ラニテル公爵家の大奥様ネリーネイオミ。
彼女は、夫亡き後は公爵代理として勤め、息子の忘れ形見である孫を育て上げた。
立派に成長した孫夫婦をみて、ようやく安心して夫の元へ逝けるはずだった。
「かわいそうな奥様、旦那様が浮気しているなんて」
(は? 浮気? コンスタンスが? マーガレットはどうするの??)
臨終の間際、孫に愛人がいるという噂を聞いてしまう。
浮気をしているかもしれない孫。
それに振り回されるかもしれない孫嫁。
彼らを残して、このまま安らかに眠れるか!
死神から七日間だけ時間を借りて、魂が若い体で実体化したネリーネイオミ。
「新人メイドのネネ」として公爵家へと止まる。
孫を問い詰めたくても、今のネネは公爵夫妻に近づくことはできない。
「正体がばれたらその場でお迎えしますからね」
死神のケチな制限に頭をかかえるネネ。
浮気の噂は本当か。
マーガレットは何を思うか。
七日後にネネは安心して、愛する夫の元へ行けるのか。
大事な家族が心配で安らかに眠れないおばあちゃんの七日間の記録を公開する!
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※基本的にR指定はないと思いますが、かなり際どい暴言が出ます。
※2026.10.25 完結予定です。
文字数 48,585
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.30
ざっくりノート。
全く参考にはなりません。
ただの自分のための覚書です。
時間と共に内容が変わったり、考え方が変わることもあります。
その時は、またこっそり書き換えているかもしれません。
文字数 21,252
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.06.17
一般女性向け
連載中
伯爵夫人なのに、誰にも必要とされない。
没落貴族の娘アーデルハイトは、形だけの結婚生活に二年間耐えた末……
離婚届を置いてすべてを捨てた。
帰った故郷で待っていたのは、祖父の死と空っぽの家。
それでも彼女は前を向き、家庭教師として新しい人生を始める。
もう、あの家にも、あの人にも戻るつもりはなかった。
そのはずだった。
「ようやく見つけた。帰るぞ、アーデルハイト」
二年間一度も顔を見せなかった夫が、今さら追いかけてくる。
今さら何を言われても遅い。
そう思っていたはずなのに――
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(苦手な方がいるため注意かきいたします)
本作は元鞘(復縁)要素を含みます。
ヒーローは長らく妻を顧みなかった「今さら遅い」タイプのため、苦手な方はご注意ください。
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【感謝】
⭐︎2022年8月 HOTランキング1位取らせていただきました。ありがとうございます。
文字数 109,397
最終更新日 2026.09.24
登録日 2022.08.06
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
文字数 258,007
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.05
アリスはごく普通の女子学生だ。
いつもの平凡な日常を過ごすはずが、変なものに絡まれてしまう。
登校中に白うさぎのぬいぐるみを踏んづけてしまった。
なんと、その白うさぎのぬいぐるみは人語を喋り、高圧的であった。
踏みつけあことで傷害罪罪を問われ、裁判にかけるために異世界へと飛ばされてしまった。
アリスの不思議な冒険がはじまる。
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※ふしぎの国のアリスをモチーフにした異世界ファンタジーです。童話に強い思い入れある方には合わないかもしれません。
※昔、作ったゲームのシナリオを小説に書き直しました。
※2026.9.17 本編部分の整理をしました。再度完結ボタンを押させていただきます。
文字数 51,816
最終更新日 2026.09.17
登録日 2022.03.11
ルイスは出版会社に勤務し始めたばかりの新人編集者。
彼が担当することになったのは、人気作家チャールズ・イヴァノヴィッチだった。
しかし作家は極度の引きこもりで、打ち合わせに現れたのは代理人だという女性だった。
紫の瞳を持つ、どこか不思議な雰囲気のシャーロット。
二人が打ち合わせをしていた喫茶店で事件が起こる。
※ミステリーを書いてみたいと思い、挑戦した作品です。
※架空の帝国「ケルトニカ帝国」を舞台にしたミステリー
※ 本作では誤字脱字や文章の読みやすさの確認など、校正・推敲の補助にAIを利用しています。本文・設定・ストーリーは作者自身が執筆しています。
文字数 180,956
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.02.27
第三次異端者戦争から5年。
人狼を最も多く狩った英雄ディルク・フェーラーは、人々から【赤ずきん】と呼ばれていた。
銀十字の狩人としてクルス村に派遣されたディルクの任務は、人狼に攫われた少女の救出と、人狼の姫カタリーナの肉体を探すこと。
森の中で出会った村の少女ニコル、案内人のジルケ、自警団の面々と出会いディルクの旅は少しずつ目的へ近づく。
村の少女ニコル、案内人ジルケ、自警団の面々と協力する中、ディルクは滅んだはずの人狼たちの影と、カタリーナ姫に繋がる秘密へ近づいていく。
これは、人と異端者が争う世界で、狩人が背負う業と、消えない憎しみを描くダークファンタジーである。
※暴力表現があります。
※これは昔RPGツクールで作ったゲームをノベライズしたものです。2019年になろうで完結投稿していましたが、リライトしました。
※7月31日に完結します。
※2026年7月 ホトラン61位に入れました。ありがとうございます。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作りました
文字数 145,469
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.29
文字数 2,455
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
一般女性向け
連載中
ヴィヴィア・ゴーヴァン公爵夫人は少女小説に登場する悪役だった。
強欲で傲慢で嫌われ者、夫に捨てられて惨めな最期を迎えた悪役。
その悪役に転生していたことに気づいたヴィヴィアは、夫がヒロインと結ばれたら潔く退場することを考えていた。
それまでお世話になった為、貴族夫人としての仕事の一部だけでもがんばろう。
「ヴィヴィア、あなたを愛してます」
ヒロインに惹かれつつあるはずの夫・クリスは愛をヴィヴィアに捧げると言ってきて。
そもそもクリスがヴィヴィアを娶ったのは、王位継承を狙っている疑惑から逃れる為の契約結婚だったはずでは?
愛などなかったと思っていた夫婦生活に変化が訪れる。
※本作は、一般的な爽快ざまぁ・即溺愛を主軸とした作品ではありません。
また、人によっては元鞘に見える展開や、ヒーローが執着・独占欲強め(ヤンデレ寄り)と感じられる描写があります。
残酷な描写、精神的トラウマ描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 289,757
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.01
一般女性向け
連載中
一般女性向け
連載中