「脇」の検索結果
全体で747件見つかりました。
前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。
冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。
このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。
どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。
※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。
脇CPや他視点も多いです。
ハッピーエンド。一応R18です。
R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。
書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。
※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
文字数 403,410
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.07.26
迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。
そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。
ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。
そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。
そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。
母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。
こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。
とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。
年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
文字数 1,897,360
最終更新日 2026.11.08
登録日 2024.02.21
5年前、母に言われて地方に家を買った。庭付きの二階建て、5000万円台。
「お父さんとお母さんも、そのうち行くんだし」
頭金は貯金を全部出して、35年ローンの返済は月14万円台。実家への仕送りと光熱費も私が払う。ルームシェアのままで、給料日前は袋麺だった。
母はその家に住まず、鍵だけ預かった。私は4年半、玄関を開けていない。
母が実家の弟を大事にするのは昔からだ。それでも、家は家だと思っていた。
金曜の夜、叔父のSNSに畑の写真が流れてきた。支柱の奥に、あの家と同じ白いフェンス。開き直すと、投稿は消えている。
泊まりたいと言うと、母の声が変わった。
「勝手なことばかりするなら、帰ってこなくていいから」
有給を取って帰ると、花壇はミニトマトの畑で、玄関の脇に子ども用の自転車が二台。私の鍵は、回らなかった。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
全10話。
文字数 23,274
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.13
宗一郎がシャツの三つ目のボタンを留めたときには、私はもうスマートフォンで銀行アプリを開いていた。
ベッドの脇には女物のワンピースと彼のベルトが散らばっている。神崎美月はホテルのバスローブをまとい、浴室の入り口に立っていた。鎖骨には意味ありげな赤い痕。まるで私に見せつけるために、そこに立っているようだった。
カーテンは完全には閉じられていない。朝の光が絨毯に差し込み、部屋の惨状を残酷なほど鮮明に照らしていた。
初めてこんな場面に出くわしたとき、私は部屋のグラスを叩き割り、宗一郎の胸ぐらをつかんで理由を問い詰めた。
あのときの彼はベッドヘッドにもたれて煙草を吸い、ズボンすらまともに穿かないまま、淡々と言った。
「部屋が暗くて、お前と間違えた」
その後、同じような「人違い」は二度起きた。
それをきっかけに、私たちは書面で取り決めを交わした。不貞行為が一度発覚するたび、離婚成立前の解決金として、彼は私に五百万円を支払う。
「振り込んで」
文字数 15,654
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
妹の代わりに伯爵家へ嫁いだオデットは、八か月の結婚生活で、夫アドリアンとの時間を大切にするようになっていた。
本の結末を話し、帰宅した夫を迎え、同じ食卓を囲む。
最初は家のために結んだ婚姻だった。それでも、今はこの暮らしを手放したくない。
ところが、縁談を嫌がって王都の男と家を出た妹リリアが、別れて戻ってくる。
父は離縁の書面を差し出し、オデットへ命じた。
「リリアが帰ってきた。オデット、夫を妹に返しなさい」
「指輪も外してね。今度は私の番なんだから」
嫁ぐときは、家のため。
妹が戻れば、役目は終わり。
父と妹にとって、オデットが築いた八か月の夫婦生活さえ、妹へ渡すための穴埋めでしかなかった。
けれど、今度ばかりは譲れない。
「アドリアン様とは、別れません」
オデットが未署名の書面を押し返すと、帰宅した夫も彼女の手を取り、はっきり告げる。
「私の妻はオデットです。妻を取り替えるつもりはありません」
それでも父と妹は諦めない。
夫の隣の席も、二人で出かける約束も奪おうとし、ついには人前でリリアを「もともとの花嫁」として紹介し始める。
いつも妹へ譲ってきた姉は、もう脇へ下がらない。
観劇の約束を守り、オデットが本の感想を話すのを楽しみに待つアドリアン。
家同士の約束だから優しいのだと思っていた夫もまた、オデットと暮らし続けたいと願っていた。
妹の代わりに嫁いだ姉が、家族の身勝手な要求を退け、夫と互いを選び直す夫婦恋愛。
全5話・ハッピーエンド。
文字数 11,874
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.16
17歳、その生涯を終えた。
転生した先は、生前妹に借りていた乙女ゲームの世界だった。
悪役令嬢の兄に転生したからには、今度こそ夢を叶えるために死亡フラグが立ちまくるメインキャラクター達を避けてひっそりと暮らしたかった。
しかし、手の甲に逆さ十字の紋様を付けて生まれて「悪魔の子だ」「恥さらし」と家族やその周辺から酷い扱いを受けていた。
しかも、逃げ出した先で出会った少年はメイン中のメインキャラクターの未来の騎士団長で…
あれ?この紋様、ヒロインのものじゃなかったっけ?
大帝国の神の子と呼ばれたこの世で唯一精霊の加護により魔法が使える冷淡(溺愛)騎士団長×悪魔の子と嫌われているが、生きるために必死な転生少年とのエロラブバトル。
「……(可愛い可愛い)」
「無表情で来ないでよ!怖い怖い!!」
脇CPはありません。
メイン中心で話が進みます。
文字数 663,479
最終更新日 2023.09.30
登録日 2019.12.13
■あらすじ
自分がプレイしていた18禁乙女ゲームの世界に悪役令嬢として転生したあなた。
セックスが何より尊ばれるこの世界では、良家の子女は正しいセックスを学ぶため、学園で婚約者とセックスに励むことになっていた。
あなたは処刑エンドを回避するため大人しく過ごしていたのだが、それが災いしたのか性の不一致が理由で婚約者のアルヴィンから婚約破棄を言い渡されてしまう。
これで処刑エンドは免れたが、パートナーがいなくなったあなたは学園から去らなければならない。
それは最も不名誉なこと。
実家にも顔向けできない。最悪勘当される可能性もある。
(修道院にでも入るしかないのかな、どうしよう……)
困り果てていると、隣国から留学している双子の王太子が現れる。
キラキラ正統派王子の兄・オリヴィエと、チャラい不良王子のリシャール。
イケメン兄弟と名高い二人は女子生徒の憧れの的。
学園の有名人が自分に何の用かと警戒していると……
「あなたを婚約者に指名したい!」
双子に同時に求婚され、うろたえるあなた。
さすがに二人いっぺんには無理だと断ろうとするが、どちらも自分を選んでくれと引かない。
あなたを挟んでにらみあう王子たちに周りは騒然!
そこへ担任のクロフォード先生が登場。
ならばどちらが彼女にふさわしいかセックスバトルを行いましょうと提案。
毎日交代でヒロインとセックスをし、体と心の両方で交流して選んでもらおうというもの。
「俺が、僕が、かならずあなたをトロットロにイカせてみせる!」
かくして、王太子兄弟によるセックスバトルが火蓋を切るッ!!!
オリヴィエには「君をどこへ出しても恥ずかしくないデカクリにしてあげる♡」とクリをひたすら虐められ、
リシャールには「兄貴が触れてないところを可愛がってやるよ」とアナルをほじられ、Gスポ経由ポルチオ直通とちゅとちゅ指責めっ♡
暴力的な快感に日々晒され、雑魚アクメしまくりっ♡
どちらかなんて選べないっ♡♡
なかなか答えを出さないあなたに焦れた二人は、授業中も両脇からクリとおまんこを弄り倒してイキ我慢させられちゃうっ♡
双子に愛されて美しく、そして色っぽくなったあなたに元婚約者のアルヴィンが接近!
よりを戻そうと迫られて、嫉妬に燃えた双子にアルヴィンの目の前でアナル&おまんこぐっぽりハメられてアクメみせつけNTRプレイッ♡
イッてもイッても底なしのカレらは、イキすぎて失神したあなたを別室へ運び、
「今日こそどっちを選ぶか決めてもらう」とファイナルセックスバトル宣言っ♡
「どっちのチンポか当ててみな♡」と目隠しでチン当てプレイからのダブルチン舐め♡
双子から交互にチンポをハメられ、最後は仲良く3Pでイキまくります♡
文字数 10,930
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.07
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
文字数 80,094
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 852,072
最終更新日 2026.10.06
登録日 2025.10.04
八歳で前世の記憶と共に、僕は思い出した。
ここがBL小説の世界であること。
そして僕が、家族に疎まれ、絶望の果てに国を滅ぼすラスボスの「魔王」ウルティスレットだということ。
王太子の婚約者とされている僕は、本物の婚約者である弟を敵対派閥から守るための囮だった。
毒を盛られようが、鞭で打たれようが逃げなかったのは、卒業パーティーで訪れる“国外追放”だけが、僕に残された唯一の脱出路だったから。
境遇に絶望している暇なんてない。
“今の”僕には生きる糧――「推し」がいる。
目標はただ一つ。
婚約破棄(笑)を完璧に成立させ、国も家もまとめて捨てて、隣国の推し――超脇役の筋肉もりもりおじさんの元へ転がり込むこと!
冤罪、上等。除籍、大歓迎。
十年の血を吐く努力を実らせ、魔王フラグを叩き折った瞬間、僕の「推し活」が幕を開ける。
……でも、フラグは本当に折れた?
ハイテンションで傷だらけ、でも一途なSub元公爵令息と、強面むっちりDomオーナーの、執着と救済の物語。
※既存の同名小説の改稿版です。
※旧版を読んでくださっている方の混乱を避けるため、旧版を直接修正するのではなく、【改稿版】として別掲載しています。
※序盤の伏線配置やエピソード整理を中心に調整していますが、大まかなストーリーに変更はありません。
※表紙はAI作成です。
文字数 181,611
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.16
婚約破棄のその日、
悪役令嬢リリアーナは――弁明すら、しなかった。
王太子と“聖女”に断罪され、すべてを失った彼女。
だがその裏で、王国最強と名高い三人の兄と、冷静沈着な義姉が、静かに動き始めていた。
再検証によって暴かれる“聖女の嘘”。
広場で語られる真実。
そして、無自覚に人を惹きつけてしまうリリアーナの優しさが、次々と味方を増やしていく――。
これは、悪役令嬢として断罪された少女が、「誰かの物語の脇役」ではなく、自分自身の人生を取り戻す物語。
過保護すぎる兄たちと義姉に溺愛されながら、彼女は静かに、そして確実に幸せへ向かっていく。
文字数 19,745
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
毎日19時10分更新!!
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人〝加護〟を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。
さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。
顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットはパーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。
才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない。
__勇者パーティの仲間を除いては。
魔王の討伐から一年後。
勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂が広まりだす。
その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。
王都へと着いたラットは、
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者となったその場に居合わせてしまう。
その危機に立ち上がったのは、パーティの中で唯一、
世界に存在を知られていないがゆえに自由に動き回れるラットだった。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。凶戦士で、魔導機械人形であるミル・テクノ。
彼女を始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットは、
その知識と存在感のなさ、そして知略と戦略、姑息さを武器に、立ちはだかる強敵たちに挑んでいく。
世界を救った勇者パーティと神の力を巡るアイテムオタクの冒険譚。
【主題歌】
楽曲:『この僕らで行こう』
作詞・楽曲制作:うちの猫
https://www.youtube.com/watch?v=8V_rR-ArPK8
※とても素敵な曲なのでぜひ!!
【あらすじ&キャラ紹介】
本作は話数が多いため、あらすじやキャラクター紹介なども用意しております。
そちらを参考に、興味を持たれた章から読んでいただいても構いません。
【ランキング・コンテスト実績】
■ 小説家になろう
・日間ハイファンタジー〔ファンタジー〕ランキング:最高97位
・注目度ランキング:最高33位
■ アルファポリス
・HOTランキング:最高23位
・キャラ文芸:最高21位
■ カクヨム
・第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト:中間選考突破
文字数 1,010,476
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.05.04
腕のいい測量冒険者だったオーガスタは、なにか不慮の事故で死んだ……らしい。
が、オーガスタの記憶を持ったまま、すぐに男爵ノリン・ツェッペリンに転生してしまった。
貴族学舎入学資格試験のあと駆けつけて来た元従淫魔アズールとレーンに「約束を守れ」と押し倒される。
貴族学舎に入学したノリンは王子に目をつけられ、王子の寝室行きに。しかも王様までノリン(中の人おじさんオーガスタ)を部屋に引きずり込む。
「こいつらみんなどうかしてやがる、生前の親友と親友の息子だぜ?」
男爵という底辺地位ヒエラルキーのため、総受状態のノリンは「いつかバレる、絶対バレる」とヒヤヒヤもので。
成人年齢済ショタ風主人公総受、複数攻め、多分親子丼、が平気な方へ。
基本一人称表現、ノリン視点です。途中の三人称はノリン以外の人の視点です。
お布団シーンは予告なしに突然、うっかりあります。
★世界観は拙著『巨人族の1/3の花嫁』から連なります。一番最初の話から百年ほど経過。舞台は瓢箪型の大陸を持つ異世界。(アメイ・ジア民の寿命は大体百五十年〜二百年)魔法あり、剣あり、文明格差ありです。平等の神ガルド神が統べる世界『アメイ・ジア』では、男女平等のため赤子の実が宿る『宿り木』がありますが、一部の人は男女問わず腹に実が宿る『腹実(はらみ)』として、赤子を体内で孕むことができます。
話は『巨人族の1/3の花嫁』から『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』を経て『召喚先は腕の中』『異世界の妖精が世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、この世界の第三皇子に惚れ込まれて護衛剣士になりました』の最後あたりのシーンとリンクはします。しかし単体でも大事はありません。(結構脇役なので)独自のBLファンタジー世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
★小説家になろうからは撤退予定です★
文字数 416,802
最終更新日 2026.11.07
登録日 2021.06.04
東都薬科大学准教授の須田健司は、ある日博士課程二年の有馬次郎と一年の速水小夜音の訪問を受ける。有馬は体に顕著な特徴があった。低身長、変形を伴う脊柱湾曲、そして細く折れそうなX脚。私は彼をジロと呼んでいる。ジロは講義を一番前で聴きよく質問にも来たので、私と彼とは親しい。だが彼は大学院進学後、私の研究室ではなく世界レベルの研究で知られる神林教授主催の病原微生物学教室に入室した。一方の速水は、卒論生の頃から病原微生物学教室に在籍し、そのまま大学院に進んだ才女である。子供の頃事故に遭い、両足が動かず車椅子生活を送っている。
そんな中、神林教授が研究棟地下の低温室で殺される。神林は、左脇にボツリヌス毒素を致死量注射されて即死だった。現場は、摂氏四度に管理された低温実験室で、窓がなく壁、天井、床には隙間もない完全な密室であった。室内の壁を隔てた奥の保管スペースには、車椅子が一台放置されていたが、この保管スペースを含め低温室内には神林の死体以外誰の姿もなかった。車椅子は速水のものと判明するが、彼女はこの時休憩室で仮眠をとっていた。その際車椅子はソファーの脇に置いたが、目が覚めてみるとそれが紛失していたという。
文字数 88,190
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.20
★警告★ 本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
●優しく甘い純愛だけを読みたい方●ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」
は、ブラウザバックを強く推奨いたします!!
★歪で★暴力的で★それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
◆政略結婚。白い結婚歴100年。王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語◆
※ 脇役のBL表現もあります
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。
★AIは、アルファポリスの誤字脱字チャックできる校正AIを補助として利用しております。
スピンオフ
●龍王の花嫁候補
●鬼姫の婚活★のんびり更新中★
●正妻への劣情
●鬼神の創
文字数 834,262
最終更新日 2026.11.08
登録日 2024.07.12
高校生仲良しメンバーが王様ゲームと称してレンにエッチな事をするお話し。
※全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
総受/耳責/くすぐり/キス/拘束/羞恥/フェラ/へそ責/玩具/乳首責/言葉責/挿入有/筆/焦らし/脇舐/寸止/目隠/猿轡/ローションガーゼ/連続絶頂/前立腺責/イラマ/バック/3P/視姦/口内指責/声我慢/ドライオーガズム/潮吹/強気受etc.
※完結にしていますが、書きたくなったら突然番外編を書く可能性があります。
文字数 76,850
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.03
付き合って一年。落ち着いた関係の私と博也にとって、週末の遠出ドライブはすっかり定番のデートだった。
海沿いの街を目指して走る、いつもと変わらない休日。
暑さに負けて冷たいお茶を飲み干した私は、まだ気づいていなかった。この後、事故渋滞に巻き込まれることも、次のサービスエリアが遥か遠いことも。
動かない車列。じわじわ迫る尿意。「平気」と強がる私と、様子がおかしいことに気づき始める彼。
逃げ場のない密室で、限界はもうすぐそこまで来ていた。
――そして、車内に響いたあの音。
羞恥で消えてしまいたいはずなのに、隣にいる彼の様子に気づいたとき、私の中で何かが静かに変わってしまった。
渋滞が解けた先で彼が指差したのは、目的地ではなく、高速脇のホテルの看板。
ふだんは気さくでノリのいい彼氏が見せた、照れくさそうな、でも抑えきれない一面。
ベッドの上でも、バスルームでも。「ダメ」と思うほど、羞恥と快感の境目が溶けていく。
恥ずかしいのに、気持ちいい。こんなの変なのに。
二人で踏み出してしまった、ちょっと新しい扉の話。
※本作はpixivからの再録です。
文字数 15,187
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.28
(追記)2025.7.17より【第2部】のWEB投稿をスタート→こちらも完結しました!
※1巻書籍分は完結しております。第2部は本編の約半年後のお話です。
※コミカライズ版も連載中です!
■転生した平凡執事が、無意識に美形第二王子をヤンデレ化させてしまう話。
美形ヤンデレ第二王子×平凡転生執事/ヤンデレ・執着攻め/ハッピーエンド
■あらすじ
前世でプレイしていた乙女ゲーム『ルナンシア物語』の世界に転生してしまった、第二王子の執事「エミル」。
『ルナンシア物語』は、ヒロインの聖女「マリア」が、俺様系第一王子「イザク」と、類稀なる美貌を持つが心に闇を抱える第二王子「アルベルト」、この二人の王子から取り合いをされるドキドキの乙女ゲームである。
しかし、単なる脇役執事であるエミルは、主人である第二王子アルベルトと、ヒロインのマリアが結ばれなければ死んでしまう!
死を回避するため奮闘するエミルだったが、なぜかアルベルトはマリアに興味がなく、それどころか自分に強い執着を向けるようになって……!?
■注意書き
※カップリングは固定、総受けではありませんのでご了承ください。
※サブキャラ同士ですが、男女カップリングがあります。
文字数 340,384
最終更新日 2025.10.14
登録日 2023.02.03