恋愛 小説一覧
22,081
完結済み『愛されぬお飾りの聖女ですが、どうやら私、捨てられた方が幸せになれるみたいです』
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
感想数 0
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
22,082
寝取られそうなユミリさん
裏稼業の俺には出来すぎの嫁、ユミリさん。透過人間になってしまったとも知らず、俺の帰りを待ち続けてくれている。そんな彼女を寝取ろうと近づく男たちが後を立たない。
ハードボイルドでもサスペンスでもなく、ただのエロです。
文字数 38,180
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.11.16
22,083
追放令嬢は森で黒猫(?)を拾う
帝国の伯爵家の一人娘として生まれ、
スクスクと育った翠色の髪と瞳を持つ小柄な伯爵令嬢・ルシェルディア。
貴族学園の卒園パーティーで、謂われなき冤罪を着せられ、
婚約者であった侯爵家長男・デルギスに婚約破棄を宣言され、何故かそれに乗っかってきた第二皇子の余計な手回しによってあれよあれよという間に擦ったもんだの追放処分。
自身を溺愛してやまない両親や祖父母に会うこともままならないまま、国境付近に広がる“魔窟”と呼ばれて万人から忌避され避けられる広大な森に馬車で荷物の如く積まれた末に捨てられる。
普通の貴族令嬢であれば、強力な魔物が数多生息するといわれるその森に捨てられたという事実だけで絶望し、死を願うだろう。
ところがこの娘。
育った環境の故か、元よりの性質か。
少々思考回路が“普通”ではなかった。
そんな、少しばかり(?)普通ではない令嬢の普通ではない行動によって、出会いを果たした一匹の黒猫(?)がもちろん“普通の黒猫”であるはずがなく。
一匹と一人が魔窟で出会った結果、果たしてどのような結末が待ち受けているのか?
※短編です。
感想数 98
文字数 126,058
最終更新日 2021.12.23
登録日 2020.05.04
22,084
憧れのあの人と着衣らぶえっち〜年上の御曹司はランジェリー姿の私を溺愛する〜
「もも、おいで」
年上で大人のこの人に、心揺さぶられても絶対に傾かないと心に決めていた。決めていたのに、その甘い声は何?
バイト先のスポーツジムで出会った常連会員、佐藤大海(カイ)。上質な物を身に着け、およそアットホームなスポーツジムなど似合わないハイスペックなカイに心乱される、女子大生、佐藤もも。
二人の突然動き出したある一日のお話。
☆ムーンライトノベルズにも投稿しています。
☆タイトル考案: 沖 果南様にご協力頂きました。
☆表紙はレイラさん(@Layla_work_ )に依頼しました。
☆ムーンライトノベルズの若草史生様主催「昼と夜の勝負服企画」に参加した作品です。
感想数 1
文字数 19,773
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.04
22,085
【完結】慰謝料?あるわけないでしょ。 あなたが妹と浮気したのが原因なのですから。
「もういいや、僕たち離婚しよう」
それは夜は明け始めた時の事だった。
突然、旦那が告げる。
あきれたように、ため息をつきながら。
妹と浮気をしていたのは彼の方なのに。
まるで私が悪いかのような態度をとる。
そしてあろうことか慰謝料まで請求をしてきた。
あなたの浮気が、離婚の原因なんです。
慰謝料など、あるわけないでしょ。
※一万字程度の短編です。
設定はとても緩いです。
感想数 1
文字数 10,000
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
22,086
管理人さんといっしょ。
桐生由弦は高校進学のために、学校近くのアパート「あけぼの荘」に引っ越すことに。
しかし、あけぼの荘に向かう途中、由弦と同じく進学のために引っ越す姫宮風花と二重契約になっており、既に引っ越しの作業が始まっているという連絡が来る。
風花に部屋を譲ったが、あけぼの荘に空き部屋はなく、由弦の希望する物件が近くには一切ないので、新しい住まいがなかなか見つからない。そんなとき、
「責任を取らせてください! 私と一緒に暮らしましょう」
高校2年生の管理人・白鳥美優からのそんな提案を受け、由弦と彼女と一緒に同居すると決める。こうして由弦は1学年上の女子高生との共同生活が始まった。
ご飯を食べるときも、寝るときも、家では美少女な管理人さんといつもいっしょ。優しくて温かい同居&学園ラブコメディ!
※特別編12が完結しました!(2026.5.19)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
感想数 2
文字数 1,052,812
最終更新日 2026.05.19
登録日 2020.07.01
22,087
婚約破棄ですか…妹は私よりも、もっと恐ろしいですよ?元婚約者様。
✳︎0話の内容を誤っていましたので、別に投稿させていただきました。
アルファ公爵に婚約破棄をされてしまった、アルノア。
その理由は、彼がアルノアではなくアルノアの妹を愛していたから。
アルファ公爵は、アルノアの妹であるティファンと結婚して幸せに過ごすつもりだったが、ティファンにはある秘密があり、物語は展開する。
感想数 1
文字数 1,418
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.10
22,088
【完結】あなたと婚約破棄をしたお陰で竜の国の王子に愛されました。あなたはどうぞ浮気相手とお幸せに
わたくしアンジェラ・カーネギーはオルソン公爵ご令息のクルトと婚約を交わしました。しかし、クルト様は二股交際をしていて、相手の女性を妊娠させてしまったのです。クルトはなぜかモテモテ。浮気をしていてもおかしくはないとは思ってはいましたが。
かくなる上は婚約破棄ですわ。精々浮気相手のヴィヴィアンと幸せになると良いですわ。わたくしはわたくしでしあわせを見つけますので。
しばらく落ち着かずわたくしは隣国で竜の国であるアルディール王国に旅行に行きました。そうしたら、竜の国の王子アレクシスに愛されてしまいました。アレクシスは竜ですが、人間のわたくしを心から愛してくれました。人間と竜の結婚に反対はあったものの、彼は反対を押し切り、結婚してくれました。
そして、その後に聞いた話ですが、クルトはヴィヴィアンと結婚するもまたも浮気。ついにオルソン家を追放になったみたいですね。財産も何もかも没収されたクルトはどうやら盗みを働くようになり、捕まったようです。クルトは浮気相手からも逃げられ、わたくしはおかしくておかしくて笑いが止まりませんわ。
※ざまあの回には★がついています。
文字数 42,163
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.03
22,089
初恋のイケメン従兄がオス全開の独占欲で私に迫ってきます
旧題:子どもの頃に渡した『なんでもいうことをきくけん』を持ってイケメンの従兄が迫ってくる。
タイトルのまま。
片想い相手とドキドキ甘々の同居生活(TLあるある)を目指しました。
エロはタイトルに※マークをつけます。ねっとりです。
『券』をフル活用した命令系エロは最終話に。
※以下、真面目なあらすじ。
○●―――――――――――――
新社会人の木之下真白(きのしたましろ)は覚えることも多く、プレッシャーの多い毎日にめげそうになっていた。
そんな時に、幼い頃からずっと片想いをしていた6歳上のイケメンの従兄、藤道秀一(とうどうしゅういち)から連絡がくる。
「しばらく一緒に住まわせてくれない?」
嬉しいけど、ドキドキしてそんなの無理っ、と断ろうと思ったものの、送りつけられた画像には幼い頃に作った『なんでもいうことをきくけん』が。
しかも、2年ぶりに再会した秀一は、ただでさえ大手企業に勤める有能なイケメンなのに、その上、『億り人』にもなっていてーー。
「キスして」
――私は約束を守ろうとしてるだけ。よこしまな気持ちだけじゃないんだから! よこしまな気持ちだけじゃないんだから! よこしまな気持ちもあるけども!
幼い頃のトラウマから約束を守ることを信条にしている22歳の女の子と、自分の気持ちに気づくのが遅かったあげく、気づいてから2年間お預けを食らわされて恋心を拗らせたアラサーの男との、一枚の『なんでもいうことをきくけん』をめぐる恋と約束の話。
―――――――――――――○●
ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 0
文字数 145,691
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.01.30
22,090
あべこべな世界で普通の恋愛を!?
お風呂から出たら違う世界にいた、そんな経験はあるだろうか?僕は今正にそんな状態だ。
テレビを点ければ男性車両に入ってきた痴女や、女教師が男子生徒を脅していたのがバレて学校側の謝罪を請求するなどなど。
――――パラレルワールドだ。
こんな世界でも僕のやることは変わらない。真っ当な恋愛をするだけだ。
感想数 0
文字数 20,436
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.26
22,091
【R-18】貴族嫌いのメイドはお仕えしている坊ちゃんに溺愛される
貴族嫌いのメイド、ルーチェには秘密がある。それはルーチェが貴族の私生児だということ。ルーチェは父に復讐するため、貴族の屋敷でメイドとして働いていた。
憎しみを忘れない彼女を、なぜかお仕えしている家の坊ちゃんは気に入ったみたいで……
(R-18 1話完結です)
感想数 0
文字数 5,358
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
22,092
Six Sisters:親父の知人女性と娘に挨拶してきて、と言われ渋々引き受けたが斜め上の結果をもたらした
我が家は父子家庭だ。
俺が生まれて間もない頃、両親は離婚し父親に引き取られた。
離婚理由など知る由もなく、ずっと親子ふたりで生きてきたが。
高校二年の六月某日。
仕事を終え帰宅した親父から頼みごとがあると言われた。
内容は知り合いの家に手土産持参で挨拶してきて欲しいと。
お門違いじゃないかと思いつつも、知り合いの家には娘ばかり六人居るそうで。
俺にとってもメリットあるだろうって。
釈然としないものはあったが、夏休みを利用し、とりあえず会ってみることにした。
だが、そこには想像だにしないことが。
親父はとんでもないクソ野郎だった。
いや、俺も同罪。
蛙の子は蛙なのか。
苦悩と歓喜と落胆と快楽織り交ぜたひと夏の出来事。
※方言が出てきますが作者は地域毎の方言を知りません。ネットで調べた程度です。
誤りなど多数あると思いますが、ネイティブスピーカー以外の方は指摘等ご遠慮願います。
※描写は緩いですが近親者同士の関係を描いていますので、嫌悪感を示す方は絶対に読まないでください。
※2022年7月カクヨム公開済みでしたが、現在は削除しているので掲載はしていません。
感想数 0
文字数 72,675
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.17
22,093
最強帝国の皇女は、冷遇王子を溺愛する ~王子様を傷つける者は全員退場させます~
最強帝国の皇女ルナティアは、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれる。しかし彼女は冷遇大歓迎だった。
ルナティアの母は神だが、神と人の子は禁忌。上位の神に知られれば消されてしまう。それならソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは、とルナティアは考えた。
ソルは孤独に育ちながらも優しく、しかし冷遇どころか虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ソルのいじらしさに心を奪われたルナティアは、母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に自滅させていく。ソルはルナティアに愛でられて戸惑いつつも、喜びを隠せない。
しかし、怯えながら生きてきた彼は「いつかルナティア様まで傷ついてしまうから」と婚約破棄を促してきて……
(旧題:半神皇女の密やかな断罪 ~私の王子様を虐げる輩を、今日も退場させています~)
感想数 0
文字数 153,285
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
22,094
一瞬で婚約破棄されたけど、帝国で元気に魔女やってますよ。
子爵令嬢のレリシアは何度も婚約するも、ことごとく相手の男性側の問題で婚約破棄されてしまう。
しかし事情を知らないレリシアの父親はレリシアを帝国へと旅に出させた。
その道中に初めて魔術に触れると、たちまちレリシアの魔法使いとしての才能が開花していくのだった...。
感想数 0
文字数 8,193
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.01.24
22,095
助けてなんて言ってません!余計なお世話です!
大好きな彼と婚約が整って上機嫌でデビュタントに臨んだ子爵令嬢のセラフィーヌ。
だけど、未婚の貴族令嬢に望まれない縁談を押しつけることで有名な公爵夫人が、セラフィーヌの婚約者が平民の農家だと知って
「平民に嫁がされるだなんてかわいそう!」
と勝手に盛り上がって、こちらの言葉も聞かずに「貴族との結婚」を押しつけてこようとする。
どれだけ「両想いで幸せなのだ」とセラフィーヌとその家族が訴えても聞く耳を持たず暴走する公爵夫人はついに最大のやらかしをしてーー
感想数 3
文字数 13,696
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.22
22,096
俺以外美少女の戦隊ヒーローに入隊したけどヒロインもれなくヤンデレンジャー
ヤンデレだらけのハーレムヒーロー!?【カクヨムにて1200フォロー突破!!】
戦隊ヒーローが活躍する現代社会である日突然ブルーとしてスカウトされた浅葱空。
美少女だらけのメンバーは全員愛の重たいヤンデレンジャーだった!!
感想数 2
文字数 74,110
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.27
22,097
片想いの恋人
脚本家を目指し日々頑張ってるも既に8年。親からは諦めてお見合いの話まである。早く自立したい!
脚本家の先生のところで弟子になって6年。未だ芽がでない。
そして、寄った勢いで大胆なことをして少しずつ人生が変わる
感想数 0
文字数 62,409
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.01.18
22,098
【完結】運命の愛を見つけたから婚約破棄するというけれど、それは平民の振りした私ですから
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
22,099
遭難していた熊さんを助けたのですが、後の旦那さんになりました
雪の降る寒い地域での事。二人の仲良し姉妹が祖父が住む地にて、雪遊びに興じております。二人は髪の色から銀の姫、金の姫と呼ばれている姉妹でした。楽しく遊んでいる中で、森の方から声がするのに気づきます。
そこで出会ったのは一匹の熊。
慌てて逃げようとしたところ、熊は襲う意思がない事を示し、二人の姫に頼みます。
「どうか一晩休むところを貸していただきたい」
よく見れば体には雪が積もり、震えている。二人の姫はこの熊を信じ、力になりたいと祖父に頼みます。
ご都合的話で、ハッピーエンドな物語です。
カクヨムさんでも投稿中。
森の〇さん的な導入からの、とある童話風なものを息抜きの気持ちで書き始めました。
短編です。
同名キャラで別な話も書いておりますので、設定はそちらと似通ったものとなります。
自キャラが好きなんでこの子達関連の話を度々書きたくなるのです。
感想数 0
文字数 22,749
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.10
22,100
郭公落つる
年の離れた男の子と女性による、不義と背徳のお話
病的な青白さと少女めいた顔立ちの実紀(みのり)は、「私」の彼氏の年の離れた弟であった。結婚を間近に控えた「私」は、その実紀と不義の関係となる。ある時、実紀は真剣な眼差しでこういった「僕の子を産んでほしいんです」
※この物語は、日本国の法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 3,237
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
22,101
この恋、腐れ縁でした。
大嫌いから始まった恋は愛へと進み、ようやく私達の第二ステージが幕を開ける。けれど、そう簡単にラブラブ生活は始まってくれない。だってやっぱりこの人は…一筋縄では行かないのだ。
彼から贈られた念願のリングはあり得ない悲劇を呼ぶし、因縁の宿敵との対決を果たしてもなお、私達を待ち受けるのは究極の悲劇!なになに?やっぱり私ってば悲劇を呼ぶ女?でもご心配なく。高い壁ほど乗り越え甲斐があるってもの。どんなに衝突し合っても、今や私達は腐れ縁の最強カップル。この人がいれば、私は無敵だ!
※『大嫌いは恋の始まり』(キャラ文芸)の続編となりますが、こちらからでも楽しくお読みいただけます。(本作品は恋愛要素が強いので「恋愛」へカテゴリ変更しました。)
※時事ネタが随所に登場しますが、内容は全てフィクションです。
感想数 3
文字数 707,264
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.07.16
22,102
反主流派の公爵令嬢ですが何か?【完】
大陸でも1、2を争う大国のトゥモルデン王国には3人の王子が存在する。それぞれの派閥の力は拮抗していたが、ついに第1王子ライドが立太子した事によって表立っては収束したのである。
文字数 96,465
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.01.31
22,103
【R18】初恋の残響は君へ
酒場に勤める、二十代後半の看板娘(?)エミリアに恋した十歳年下の騎士セオ。
セオがエミリアに「好き好き大好き!交際して!」と言っているだけの短編です。
・Rシーンには※印をつけます。
・ヒロインには離婚歴があります。
短編にしては文字数が多くなってしまったので、二万字を全四話に分割して投稿予定です(三話と別視点は二話同時に投稿します)
文字数 20,152
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.30
22,104
【ヤンデレ異形の隣人さんは触手で貴方を溺愛しちゃいます】 〜安眠誘導用〜
感想数 0
文字数 3,774
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
22,105
失われた記憶の先で、もう一度君と恋に落ちる。聖夜の教会で始まる、切ない恋物語。
失われた記憶の欠片と、綴られた愛の記録。
毎年、聖なる夜にだけ現れる優しい瞳の彼。花屋で働く小鳥遊雫は、理由もわからず彼に惹かれていく。しかし、彼女には幼い頃の記憶がなかった。
若き天才建築家、冬月湊。彼はすべてを覚えていた。事故で記憶を失った初恋の少女と交わした、遠い日の約束を。
「毎年この教会で会おう。そして二十五歳になった年のクリスマスに、まだ想い合っていたら結婚しよう」
真実を告げられぬまま、再び始まる二人の恋。蘇る記憶の痛みと、一途な愛が綴られた日記が過去と現在を繋ぐとき、雪降る教会で奇跡が起きる。
これは、世界で一番切なくて、優しい恋の物語。
文字数 23,111
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
22,106
魔法にかかった本物の悪役令嬢は求婚される
「フランツェスカ・ヴァイス。君との婚約を、今日限りをもって破棄させていただく。理由は君が一番理解しているだろう」
婚約破棄から始まる断罪イベント。決められたシナリオのように話は進むが、新たな婚約者に指名されたディアナにはある秘密があった――。
感想数 0
文字数 5,386
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.12.25
22,107
徒然なる恋の話
現代日本在住。
幼馴染みから恋人になったイチャラブカップル椎娜と年下男子桜太の甘々日常物語。
【本編抜粋】
「ねぇ、何余計なこと考えてるの?」
見下ろす瞳は熱を帯びている。
あぁ、食べられる前の獲物はこんな気持ちなのか・・・。
「桜太と私は・・・幼馴染みなのに・・・」
瞳を合わせたまま桜太は、迷いなく答える。
「でも、男と女だ」
唇が降りてくる。
重なり、どちらともなく、開いた唇の隙間から舌を絡める。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
関係を変える為の桜太の決意。
愛する事が生きる理由。
巡り逢い、愛する為に生まれてきた、運命に導かれた恋。
戸惑いながらも椎娜は愛されることを受け入れ、
2人は幼馴染みから1人の男と女へ。
官能的な愛し合い、仲良し、イチャラブは2人にとって当たり前にあるべき姿。
甘々男子桜太と、愛され女子椎娜のお話です。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
〖登場人物〗*順次追加します。
・香月 椎梛(かつき しいな)(27)♀
誕生日 12/24
身長 149cm(大体ヒール➕6cm)
・時永 桜太(ときなが おうた)(24)♂
誕生日 2/14
身長 185cm
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
・椎梛大好きな桜太が、やらしさ全開でイチャラブです。
・かなり過激内容です、ご注意下さい(五夜以降『中出し』表現あります)
・イチャえろ、甘えろがかなりあります。
・桜太は椎娜を求めるのが生きる理由で本能です。
*それぞれsideのページがあります。
*公開後の誤字脱字修正、加筆修正があります。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
*更新に関して:7/6変更しました。
執筆状況の為更新不定期なるかもしれないです。
1日1回は更新したい。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
*他社投稿サイトに掲載中。
・pixiv:緋月 十彩(といろ)
(pixivFANBOXにてスピンオフやサイドストーリーも公開中)
・小説家になろう(ムーンライトノベルズ):ほむら はる
文字数 454,712
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.03.07
22,108
その出会い、運命につき。
背が高いことがコンプレックスの平野つばさが働く薬局に、つばさよりも背の高い胡桃洋平がやってきた。かっこよかったなと思っていたところ、雨の日にまさかの再会。そしてご飯を食べに行くことに。知れば知るほど彼を好きになってしまうつばさ。そんなある日、洋平と背の低い可愛らしい女性が歩いているところを偶然目撃。しかもその女性の名字も“胡桃”だった。つばさの恋はまさか不倫?!悩むつばさに洋平から次のお誘いが……。
感想数 1
文字数 22,390
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.11
22,109
精霊王を宿す令嬢が、婚約破棄される時
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
感想数 0
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
22,110
彼はただ眠りたいだけだった~聖女の慈愛、騎士の愛執~
ドルシナウの王女カトリーナは、兄弟国ルードガレスの王立騎士団長アヴラムと結婚する。
しかし彼は、昼寝の際に他の女を抱き締めて寝る悪癖があった。夫婦仲を壊したくないカトリーナは、それに対して見ないふりを続けていた。
そんな生活に限界を感じ始めていた矢先、アヴラムはカトリーナに対して恐ろしい事実を告げる。端から彼は彼女を愛するつもりは無く、壊すために結婚したのだと。
感想数 0
文字数 11,864
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
22,111
確かにモテ期は来たけれど。
感想数 0
文字数 13,720
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
22,112
私は普通のJKです! なのに転生騎士団全員から「我らが女王」とか呼ばれてるんですが!?
冒険家の両親に振り回され、「普通の青春」を誰よりも渇望する女子高生・夢見ヶ崎 乃蒼(ゆめみがさき のあ)。彼女の平凡な日常への願いは、高校入学初日に、学園中の注目を浴びる美少年四人組によって無残にも打ち砕かれる。
彼ら――一条 彰人(いちじょう あきと)、如月 伊呂波(きさらぎ いろは)、倉吉 凪(くらよし なぎ)、早苗 翔(さなえ しょう)は、乃蒼の前に恭しく跪くと、こう宣言した。
「我ら四騎士、貴女様を妻としてお迎えします!」と。
彼らの正体は剣と魔法の異世界から転生し、日本の少年として育ってきた元・騎士団だった。乃蒼との再会をきっかけに前世の記憶に覚醒した彼らは、彼女こそが自分たちの仕えた女王の生まれ変わりだと確信。異世界の常識である一妻多夫の守護契約を、現代日本で実行しようと迫ってくる。
日本の常識は知っている。それでも忠誠心が暴走する騎士たちのズレた求愛と、絶対に目立ちたくない乃蒼の全力拒否。異世界の常識と現代日本の非常識が交錯する、前途多難な学園生活が幕を開ける!
感想数 0
文字数 84,062
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.06
22,113
アラフォーリサの冒険 バズったSNSで退職からリスタート
堅実な会社員として働いてきた39歳のリサ。まだまだ現役の母親と二人暮らしで高望みしなければ生活に困ることはなく、それなりに好きなことを楽しんでいた。
周りが結婚したり子育てに追われる様子に焦りがあった時期もあるなか、交際中の彼氏と結婚の話しに発展した際は「この先、母を一人にできない」と心の中引っ掛かり、踏み込めないことが続いてきた。
ある日、うっかりモザイクをかけ忘れインスタグラムに写真を上げたとき、男性から反応が増え、下心と思える内容にも不快はなく、むしろ承認欲求が勝り、気に入った男性とは会い、複数の男性と同時に付き合うことも増え、今を楽しむことにした。
その行動がやがて、ネット界隈で噂となり、会社の同僚達にも伝わり…
リサは退職後、塞ぎ込んでいたが、同じような悩みを抱えていたカナリア(仮名)と話すようになり立ち上がった。ハローワーク経由で職業訓練を受講したり、就活したり、その間知り合ったり仲間と励まし合ったり、生きる活力を取り戻していく…
そして新たな就業先で、メール室に従事する生涯枠採用の翔太という男性と知り合い、リサの人生は変わる…
全20話を予定してます
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文字数 17,441
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11
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【完結済】君の声で終わる夜
地方FMの深夜ラジオで「朝倉ナオ」として語りかける元アナウンサー・瀬川澪。
本名を伏せ、過去の罪悪感を抱えたまま生きる彼女のもとに、ある夜ハガキが届く。
――「七年前と同じ声だね、澪」
送り主は、七年前に自分から手放した恋人だった。
彼は声で気づいていた。彼女だけが、知らなかった。
ハガキ、メール、そして放送事故——声だけで繋がった距離が、静かに、確実に縮まっていく。
罪悪感と愛が交差する、深夜二時の再会ラブストーリー。
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文字数 22,625
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
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草食系男子が肉食系女子に食べられるまで
女性が苦手で、俗に言う草食系男子の雄介は、ある日クラスのアイドル的存在の加山優子に告白される。
しかし、その告白を雄介は断ってしまう。
それでも諦めきれずに、熱烈なアプローチを繰り返してくる加山。
そんな二人の物語です!!
コメントや評価もお待ちしています!!
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文字数 143,696
最終更新日 2017.08.22
登録日 2016.03.08
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[R18] 引きこもり令嬢が先生になりました。
外出するのも、貴族の付き合いも苦手。
でも魔道具の研究は大好きなんだ。
だから屋敷出ず、引きこもる毎日。
母の小言はうるさいけれど、何度も聞いていれば慣れてくる。
だけどそんな私を見かねて、ある日友人に無理矢理に連れていかれた夜会。
明け方に目覚めると、私の隣には知らない男が寝息を立てていた。
なぜだかわからない、夜会での記憶はとても曖昧で……。
動揺し慌てふためく中、私はその場から逃げ出した。
王の婚約者である姉に縋り付き、抱かれた事実を両親にばれぬよう画策してもらうと、私はまた部屋へ引きこもったんだ。
トラブルにも巻き込まれることなく穏やかに過ごしていたある日、引きこもる私にしびれを切らした母から、ある選択を迫られた。
「教師になるか婚約者を作るか、選びなさい」
そして教師を選んだ彼女は家を出て働く事になった。
でもその学園は男子学園で……。
引きこもりな令嬢が恋に抗い奮闘するお話です。
表紙イラスト:玉子様(@tamagokikaku(Twitter)》
(玉子様に表紙を描いて頂きました、美しいイラストをありがとうございます!)
※107話で完結。
※共通のお話から、複数のルートに分かれます。
※無理矢理な性的描写がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18にはタイトルへ※印を付けております。
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文字数 219,669
最終更新日 2020.05.31
登録日 2019.07.27
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婚約者にも家族にも捨てられた憐れな羊は神と契約し王太子を手に入れる
婚約者が愛したのはシェーナじゃなかった。
家族が愛していたのも・・・シェーナじゃなかった。
挙げ句に全てを奪われ醜男のもとに嫁がされることに・・・・・・そんなシェーナの前に気まぐれな女神が現れ彼女に奇跡を授ける。
女神より奇跡を授かり王太子と接触するが・・・・・・・・・・・・?!
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文字数 25,774
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.22
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悪役令嬢はヒロインと関わりたくない【完結】
生まれた時にから自分は転生者として生まれたのを知っていた令嬢ドヌーブ家のブランシュ。学園に入学してから一つ上の学年の下位貴族の集団に『悪役令嬢』と呼ばれ始める。
ヒロインと名乗るアニエスが言う
「なんであんたが攻略対象をメロメロにしてるのよ!!!」
よく知らない令嬢の罵倒に『この手の女性と絶対関わりたくねー』とブランシュの中身の32歳バツイチの元社畜が叫んだ。
毎週火曜、水曜、木曜の昼頃更新予定です。
まったり書いていきますのでよろしくお願いします。
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文字数 98,948
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.01.04
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残念令嬢、家を追われて逃亡中〜謎の法術師様がなぜか守ってくれます
辺境伯の末娘であるミリアージュは、ある日突然父と兄が女王に捕らえられ王都に連行されることになり驚愕した。
いったいなぜ? 理由はわからないもののミリアも狙われ家をでることに。
そこに現れた謎の法術師アルトリオ。彼はなぜかミリアに同行し、女王の追手から守ってくれるという。
でも守られているばかりじゃいられない、強くなってお父様とお兄様を助けるんだ! と決意したミリア。
頼りになるアルトに心惹かれながらも着々と力を身につけ、仲間を増やしていく。
※最初ヒロインはヒーローと旅の仲間として交流し、少しづつ仲良くなっていきます。ヒーローが恋心を自覚するのは物語の中盤以降です。
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文字数 114,783
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.01.26
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両片思いの拗らせ強がり冒険者
自分の方が性的なテクニックがあると豪語するステラとアンドリューは幼馴染で二人組パーティーの冒険者。
食堂で酒を飲みながら言い合う姿はすっかりお馴染みの光景で、周囲は生温かく見守っている。
酒が進みいい感じに酔ったふたりの決着はいつもうやむや。
しかし今夜は違った。まだ飲み足りないふたりはアンドリューの部屋で飲み直すことに。再び火が付いたどっちが上手いか論争は平行線。ついに互いの体で実践することになったが、ステラは経験のない処女であることを言い出せずにいた。
強がって余裕ぶっているうちにどんどん事が進んで後戻りできなくなっていく。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
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文字数 9,248
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13