「収穫」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
旧題:女神の箱庭~異世界グルメファンタジー&スローライフ~ 人気VRMMO「女神の箱庭」のぼっちプレイヤーでファーマー兼テイマーの主人公ノエル。 10年間休まず毎日ログインするほど生き甲斐だったこのゲームが突然のサービス終了を迎えることに。 もう二度と会えない家族同然の従魔達と大泣きしながら最後の晩餐を迎えていたノエルはひょんなことから神の目に留まり「女神の箱庭」が実在する星であることを告げられる。 そしてVRMMO「女神の箱庭」が転生者を選別するための篩だったことを知り、従魔達と離れたくないノエルは転生を決意。 「女神の箱庭」こと「アストレイリア」に転生したノエルはこれまでと同様、従魔達と力を合わせながら農業に勤しみ、時には人々と交流しながらアストレイリアで生活していく。 素材好き、アイテム好き、図鑑は全て埋めたいタイプ。何でも余分に持っておきたくて、何でも余分に作っちゃう。 得意なことは「ご飯作り」と「季節の手仕事」そして「調薬(ポーション)」。 四季折々の作物を作って、収穫して、加工して、保存する。地味で穏やかな日々だけど、それが最高に愛おしい。 転生生活を舌と五感で味わい尽くす日常系スローライフファンタジー。 ドタバタした展開はあまりなく、ゆったりと優しく時間が流れていくようなお話です。
24h.ポイント 6,398pt
小説 170 位 / 215,091件 ファンタジー 37 位 / 50,035件
文字数 447,109 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.04.03
恋愛 完結 短編 R18
都会のど真ん中に一人で来ちまうと胸がざわついちまうよな。 収穫しねえとなんか帰らんねえ。 割り切りって関係でもアイツに教えてやるか。
24h.ポイント 1,321pt
小説 994 位 / 215,091件 恋愛 544 位 / 62,700件
文字数 6,301 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
ファンタジー 連載中 長編
「役立たず」の烙印を押され、パーティを追放されたアルフォンス。彼のスキルは戦闘に不向きな【土いじり】。失意の彼は都会を離れ、辺境の地で静かに農業を営むことを決意する。 しかし、彼が畑を耕すと、そこから不思議なダンジョンが生えてきた! ダンジョン内では、高級ポーションになる薬草や伝説の金属『オリハルコン』が野菜のように収穫できる。地味だと思われた【土いじり】は、実はこの『農園ダンジョン』を育てる唯一無二のチートスキルだったのだ。 噂を聞きつけ集まる仲間たち。エルフの美少女、ドワーフの天才鍛冶師……。気づけば彼の農園は豊かな村へ、そして難攻不落の要塞国家へと発展していく。 一方、彼を追放したパーティは没落の一途を辿り……。 これは、追放された男が最強の生産職として仲間と共に理想郷を築き上げる、農業スローライフ&建国ファンタジー!
24h.ポイント 997pt
小説 1,398 位 / 215,091件 ファンタジー 207 位 / 50,035件
文字数 224,688 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.10.16
BL 完結 短編
「もう、あくせく働くのは絶対に嫌だ!」 ブラック企業で過労死した俺、ユキナリが神様から授かったのは、どんな作物も育てられ、どんな道具にもなるチートスキル【万能農具】。念願のスローライフを送るため、辺境の荒れ地でのんびり農業を始めたはずが……出会ってしまったのは、心を閉ざした無愛想な元騎士団長・レオンハルト。俺の作るあったか料理に胃袋を掴まれ、凍てついた心が徐々に溶けていく彼。もふもふの番犬(黒狼)も加わって、穏やかな日々は加速していく。――収穫祭の夜、酔った勢いのキスをきっかけに、彼の独占欲に火をつけてしまった!? 「お前は、俺だけのものだ」 不器用で、でもどこまでも優しい彼の激しい愛情に、身も心も蕩かされていく。 辺境の地でのんびり農業をしていただけなのに、いつの間にか不愛想な元騎士団長の胃袋と心を射止めて、国まで動かすことになっちゃいました!? 甘々で時々ほろ苦い、異世界農業スローライフBL、ここに開幕!
24h.ポイント 626pt
小説 2,337 位 / 215,091件 BL 489 位 / 29,882件
文字数 24,102 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
ライト文芸 連載中 長編 R15
家庭内虐待といじめ――地獄のような日々を送る少女・小川一華(かずは)は、クラスの人気者・矢島千尋(ちひろ)に救われる。 一華にとって、千尋はまさに「太陽」であり、唯一の救世主だった。 ​13年後。 芸術家として成功した一華は、平凡な主婦となった千尋と運命的な再会を果たす。 ​だが、その再会の日を境に、千尋の周りで不可解な事件が続発する。 かつて一華をいじめていた同級生たち、元担任、さらには千尋の親友が、次々と失踪し、惨殺されていく。 ​13年の時を経て再燃した、歪んだ愛と執着。 過去への強烈な憎しみ。 ​ ――犯人は、なにをしようとしているのか。 ​愛と狂気が交錯する、サイコ・ロマンス開幕。
24h.ポイント 398pt
小説 3,844 位 / 215,091件 ライト文芸 34 位 / 8,790件
文字数 139,924 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.02
BL 連載中 長編 R18
《年下×年上×同性婚騎士》 「貴様ら、俺の愛しい奥さんに何をするつもりだ?」  誇り高き海軍騎士――トゥブアン皇国の七月騎士団に所属する二七歳のカノアはある日、武官騎士から文官騎士である十月騎士団への転属内示を受けてしまう。 あまりの突然のことにいら立つカノア。 ちょうどその日は、トゥブアン皇国では名物の収穫祭。  そこで「会おう」と、同性婚姻関係の間柄である「夜旦那」の二歳年下のエーヴンと約束していたが、カノアは転属内示のショックの深みにはまっていく。  誰もが祭りに浮足立つ中、カノアはおなじ七月騎士団に所属する海軍騎士の同輩たちとおなじ席に座るが、苦手な酒を飲まされて、あっさり前後不覚。  運悪く、介抱されているカノアを目にしたエーヴンが「どこかに連れ込まれる」と勘ちがいして、酷く苛立ち――。  カノアは自分に向けられた転属を受け入れることができるのか?  そんなカノアの心を、年下旦那のエーヴンは癒すことができるのか?
24h.ポイント 299pt
小説 5,144 位 / 215,091件 BL 1,152 位 / 29,882件
文字数 19,746 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.14
BL 完結 長編 R18
アンジュは農村で働くオメガ。家族たちを支えるために、今日もせっせと畑へと出る。秋の収穫が近づくある日、領主の跡取り息子のアルファ・ルイが視察へやってくる。そのルイは畑で作業しているアンジュを見て「運命の番」だと確信し、アンジュへと結婚を迫る。しかしアンジュは、「俺がいなかったら誰がこの麦を刈るんだ」と鎌を振り回して拒否。ルイはアンジュの抵抗に好奇心をくすぐられ、会いにくるように。そんな中で、アンジュに発情期が来てしまい……。 強気だけど身体の弱いオメガが、つよつよアルファに見初められて、すったもんだの末に結ばれる話。 ※R-18描写のある回のタイトルに「※」をつけています。 ※アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
24h.ポイント 99pt
小説 11,890 位 / 215,091件 BL 2,872 位 / 29,882件
文字数 51,736 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.27
恋愛 連載中 長編 R15
 高原でカフェを営んでいる聖女一家の末っ子に生まれたフィレーネ。  本人は気がつかない間にズバ抜けた聖なる力を身につけていた。  今は亡き母親は、無自覚にもフィレーネばかりに期待を寄せてしまっていたのである。  そのため、プライドが高い長女と、長女のことを溺愛している次女は、フィレーネのことが邪魔で憎かった。  ある日長女が規格外の聖なる力を持っていることを過信して、フィレーネを家から追放することになる。  フィレーネは無一文で王都まで向かい、そこでレリック王子と出逢う。 「王都でカフェを始めたいのです」  すべては、亡き母親から言われてきた言葉。 『聖なる力でおいしい飲み物を作って人々を幸せにさせてね』  三姉妹の中で、フィレーネだけはこの言葉に従う。  なぜか最初からフィレーネに対して優しいレリック王子の協力のもと、念願だったカフェをオープンすることに成功する。  フィレーネが毎日祈っている聖なる力のおかげで、コーヒー豆や茶葉はものすごい速さで収穫でき、なおかつ愛情のこもった飲み物の噂が広まっていき徐々に人気店になっていく。  ただし、フィレーネは自分が提供している飲み物にどのような特殊効果があるのかを知らず、ただお客の笑顔を見たいがために日々奮闘する。  そんな健気で一生懸命なフィレーネを見ていたレリック王子は、徐々に感情を抑えることができなくなっていき、猛烈アピールしていく。  一方、高原のカフェに残った二人は、利益ばかりに気をとられ儲けようと必死になる。  フィレーネがいなくなってからは、どういうわけか庭で育てていた豆や茶葉の収穫が困難になっていき、苦渋の策としてあらゆる方法を駆使して営業を維持しようとした。  しかし、その評判が徐々に悪くなっていき……? ※基本は漢数字を使っていますが、一部の表記に、読みやすさ重視でアラビア数字を使っています。 ※物語の進行上、ざまぁは普段書いている小説よりも後半のほうから本領発揮しています。
24h.ポイント 85pt
小説 12,938 位 / 215,091件 恋愛 6,142 位 / 62,700件
文字数 65,307 最終更新日 2024.01.01 登録日 2023.07.18
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
八歳の誕生日、私は侯爵家を追放された。理由は魔術適性鑑定の結果。生産魔法、それも最強クラスの適性だと判明したのだ。侯爵家にとって、そんな役立たずは邪魔な存在だったらしい。父は、冷酷な笑みを浮かべて言った。「生産魔法など、貴族のすることではない。さっさと出ていけ。」 追放された先は、辺境の小さな村、エルム村だった。荒れ果てた畑、朽ちかけた家々、そして、村人たちの絶望に満ちた顔。正直言って、絶望的だった。だが、私は諦めなかった。だって、私は最強の生産魔法使いなのだから。 まず、畑を耕した。魔法で肥沃な土壌を作り、あっという間に豊かな収穫を得た。次に、家々を建て直した。魔法で頑丈な建材を作り、あっという間に快適な住居が完成した。さらに、村の防衛施設も強化した。魔法で堅牢な城壁を作り、あっという間に堅固な要塞都市へと変貌を遂げた。 私の魔法は、想像をはるかに超える速さで物事を創造する。畑に種を蒔いて、収穫まで待つ必要はない。魔法で、一瞬にして青々と茂った作物を生み出せるのだ。家も同様だ。木材を伐採し、加工し、組み立て…そんな面倒な工程は不要。魔法で、あっという間に完成した家が目の前に現れ...
24h.ポイント 78pt
小説 13,843 位 / 215,091件 ファンタジー 2,110 位 / 50,035件
文字数 1,548 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
絵本 完結 ショートショート
 *カクヨムさんでも掲載中です。  異世界冒険譚【トランザニヤ物語】のSS   絵本にしてみました。  いくら(丼)をフィーチャーした作品です。  この世に、神の涙と呼ばれる食材がある。その正体は、東の国「ヤマト」の古文書に記された「いくら丼」だった!  氷に覆われた王国を救うため、若き料理人ノビは、氷の姫リュミナと共に大冒険へ旅立つ。  魔導鍋を武器に海竜の守護を突破し、氷の大地で幻の穀物を収穫。そして、火山の麓で魂を込めた器を創り上げる。  はたしてノビは、すべての難題を乗り越え、絶望に閉ざされた王国に奇跡を起こせるのか?  料理の力と、小さな勇気が紡ぐ、心温まるファンタジー冒険譚。  #AIイラスト
24h.ポイント 71pt
小説 14,523 位 / 215,091件 絵本 18 位 / 990件
文字数 2,181 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
ライト文芸 完結 長編
藤森あやめ(二十三)は十年付き合った幼馴染にフラれた。突然だった。 絶望に打ちひしがれたあやめは思う。 「もう男なんていらない、仕事に生きる!」 四年後、宣言通りに仕事に邁進するあやめに唐突に下された辞令は「専属農園への出向」だった! 群馬県の僻地に飛ばされたあやめが出会ったのは、脱サラして有機野菜の栽培農家を始め、あやめの勤める会社と専属契約を結んだ農園の経営者、実岡 陽一郎(三十五)。 二人は美味しい野菜を育てるべく農業に従事する。 農業に慣れ、ようやく収穫だ、さあ出荷だ!となった時、なんと会社が倒産した。 え?この大量の野菜どうするの?せっかく美味しくできたのに……。 こうなったら二人で販路を見つけ出そう!どうせ無職になったわけだし! これは失恋の痛手を癒しつつ社会の荒波に揉まれながらも、前向きに懸命に生きていくアラサー女子藤森あやめのお話です。 ※小説家になろうでも投稿しております
24h.ポイント 56pt
小説 16,479 位 / 215,091件 ライト文芸 208 位 / 8,790件
文字数 53,636 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.09.12
恋愛 完結 短編
マルスグレット王国には3人の側妃がいる。 ただし、妃と言っても世継ぎを望まれてではなく国政が滞ることがないように執務や政務をするために召し上げられた職業妃。 その側妃の1人だったウェルシェスは追放の刑に処された。 理由は隣国レブレス王国の怒りを買ってしまった事。 しかし、レブレス王国の使者を怒らせたのはカーティスの愛人ライラ。 ライラは平民でただ寵愛を受けるだけ。王妃は追い出すことが出来たけれど側妃にカーティスを取られるのでは?と疑心暗鬼になり3人の側妃を敵視していた。 ライラの失態の責任は、その場にいたウェルシェスが責任を取らされてしまった。 「あの人にも幸せになる権利はあるわ」 ライラの一言でライラに傾倒しているカーティスから王都追放を命じられてしまった。 レブレス王国とは逆にある隣国ハネース王国の伯爵家に嫁いだ叔母の元に身を寄せようと馬車に揺られていたウェルシェスだったが、辺鄙な田舎の村で馬車の車軸が折れてしまった。 直すにも技師もおらず途方に暮れていると声を掛けてくれた男性がいた。 タビュレン子爵家の当主で、丁度唯一の農産物が収穫時期で出向いて来ていたベールジアン・タビュレンだった。 馬車を修理してもらう間、領地の屋敷に招かれたウェルシェスはベールジアンから相談を受ける。 「収穫量が思ったように伸びなくて」 もしかしたら力になれるかも知れないと恩返しのつもりで領地の収穫量倍増計画を立てるのだが、気が付けばベールジアンからの熱い視線が…。 ★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。 ★11月9日投稿開始、完結は11月11日です。 ★コメントの返信は遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
24h.ポイント 49pt
小説 17,821 位 / 215,091件 恋愛 8,245 位 / 62,700件
文字数 66,235 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.09
ファンタジー 完結 長編 R15
【農民】という天職を授かり、憧れていた戦士の夢を断念した少年ルイス。 仕方なく故郷の村で農業に従事し、十二年が経ったある日のこと、新しく就任したばかりの代官が訊ねてきて―― 「何だあの巨大な大根は? 一体どうやって収穫するのだ?」 「片手で抜けますけど? こんな感じで」 「200キロはありそうな大根を片手で……?」 「小麦の方も収穫しますね。えい」 「一帯の小麦が一瞬で刈り取られた!? 何をしたのだ!?」 「手刀で真空波を起こしただけですけど?」 その代官の勧めで、ルイスは冒険者になることに。 日々の農作業(?)を通し、最強の戦士に成長していた彼は、最年長ルーキーとして次々と規格外の戦果を挙げていくのだった。 「これは投擲用大根だ」 「「「投擲用大根???」」」
24h.ポイント 42pt
小説 19,415 位 / 215,091件 ファンタジー 2,729 位 / 50,035件
文字数 99,471 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.06.12
恋愛 完結 短編 R15
「旦那様……! おかえりなさいませ」 「ただいま。私の可愛いお姫様」 元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。 狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。 「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」  全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。  そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。 ※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。 こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
24h.ポイント 35pt
小説 21,870 位 / 215,091件 恋愛 9,872 位 / 62,700件
文字数 17,291 最終更新日 2024.04.13 登録日 2024.04.13
ファンタジー 完結 短編
若い頃は腐女子、結婚してからは貴腐人。農業・酪農、アイテム探しに建国、パズルに着せ替えといったゲームを楽しんでいた事を除けば息子と娘を育てた兼業主婦で孫にも恵まれた藤川 環。 夫、子供達と孫達に看取られたはずの環は、魔法とスキルというものが当然として存在しているフラワージュエル王国のティアリリーという第一王女として転生していた。 美貌の誉れ高い母親のエメラルダはネグレクトで自由奔放。しかも夫に金を出させて贅沢し放題。 どう考えても王妃としての勤めを果たせないという理由で弟妹と共に祖母のティアアクアに育てられたティアリリーが成人と見なされる十五歳を迎えたので神殿に赴いた。 そこで神々から授かったスキルは【ゲーム】だった。 チェスやカードゲームしか作れないスキルだと解釈した事もあるが、外見のみならず性格もティアアクアに似て王族としての責務を説くティアリリーに我が子としての愛情を抱けないエメラルダは国外追放を言い渡してしまう。 中身が十五歳の女の子であれば嘆き悲しむだろうが、ティアリリーは見た目が十五歳の少女であっても中身は子育て経験もある兼業主婦にして強かな貴腐人だ。 王族から平民になったティアリリーは快適なスローライフを送る為に、ゲームというスキルを駆使して他国で商売を始める───。 短い話を目指して思い付きで書いたのでご都合主義+ガバガバ設定+矛盾があります。主人公目線の語りでダイジェスト的な感じです。 ゲームというスキルについて・・・ゲーム中で作成した生活消耗品に化粧品といった身の回りに必要な必須品にアクセサリーや洋服、収穫した穀物や野菜等、レストランで作った料理等が現実世界に出現、精霊を助けたら魔法が使えるようになるスキルの事です。
24h.ポイント 28pt
小説 24,343 位 / 215,091件 ファンタジー 3,284 位 / 50,035件
文字数 4,735 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.08.26
ファンタジー 完結 長編
冷徹と恐れられる若き宰相カイロス。 母の後ろ盾を持たぬ妾腹の王子でありながら、その才覚だけで宰相の座に上り詰めた男は、常に笑みを浮かべながら裏で冷酷な手を打つことで知られていた。 だが冷害に苦しむ国の中で、ただ一つ収穫を上げ続ける辺境の領地がある。 そこにいたのは、発想力と行動力で領地を変えていく若き令嬢――セレナーデ・フロイデンベルク。 領内では「姫様」と慕われる彼女は、魔導具を農具に転用し、平民を登用し、学校を設立する。 常識破りの改革に、古参家臣からも「軽率」と批判されながら、ただ「領民を救うため」に進み続けていた。 最初は国益のために興味を抱いたはずの宰相カイロス。 だが次第に、彼は「辺境の姫」のためにその力を振るうようになっていく。 陰謀渦巻く王都、兄弟派閥の追放工作、領地を襲う飢饉の危機―― 幾度の困難を乗り越えた先に、二人が築いたものは「新しい家」と「確かな契り」。 冷徹宰相と辺境の姫、二人の出会いが国を変える――。
24h.ポイント 28pt
小説 24,343 位 / 215,091件 ファンタジー 3,284 位 / 50,035件
文字数 27,314 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.08.30
恋愛 完結 長編 R15
王太子セドリックから「桃の話しかしない不気味な女」として、夜会の場で婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢モモカ。しかし、実家のピーチベル領が桃の収穫最盛期を迎えていた彼女は、悲しむどころか「農作業に専念できる!」と大喜びで領地へ帰還する。
24h.ポイント 21pt
小説 28,061 位 / 215,091件 恋愛 12,526 位 / 62,700件
文字数 50,001 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
恋愛 完結 ショートショート
▫︎◇▫︎ 「オリヴァー・スチュアート!わたくし、真実の愛に目覚めてしまいましたの!!よって今この瞬間をもって、婚約を破棄させていただきますわ」  第1王女にして王太子であるスカーレット・ロベロンの言葉に、秋の収穫を祝う舞踏会の最終日を楽しんでいた貴族たちは、涼しげな仮面を被ることも忘れて唖然とした。  そして、貴族たちはこの言葉を受け、もっと唖然とした。 「わたくしの愛おしいお方。ルカ・シャーリーさま………、」  ———隣国の皇太子殿下の婚約者の“ご令嬢”に恋するバカがどこにいるッ!!  溺愛・熱愛されていると有名なご令嬢に真実の愛を目覚めさせてしまったというスカーレットの言葉を受けた隣国の皇太子ライノルト・グレンは、青筋を立てた顔でにっこりと微笑む。 「誰と誰が真実の愛に目覚めたって?」 ▫︎◇▫︎
24h.ポイント 14pt
小説 33,308 位 / 215,091件 恋愛 14,652 位 / 62,700件
文字数 8,653 最終更新日 2023.12.09 登録日 2023.12.09
恋愛 完結 短編 R18
遠い昔に魔法が失われた世界。 魔術師集団を名乗る〈ウィッチ〉という犯罪組織が、フルーア大公国で暗躍していた。国王より〈ウィッチ〉壊滅の任を受ける天使協会。 そこに所属するシエラは、流行している揮発性の媚薬《マーメイド》の出所を探るため、貴公子然とした部下のウルクをはじめとした仲間を引き連れ、トルダナへと調査に来ていた。 収穫祭で賑わうなか、媚薬の出所が判明し〈ウィッチ〉を取り押さえるため隠れ家へ突入。作戦は成功するも、シエラは敵の罠により媚薬を吸ってしまう。媚薬作用に耐えきれず、仲間と別れ、なんとか見つけた宿屋の一人部屋。しかし、シエラを心配したウルクが同じ部屋に泊まると言い出して…。 媚薬から始まる、ちょっぴりビターな大人の恋物語。 「身分が違うから、俺を見てくれないの? 俺があなたと同じ身分なら、俺を見てくれた?」 ※ムーンライトノベルズからの転載です。
24h.ポイント 14pt
小説 33,308 位 / 215,091件 恋愛 14,652 位 / 62,700件
文字数 19,657 最終更新日 2023.09.01 登録日 2023.09.01
ファンタジー 完結 長編
帝国最高学府ロイヤル・アカデミーで「金糸の蛇」と恐れられ、王太子の婚約者の座を狙う冷酷な悪役令嬢として名を馳せたエレノア・グランツェント。しかしある日、前世の記憶が蘇り、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であること、そしてこのままでは破滅エンドが待っていることを知る。 婚約破棄からの国外追放、あるいは死罪——。最悪の結末を回避するため、エレノアは誰もが予想しなかった選択をする。権力争いと虚飾に満ちた帝都の社交界から身を引き、辺境にある自家の領地「銀風の谷」で静かに暮らすことを決意したのだ。 「こんな生き方もあったのね」 かつての冷徹な悪役令嬢は、豊かな自然に囲まれた領地で少しずつ変わり始める。養蜂場の立ち上げ、村の子供たちへの読み聞かせ、季節の収穫祭——。忙しくも心穏やかな日々の中で、エレノアは初めて本当の自分と向き合い、人々との絆を育んでいく。 しかし、彼女の新しい生活は長くは続かないかもしれない。帝都からの思わぬ来客、過去の因縁、そして領地を狙う勢力の影。エレノアの平穏なスローライフは、時に小さな波乱に見舞われる。 前世と今世、二つの人生経験を持つエレノアは、悪役令嬢としての知略と新たに芽生えた優しさを武器に、自分だけの幸せを見つけることができるのか——。 これは、自分の運命を自分の手で書き換えようとする、ある悪役令嬢の新しい物語。 各話完結型で贈る、悪役令嬢のスローライフストーリー。帝都の喧騒を離れ、辺境の領地で見つけた本当の幸せとは——
24h.ポイント 14pt
小説 33,308 位 / 215,091件 ファンタジー 4,449 位 / 50,035件
文字数 56,055 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.05.13
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