「石橋」の検索結果
全体で21件見つかりました。
19
件
◆あらすじ◆
ちぐはぐ幼馴染の恋愛譚
★★★★★ 5
天使顔面で塩対応の岸菜春伊(きしなはるい)と、無表情で表情筋が死んでいるのに神対応な善人の若菜恵夢(わかさいめぐむ)。幼馴染のふたりは、周囲から見ても仲がよさそう。平凡で平和ないつもどおりがいいと言う若菜恵夢。対して岸菜春伊の若菜恵夢への言動は若干おかしいところがあるのに、それも平凡で平和な毎日に不可欠らしいので、そこは深く言及しない。
とあるきっかけで輪をかけて様子がおかしくなった岸菜春伊からの告白で、ふたりはお試しの恋人になる。幼馴染ではない岸菜春伊を知った若菜恵夢は、徐々に岸菜春伊に惹かれていく。でも……。
友人の苦労が報われてほしいから★5
(石橋を叩いて渡れ さん)
* * * * *
天使顔面なのに塩対応な幼馴染攻め×表情筋が死んでいるのに神対応な受け。
ラブコメ風を目指しました。約66,000字。
レビュー風キャプションの世界観は、深く考えないことをおすすめします。
◇外部サイトでも同作品を投稿しています。
◇性描写を含む後半ページには*をつけています。
文字数 66,013
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
作品テーマ=香り
思い出の香り・匂い・臭い、あなたにはありませんか?
匂いで解き明かす青春の謎。嗅覚で突き止めるは真実かそれとも恋の香りか?
僕、白井健太(しらい けんた)は、普通の男子高校生――と見せかけて、実は「臭気判定士」の資格を持つ変わり者。どんな匂いでも一瞬で識別でき、匂いに隠された真実を突き止めることができる特技を持っている。しかし、その能力を活かす機会はほとんどなく、日々はアニメやゲームに没頭する地味な生活を送っていた。
だが、ある日、クラスに転校生がやってきた。その名は「石橋紗奈(いしばし さな)」。初対面のその瞬間、僕の嗅覚は即座に反応した。彼女の周りには、他の誰にも気づかれない、でも確実に存在する「匂い」が漂っていた。気になる――いや、気になりすぎる。
紗奈の匂いに引き寄せられるように、僕は次第に彼女に近づいていく。だが、僕が嗅ぎ取った匂いには、ただの香水や体臭以上の秘密が隠されていた。そして、その匂いが紐解くのは、単なる恋愛や友情だけではなく、学校内に潜む謎の事件の数々だった。
今、匂いを頼りに事件を解決することになった僕は、転校生の秘密を暴くために「名探偵」として立ち上がる!――だが、恋愛の匂いも絡まり、青春のラブコメは予想以上にドタバタ。果たして、僕の嗅覚が導く先に待っているのは、真実か、それとも新たな恋の香りか?
匂いに導かれ、青春の謎を解き明かす――臭気判定士の名探偵が繰り広げる、笑いあり、涙あり、ドキドキありの青春ラブコメ、開幕!
文字数 367,672
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.04.18
人の気持ちに重い軽いがあるなんて変だと思ってた。
でも今、確かに思ってる。
―――この愛は、重い。
------------------------------------------
羽柴健人(30)
羽柴法律事務所所長 鳳凰グループ法律顧問
座右の銘『危ない橋ほど渡りたい。』
好き:柊みゆ
嫌い:褒められること
×
柊 みゆ(28)
弱小飲料メーカー→鳳凰グループ・ホウオウ総務部
座右の銘『石橋は叩いて渡りたい。』
好き:走ること
苦手:羽柴健人
------------------------------------------
文字数 118,118
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
石橋優香は夫大輝との子供を出産したばかりの二十七歳の専業主婦。三歳歳上の大輝とは大学時代のサークルの先輩後輩で、卒業後に再会したのがキッカケで付き合い始めて結婚した。
まだ生後一か月の息子を手探りで育てて、寝不足の日々。朝、いつもと同じように仕事へと送り出した夫は職場での事故で帰らぬ人となる。乳児を抱えシングルマザーとなってしまった優香のことを支えてくれたのは、夫の弟である宏樹だった。二歳年上で公認会計士である宏樹は優香に変わって葬儀やその他を取り仕切ってくれ、事あるごとに家の様子を見にきて、二人のことを気に掛けてくれていた。
息子の為にと自立を考えた優香は、働きに出ることを考える。それを知った宏樹は自分の経営する会計事務所に勤めることを勧めてくれる。陽太が保育園に入れることができる月齢になって義弟のオフィスで働き始めてしばらく、宏樹の不在時に彼の元カノだと名乗る女性が訪れて来、宏樹へと復縁を迫ってくる。宏樹から断られて逆切れした元カノによって、彼が優香のことをずっと想い続けていたことを暴露されてしまう。
あっさりと認めた宏樹は、「今は兄貴の代役でもいい」そういって、優香の傍にいたいと願った。
夫とは真逆のタイプの宏樹だったが、優しく支えてくれるところは同じで……
夫のことを想い続けるも、義弟のことも完全には拒絶することができない優香。
文字数 102,219
最終更新日 2025.06.21
登録日 2024.06.30
『晴天を掴む』
槍投げ選手、今は肩を壊して引退した帰宅部、高1
×
将来を約束された才能あふれる若きハイジャンパー、高2
陸上部BL
後輩攻め
元槍投げ
天草 奏(かなた)
肩壊したけど未練があって陸上部が強い高校に進学
見学中に受が高く跳ぶ姿に心を奪われる。
ノンケ
185cm 74kg
ハイジャンパー
石橋 梓(あずさ)
小学生から走り高跳び始めてみるみる才能が開花、高体連優勝常連、もう大学から目をつけられてる。
跳ぶ姿勢がしなやかで綺麗で、最高記録保持してる。
走って高く跳ぶ感覚がすべてを忘れられて好き。
ゲイなのを隠してる。
165cm 52kg
再会した時拗らせてる攻
少しだけ残酷描写あり、胸糞、メリバ
2025.10.3 完結しました!ありがとうございます!
文字数 36,018
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.30
中学生の頃からずっと一緒だったよね。大切に思っていた人との楽しい日々が
この先もずっと続いていけぱいいのに……。
―――――――――――――――――――――――
|松村絢《まつむらあや》 ---大企業勤務 25歳
|堂本海(どうもとかい) ---商社勤務 25歳 (留年してしまい就職は一年遅れ)
中学の同級生
|渡部佳代子《わたなべかよこ》----絢と海との共通の友達 25歳
|石橋祐二《いしばしゆうじ》---絢の会社での先輩 30歳
|大隈可南子《おおくまかなこ》----海の同期 24歳 海LOVE?
――― 2024.12.1 再々公開 ――――
💍 イラストはOBAKERON様 有償画像
文字数 8,381
最終更新日 2024.12.01
登録日 2016.03.14
オタク高校生である石橋タツヤは帰宅部として順風満帆な毎日を過ごしていた。
そんな彼に一通の手紙が届く。
手紙の主は、赤瞳銀髪姫カットな美少女貧乳上級生。
渡された一つの指輪と「私の騎士になってほしい」というお願いを、愛の告白と勘違いしたタツヤはイエスと答えてしまうのだった。
タツヤの平和な放課後は、指輪に封印されしダンジョンの攻略を目指す、という非凡なものへと変貌を遂げていく。
※基本は俺TUEEEなハーレムものです。アンデッドで要塞作りなんかもやっていきます。
登録日 2017.04.07
真面目だが空気が読めず、冷や飯を食らっていた会社員、柘植隆作は、ある時目覚めると、謎の面接室にいた……!
面接官は異世界の魔神。
その世界、ディオコスモでは、彼の勢力である魔族が危機に陥っているというのだ。
隆作はどういうわけか、最後の魔王としてスカウトされ、異世界へ転生することになる。
味方はJK上司に、ゴブリンの姫。
壊滅しかけのゴブリン一族。
しかも、過去にJK上司がやらかした大敗戦のせいで、協力的とは言いがたい。
敵は国を興した七人の勇者、七王。
それぞれ絶大な権能と、軍隊を操り、魔族を殲滅しようとしている。
しかも、彼らに鍛えられた人間族はなかなか精強……!
隆作は、最後の魔王こと黒瞳王ルーザックとなり、これに立ち向かうこととなる。
彼の武器は、とても丈夫な魔剣と、プラモデルを召喚する能力、そして真面目さ、融通の効かなさ、マニュアル至上主義。
最初は地味だった戦い方も、新たな魔族が仲間になることで、戦術が広がっていく。
石橋を叩いて渡るような策略で、地道に地道に勝ちに行く、一大戦記の幕開けである。
文字数 111,909
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.21
俺の名前は叶羽。
この間、高校生になったばかりの十五歳。
中学生の時から仲の良かった(?)友だち:石橋葵と杉本陸哉とも同じ高校に入学した。
中学二年生の時に石橋葵から告白された。
俺は気が進まなくて返事は断っていた。それでも告白してくる葵に条件を付けて交際することとなった。
中学三年生になると俺は表向きは受験を理由に葵から少し離れた。
その後、無事に数人の友だちと一緒に三人とも高校に合格した。
四月からも仲良く楽しく高校生活が始まる……はずだった。
高校に入学して連休には葵からデートをしようと言ってきたが返事ができなかった。それでも葵は約束を強引にしてきてデート当日になってドタキャンをしてきた。
姉ちゃんの仕事…とういうか連休の間だから仕事というわけじゃない…で一緒に出掛けたら本当であれば一緒にいるはずのない二人が並んで歩いていたのを見てしまった。
その後は葵との交際が疑問に思うようになり、俺は悶々とした日々を過ごしていた。
ある日、授業の間の休み時間に高校の空き教室で信じられないものを目の当たりにしてしまった。
俺は驚きで何も考えずにその空き教室に飛び込んでしまった。
俺に気が付いた葵と口論になり話にならなかった。
これ以上はどんなに話しても平行線になると思った俺は二人とは別行動しようと一人で教室から出た。
早足で教室に戻ろうとしていたが杉本陸哉に廊下ですぐに捕まった。
それでも振り乱しながら言い訳をしてくる葵。
もうこんな関係は終わらせようと思った俺はその場所から離れようと歩き出した。
後ろから腕を掴まれた俺は振り払おうとしたら体勢崩してしまい……。
文字数 37,721
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.15
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募作
同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
文字数 9,631
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
あらすじ
あらすじ:高校1年の夏、彼方は、友達との賭けに負け、クラスで1番目立たない女子、遥香に告白させられることになる。恋愛に憶病だった遥香も冗談だと思い流していたが、彼方の熱意が伝わり交際することになった。
3年後、高校を卒業を機に結婚することを決意した二人は、卒業後に入籍し新しいスタートを切った。それから半年後、遥香の妊娠が発覚。彼方は喜び新しい家族が増えこれから幸せな生活が2人待っていたある日、彼方が会社の健康診断で末期癌が見つかり余命3か月だと宣告される。
現実を突きつけられ、どん底に落ちた彼方は、子供が20歳になるまで生きることが出来ないことを悔やみ、塞ぎ込むようになった。
生きる希望を失った彼方は、ある日、遥香が好きな小説「空の彼方へ」を思い出し。その物語に出てくる、1度だけ自分の人生に関わる時を渡れる古びた境内へ向かい。藁をもすがる思いで子供の成人になる姿を観たいと願う。その直後天候が荒れ、土砂崩れが起き、彼方は、土砂に巻きもまれてしまった。死を覚悟した彼方が、気づいて目を覚ますとそこは、20年後の世界へとタイムスリップしていたのだ・・
登録日 2019.08.28
市川知佳(イチカワチカ)は江戸川高校に通う2年生の女子生徒。自称美少女探偵。
1年生の石橋渉(イシバシワタル)はとある事案から助手呼ばわりされ、振り回される毎日。
地道にロジックを積み上げたかと思えば、最後はイチかバチかの行動派。
思うがままにあちらこちらの事件に首を突っ込んで、助手はそのたびに苦労する。
そんな彼女らが活躍する日々を描く、学園青春探偵物語。
登録日 2016.09.25
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
文字数 20,507
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.04.25
19
件
