ファンタジー 小説一覧
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私は全てを失った。だから私は奴らに復讐すると決めた!ー 陥落王国の第一王子は、死ぬ度に強くなる魔法で国を一人で滅ぼすらしい。 ー
※基本毎日投稿。
1xxx年。
シエル王国とオーラ帝国による和平条約は決裂した。
オーラ帝国が裏切ったのだ。
一年にわたる戦争により、シエル王国は陥落。
オーラ帝国が勝利した形となる。
しかし口伝はオーラ帝国によって改変されていた。
それによると、裏切ったのは帝国ではなく、シエル王国となっているらしい。
それを率いたのが、エクセル第一王子と。
違う。私は、そんな事していない。
仲間も、親も、民草も、全てを殺されたエクセル。
彼は、王国の為に一人で復讐を誓い、そして滅ぼしていく。
これは、彼の復讐物語である。
短編、というか長編を予定していない作りです。完全見切り発車です。
大体一話数分で読み切れる簡易な内容になっています。
そのかわり一日の投稿は多めです。
反響があったら続編を執筆したいと思います。
あ、私の別作品も見てみてくださいね。
あっちは大丈夫ですが。
こちらの作品は、少し適当なところがあるかも知れません。
タイトルとか長くね?シナリオおかしくね?みたいな。
まぁ、それは風刺みたいなもんですが。
でもそこは……うん。
面白いから!!!みてねぇっ!!!!!!!
感想数 0
文字数 61,935
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.23
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魔帝令嬢と妖精のおっさんの一年記
フレイオージュ・オートミールは「魔帝ランク」である。
一色の魔法使い「ただの魔法使いランク」は、それなりにいる。
二色の魔法使い「魔鳥ランク」は、まあまあいる。
三色の魔法使い「魔王ランク」は、かなり珍しい。
四色の魔法使い「魔竜ランク」は、非常に珍しい。
五色を有する「魔帝ランク」は、数百年に一人という稀有な存在であった。
外敵から身を守るように。
また、外部要因で当人の人格や性格を歪ませないように。
オートミール家の箱庭で純粋培養で育てられた彼女は、十年ぶりに外出し、魔法騎士の士官学校に通うことになる。
特に問題もなく、順調に、しかし魔帝に恥じない実力を見せつけた一年間を経た、士官学校二年目の初日。
彼女は、おっさんの妖精と出会うことになる。
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文字数 166,790
最終更新日 2021.01.26
登録日 2020.04.24
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ふたつの婚約破棄 ~サレ同士がタッグを組んだら~
ティムとレティシアは学園の同級生。それぞれに婚約者がいる。
学園の卒業パーティー時、二人は揃って婚約を破棄される。
理不尽に泣き寝入りすることはないと二人は行動を開始した。
これは、婚約破棄という屈辱を受けた二人が前向きに幸せを掴みとっていく物語です。
感想数 6
文字数 26,100
最終更新日 2021.07.03
登録日 2020.11.01
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死は終わりじゃない、救いだ。
──「死」は誰に対しても平等だ。
過去…ああ、この場合は私の“前世”の事ですね。
前世、私は日本人女性でした……“でした”と言うのは今はこの『終わりなき蒼(エターナルブルースカイ)』…前世の私としては間違うことなく「異世界」と呼べる不思議世界です。
…だって、妖精が空を飛んでいるんですよ!?
精霊と酒盛りするドワーフに、天使と悪魔がワルツを踊る空中庭園…そこは、今世の私の実家──王城の王族専用プライベートエリア。
…今だって私の足元に伏して眠る真っ白毛並み──神獣フェンリルの「真白」は私にとってはペット…まあ、本人は護衛?番犬?のつもりのようですが。
…前世私は病死した薄幸の美少女、だったようです。
6歳までは普通に家族と過ごしていたはず…それが、それ以降は穴空きで……最期の瞬間の自責と後悔と…“ああ、これで楽になれるのね”と言った安堵にも似た救いの念。
脳死が言い渡された次の瞬間には──この異世界・エターナルブルースカイにある一つの王国、その第6王女として生を受けました。
白髪赤目の美少女…それも異国風の顔立ち、華奢な手足、少し高めのアニメボイス…とても可愛く自分の声ではないかのような錯覚を未だにしています!
14歳のアリアロード・ブルーメナス・アクアブルーが今の「私」です。
アクアブルー王国は建国1000年の節目、建国記念日の祝いのパーティー…その最中に──ふわり、と“迷い人”がお城の応接間(メインホール)に現れました。
その“迷い人”の庇護者として私が彼の家庭教師となる、だなんて……人生とは、転生王女としては…些か波瀾万丈でありますね、今世は。
感想数 0
文字数 1,124
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
29,925
奴隷達の解放〜覆る従属関係〜
ドラゴンや精霊、多種多様な生物達が生きる世界で早く強者と敗者が当然のように分けられる。
敗者は強者に媚び、そして彼等は生きる尊厳を蹂躙されて、その命すら強者の道具にされていく。
しかし、強さ等ものは不変ではない。
弱者は強者を倒すために、爪を研ぎ、息を潜め、彼等を狩る為の準備を整えている。
感想数 0
文字数 6,376
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.31
29,926
最強の魔王である俺が全力で世界を守ってたのに勘違いした部下に殺されので三百年後の虐められっ子と融合することになった
人よ、俺の器が見つかるまでどうか滅びないでくれ。
ルシフルは悪魔達を地上に出さないよう力を使っているところを部下の裏切りにあって死んだ。魔界から溢れ出す悪魔達によって地上は地獄と化す。誰も彼も悪魔には歯が立たない。最強の魔王であるルシフル以外は。
人類が減り続ける中、裏切りの部下達は深い深い後悔に襲われる。最早滅びは目前。そんな時だった、ルシフルがルドという少年と融合する形で蘇ったのは。
「待ってろよ汚らわしい悪魔共。俺の愛した人類をここまで傷つけた代償を支払わせてやる」
最強の魔王による人類の救済が今始まる。
感想数 1
文字数 55,871
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.03
29,927
ある日、森の中で彼女に出会った
「シンデレラ」のような物語、ただヒロインではなく”魔法使いのお婆さん”が無双します。
感想数 0
文字数 31,135
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.12
29,928
変態紳士のレベリング 生恥スキル【絶倫】のせいで婚約破棄されたため、もう開き直って変態化したところ最強になりました。
いじめのせいで自殺した高校生の少年は、異世界でゼロから新しい人生を歩んでいた。
「今度こそ自分に負い目なく生きよう!」
彼は清く、正しく、誠実な青年として立派に育った。しかし、15歳その日、女神から彼に与えられたスキルの名は【絶倫Lvアップ】──当然のごとく、地獄のような酷いいじめが始まった。
だが、誰も彼のチカラ知らなかった、生恥スキルが『エッチな行為のたびにレベルアップする』最強能力であることに。その事実を知った少年は、無限のチカラを握りしめ、正義を為せる紳士として救世の物語に参加していくことになる──。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22
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仮面と少年
「仮面には人間の魂が宿っている」という学校できいた噂を確かめるべく、丑三つ時に少年は厠隣の農具小屋にやってきた。
※参考作品 「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ著
感想数 0
文字数 11,790
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
29,930
馬鹿神のおかげで異世界『チート過ぎる』生活になった。
※素敵なイラストは雀都様〈@sakutoart〉に作成して頂いたものです。
※著作権は雀都様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。
ある程度それなりの有名大学に進学。
特に学業でも何も問題すらない。
私はいつも思う。
「下らない。」
「つまらない。」
私がたまに出す口癖だけど。
でも本心だった。
昔から大人相手にしてきた事もあるけど。
相手の『目』を見れば、大体、嘘か本当かも判る。
だからこそウンザリする。
人間なんて嘘の塊でしかない。
大抵の事も苦労なく出来る。
友人なんて使いっ走りだ。
私の本心すら一切、気付かない馬鹿ばかり。
男なんて更に馬鹿で救いようがない。
私の外見のみ。
誰も内面なんて見ても居ない。
それに私の場合、金も親から定期的に貰ってる一人暮らし。
でも別に、それも実家に居ても変わらない。
親は常に仕事で居ない。
家には家政婦が定期的に来るだけ。
私には金を渡すだけ、ずっと今まで…
そうやって生きてた。
家族旅行なんて一度もない。
家族での食事さえない。
親も所詮、金だけ。
私は人間が、一番嫌いだ。
私自身が人間な事すら嫌気がする。
そんな中でも普通を装って生活してた。
そんな私は、ある日を境に異世界へ。
どうやら私は死んだらしい…
別にそれは、どうでも良かったけど。
でも…
私の死は、神だと名乗る馬鹿のミスだった。
そんな私は慌てる様子をしてる馬鹿神を『誘導』してみた。
その馬鹿は…
本物の馬鹿神だった。
私が誘導したらアッサリ…
まさかの異世界チート生活をする事になった。
私は内心、思う。
これは楽しめそうじゃないか?
そんな形で始まった異世界生活。
私の場合は完全なチートだろう。
私専用にと得た『異能』もだけど。
更に、もう、それだけじゃなかった。
この異世界でなら誰の事すら気にする必要さえない!!
だったら…
私は初めて本当の自由になれた気分だった。
そして初めて出会った『獣人』の言動にも困惑した。
動物でも、人間でもない…
だけど、私に何を言いたいんだ?
全く判らない…
それからだった。
私が判らない事もあったけど。
だから、相手の『提案』を一応は受けた。
その内容は『誰かを愛せるまで一緒に居る事』だった。
私が誰かを?
愛せる気すらないけど…
それでも判らない日々を過ごしてく中に、また判らない感覚もある。
でもなぁ…
愛するって…
私は何をすれば?
判らないからこそ…
始まる異世界での恋愛チート物語を。
感想数 0
文字数 226,678
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.07
29,931
勇者の育成係に任命されました
結城司は車道に飛び出した女子高生を救おうと、車の前に飛び出した。
すると光に包まれて、知らない場所で目を覚ます。
そこは宮殿で、美しい少女が薄いヴェールだけを見に纏い立っていた。
少女はミクルと名乗った。
勇者候補生で、召喚魔法を唱えたと言った。
感想数 0
文字数 21,707
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.21
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貴女伝説 呉羽
鬼が掠った美女と織りなす不思議な建国譚
山深い科野の国に住み着いている鬼。
彼はある時、山道を行く一団を襲う。
圧倒的な鬼の力を前に護衛である武士達は逃げ出した。
そして、彼らが置いていった物を奪っていく。
だがその中には一人の美女がいた。
人質にして金を奪おうと鬼は連れ去るが、美女は素直に従い、それどころか献身的に鬼に尽くす。
二人の不思議な建国譚、此処に開幕。
カクヨムでも連載しています
感想数 1
文字数 31,302
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.20
29,933
最強は最高にわがままな証
転生し異世界と呼ばれる世界の中でも特殊な修羅の世界と呼ばれる魔王より強いものがゴロゴロいる世界で覇王となった人間が愛する者との約束を果たすために普通の異世界に転移する。
覇王グレーステ・シュテルケは圧倒的な強さで異世界を冒険する。
感想数 1
文字数 284,531
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.09.03
29,934
命の守り人〜回復系魔法専門の僕が、神獣たちと戦う〜
※少しまとめてあげるので、時間が空きます、申し訳ありません!
そこは、人々が
無気力になってしまった時代……
そこに突如現れた、12人の魔法を使える者たち。
彼らは、自分たちのことを
『オリジンエレメンツ』
と名乗り、12のギルドを作った。 無気力だった人々は、魔法を求めてギルドへ入ることを望み、人々の文化は
魔法中心になっていった。
………そして、日は経ち、今また、ギルドに入ることを望む少年が一人。
彼の運命的な出会いから、今、一つの
伝説が始まる!
感想数 1
文字数 8,066
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.09
29,935
魔法が使えず無能と蔑まれたので、物理で無双し使い魔たちと一緒にダンジョン攻略してみせます。
魔法が日常的な存在となっている国、バレンシア。闘技場が中心に町が広がり、その地下にはダンジョンが存在している。そして腕に覚えがある者は、日々闘技所での闘いやダンジョンに潜り、研鑽を重ねていた。
そんな中、誰も辿り着いたことの無いダンジョンの最深部。そこへ至ることに対し思いを馳せるアレフという名の少年がいた。アレフは一切の魔法が使えない。その為、アレフは蔑まれ続けていた。
そんなアレフも夢を果たそうとする。だが、父の残したたった一つの召喚石から現れた使い魔は、戦闘力に関して普通の犬以下。トイハウンドと言う名のレア度ノーマルでも最低の使い魔だった。
しかし、父の形見とも言える召喚石から出た使い魔を、弱いからとアレフは捨てることが出来なかった。そしてそのトイハウンドにフューネルと言う名を付け使役をする。また自身は魔法が使えない代わりに肉体の強化に励むのであった。
しかし、そんな最底辺のコンビでは闘技場でも勝てず、ダンジョンでの狩りもままならない。そんな日々を送っていた、とある日のこと。アレフは偶然、誰も知らないであろう使い魔の秘密に触れてしまう。そしてその日から運命の歯車は動き出すのであった。
※以前掲載していましたが途中で取り下げた作品です。完結させたので再掲載させて頂きました。順次掲載していきますので数日で完結となります。
※構成は変わりませんが、基本全話、一部分手を加えてあります。
※表紙絵はちーまめ様(@Azuki_chiii)より頂きました!!
感想数 6
文字数 112,879
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
29,936
【第三部】『こちら転生者派遣センターです。ご希望の異世界をどうぞ♪』【追放者編】
どこかにあるという、摩訶不思議な場所『転生者派遣センター』。その場所では簡単な面談を行い、自身の希望を伝えることによって、好みの異世界へ転生することが出来る。
今日も様々な思い(主に欲望)を抱いたものたちがその場所を訪れ、それぞれの希望にできるだけ沿った異世界へと旅立つ。あくまでもできるだけではあるが……。
これは転生者派遣センターを気軽な気持ちで利用し、様々な予期せぬ事態に見舞われ、翻弄されるものたちを描いたオムニバスストーリーである。
※オムニバス形式です。ケース1~3、いずれから読んで頂いても構いません。
感想数 1
文字数 334,403
最終更新日 2023.08.19
登録日 2021.10.01
29,937
北の魔女
日本の、のどかな町に住む、アイとまなは親友である。
ある日まなが異世界へと転移してしまう。
転移した先では、まなは世界の北半分を支配する北の魔女だった。
まなは、その転移先で親友にそっくりな、あいという少女に出会い……
感想数 0
文字数 427,340
最終更新日 2022.09.06
登録日 2021.10.28
29,938
妖怪奇譚
江戸時代の
妖怪時代を
掘り下げた
作品
ではでは
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
29,939
チート能力「マーフィーの法則」で異世界を生き抜けるか?
感想数 0
文字数 2,762
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
29,940
自称『守護神』に溺愛されてます
リード伯爵の娘、クロエはルベリオ王国の王太子の婚約者。
20才の誕生日、クロエは城へ向かう途中に宮廷魔導士に殺されそうになる。何故そんな事になったのか。それは、好きな女と結婚したい王太子の命令だった。
そんなくだらない事のために殺されるなんて冗談じゃない!
死にたくないと願ったクロエは、禁断魔術である悪魔召喚を意図せずに発動してしまう。
家にも帰ることも出来ず、正体を隠して暮らそうとするクロエのもとへやって来たのは、悪魔召喚で呼び出した悪魔だった。
感想数 0
文字数 7,000
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.08.26
29,941
貴方様に大事なお話があります ~正直に答えてください~
ベルザックス伯爵家の嫡男、カシアス。彼はミーヴェル子爵家が持つ有名な商会と莫大な財に目をつけ、甘い汁を吸いいずれは我が物とするべく当主と一人娘のアマリアに接触。父ジェスと共に巧みに売り込みを行い、その結果アマリアと婚約関係を結ぶことに成功していました。
そうして順調に計画を進めていたカシアスですが、そんな彼の人生はとある一つのミスを切っ掛けとして一変することとなります。
そして同時にカシアスは、信じられない事実を知ることにもなるのでした――。
※こちらはざまぁメインのお話となっておりますので、その関係によりジャンルを恋愛からファンタジーへと変更させていただきました(内容に変更はございません)。
文字数 16,527
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.28
29,942
スレンダー系サキュバス奴隷の主様
夜。
強い雨が降る中、甘粕正彦は漆黒のサキュバスと出会った。
全身は雨で濡れて、服は体に張り付いている。細い体だ。サキュバスとしては異端なほど華奢な方だろう。
そのサキュバスは地面に座り込んでいた。誰も通らない道の真ん中で、力なく座っている。冷たい風と水が彼女の体温を奪っているのにすぐに気づいた。息をする度に白が走っている
金色の瞳に光はなく、呆然としていた。
甘粕正彦は雨に濡れる少女に言葉を刺す。
「サキュバス、リルカフェ。なぁ、オイ。どうして泣いているんだ?」
「……」
「理由は知っているとも。だが人としての礼儀として直接本人に聞くのが当然だろう?」
「貴方は私の体を見てどう思いますか?」
「ふむ、まぁ少数派であることは予想出来る。ああ、続けてくれ」
「私はサキュバスです。妖艶で、美しく、大きな胸と、くびれた腰、大きく柔らかなお尻。男性を蠱惑する魅力的な存在……そうなるはずでした。しかし」
「胸は小さく、肉付きは悪く、ごぼうように細い。所謂スレンダー体型だな、とても、サキュバスとは思えない」
「その、とおりです。私はサキュバスとして落第です。私はこの痩せ細った体が、醜い体が憎いッ! 誰もが私を笑う、醜いと罵る、下劣だと嘲笑う。みんな! みんな!! お母さんもお父さんも私を捨てた!! 友達は陰で私を罠にハメていた」
それを聞いて男は笑う。
「なぁ、オイ、立ち上がれよ」
弱りきった魔族のサキュバス。
俺はそんな存在だからこそ立ち上がって欲しいと願う。
「己を否定され、排斥され、罵倒され、苦しいだろう。悲しいだろう。わかる、とは言わんよ。だが想像はできる。コミュティから弾かれ過ごすというのは過酷なものだ。だから、こそ、俺はお前に話しかけた」
「俺はお前に立ち上がってほしい。周囲の圧力に屈せず、立ち上がり、勝ち上がってほしい。この殺し合いの運命を勝ち生き残ると信じている」
感想数 0
文字数 7,446
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
29,943
小さな国の出来事
転生した主人公のロード・スライスが今までに例がないスキルをもらって、前世の知識を使って成長していく物語
感想数 0
文字数 46,384
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.02.20
29,944
アラフォーおっさんの美少女異世界転生ライフ
40代を数年後に控えた主人公は、ある日、偶然見かけた美少女を事故から助けようとしたところ、彼女の姿で異世界に転生してしまう。見た目は美少女、中身はアラフォーおっさんというギャップで、果たして異世界生活はどうなってしまうのか──。
初めての異世界物です。1話毎のエピソードは短めにしてあります。完走できるように頑張りますので、よろしくお付き合いください。
※この作品は『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n9377id/)、『カクヨム』(https://kakuyomu.jp/works/16817139554521631455)でも公開しています。
感想数 9
文字数 328,773
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.03.01
29,945
私に転生など必要ない!~生まれたときから勝確です~
食堂で女性に絡んでいる悪人の前に現れたのは?
感想数 0
文字数 9,365
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.26
29,946
ゲームにステータスが反映されるので、現実のダンジョンで必死にレベルアップして最強ゲーマーになります。―冒険者兼探索者で二つの世界を謳歌する―
あらすじ
旭加沢 暁はゲーマー兼探索者である。
暁は、待望の新作ゲームが発売されるのをずっと心待ちにしていた。
そしてその日がいよいよ訪れる。
わくわくドキドキでゲームを始めるも、悲しいことに現実世界で金欠だったことを思い出してしまう。
ゲーマーなら、お金なんて気にしないでゲームをしろよ、という葛藤を抱きつつもダンジョンで金策をすることに。
ちなみにダンジョンへ向かうのは初めてではなく、モンスターとの戦闘も慣れている。
しかも、アシスタントAIの力を借りることもでき、スムーズに狩りをすることが可能。
そんな日々を送っているのだから、学業は当然の如く怠っている。
テストの点数は赤点ギリギリ、授業中は授業に専念せずゲームのことばかり考え、友人を増やすこともない。
見事に学生の本分を忘れているわけだが、そんな暁にも話ができる人達はいる。
そして、暁を気に掛ける人物も。
一風変わった学園生活とゲーム世界、そしてダンジョンという舞台で様々な出来事を通して、今までなんとなく生きてきた暁の周りに変化が起きていく。
しかし、何でもかんでもゲーム至高、ゲーマー思考の暁は、何を考え、どう変わっていくのか――。
感想数 0
文字数 113,389
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.10
29,947
異世界アパートを取り戻す! ~魔王と俺の大冒険~
山年咲見《やまとしさきみ》は魔王ディンプルディの復活と共にアパートごと異世界へと飛ばされた。 契約によって三つの願いを叶えてもらうため、ディンプルディと共に不労所得の夢を掲げ冒険の日々を過ごす。
感想数 0
文字数 127,247
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.16
29,948
花咲か爺さんが日本昔ばなしに転生
感想数 0
文字数 4,941
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
29,949
こちら"転生!?"クリニック
巷で流行する転生病という病。
文字通り異世界、現世問わずに転生してしまう病を患った患者の駆け込み寺と化したクリニックには今日も様々な世界からの転生者が相談に来る。
感想数 0
文字数 3,479
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
29,950
魔法少女、魔法が強すぎて無敵すぎた件
普通の女子高校生の私こと、小林奏音は、ある日、異星人を名乗る、モフモフの獣レンレンに出会い、なぜか魔法少女になることとなった。
別世界、異能力者、違法研究所、異星人etc…
なぜか急激に増える犯罪や、非現実を前に、私は悪者たちに立ち向かうこととなってしまった…
そして、魔法少女の戦いがこれから始まると思ったら、まさか、初級魔法があんなに強力だったとは…
感想数 2
文字数 71,537
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.15
29,951
拝啓、くそったれな神様へ
名前もない下位神のミスによって死んでしまった主人公。責任を取るように上位神に言われ、下位神は主人公に自分の加護を与える。最初は下位神とはいえ神様の加護をもらえてウハウハしていた主人公だが、、、 あれ、何か思ってたのと違う…俺TUEEEEじゃない… しかも加護持続しすぎじゃない??加護っていつ消えんの?おい!下位神!出てこい!!加護を取り消せ!! 俺を解放しろ!!!これは主人公が様々な異世界へ渡り、多くの物語を記憶し、記録していく異世界物語。
感想数 0
文字数 127,146
最終更新日 2025.06.17
登録日 2024.12.17
29,952
没落した俺、異世界商会で生き延びる
***韓国とアメリカで一緒に連載されています。***
【ご注意】本作はスローファンタジーです。序盤では物語および主人公の背景描写がやや長めに展開されます。前半はビルドアップとしてお楽しみください。主要な戦闘は第6話から始まります。
公爵領の有能な従者だった青年シボネンは、些細な過ちから全てを失い、没落貴族となった。
住む場所も財産も失った彼は、生き延びるため民間商会への就職を決意する。
彼が飛び込んだのは、謎に包まれた巨大商会『オリン商会』。
不器用ながらも必死に現実と向き合い、再び運命に挑もうとする若き元貴族の成り上がり物語。
感想数 0
文字数 28,789
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
29,953
扉の向こうは異世界だった。 〜灯花のはちゃめちゃ冒険譚〜
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
感想数 11
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22
29,954
アーケンウッド村保安官引継書
年度が変わって1ヶ月、異動のみなさんは引き継ぎ、無事に済みましたか? モンスターに悩まされるこっちの世界のこういった方にも引き継ぎがあるようで……
これは、王国から派遣されたアーケンウッド村保安官オルソン・ウェイトによる、引継書です。
感想数 0
文字数 2,701
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
29,955
光と闇のメモリー
少し前に交通事故により車椅子の入院生活をしている私はある夜変な出会いをする。
そしてオーロラの彼方にある国へと向かい、王子様の呪いを解いて欲しいと頼まれた。
どう言う事かわからないけど、何故だか了解してしまった私は王子様の呪い解くために奔走することになった.…。
感想数 0
文字数 18,282
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.13
29,956
神隠し
神隠しされる話しや、神様や精霊、聖獣、妖怪に誘拐されて神域にお持ち帰りされるお話し。
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文字数 4,865
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.08.26
29,957
おっさん少女になる
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文字数 27,878
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.10.16
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無能スキルと言われて勇者パーティから追放された荷物持ちの俺、実は最強のスキル持ちだったことが判明。誰にも負けない努力量で成り上がります。
勇者パーティに所属していた戦士のアレン。彼は、所持しているスキル【凡才】を"無能スキル"だと断定され、パーティを追放されてしまう。
だが彼らは気づいていなかった。すべてが平均値になるのであれば、日常の積み重ねが結果を決める。つまり、他の誰にもない可能性を秘めたスキルだということに。
誰も見ていなくても、当然のことをきちんとやる。才能がなくても、努力でカバーする。
これは、誰よりも凡才だった少年が、世界最強の英雄になるまでの物語である。
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文字数 17,683
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.13
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初老の義肢銃神は禁忌の神獣を従え、元同僚の天下無双剣聖に挑み続ける~互いの愚息の成長も見守り中~
(主人公)初老の義肢銃神
【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】
《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》
とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。
煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。
55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。
自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。
世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。
戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。
世界各地での地酒収集が趣味。
(ライバル)元同僚の天下無双剣聖
【名前…エブレン・ギョクハン】
《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》
口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。
エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。
帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。
世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。
動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。
(煌雅の息子)
【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】
《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》
底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。
早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。
煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。
銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。
星みたいな石をコレクションするのが趣味。
(エブレンの息子)
【名前…バリス・ギョクハン】
《男性、28歳、帝国の騎士団長》
蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。
帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。
剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。
私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。
(煌雅の妻)
【名前…エリカ・サムハラ】
《女性、53歳、城下町の酒場店主》
煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。
本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。
戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。
パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。
(蓮雅の婚約者)
【名前…マナ・バニー】
《女性、26歳、人気者の踊り子》
底抜けに明るくて快活な女性。
エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。
何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。
武術の腕前もあり、そこそこ強い。
デートスポットに行くのが好きなタイプ。
※表紙画像のみAI生成
文字数 1,048
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
29,960
Ra's(ラーズ)
2115年。
明(めい)はごく一般的な高校生。
変わらない一日、当たり前の日常。
しかし、そこに異変が...!
想定未来(フューチャービジョン)を
テーマにした狂おしいエモーショナルファンタジー!
あなたはこの結末をどう捉えるか?!
是非ご賞味あれ!!
感想数 0
文字数 7,991
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08