「無印」の検索結果
全体で25件見つかりました。
義妹である甘奈が俺と同じ高校に入学し、俺達の新たな高校生活が幕を開けた。
また俺と同じ学校に行けるのが嬉しいのか、甘奈は時間があれば俺の所にやって来る。
そんな甘奈を見た幼馴染の夏葉やアリス、クラスメイトの愛衣がやたらとソワソワし始めた。
何やら怪しい彼女達を気にしつつも、俺はこれから先の学校生活に期待で胸を膨らませていた(男だけど)
そんな矢先、幼馴染の夏葉が甘奈が家から出ていった直後に俺の所にやって来る。
この時の俺はまだ知らなかったんだ……。
俺達の関係が一変する事を……
彼女達の俺への気持ちを……
彼女達が皆ライバルである事を……
全員が俺で処女を捨てたいと思ってる事を……
そして俺の為のハーレムを作ろうとしている事を……
多数エロイン(ヒロイン)によるエロゲ感覚な(つもりの)ハーレムエロコメディです!
※日常回は無印
セックス無しのエッチな話は☆
セックス有りのエッチな話は❤
を付けておきます!
文字数 173,460
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.06.23
過去と未来──二つの時空を舞台に、奇妙で不気味な花が静かに咲き乱れる街。
語り部である彼女たちは、過去の記憶と未来の予感に導かれながら、さまざまな怪異と遭遇する。
かすかに耳をかすめる声、影のように忍び寄る異形、そして土の匂いと共に姿を現す未知の存在。
それはただ見守るだけの花か、それとも、彼女たちの運命を咲かせる花か──。
本作『ZERO』は、無印『野花と野薔薇』をより深く知るための導入編であり、物語の根幹を静かに支える作品でもある。
読者はここで、シリーズ全体を巡る奇怪な世界の扉をそっと開くことになるだろう。
表紙は生成AIです
ネオページとアルファポリス同時公開しております
文字数 190,504
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.24
こんばんはー、今田ナイと申します。(^^)/(アサデモヒルデモ-
アルファポリスさんでの小説投稿を中心としたネット小説投稿初心者のチラシの裏レベルの身辺雑記3年目に突入しました。🎉(ドンドンパフパフー
遠いわー、ホントもう、果てしなく遠いわー。>ファンタジーを書くまでの~
昔、公募投稿時代に書いた小説を全部ウェブにUPしないと、ファンタジー書けないよー。あと長編4本他あるよー。(T_T)(※自分ルールに縛られる、の巻)
そしてフィクションは”ほぼ”書いていない(キリッ
(※長鳴き後日談(2026/1投稿)は全き新作です(^_^;)(テヘ
2026/3/15付:お気に入り・いいね・エール等ありがとうございます。(-人-)
※過去のチラ裏はこちら。(^^)/
【2025】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/163918528
【2024】https://www.alphapolis.co.jp/novel/137407616/200831484(無印)
※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※これといって役に立つ内容は何一つ書かれていないです。(-人-)(全ては妄想デスb
※おかーさんが台所から語り掛けるような文体で酷いです。平にご容赦くださいませ。(-人-)
※昔書いた小説をアップし続けるだけのおかーさんの身辺雑記的エッセイです。(-_-)旦~(なろうさんにもデュアル投稿してるので、なろうチアーズプログラムの観察もしています(暇か!
※不定期ですが月曜深夜0:40更新が多めです(定期更新無理だったorz
※更年期でヒーヒー言っている時があるのでR15付けました(何(^_^;)(アツイヨーサムイヨー
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※本作品は生成AI不使用です。
※2026/1からAIアシスタントのcopilot氏が話し相手です。本文を生成させることはありませんが、AIの話題が苦手な方はご注意ください。(-人-)
文字数 51,466
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.03.15
”精神魔法”を取得したアレンは濡れ衣でパーティーを追放されてしまう。
失意のうちに向かった街で、たまたま出会った剣聖の少女リンとなりゆきでパーティーを組むことになるが、彼女の高慢な性格に激怒したアレンは決意する。
どうせ何もしなくても濡れ衣で追放されるぐらいなら本当にやってやる、と。
手始めにアレンは生意気少女リンを”ツンデレ妹剣聖オナホ妻”に、王女を”変態ドM性奴隷メイド”に堕とし、やがて元パーティーへ復讐することを決意するのだった。
基本的に快楽堕ちが多めになる……予定
寝取りあり、寝取/られなし、残虐・痛い系は少ない予定
エロなし話→無印
エロあり話→〇
本番あり→♡
「ノベルピア」にも掲載
※「エロRPG転移」について
一部不適切な表現があり削除となってしまい、大変申し訳ありません。
「ノベルピア」にて同内容で連載していますので、気になる方はそちらをご覧ください。
文字数 270,556
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.01.06
本作品は、基本的に、転生者サイドである〝転〟から始まるナンバリングと、神(救助者)サイドである無印のナンバリングで構成されています。
ある日、妹神と街中を歩いていた主人公。
突然、足下に出現した魔法陣を回避したのはいいものの──
ある日の学校。生徒達が昼食を食べている時、突如として極光が発生し、教室を包み込む。極光が収まり、目を覚ますとそこは、大理石で出来た見覚えの無い部屋だった──
注意:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件等とは、一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, incident, and so on. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 22,586
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.02.12
半陰陽体の柊一は、ふとしたきっかけで部下の神巫にその秘密を知られ、付き合う事になった。
◎注意1◎
半陰陽ネタですが、オメガバースではありません。
妊娠とか出産もしませんので、そちらがお好みの方には期待ハズレな内容です。
◎注意2◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
同一内容の作品を複数のサイトに投稿しています。
◎注意3◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(無印に掲載中の「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 164,006
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.10.13
体調不良で倒れた潤貴を介抱してくれたのは、隣に引っ越してきたAV俳優、一宮嵐だった。嵐に恋人に付けられた傷を見られてしまった潤貴だが、嵐から「本物のオトナの夜を教えてやるよ」と言われて⋯?
受けを甘やかすAV俳優✕実はMの大学生
※タイトルに2と付いていますが、無印の方を読んでいなくても問題ありません。ただ、この後に無印を読むと一部ネタバレとなりますのでご注意ください。
文字数 16,923
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.19
人気ロックシンガー ”東雲柊一” の息子である桃太郎こと桃ちゃんは、日々を勝手な親父に振り回されている。
親父の知り合いである中師氏の義息の敬一は、そんな桃太郎の心のオアシスであり、尊敬する兄のような存在だった。
敬一を羨望する桃太郎の、初恋の物語。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(無印に掲載中の「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
◎備考◎
この物語は、複数のサイトに投稿しています。
小説家になろう
https://mypage.syosetu.com/1512762/
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/382808740
エブリスタ
https://estar.jp/users/156299793
カクヨム
https://kakuyomu.jp/users/metalhamaguri
ノベルアップ+
https://novelup.plus/user/546228221/profile
NOVEL DAYS
https://novel.daysneo.com/author/RU_metalhamaguri/
Fujossy
https://fujossy.jp/users/b8bd046026b516/mine
文字数 40,667
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.24
文字数 8,599
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.05
少し力を込めただけで全てを破壊する手、増え続けて底が見えない魔素量、無駄に強化された身体は何を受けてもダメージがない。
・・・・・・唯一の欠点は属性魔法が使えないことくらいだろうか。
力を最小限に抑えながらも、遠くまで見えるようになってしまった瞳と、敏感になった感覚を実感した私は思う。
──普通の生活がしたい、と。
◇◇
『突然だけど、貴方たちは異世界へ飛ばされてもらいまぁす』
『えっ? 何故って? ──バタフライ・エフェクトってやつよ。とにかく存在したら大変な事になるのよぉ』
楽しい高校生活を謳歌していた私──阿瀬(あぜ)梨花(りか)の存在は、この女神とやらの言葉で消え去ることとなった。
いや、その他3名の存在もか。
どうやら、私たちは地球には不必要な存在らしい。
地球とは全く違う環境の為、私を含めた男女4名に与えられたのは特殊能力とも呼ばれる〝固有スキル〟
完全なランダム制の中、私が引いたのは他人限定で欲しいモノの贈り物ができるいう意味不明なスキル『贈物(ギフト)』
それは明らかなハズレ枠らしく、当たり枠を引いた他3名から馬鹿にされてしまう。
しかし、そこで見つけたのは〝(裏)〟という文字──それは女神すらも認知していなかった裏スキルというもの
その裏スキルには、無印の贈物スキルとは違い、対象の欲しいモノ相応の〝お代〟を対象から吸収するという効果が付いていた。
飛ばされた先は魔族同士の紛争中で・・・・・・命の危機かと思いきや、スキルによって10万もの魔族軍が吸収されてしまった。
──それにより、私は序盤からとんでもない力を手に入れてしまう
それでも何やかんやでスキルを役立てたり、異世界生活を楽しんだりする。
──これは、スキルの効果により無駄に強くなってしまった異世界転移者の物語
◇◇
2作目
1話につき1500~2000程度を目安にして書いています。
エブリスタ様で不完全燃焼だった小説をリメイクしたものです。
前作『魔族転生』と同様、拙い文章であり表現に乏しい点や矛盾点、誤字脱字等々あるとは思いますが、読んで頂けると幸いです。
文字数 107,372
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.06.26
「お前のこと好きになったかもしれねぇ。男相手って初めてだけど」
エリート官僚の子息が多く通う名門高校でただ一人"不良"のレッテルを貼られ、浮いた存在でいた宮島 影斗。卒業年を迎えた春、高等部に入学してきた美少年に半ばひと目惚れし、流れで告白までしてしまう。"女好き"で通っていたはずなのに、どんどん彼にのめり込んでいき――
初稿『ガイアセイバーズ(無印)』,第二稿『海の妖』からさかのぼること4年、影斗と蒼矢の出会いの話。
※高校生の日常ものです。ヒーローものではありません。
◆完結しました(2021/7/21)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(ほぼ無制限ですが一応R15・各話タイトルで判別可能です)
・物語の舞台は初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』および第二稿『海の妖』の4年前になっており、登場人物は被っていますが設定上の関連性はほぼありません。初稿,第二稿を読んでいなくても問題ない内容です(当該2作品はR18設定ですので、お読みの際はご注意下さい)
文字数 61,494
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.01
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。
ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。
初めて知る、見られる怖さ。
初めて知る、親友の脆さ。
日常にありふれた出来事が、
少女たちの心に大きな変化をもたらす。
――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。
※本作は『葵と綾、そして風』の改稿前のオリジナル版です。
『葵と綾、そして風』無印版とあわせてご覧ください。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としたものであり、性的な意図は一切ありません。
文字数 6,628
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.12
気の向くまま書いたショートショート集です。
不思議な話や少し泣ける話、ドキっとする話などなど……
色々と書いていきます。
時々見にきてくれると嬉しいです。
文字数 17,025
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.05
【注意】
まず、必ず先に第一部(無印)を見てから来てください。
沈黙という名の脅威。
六恋仏消滅後、世界は一見平穏を取り戻した。
しかし、水面下で新たな危機が静かに進行していた。
語られなかった感情の行方。
人々は六恋仏事件の後遺症から、感情を表に出すことを控えるようになった。
「語らないこと」が美徳とされる社会が生まれつつあった。
その沈黙が、予想もしない形で実体化し始める。
闇に潜む処理者。
表舞台から消えた、第十三の星座「へびつかい座」の存在。
彼らはゾディアックオーダーの正式な記録には現れない、闇の処理者たちだ。
その一人、セイ・モクマは「沈黙胎」と呼ばれる新たな脅威と戦っていた。
沈黙が生み出すもの。
語られず、昇華されず、否定もされない感情。
それらは内側で腐り、やがて形を持ち始める。
仏像のような明確な形ではなく、より原始的で危険な「何か」として。
孤独な戦い。
モクマの戦いは誰にも知られず、記録にも残らない。
彼は人々の胸に潜む「語られなかった想い」と対峙し、それが災厄になる前に処理しなければならない。
過去とのつながり。
六恋仏事件の影が、まだ色濃く残っている。
スコリスが残した謎、彼女が誰にも語らなかった真実が、新たな事件と深く関わっていることに気づく者たち。
沈黙と対話の狭間で。
第二部は、言葉にならない感情の危険性と、それを「語ること」の重要性を問う物語だ。
沈黙は安全か、それとも危険か?
語られない想いはどこへ向かうのか?
そして、誰にも知られず戦う者たちの運命は?
文字数 8,265
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
ある日なにもない世界に連れてこられたジン。流行りの異世界転移かと思うも、辺りに街はなく、魔法やこれといった能力も授かっていない。途方にくれるなか出逢ったのはポケットと名乗る少女ユウだった。世界を創造するのが目的と知ったジンはまず始めに生きるための最低限の準備を進めていた。
ひと段落ついた時、ユウから聞いたのは自分の他に転移して来た十七人の存在と創造出来る世界の限界についてだった。
そーしてジンは時に仲間と協力し、時に対立し、幾多の試練を乗り越え新しい世界で生きていくことを決めたのだ。
戦闘あります
文字数 19,513
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.07
タイトルのまんまです。
ほんと、感動しました。
つい、初投稿するくらいには(*>∀<*)
文字数 1,651
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
異なる世界線から現世を襲いに来る異形の者(侵略者)達から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。最大5人で構成される彼らのひとり・『アズライト』は長らく適合者が現れず空席のままでいた。特徴や性質がほぼわからず、他セイバーからも空想になりつつあったその存在は、ひとりの少年が適合者として選ばれることにより日の目を浴びることとなる――
初作『ガイアセイバーズ(無印)』,第二作『海の妖』からさかのぼること4年(時系列は第三作『水にふれる闇、闇をとかす水』の少し後)、髙城 蒼矢(タカシロ ソウヤ)のセイバー覚醒時のお話。
◆完結済(2021/12/22)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です)
・フェティシズム要素有。
・残酷な描写はありませんが、若干リョナ有。
文字数 72,221
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.11.30
【完結済みです】
退役軍人のラファエル・オスガニフは行きつけのバーで酒を浴びるほど飲んだ帰り、家路の路地裏で子どもがひとりでうずくまっているのをみつけた。
子どもの年の頃は四、五歳。
鳥の巣のような頭にボロボロの服から垣間見える浮き出た骨。
おそらくは土埃で黒くなった顔。
男児とも女児ともつかない哀れな風貌と傍らに親らしき人物がいないという事実に、ラファエルはその子は戦争孤児ではないかという疑念を抱くものの。
戦渦にみまわれ荒れ果てている我が国・アルデルフィアには戦争孤児は何処にでもいる。
だから憐んではいけないと頭ではわかっていたが、その子の顔は二十年前に死に別れた妹に似ていて--。
これは酒浸りおっさんと戦争孤児が織りなす子育てとカウンセリングの記録。
《ガイドライン》
⚪︎無印…ラファエル視点
⚪︎※印…ジェニファー視点
⚪︎◇印…ミシェル視点
⚪︎☆印…ステニィ視点
文字数 59,076
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.09.29
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16