尽なリストラにあう。
主人公は無理矢理辞めさせられ、絶望している中で更に追い詰められてしまう。
恋人に捨てられ、家賃も払えず退去勧告、さらに難病の妹を救うため一ヶ月以内に1億円以上のお金が必要となってしまう。
人生のどん底に突き落とされた誠は、やけくそでダンジョンへ特攻してしまう。
【無装備】【適性ゼロ】の状態であったが、迫り来るゴブリンに対して素手だけで死に物狂いで討伐を果たす。
満身創痍で、意識が朦朧とする中、一つのアナウンスを聞く。
『――例外処理(エクセプション)を実行します』
本来、想定されていない条件での討伐を果たした事により、世界(システム)にバグを起こしたのだった。
誠の前に現れたのは、ポンコツだが可愛いサポートAI「エク子」。
そして手にしたのは、敵のステータス、スキル、さらには対象の「存在そのもの」すら根こそぎ奪い去る最強のユニークスキル【存在強奪(コンセプト・スティール)】だった!
これは、すべてを失った最弱のおじさんが、バグスキルとAIを相棒に、底辺からダンジョンを無双していく痛快な下克上ファンタジーである。
文字数 422,575
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.05.29
各章完結型。単行本形式。
これは神と〝真世界〟を巡る、冒険者たちの物語。
Welcome to The World of MYSTLIA'S.
突如「終わり」を迎えた世界、ミストリアス。この世界を愛した神・ミストリアは「世界の復活」と引き換えに力尽き、ミストリアスには「神の霧」だけが遺された。
【第1章あらすじ】:
エルスは駆け出しの冒険者として、幼馴染のアリサと旅に出た。目的は、父親の仇である「魔王」を討つこと。しかし、最初に辿り着いた街で早くも資金を使い果たし、長い足止めの日々を送るハメに。
ある日、依頼で扱った「謎の杖」が引き起こした騒動に巻き込まれ、責任を感じたエルスは、アリサや新たな仲間とともに「杖」の行方を追う決意をする。それは彼にとってツラく厳しいながらも、夢と希望に満ちた「冒険のはじまり」となるのだった。
【登場人物】:
▶︎エルス
主人公。銀髪の若い青年。すべての精霊魔法が使える。
幼い頃は礼儀正しかったが、現在は少々ガサツな性格。
▶︎アリサ
エルスの相棒で幼馴染。茶色のポニーテール少女。
小柄で見た目も幼いが、怪力の持ち主で武器の扱いに長ける。
光魔法も使えるが、あまり得意ではない。
▶︎ニセル・マークスター
熟練の冒険者であり、エルスの兄貴分となる存在。
黒ずくめの格好をした、謎めいた男。名前が長いのを気にしている。
幾多の修羅場を潜り抜けており、潜入や暗殺術を得意とする。
▶︎ロイマン
エルスの命の恩人で憧れの存在。屈強な肉体を持つ、壮年の男。
魔王を討伐したことで「勇者」の称号を得た、凄腕の冒険者。
魔剣ヴェルブレイズを所有し、炎を使った戦いを得意とする。
【お知らせ】:
毎日0時に投稿。現在、リライト版を投稿中です。『第2章』までは既存のものと同様、『第3章』以降は新規となります。これはリライトの「証拠」を示すためですが、当サイトのガイドライン(重複投稿の禁止)に抵触する場合には、直ちに既存の「話」を削除させていただきます。
大長編の単行本を意識した、各章完結型。難しい漢字には「ふりがな」を振っております。
R指定は外しておりますが、本作には次の要素が含まれます:
飲酒・喫煙(いずれも日本においての成年者のみ)
バトルによる人の死亡および殺害
暴力描写:対人戦・バトル全般
残酷描写:バトルや事故による流血・四肢切断など
虐め・拷問などの直接的な描写は避けております。
性的暴力は現在も今後も、一切登場いたしません。
※お気に入り登録やいいね、感想等にて、ぜひとも応援よろしくお願いします。
文字数 404,087
最終更新日 2026.09.17
登録日 2022.08.01
探偵として他人の裏側を覗き込む仕事をしていた俺は、逆恨みの刃に脇腹を刺され、あっけなく命を落とした。
目を覚ませば、そこは魔法が当たり前に存在する異世界。
自称・女神とかいうやかましい女から押しつけられたのは、あらゆる事象を解体し、無に帰す力――《終焉の理(デリート・コード)》。
使い方次第では、国どころか世界すら滅ぼせるという、とんでもない代物だ。
だが、俺が欲しいのは平穏な暮らしだけだった。だから力は隠す。
看板は「便利屋」。
そこへ転がり込んできたのが、亡国の元処刑姫にして底なしの胃袋を持つ少女、ラピス。
そして、格安で借りた「幽霊付き物件」に棲みついていた、記憶を失った幽霊の少女、ルナ。
旅の先で拾うことになる、ワケありの相棒。
魔法に頼らず、観察と推理だけで謎を解く。
だが、辺境都市に隠された謎を暴くたびに、俺の「静かな暮らし」はどんどん遠ざかっていくらしい。
正体を偽った最強の便利屋が、拾った少女たちと囲む食卓を守るため、今日も小さな謎と、途方もなく大きな謎を「解体」していく。
等身大の異世界便利屋譚。
文字数 63,343
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.28