「肌」の検索結果
全体で1,173件見つかりました。
『女神の刻印は裏切りを許さない』
白い誓いは
花ではなく
鎖として結ばれた
触れぬ約束
生まれぬ未来
名だけの夫婦
神の御前で
誰もがそれを
“都合”と呼んだ
沈黙する女神を
無力だと笑いながら
けれど
祈りは消えていなかった
ただ 記録されていただけだ
指先の震えも
飲み込んだ言葉も
夜ごと砕けた心も
すべて
見られていた
やがて朝が来る
祝福ではなく
刻印として
肌に浮かぶ黒
触れれば裂ける痛み
それは呪いではない
赦されなかった約束のかたち
「愛しただけだ」と言うなら
なぜ神の名を借りたのか
「国のためだ」と言うなら
なぜ誓いを踏みにじったのか
答えはすでに
刻まれている
消えぬ痛みとして
白い契りは
終わらない
破った者を縛り続ける
静かに
確実に
そして最後に残るのは
涙でも
叫びでもなく
ただ一つの真実
——女神は、忘れない
そして
裏切りは、許されない
文字数 26,370
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
文字数 75,453
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.05
アルファポリスで累計1位を狙うための紹介文は、カクヨムよりも**「カタルシスの明示」と「読者の溜飲を下げる具体的な悲惨さ」**を強調する必要があります。
アルファポリスの読者は、タイトルで興味を持ち、紹介文で「こいつらがどう酷い目に遭い、主人公がどれだけ報われるか」を確認してから読み始めます。
以下に、戦略的な紹介文の構成とベストな1案を提案します。
【紹介文の構成ポイント】
一行目のインパクト: 状況を象徴する台詞や、絶望的な一言から始める。
落差(Before/After)の明示: 主人公がどれだけ不当に扱われ、いなくなった後にどれだけ相手が崩壊するかを対比させる。
専門用語を避ける: 「世界樹の根源」の凄さを、「神に愛された」「不老不死」など、誰でもわかる言葉で補足する。
アルファポリス1位狙いの最強紹介文案
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る**【世界樹の根源】**そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
文字数 15,365
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.13
「尚人くん、そんなに震えて……私が『処方』してあげる」
看護科に通う青年・直人。その恋人は、医学部理事長の娘であり、次期女医として君臨する才女・彩葉(あやは)だ。だが、二人の愛の巣は、直人を「雌のナース」へ作り変える禁断の実験室と化していた。
彩葉が施すのは、精神を芯から溶かすメディカル催眠と、男を無力化する甘い処方。
暗示に堕ちた直人の白衣の下には、日常的に「女の刻印」が刻まれていく。
肌を刺す繊細な総レースのパンティ、股間を執拗に締め付けるガーターベルト。歩くたびに震えるクロッチの感触が、直人の男性器を否定し、代わりに淫らな雌の自覚を植え付けていく。
「見て……直人の乳首、こんなに膨らんで、ブラジャーを欲しがってるわよ」
そんな彼の異変に、看護科の友人・ユイが気づく。しかし、彼女が目にしたのは、ナースストッキングに包まれた脚を艶かしく重ね、彩葉の指先に喉を鳴らす「奈央」という名の玩具だった。
「ユイさん、もう遅いわ。この子の身体も心も、私の愛欲(メス)で完全に解剖済みよ」
あどけない悲鳴を上げ、女の下着の中で愛液に濡れる直人。
逃れられない医学部令嬢の支配下で、青年が尊厳を奪われ、雌の快楽に沈んでいく――。
催眠と肉体改造の果てに待つ、禁断の性転換(オペ)が今、始まる。
文字数 175,038
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.01
幼馴染だったフィリップは、私の初恋だった。
けれど彼は、嫁いだはずの姉と密かに肌を重ね、
取り返しのつかない罪を宿した。
産まれた赤子の「瞳」がすべてを暴いた時、私の初恋は死んだ。
不倫の代償は、あまりにも重い。
裏切られた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転劇。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 34,906
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.12
「君は僕の最愛だ。もう二度と、君を危険に晒したくない」
命懸けの出産後、涙を流して私を抱きしめた夫ジュリアン。
その言葉通り、彼は「私を大切にするため」に夜の営みを断った。
私は、女としての寂しさを「愛されている誇り」に変え、
隣国へ赴任した夫を信じて二人の子供と家を守り続けていた。
毎週届く、情熱的な愛の手紙。タイプライターで綴られた
その愛の言葉を、私は宝物のように抱きしめていた。
……しかし、その手紙は「裏切り」だった。
夫が異国の地で、愛人と肌を重ねながら綴らせていた「偽りの愛」。
身分を隠して夫の赴任先の隣国へと向かった私が見たのは……。
果たして、貞淑な妻・メラニアが選んだ結論は……。
子供たちのため結婚生活の継続か、それとも……。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 50,573
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.24
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
文字数 10,261
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
文字数 64,181
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.04
大分県別府市、観光客の喧騒から遠く切り離された山奥の急峻な坂の先に、その宿はひっそりと佇んでいます。名前すら定かではない古びた小さな旅館。そこには、地図にも載らない「秘湯」が滾々と湧き出ていました。
仕事に疲れ、逃げるようにこの地を訪れた主人公は、そこで偶然居合わせた女たちと出会います。都会の仮面を脱ぎ捨てた彼女たちの肌は、湿り気を帯びた湯気に濡れ、どこか官能的な熱を帯びていました。
その湯の効能は、単なる滋養強壮や代謝促進に留まりません。地元で古くから囁かれる「子宝」の伝承。それは、浸かる者の生命力を呼び覚まし、本能を剥き出しにする不思議な力を持っていました。
物語のハイライト
深山の静寂: 誰にも邪魔されない、二人きりの濃厚な時間。
秘湯の魔力: 身体の芯から突き上げるような熱情が、理性を溶かしていく。
大人の情愛: 3日間という限られた時間だからこそ燃え上がる、刹那的で深い結びつき。
外界との接触を断たれた閉鎖空間で、男と女はただの「雄」と「雌」へと還っていく。
湯煙の向こう側で交わされる吐息と、肌を合わせる音。
「このお湯、少し熱すぎませんか……?」
一度浸かれば最後、逃げ出すことのできない悦楽の3日間。
別府の山奥で繰り広げられる、濃密な大人の官能小説。
文字数 11,027
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
文字数 28,905
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.29
あなたが捨てた妻は大物作家になっていく
復縁メールが鳴りやまない
あの日、あなたは言った
「何も生み出せない女だな」
その言葉は
鋭くもなく
大きくもなく
ただ、静かに
胸の奥に沈んだ
音もなく
傷だけを残して
部屋は、やけに広かった
家具のない空間に
自分の足音だけが響いて
冷えた空気が
肌にまとわりつく
それでも
手放せなかったものがある
言葉
たったそれだけ
誰にも読まれなくても
誰にも届かなくても
夜の底で
一行ずつ
積み上げていった
白い画面に
小さな灯りをともすみたいに
やがて
「続きが読みたい」
たった一行のその声が
暗闇に、風を通した
世界は、少しだけ
やわらいだ
それから先は
静かな積み重ねだった
評価も
数字も
お金も
あとから
ついてきただけ
気づいたときには
私はもう
“何も生み出せない女”ではなかった
その頃になって
あなたの名前が
画面に浮かぶ
「元気にしてる?」
「やり直せないか」
「会いたい」
通知は
何度も、何度も鳴る
まるで
過去が
遅れて追いついてくるみたいに
けれど
もう
指は震えない
胸も痛まない
あなたの言葉で
壊れたものは
あなたの言葉では
戻らない
静かに画面を閉じる
そこにはもう
何の感情も残っていない
ただひとつ
確かなことだけがある
私は
あの日からずっと
生み出し続けてきた
あなたが捨てたものは
何もなかった女じゃない
まだ何も
見えていなかっただけの私だった
そして今
その続きを書くのは
もう
あなたじゃない
文字数 18,903
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
アインナーズ伯爵家のレイナは、幼い頃からリリアナ・バイスター伯爵令嬢に陰湿ないじめを受けていた。
レイナには、親同士が決めた婚約者――アインス・ガルタード侯爵家がいる。
アインスは、その艶やかな黒髪と怪しい色気を放つ紫色の瞳から、令嬢の間では惑わしのアインス様と呼ばれるほど人気があった。
ある日、パーティに参加したレイナが一人になると、子爵家や男爵家の令嬢を引き連れたリリアナが現れ、レイナを貶めるような酷い言葉をいくつも投げかける。
そして、事故に見せかけるようにドレスの裾を踏みつけられたレイナは、転んでしまう。
上まで避けたスカートからは、美しい肌が見える。
「売女め、婚約は破棄させてもらう!」
文字数 10,758
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
焼き尽くされた正義 ~熱血刑事・墜つ~
正義感の塊のような熱血刑事・武藤猛(28)は、
振り込め詐欺を繰り返す闇の組織を単独で追いつめ、隠れ家に潜入する。
しかしそれは、上司の裏切りによって仕掛けられた罠だった。
捕らえられた猛は、闇の組織の実行部隊・四人の筋肉質な男たちに拘束される。
武道大会で常に優勝するほど鍛え上げられた逞しい肉体は、
彼らの冷たい視線と嗜虐的な手に晒されていく。
「この立派な体……全部、俺たちの玩具にさせてもらうぜ」
裁ち鋏がシャツに近づき、ナイフが肌を撫でる。
怒りに満ちた叫びも虚しく、
誇り高き熱血刑事のプライドは、じわじわと焼き尽くされようとしていた。
やがて蝋燭の熱い滴が落ち、氷で冷やされた筋肉質の肌にタバコの火が押し付けられる。
武藤猛の逞しい胸板と腹筋が、容赦なく焼かれていく——。
正義は、果たしてどこまで耐えられるのか。
容赦ない心理的屈辱と肉体への凌辱
熱血漢の男が堕ちていく、ハードで耽美な復讐譚。
文字数 18,385
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
コンクリートの壁に囲まれ、元カノの激しい束縛と仕事のルーティンに心身を削り取られていた悠斗。三十路を前に人生のどん詰まりを感じていた彼に届いたのは、疎遠だった祖父の訃報と、田舎の土地家屋の相続という知らせだった。
逃げるようにたどり着いたその村は、都会の常識が一切通用しない「楽園」だった。
「ここでは、恥ずかしいことなんて何もないのよ」
世話役の熟女・紗希に導かれ、悠斗はこの村に深く根付く『流儀』を知る。それは、性を娯楽として、生命の営みとして、誰もが自由に享受する等身大の姿だった。
包容力溢れる熟女たちの慈愛、純朴ながらも大胆な若妻の誘惑、そして18歳を迎えたばかりの瑞々しい乙女たちの無垢な好奇心――。
四季折々の自然に抱かれながら、悠斗は様々な女性たちと肌を重ね、都会で失っていた「生きる喜び」をゆっくりと取り戻していく。
文字数 25,052
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.07
「これからすることは……美香さんにすべて教えてあげます」
30歳処女を隠して、家柄の良い年下男子・玲人と「1年間の契約結婚」をした美香。
初夜をやり過ごそうと画策するも、敏腕な年下旦那様にすべてを見抜かれ、逃げ場のない「お仕置き」でナカまで甘く暴かれてしまい……。
始まったのは、仮面の夫婦生活――のはずが、待っていたのは絶倫な彼による快楽調教!?
歪な契約で結ばれた二人の、甘くて背徳的な蜜月記録。
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【第1話:初夜・開発編】初めての夜。~無知な身体を熱く暴かれて~(公開中)
絶倫な年下旦那様に、心もナカも甘く暴かれてしまう。
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【第2話:実家・背徳編】声を殺した実家の秘め事。~ガニ股アクメと、隠された契約~(公開中)
久しぶりに訪れた私の実家。
扉の向こうにお手伝いさんがいる極限の緊張感の中、声を殺して、無様な「ガニ股アクメ」で絶頂を飲み込まされて……。
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【第3話:ラブホテル・お仕置き編】道具と指で焦らし絶頂。~夫の嫉妬でお仕置きアクメ~(FANBOXにて公開中/サンプル掲載)
目隠しをされ、拘束された私に向けられるのは、隠しきれない彼の猛烈な【独占欲】。
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【第4話:看病・ご褒美編】疲れの出た夫の看病。~ご褒美は、パジャマ1枚で跨る私をご所望~(FANBOXにて公開中/サンプル掲載)
病上がりの玲人くんに押し切られ、素肌にパジャマ1枚の「裸パジャマ」で彼の顔の上に跨ることに!?
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※本作はpixivに投稿している短編をシリーズ化した再録です。サイトの傾向に合わせてタイトルや構成を調整しております。
【Pixiv】
https://www.pixiv.net/users/122950621
【FANBOX】
https://yoimachi-haru.fanbox.cc/
文字数 31,764
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.22
警邏隊で働くアートスには、クソ怖い先輩兼相棒がいる。今日もクソ怖い先輩マウリにガチ説教をされて、アートスは憂さ晴らしに最近お気に入りの『壁尻屋さん』へ向かった。
猪突猛進な男前後輩✕不器用な褐色肌色男先輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,364
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
古本屋の隅で手に入れた、一冊の和綴じ本。
色褪せた紙に記されていたのは、江戸の世から伝わる「四十八手」、そして禁忌として伏せられた「裏の五十二手」。
合わせて百の『形』――。
単なる古臭い戯言だと思っていた。
だが、深夜の寝室で妻と肌を重ねた際、本にあった「脚の角度」を一つ試した瞬間、静かだった彼女が壊れたような声を上げた。
「……っ、そこ……そんなの、はじめて……」
その震える声を聞いた時、男の中で何かが目覚める。
一人の女と、あるいは秘密を共有する別の女と。
場所も、時間も、選ばない。
深夜の給湯室で押し付けた上司。
放課後の教室で息を潜める幼馴染。
診察室の椅子で背を向けさせた女医。
シチュエーションという名の「器」に、最適な「体位」という名の「鍵」を差し込む。
カチリと音がして彼女たちの理性が外れるたび、男は百の頂を一つずつ登り詰めていく。
「次は、どの『形』で君を暴こうか――」
これは、百の快楽を一つずつ蒐集していく、ある男の飽くなき探求の記録である。
文字数 110,059
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.21
「君は、私のことを恨んでいるか?」
後宮で暮らして数十年の月日が流れたある日のこと。国王ローレンスから突然そう聞かれた貴妃エレーナは戸惑ったように答えた。
「急に、どうされたのですか?」
「…分かるだろう、はぐらかさないでくれ。」
「恨んでなどいませんよ。あれは遠い昔のことですから。」
そう言われて、私は今まで蓋をしていた記憶を辿った。
どうやら彼は、若かりし頃に私とあの人の仲を引き裂いてしまったことを今も悔やんでいるらしい。
けれど、もう安心してほしい。
私は既に、今世ではあの人と縁がなかったんだと諦めている。
だから…
「陛下…!大変です、内乱が…」
え…?
ーーーーーーーーーーーーー
ここは、どこ?
さっきまで内乱が…
「エレーナ?」
陛下…?
でも若いわ。
バッと自分の顔を触る。
するとそこにはハリもあってモチモチとした、まるで若い頃の私の肌があった。
懐かしい空間と若い肌…まさか私、昔の時代に戻ったの?!
文字数 17,271
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.23
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれていく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 804,216
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.08.29
