「意向」の検索結果
全体で76件見つかりました。
先月、大学時代から交際していた恋人へのプロポーズに成功し、結婚準備を進めていた乾優。しかし婚約から一か月も経たないうちに、彼女が既婚者と不倫していた事実が発覚し、幸せな日常は一瞬で崩れ去る。
女性不信に陥り、酒に溺れた荒れた生活を送っていた優は、ある日、中学時代からの親友・玲佑に呼び出される。指定された場所で彼を待っていたのは玲佑と、世界的な人気を誇るK-POPガールズグループ『MYRM』のメンバー、チャンミだった。
彼女から告げられたのは、『MYRM』唯一の日本人メンバーであり、優の中学時代の元カノでもある佐久間舞香が、半年後にグループを脱退し、芸能界からも引退する意向を示しているという事実。
引退の理由はただ一つ――優との復縁のため。
失意の底にいた優の日常に、突然投げ込まれたあまりにも重い好意。
十年前、ほろ苦い思い出として終わった初恋は、再会をきっかけに再び動き出す。
それは痛みを伴いながらも、やがて二人をある結末へと導いていく。
文字数 95,368
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
大富豪の伯爵家に婿入り予定のイケメンの第三王子エドワード。学園ではモテまくり、いまいち幼い婚約者に関心がない。婚約解消について婚約者マリゴールド嬢の意向を確認しようと伯爵家を訪れた王子は、そこで意外なモノを発見して連れ帰ってしまう。そこから王子の逆回転な溺愛が始まった……1万7千文字。
ネコ動画見ていて、思いついた。
文字数 18,343
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.20
優れた癒しの力を持つ家系に生まれながら、伯爵家当主であるクロエにはその力が発現しなかった。しかし血筋を絶やしたくない皇帝の意向により、クロエは早急に後継を作らねばならなくなった。相手を求め渋々参加した夜会で、クロエは謎めいた美貌の男・ルアと出会う。
二人は契約を交わし、割り切った体の関係を結ぶのだが――
文字数 108,545
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.31
藤堂 忍は、10歳の頃に難病に指定されているALS(amyotrophic lateral sclerosis:筋萎縮性側索硬化症)を発症した。
ALSは発症してから平均3年半で死に至るが、遅いケースでは10年以上にわたり闘病する場合もある。
忍は、不屈の闘志で最後まで運命に抗った。
担当医師の見立てでは、精々5年以内という余命期間を大幅に延長し、12年間の壮絶な闘病生活の果てについに力尽きて亡くなった。
その陰で家族の献身的な助力があったことは間違いないが、何よりも忍自身の生きようとする意志の力が大いに働いていたのである。
その超人的な精神の強靭さゆえに忍の生き様は、天上界の神々の心も揺り動かしていた。
かくして天上界でも類稀な神々の総意に依り、忍の魂は異なる世界への転生という形で蘇ることが許されたのである。
この物語は、地球世界に生を受けながらも、その生を満喫できないまま死に至った一人の若い女性の魂が、神々の助力により異世界で新たな生を受け、神々の加護を受けつつ新たな人生を歩む姿を描いたものである。
しかしながら、神々の意向とは裏腹に、転生した魂は、新たな闘いの場に身を投じることになった。
この物語は「カクヨム様」にも同時投稿します。
一応不定期なのですが、土曜の午後8時に投稿するよう努力いたします。
文字数 456,607
最終更新日 2026.01.17
登録日 2023.09.02
ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、アルファポリス未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2024年分)
【収録作品】
1.勘違い、しちゃ駄目ですよ
2.欲にまみれた聖女様
3.あなたのおかげで今、わたしは幸せです
4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?
5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました
【1話目あらすじ】
文官志望のラナは、侯爵令息アンベールと日々成績争いをしている。ライバル同士の二人だが、ラナは密かにアンベールのことを恋い慕っていた。
そんなある日、ラナは父親から政略結婚が決まったこと、お相手の意向により夢を諦めなければならないことを告げられてしまう。途方に暮れていた彼女に、アンベールが『恋人のふり』をすることを提案。ラナの婚約回避に向けて、二人は恋人として振る舞いはじめる。
けれど、アンベールの幼馴染であるロミーは、二人が恋人同士だという話が信じられない。ロミーに事情を打ち明けたラナは「勘違い、しちゃ駄目ですよ」と釘を差されるのだが……。
文字数 44,980
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.30
王は自身によく似ている息子を今日も微笑ましく見ていた。
妃は子を甘やかせるなときびしく接する。
まだ六つなのに。
王は親に愛された記憶はない。
その反動なのか、我が子には愛情を注ぎたい。
息子の為になる婚約者を選ぶ。
有力なのは公爵家の同じ年の令嬢。
後ろ盾にもなれ、息子の地盤を固めるにも良い。
しかし…
王は己の妃を思う。
両親の意向のまま結ばれた妃を妻に持った己は、幸せなのだろうか。
王は未来視で有名な卜者を呼び、息子の未来を見てもらうことにした。
※一旦完結とします。蛇足はまた後日。
消えた未来の王太子と卜者と公爵あたりかな?
文字数 11,901
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
王妃の意向で花嫁の選抜会を開くことになった。
花嫁候補の一人に選ばれた他国の王女フェリシアは、王太子を見て一年前の邂逅を思い出す。
花嫁に選ばれたくないな、と、フェリシアは思った。
文字数 5,893
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
ここは大陸の東に位置する小国フリージア。
イシュタル伯爵家の令嬢ルビールは母の療養のため王都を離れ、領地で過ごしていた。
髪を切り、母の為に幸運の花を探して日焼けするような毎日。
そんなルビールは母の意向で侯爵家子息エドゥアールと婚約する事になった。
エドゥアールは社交界一のプレイボーイ。
どんな美女にも溺れることなく、数々の女性を虜にしてきた。
エドゥアールにとっては政略結婚の相手は誰でも良かった。
けれど、初めて会ったその日からルビールの事ばかりを考えてしまう。
これは10歳も年下の少女に本気の恋をした、元プレーボーイの話です。
※設定は甘いです。
※溺愛を目指します。
文字数 53,192
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.11
伯爵令嬢のエレナは、社交界で完璧な令嬢と評されるも、婚約者である王太子が突然**「君とは結婚できない。真実の愛を見つけた」**と婚約破棄を告げる。
王太子の隣には、彼の新しい恋人として庶民出身の美少女が。
「うわ、テンプレ展開すぎない?」とエレナは内心で呆れるが、王家の意向には逆らえず破談を受け入れるしかない。
しかしその直後、王太子の兄である公爵アルベルトが「俺と結婚しろ」と突如求婚。
無愛想で冷徹と噂されるアルベルトだったが、実はエレナにずっと想いを寄せていた。
婚約破棄されたことで彼女を手に入れるチャンスが巡ってきたとばかりに、強引に結婚へ持ち込もうとする。
「なんでこんな展開になるの!?』と戸惑うエレナだが、意外にもアルベルトは不器用ながらも優しく、次第に惹かれていく——
だが、その矢先、王太子が突然「やっぱり君が良かった」と復縁を申し出てきて……!?
文字数 2,477
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
厳しい外交、敵対勢力の鎮圧――あなたと共に歩む未来の為に手を取り頑張って来て、やっと王位継承をしたと思ったら、祝賀の夜に他の女の元へ通うフィリップを目撃するエミリア。
貴方と共に国の繁栄を願って来たのに。即位が叶ったらポイなのですか?
猛烈な抗議と共に実家へ帰ると啖呵を切った直後、エミリアは隣国ヴァルデリアの王子に攫われてしまう。ヴァルデリア王子の、エドワードは影のある容姿に似合わず、強い情熱を秘めていた。私を愛しているって、本当ですか? でも、もうわたくしは誰の愛も信じたくないのです。
疑心暗鬼のエミリアに、エドワードは誠心誠意向に向き合い、愛を得ようと少しずつ寄り添う。一方でエミリアの失踪により国政が立ち行かなくなるヴォルティア王国。フィリップは自分の功績がエミリアの内助であると思い知り――
ざまあ系の物語です。
文字数 130,605
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.06.15
【自業自得】
複数×イケメンレイパー
成績優秀で容姿も優れ、引く手あまたな龍の楽しみは仲間と女を無理やり犯すことだった。ある時、目が覚めると拘束され、男たちに囲まれていた。「お前がこれまでに輪姦した被害女性たちの中に、手を出しちゃいけない娘がいたんだよ」男は笑いながらそう囁いた。「男に集団で犯される気持ちを身を以て味わえ、ってのがクライアントの意向でねぇ」
輪姦/潮吹き/乳首責め/調教/腸内洗浄(※大スカなし)
【愉悦】
あの時、俺に犯された龍の姿が忘れられない――。俺はさんざん探し回り、龍が働く「店」をやっとの思いで見つけた。堕ちた龍を金で買い、再び犯す。それをずっと夢見てきたのだ。
絶倫元プリン頭×強制女装イケメン男娼
潮吹き/女装
文字数 32,360
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.06.01
※この作品は過去に投稿していた物を大幅に加筆し修正した物です
追加閑話完結しました
貴族や平民などの立場に関わらず、保有する魔力の量が多いほど偉いと言う世界。
しかし、長い時間が流れその認識は徐々に薄れて行った。
今はただ、魔力を多く保有しているのは貴族に多く、そのため魔力を多く保有していると言うよりも貴族であるからこそ偉いと言う認識が広がっているのだ。
そんな世界に平民でありながら、保有する魔力が異常な程多く生まれ持っていたレイアは、国の意向で無理やり王子と婚約させられていた。
本音を言えば拒否したかったレイアではあるが、いくら魔力を多く保有しているとはいえ平民の出である以上、貴族主義の国の意向に逆らうことは出来ないため、国王と話し合った上で渋々その婚約を受け入れていた。
そんな中、国王も出席している会食でいきなり王子から直接、婚約破棄を突き付けられる。
理由は、レイアが平民出身だから。
周りが騒めきに包まれている中、王子はレイアを見下しながら一人の令嬢を自身の隣に招く。そして何故か濁った瞳を大きく開いて宣言した。
「お前との婚約を破棄し、俺はお前の義妹であるアイリと婚約する!」
しかし、レイアはそれを聞いて内心では歓喜していた。
「おい国王! 聞いていましたね! 契約通り私は自由にさせてもらいますね!!」
レイアは王子と婚約する際に、賭けとして国王と契約していたのだ。
契約内容は、正式に婚姻する前に王子が私情で婚約破棄を宣言した場合、レイアが自由にしても良いという物。
国王との賭けに勝ったレイアは、今まで自由にできなかった時間を取り戻すかのように、自由気ままに行動を開始するのであった。
※この世界での王族は、広い意味で貴族扱いです。
読んでくださった方も、見に来てくださった方もありがとうございます
2023.02.14 9時〜2023.02.15 9時 HOTランキング1位にランクインしました。本当にありがとうございます!
文字数 131,314
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.01.31
集団暴行を受けていた裕也を助けたのは竜崎と名乗る男。怪しさ満点な男との出会いによって裕也の日常は変化していく。
押しのけてもめげずに付きまとってくる。しまいには愛の告白までされた。意向に反して深まる関係にいい加減うんざりしていたある日、聞かされたのは竜崎の生まれが極道一家だという事実だった。
極道倅×フリーター/強気攻め×強気受け
しょうもない男たちの時々バイオレンスな恋物語
ヤ〇ザはそんなに出てきません。
※10年以上前に書いていた小説のため必要に応じて修正を加えておりますが、登場人物や組織名等基本設定に関しては一部を除き変更しておりません。この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関連がありません。
※ストーリー上、反社会的な組織や集団に関する記述があります。暴力行為やその他の犯罪行為を肯定する意図は一切ありません。
※過去に書いて公開していた範囲は114話までです。
文字数 567,903
最終更新日 2023.08.27
登録日 2021.10.24
「幼馴染のリリアと婚約するから、お前との婚約は破棄する」
サリーはありもしない浮気の罪を着せられて、公爵子息デニスとの婚約を破棄されてしまう。
リリアは、公爵家と仲の良い侯爵家の令嬢だ。学園で常に成績トップだが万年二位、いつも一位の座を譲らなかったサリーは目の敵にされていた。
デニスとの婚約が破棄になったのは残念だが、それ以上の感情はない。
姉が公爵家の子息と結婚して安泰であることから、私にはそこまで重圧はないのだから。
両親は私の行く末を心配していたが、私の意向を受け入れてくれる形で、私は念願の田舎の土地でスローライフを開始する。
そこで、イケメンの青年ロバートに出会い、親しくなるが、ロバートの正体は!?
そして、ロバートといい感じになってきたところでデニスが現れて!?
文字数 5,206
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.27
不器用騎士様は記憶喪失の婚約者を逃がさない
レンタル有り「あなたみたいな人と、婚約したくなかった……!」
婚約者ヴィルヘルミーナにそう言われたルドガー。しかし、ツンツンなヴィルヘルミーナはそれからすぐに事故で記憶を失い、それまでとは打って変わって素直な可愛らしい令嬢に生まれ変わっていたーー。
もともとルドガーとヴィルヘルミーナは、顔を合わせればたびたび口喧嘩をする幼馴染同士だった。
ずっと好きな女などいないと思い込んでいたルドガーは、女性に人気で付き合いも広い。そんな彼は、悪友に指摘されて、ヴィルヘルミーナが好きなのだとやっと気付いた。
想いに気づいたとたんに、何の幸運か、親の意向によりとんとん拍子にヴィルヘルミーナとルドガーの婚約がまとまったものの、女たらしのルドガーに対してヴィルヘルミーナはツンツンだったのだ。
記憶を失ったヴィルヘルミーナには悪いが、今度こそ彼女を口説き落して円満結婚を目指し、ルドガーは彼女にアプローチを始める。しかし、元女誑しの不器用騎士は息を吸うようにステップをすっ飛ばしたアプローチばかりしてしまい…?
不器用騎士×元ツンデレ・今素直令嬢のラブコメです。
12/11追記
書籍版の配信に伴い、WEB連載版は取り下げております。
たくさんお読みいただきありがとうございました!
文字数 148,743
最終更新日 2024.12.11
登録日 2023.08.12
片翼。
それは、魔族にとって祝福であると同時に呪いでもある。
そして、私はその呪いの部分を受けて育ってきた。
片翼である父親を独占したいがために私を邪魔に思う母親と、私を愛していると言いながらも母親に言いなりの父親。
母親の意向に従って私を虐める使用人達……。
暗くて、光の見えない世界。
それでも耐えられたのは、『いつかきっと、チャンスが来る!』と励ましてくれる前世らしき記憶。
「いつか、きっと……」
そして、その日は、ある日突然やってきた。
お待たせしました!
新片翼シリーズの『私、異世界で魔族になりました! 〜恋愛嫌いなのにどうしろと?〜』の続編です♪
とはいえ、前作を読んでいなくとも分かる内容にしていますので、ぜひ読んでみてください(むしろ、前作に今作のネタバレがあったりします(^o^;))
ひとまず、完結までの予約は完了しましたので、5月11日に完結します!
文字数 57,068
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.07.08
【完結】 側妃の子として生まれた第二王子ルシアンは、彼を王太子にしたいと望む母と祖父の意向に反し、異母兄である第一王子の立太子を後押しするため、『王太子妃に相応しくない』侯爵令嬢リタと婚約を結んだ。リタは、魔力が絶対的な価値を持つ国で、まったく魔力を持たない『白の令嬢』。リタとの婚約は、兄の立太子が無事に済めば破棄する事を前提に結んだものだったが、謝礼代わりの褒美に何を望むか尋ねられたリタの返事は、「せめて、優しく殺してください」というものだった――。リタはなぜ、優しい死を望むのか? 謎の多いリタに、ルシアンは次第に興味を抱いていく。
文字数 151,218
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.10
☆本編完結済み☆
ID:hakosmr_novel
木実(このみ)ほとり、28歳。元処女。
先日、卒業しました。
好きな人に、酔った勢いで拝み倒して。
好きな人は、灘川幸太(なだがわこうた)。
職場の3年先輩で、同い年。
担当職は違うけど、ふざけあったり、仲の良いグループでちょくちょく飲みに行く関係。
好きって気持ちを伝えたくて、飲み会終わりに二人っきりになったけど…
お酒の力に頼ったのが間違いだった!
「体、痛くない?」
耳元で吐息交じりに聞かれて、ドッキドキ。
「どうだった?初めてのセックス。良かった?」
えっ感想聞くの?
もしかしてこのままセフレ?!
ちゃんと、恋人になれる?!
この恋、どうなっちゃうのー!?
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女性向け恋愛ライトノベルは、
甘々でイチャラブ、そしてエッチであれ!
という作者の意向により、大変糖分の多いものとなっております。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
↑一度は書いてみたかった!
文字数 139,217
最終更新日 2019.08.31
登録日 2018.08.26
「リリィ、お前はベルトラン・ド・オリオール殿の元へと嫁ぐことになった。急ではあるが、三ヶ月後には王都で結婚式を行う。それまでに支度を整えておくように」
淡々と告げる父親の顔は、家族としての顔では無く、この国の宰相としての顔なのだと娘リリィは理解した。
愛娘をずっと手元に置いておきたい父の意向もあって、婚約もせずにいたリリィ。
やがて二十三歳となり、行き遅れと社交界で噂されていた侯爵令嬢は、突然の王命による結婚話に驚きながらも、貴族の令嬢らしく素直に受け入れた。
嫁ぎ先は三十歳も年上のイケおじ騎士団長で……。
結婚の準備を進めていたある日、リリィは瀕死のサキュバスに出会い、その精神だけがリリィの中へと入り込んでしまう。
真面目でお淑やかなリリィの中に、奔放なサキュバスが共存することになった。
そして、結婚式の日に初めて顔を合わせたイケおじ騎士団長ベルトランを、いっぺんに好きになってしまうリリィ。
リリィの気持ちに気付くことなく、『形だけの妻で良いから』と気遣うベルトラン。
初夜の場でお互いの本音を暴露した二人は、思わぬ夜を過ごすことになった。
サキュバスに侵されたお淑やかな侯爵令嬢が、三十歳年上のイケおじ騎士団長の夫を攻めまくる、初夜が女性上位な夫婦のお話。
その後は溺愛ターンでお互い様です\(//∇//)\
※女性が攻めるR18表現ありです。
男性攻めの回もあり。
文字数 178,447
最終更新日 2024.04.10
登録日 2021.12.03
