「日記帳」の検索結果
全体で80件見つかりました。
VRMMORPGが普及した世界。
念のため申し上げますが戦闘も生産もあります。
戦闘は生々しい表現も含みます。
のんびりする時もあるし、えぐい戦闘もあります。
また一話一話が3000文字ぐらいの日記帳ぐらいの分量であり
一人の冒険者の一日の活動記録を覗く、ぐらいの感覚が
お好みではない場合は読まれないほうがよろしいと思われます。
また、このお話の舞台となっているVRMMOはクリアする事や
無双する事が目的ではなく、冒険し生きていくもう1つの人生が
テーマとなっているVRMMOですので、極端に戦闘続きという
事もございません。
また、転生物やデスゲームなどに変化することもございませんので、そのようなお話がお好みの方は読まれないほうが良いと思われます。
文字数 5,435,487
最終更新日 2025.12.15
登録日 2016.08.16
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
文字数 115,534
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.25
一年にわたる長期出張から戻ると、愛する妻のシェルタが帰らぬ人になっていた。流行病に罹ったらしく、感染を避けるためにと火葬をされて骨になった妻は墓の下。
信じられなかった。
母を責め使用人を責めて暴れ回って、僕は自らの身に降りかかった突然の不幸を嘆いた。まだ、結婚して3年もたっていないというのに……。
そんな中。僕は遺品の整理中に隠すようにして仕舞われていた妻の日記帳を見つけてしまう。愛する妻が最後に何を考えていたのかを知る手段になるかもしれない。そんな軽い気持ちで日記を開いて戦慄した。
日記には妻がこの家に嫁いでから病に倒れるまでの――母や使用人からの壮絶な嫌がらせの数々が綴られていたのだ。
文字数 18,609
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.15
ある日、優秀だけど肝心な所が抜けている主人公は同僚と飲みに行った。酔っぱらった同僚を仕方無く家に運び、自分は飲みたらない酒を買い求めに行ったその帰り道、街灯の下に静かに佇む妹的存在兼ストーカーな少女と出逢い、そして、満月の夜に主人公は殺される事となった。どうしようもないバッド・エンドだ。
しかしこの話はそこから始まりを告げる。殺された主人公がなんと、ゴブリンに転生してしまったのだ。普通ならパニックになる所だろうがしかし切り替えが非常に早い主人公はそれでも生きていく事を決意。そして何故か持ち越してしまった能力と知識を駆使し、弱肉強食な世界で力強く生きていくのであった。
しかし彼はまだ知らない。全てはとある存在によって監視されているという事を……。
◆ ◆ ◆
今回は召喚から転生モノに挑戦。普通とはちょっと違った物語を目指します。主人公の能力は基本チート性能ですが、前作程では無いと思われます。
あと日記帳風? で気楽に書かせてもらうので、説明不足な所も多々あるでしょうが納得して下さい。
不定期更新、更新遅進です。
話数は少ないですが、その割には文量が多いので暇なら読んでやって下さい。
※ダイジェ禁止に伴いなろうでは本編を削除し、外伝を掲載しています。
文字数 2,340,837
最終更新日 2025.09.26
登録日 2016.08.04
日記帳に殺される!!
未来日記とは日記に記載された通りに現実が進行していく魔法のアイテムである。恋愛未来日記とはその恋愛版である。
第一幕 さくらと龍之介
小林さくらが恋愛未来日記を使って初恋相手の橋本龍之介との恋を実らせる物語から始まり、悲劇の連鎖によって悲恋と終わってしまう物語。
第二幕 貴子と辰之助
恋人同士である二人が恋愛未来日記に翻弄されていく物語。
第三幕 時を駆ける
九月六日に戻った橋本龍之介が小林さくらの運命を変えるために奔走する物語。
登場人物紹介
橋本龍之介 高校二年生
この物語の主人公。陰キャのモブから大人のオトコへと成長していく。
南ことみ 高校二年生
この物語のヒロイン。橋本龍之介の運命の女性。謎の少女シェラに導かれて、中学時代に橋本龍之介と出逢い、ひと目惚れしてF高校へと進学する。
小林さくら 高校二年生
橋本龍之介とは許嫁であるが、彼とは運命の相手ではなく、野村貴子の恋愛未来日記によって橋本龍之介に惹かれていく。
若林徹 高校二年生
市長の息子であり、何かと父親の威厳をひけらかす。この物語の結末を左右するキーパソン。
文字数 9,488
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.12
こんばんはー、今田ナイと申します。(^^)/
アルファポリスさんでの小説投稿を中心としたネット小説投稿初心者のチラシの裏レベルの身辺雑記2年目です。
※だがフィクションは”ほぼ”書いていない(キリッ
(すいません、某番外編とか某後日談とか書いてマス。(^_^;)(テヘ。
★(2026/12/3付)いいね&お気に入り、ありがとうございます。気が付いたらいいねがすごい増えてました。(-人-)
※これといって役に立つ内容は何一つ書かれていないです。(^_^;)
※おかーさんが台所から語り掛けるような文体で酷いです。平にご容赦くださいませ。m(_ _)m
※結果的に、各種Webコンテンツ大賞に向けて昔書いた作品を投稿し続けるおかーさんの実録物(?)の様相を呈してきました(なろうさんのネトコン等に浮気もしています(爆
※基本的に不定期ですが、月末月初や何かを投稿している時などは実況風の記事を書いています。
※長くて使い勝手が悪くなってきたので、一年毎に区切ることにしました。新しい日記帳を書くが如しです。(-人-)
※別にエロでも残虐でも無いのですが、更年期でヒーヒー言っている時があるので念の為にR15付けました。(^_^;)(アツイー、アツイヨー
【検索用タグ】
ほぼ書いて無い うちの娘は可愛い ほっこりするかどうかはあなた次第 サブカル おかーさんの浅知恵 スコア インセンティブ コメディ要素有り ネット小説大賞 Webコンテンツ大賞 拝金主義
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※本作品は生成AIを使用していません。昭和脳ですからb(何
文字数 231,762
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.12.29
リリスがああした、リリスがこうした。
そんな話を無言で聞き続ける日々がやっと終わりました。
ちょうど良いジャンルがなく、恋愛ジャンルになっていますが、恋愛ではありません。
文字数 4,643
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
※「風のなかの日記帳1」「風のなかの日記帳2」を読まなくても本作に影響はありません。
文字数 2,291
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
文字数 18,336
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.24
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
文字数 6,916
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
ある日夫——正樹が死んでしまった。
失意の中私——亜衣が見つけたのは一冊の黒い日記帳。
そこに書かれてあったのは私の罪。もう許されることのない罪。消えることのない罪。
この日記を最後まで読んだ時、私はどうなっているのだろうか。
浮気した妻が死んだ夫の10年分の日記読むお話。
文字数 1,418
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
好きでもないが政略として婚約していた王子が亡くなり、王妃に押し付けられるように形見の日記帳を受け取ったルアニッチェ。
その内容はルアニッチェに執着する気持ちの悪いもので、手元から離そうとするのに、何度も戻ってきてしまう。そんなとき、王子の愛人だった女性が訪ねてきて、王子の形見が欲しいと言う。
(※ストーリーはホラーですが、異世界要素があるものはカテゴリエラーになるとのことなので、ファンタジーカテゴリにしています)
文字数 35,503
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.13
文字数 434
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
主人公、ライラは目覚めると、記憶も、名前も、過去もすべてを失っていた。荒涼とした大地に立ち尽くす彼女は、自分が誰で、何故ここにいるのか一切わからないまま、ただ一人で歩み始める。唯一の手がかりは、彼女の持つ一冊の古びた日記帳。だが、その日記帳もほとんどのページが破られ、読める部分は僅かしか残っていない。
日記の数少ない記述を頼りに、ライラは静かな村「エルムウッド」にたどり着く。この村はまるで時間が止まったかのように穏やかで、住人たちは皆、心優しく、彼女を温かく迎え入れる。ライラは村人たちと一緒に日々の生活を送りながら、自分の過去を取り戻すための手掛かりを探していくことになる。
村での生活は、彼女にとって新鮮で驚きに満ちていた。朝は鶏の世話をし、昼は畑で野菜を育て、夕方には村の人々と共に夕食を囲む。そんな日々の中で、ライラは次第に自分の心が癒されていくのを感じる。しかし、その穏やかな日常の中にも、彼女の失われた記憶に関する手掛かりが少しずつ現れてくる。
ある日、村の古老から語られた伝説が、ライラの記憶の一部と奇妙に一致することに気づく。かつて、世界には大きな戦争があり、その中で多くの記憶と記録が意図的に抹消されたという。ライラの失われた記憶も、その戦争に関わっているのではないかと推測する。古老の話を聞くたびに、彼女の中に何かが目覚め始める。
エルムウッド村でのスローライフは、ライラにとっての癒しとともに、自分を取り戻すための旅路でもある。村人たちの温かさに触れ、日々の小さな喜びを見つける中で、彼女は少しずつ自分の居場所を見つけていく。彼女の過去が何であれ、今を生きることの大切さを学びながら、ライラは自分の未来を描き始める。
物語は、ライラがエルムウッド村での生活を通じて成長し、自分の本当の姿を見つける過程を描く。喪失された記憶、抹消された記録、そして全てを消された放浪者としての彼女が、新しい生活の中でどのように自分を再発見していくのか。ライラの冒険と共に、読者はほっこりとした温かい気持ちになりながら、彼女の物語に引き込まれていく。
文字数 69,516
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.06.11
文字数 677
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
「時を越える手紙」は、現代と過去を繋ぐ一枚の手紙を中心に繰り広げられる恋愛小説です。主人公・美咲は、古い日記帳を手に入れることから物語が始まります。その日記帳には、戦時中の青年・直哉からの手紙が隠されていました。その手紙を読むことで、美咲は直哉の生き様や思い、そして彼の恋人・結衣への熱い想いを知ることになります。
現代の美咲と、戦時中の直哉・結衣。三人の運命が交錯する中で、時代を越えた愛や絆の大切さを感じることができる、心温まる物語です。美咲は、直哉の手紙を通じて、自らの人生や恋愛について深く考え、新しい道を選んでいくことに。時代背景や文化の違いを乗り越えて、人々の心の中にある普遍的な想いを描いた一冊となっております。
読み終えたときに、あなた自身の心の中に何か残ることでしょう。過去と現代、二つの時代を行き来しながら、深い感動と共鳴を得ることができる作品をお楽しみください。
文字数 4,176
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
