現代文学 小説一覧

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あの日、心が動いた

あの日、心が動いた
「明里朱里(あかりあかり)という名前が嫌だから」と妊娠中の妻に離婚を切り出された明里悠也。  その妻が突然居なくなって、あの時妊娠していた双子を児童養護施設に入れない為に悠也が引き取る事になる。悠也も児童養護施設育ちだった為に、自分の娘達を施設に入れる事が出来なかったのだ。  双子の一花と百花は天真爛漫で、常に悠也を振り回すが、悠也も何とかシングルファザーとして努力していた。  ある朝双子の世話に困って、つい大きな声を出してしまった時、アパートの隣室に住むシングルファザーの高橋が部屋を訪れる。  それをきっかけに隣室同士のシングルファザー達は交流を持つことになった。    二つの家族のそれぞれの悩み、そして新たな家族のカタチとは……  
現代文学 完結 短編
感想数 19 文字数 65,507 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.04.30
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【朗読台本】いろいろなおはなし

これからいろいろなお話を書いてここに載せていくつもりです。朗読配信や日々の読書にぜひ。 配信などでご利用いただく場合は一言、感想にいただければ幸いです。
現代文学 連載中 短編
感想数 6 文字数 33,101 最終更新日 2026.02.10 登録日 2024.04.15
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自殺未遂!?

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 315 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.11.07
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サレ夫の監獄 ―世間体という名の鎖―

サレ夫の監獄 ―世間体という名の鎖―
​「幸せのふり。それが僕に許された、唯一の刑罰。」 一軒家のローン、愛する子供、積み上げたキャリア。 真面目に、誠実に「幸福な家庭」を築いてきたはずの男たち。 だが、その平穏はある日、あまりにも無残に、そして静かに崩壊する。 ​妻のスマホに残された、自分には決して向けられない淫らな言葉。 リビングに居座り、自分を「不審者」として見下ろす若き愛人。 そして、夫を「金を運ぶ家畜」と蔑み、目の前で別の男を抱く妻の、蕩けた笑顔。 ​不倫を暴き、証拠を揃え、法廷で慰謝料を勝ち取る。 ……それがどうしたというのだ。 ​通帳に振り込まれる端金(はしたがね)と引き換えに、彼らが失ったのは「男としての尊厳」そのもの。 法的には勝者、しかし、男としては完敗。 真実を知ってしまったあの日から、日常は「幸せのふり」を演じ続けるだけの、終わりのない拷問室へと変わる。 ​「知らなければ、よかった――」 ​これは、裏切られた男たちの再起を描く物語ではない。 剥ぎ取られた自尊心を、震える手で拾い集めようとする「サレ夫」たちの、無様で、哀れで、しかしあまりに痛切な12の絶望。 ​今夜もどこかのリビングで、誰にも公にできない地獄の蓋が開いている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 18,134 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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薔薇は暁に香る

薔薇は暁に香る
虐げられた女に、救いの手を差し伸べる男。愛は生まれて育まれていくだろうか。 架空の国のお話ですが、ファンタジー要素はありません。 表紙絵はコマさん(@watagashi4)からお借りしました。
現代文学 完結 長編
感想数 35 文字数 195,169 最終更新日 2020.06.28 登録日 2019.07.20
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【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~

*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。 人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。 人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。 やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。 しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。 必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。 その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。 そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。 ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 15,413 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.02
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言の葉

今日もまた、一人で生きていく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,032 最終更新日 2023.02.12 登録日 2023.02.12
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洗脳家族ー生きることは罰ゲーム

洗脳家族ー生きることは罰ゲーム
自閉症スペクトラムの筆者が毒親や自身のトラウマ、恋愛を含めた体験を振り返りながら、執筆しています。 毒多めなので、ご注意下さいませ。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 4,703 最終更新日 2017.06.19 登録日 2017.06.12
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★【完結】今日 パパを辞めます(作品230528)

★【完結】今日 パパを辞めます(作品230528)
ロクデナシの父親と出来すぎた娘との絆。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 24,803 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.04
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悟先生

悟先生
 高校時代の恩師、悟先生のこと。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 619 最終更新日 2022.07.08 登録日 2022.07.08
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VirtualYouTuber煌ナユタの雑談

VirtualYouTuber煌ナユタの雑談
「こんナーユー! VirtualYouTuberの煌ナユタです!」 歌って踊れるマルチエンタメ系Vチューバー・煌ナユタ。 トーク配信ではテンション高めにリスナーを楽しませつつ、ゲーム実況では時折迷走し、オタクトークになると語りすぎて止まらない! ——そんな彼女が、久々の雑談配信を始めた。 今日のテーマは、「孤島のホテルで開催されたミステリー演劇イベント」の体験レポート! 関係者の招待でリハーサルから見学し、豪華な館内を巡る没入型演劇を楽しみ、ディナーショー形式の推理劇に感動するナユタ。 しかし、熱が入りすぎた食レポが炸裂し、推理そっちのけで高級フィンガーフードを堪能する場面も……? 「もう最高だったんだよ! いや、ほんとに!」 しかし、そんな楽しいイベントの話を続けるうち、ナユタのトークは思わぬ方向へ——。 それはただの「体験レポート」ではなく、"何か"を伝えようとする配信だった。 果たして、ナユタが語る"本当の出来事"とは……?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,275 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.09
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希死念慮と生きるという気持ち

私は死のうと思っている。いつとは決めてないけど練炭自殺か、車の排気ガスを車内に入れて死ぬか。それとも、薬物を大量に飲むか、最悪、飛び降り自殺か……。どうしてそんなことをしようかと思っているかというと、人生に嫌気がさした。そもそも、生きる意味を見いだせていない。四十二歳にもなっても。趣味もないし、彼氏もいないし。勿論、独身で子どももいない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,962 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.10.17
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空に憧れて

空に憧れて
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,854 最終更新日 2024.01.17 登録日 2024.01.16
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里中曖琉の些細な日記とか(Jun.2024)

里中曖琉の些細な日記とか(Jun.2024)
小説「曖琉のなんでもない日常」の里中曖琉が書きたい時に気まぐれに書く、ただの独り言のリアルタイム日記です。 代筆者の弘生の投稿が遅いので、多少の日付の遅延があります。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 20 文字数 14,138 最終更新日 2024.07.06 登録日 2024.06.04
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月と海月と彼女

月と海月と彼女
学校近くの.とある進学塾で僕と沙羅は出会った。 姿勢が美しく凜とした彼女に、僕は一目惚れをした。 医大を目指す沙羅と、国公立文系を目指す僕。 それぞれ進路は違うけれど、互いに切磋琢磨して、励まし合い大学受験という目標に向かって頑張った。 そんな僕達には、クリスマスも正月もなく… 冬期講習の最終日、僕は沙羅に呼び出され、初デートで行った海に来ていた。 衝撃的な告白を聞いた僕は、彼女を1人置き去りにして帰宅した。 それから12年の月日が経った…。 あれから彼女とは会えていないし、連絡も繋がらない。 妻が出産のため里帰りしているので、今年のお盆は1人で実家に帰省している。 ふと思い立った僕は、懐かしいあの海に来ていた…。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,269 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.14
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理想

理想
 皆さんも、こうだったら良いな等と云う「理想」はありますよね。今回はそんな理想について語る話です。  読み終わった後に「またこんな小説読みたいな!」とおもった方はお気に入りに。如月はまだ新人の故、感想も頂けると嬉しいです!では、 「折角の読書に最高の一時を。」
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 988 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.27
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ビジネスマンに希望を!

ビジネスマンに希望を!
 四月一日、新入社員たちは皆、眦を吊り上げて入社式に臨んでいた。そして、半年後、思いを新たにそれぞれの部門に配属されたのだが・・・  ビジネスマンは誰しも皆、悔恨や悔悟、無念や失意など言葉なんかでは一括りに出来ない深くて重いものを胸の中一杯に溜め込んで日夜奮闘している。これは同期の新入社員の成功と挫折、誇りと闘いの物語である・・・ビジネスマンに希望を!
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 129,591 最終更新日 2024.04.16 登録日 2024.02.22
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それで、いいですね?

それで、いいですね?
還暦を越えた私。30代の頃、中堅の音楽マネジメントオフィスで、マネジメントをしていた女性ミュージシャンとの不倫をきっかけに、家庭を崩壊させ、恩のあった会社に対し、これでもか(!)というほどの迷惑をかけてきました。〝自己チューの権化〟で生きてきた私ですが、2026年夏、あらためてジブリ映画の名作『火垂るの墓』を観たところ、「14歳の清太は、社会的なつながりをわずらわしく感じる自分自身でもあった!」ということを実感したのでした。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 17,833 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
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天使と悪魔の会話

今日も話す。
現代文学 完結 短編
感想数 2 文字数 305 最終更新日 2024.01.13 登録日 2024.01.13
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ヒーローの苦悩

アールはヒーローであった。怪人を倒す正義の味方であり、子供たちの憧れであるはずだった。 ヒーローも良いことばかりでなく...
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,870 最終更新日 2019.10.22 登録日 2019.10.22
381

眩暈のころ

眩暈のころ
 中学三年生のとき、同じクラスになった近海は、奇妙に大人びていて、印象的な存在感を漂わせる男子だった。  私は、彼ばかり見つめていたが、恋をしているとは絶対に認めなかった。  そんな日々の、記憶と記録。
現代文学 完結 短編
感想数 14 文字数 24,827 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
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メンズエステ店物語「エステ嬢たちに虐められる小説」

メンズエステ店物語「エステ嬢たちに虐められる小説」
メンズエステ店物語「エステ嬢たちに虐められる小説」
現代文学 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 39,274 最終更新日 2025.08.24 登録日 2025.08.24
383

カレンダー

カレンダー
自分には無関係、そんなこと考えたことがない・・・。 でもこれは誰にでも訪れる瞬間だから、真摯に向き合わないといけない。 将来、誰が自分の周りにいてくれると思いますか?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,437 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.23
384

あじさい

あじさい
文学の底とは? 書いても書いても尽きない愛。それでも報われぬ夢。一人の自称小説家を描いた中編小説。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 41,587 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.07.16
385

芙蓉の宴

芙蓉の宴
たくさんの事情を抱えて、人は生きていく。芙蓉の花が咲くのは一度ではなく、猛暑の夏も冷夏も、花の様子は違ってもやはり花開くのだ。 正しいとは言えない状況で出逢った男と女の、足掻きながら寄り添おうとするお話。 表紙絵はどらりぬ様からいただきました。
現代文学 完結 長編
感想数 14 文字数 123,710 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.01.19
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声を聞かせて

  ==ずっと既読スルーだったシュウを、ナツミは駅で待ち伏せて……==                高校二年のナツミがシュウに出会ったのは、雪が降りそうなほど寒い朝。たらたら階段を上っていたシュウに邪魔され、電車に乗り遅れたナツミ……悪印象しかなかったはずなのに、いつの間にかナツミは―― ※『最後のメッセージ』前日譚    
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,510 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
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流れ星

動物たちが同じ言語で共生してる世界で独善的に生きた者の末路を描く短編小説。 カクヨムと小説になろうにも投稿済みです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,388 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.05.29
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星降る夜に。

星を観ませんか? 名前も知らない君との輝く日々。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,532 最終更新日 2018.11.08 登録日 2018.11.08
389

出産

出産
離れて暮らす娘に 何度書き直したことだろうか 私はお父さんを愛していたし 彼もまた私を愛していた そして私たちは別れた でも私にとっても あなたを産んだことは 特別なことであり どんなに幸せだったかを 言葉で伝えることは難しくて この世の一番の幸せだったのかもしれない あなたと二人 いつも一緒  私の中に心臓がもう1つあった頃が 一番幸せだったのかもしれない
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 755 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.10.14
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筆禍逆転

書いたことが災いになる。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 1,292 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.21
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メガネ

メガネ
いじめられっ子の彼。どこに行っても彼は虐げられる。みじめな生活を送っている。いつしか自殺は彼のステータスとなっていく。リストカットは彼の生きる活力を生み出す行為なのだ。ある日、いつもように通りかかった不良グループにいじめられていた彼だったが、死んだのは彼に暴力を振るっていたグループのリーダー格のトモダチの方だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,345 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
392

渚の家

渚の家
――また会える。そう願っていた。 母親との確執。生き別れた双子の姉の死。そして『姉の子』である少年との出会い。 姉が生きた町で、彼女が生きた軌跡を追いながら、海は姉・渚との想いを重ねていく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 39,627 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.23
393

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜
同じ会社に勤める地味子とエリート営業マン。 接点のないはずの二人が、ある出来事をきっかけに一気に近づいて……。両片思いのじれじれ恋物語。 もちろんハッピーエンドです。 リポグラムと呼ばれる特定の文字を入れない手法を用いた、いわゆる文字遊びの作品です。 タイトルのカギカッコ部分が、使用不可の文字です。濁音、半濁音がある場合には、それも使用不可です。 (例;「『とな』ー切れ」の場合には、「と」「ど」「な」が使用不可) すべての漢字にルビを振っております。本当に特定の文字が使われていないか、探してみてください。 「『あい』を失った女」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/802162130)内に掲載していた、「『とな』ー切れ」「『めも』を捨てる」「『らり』ーの終わり」に加え、新たに三話を書き下ろし、一つの作品として投稿し直しました。文字遊びがお好きな方、「『あい』を失った女」もぜひどうぞ。 ※こちらは、小説家になろうにも投稿しております。 ※扉絵は管澤捻様に描いて頂きました。
感想数 8 文字数 12,384 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.06.07
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最後の配達

最後の配達
人生最後の配達が、新たな人生の始まりだった— リストラを宣告された宅配ドライバー・田中雄介、52歳。 28年間勤めた会社での最後の日、彼は山奥への困難な配達を引き受けた。 吹雪に阻まれ、一夜を過ごすことになった配達先で、 老人から告げられた衝撃的な告白。 「私が…あなたの息子さんを殺したんです」 30年前、7歳の息子・大輔を交通事故で失った雄介。 犯人は逃走し、事件は未解決のままだった。 その犯人が、目の前にいる老人だったのだ。 家族を引き裂いた悲劇の真相。 30年間抱き続けた憎しみ。 そして、許すことの意味とは— 中年男性の心の機微を繊細に描いた、 涙なくしては読めない感動の人間ドラマ。 失ったものは戻らない。 だが、人は何度でも歩き始めることができる。 「家族とは何か、許すとは何かを問いかける、心に深く響く物語」 「中年男性の等身大の悩みと成長を丁寧に描いた秀作」 「ラストシーンで思わず涙があふれる、真の人間ドラマ」
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,199 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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お父さん、いい加減・・・

お父さん、いい加減・・・
「親の虐待」は、何も単なる暴言や暴力だけではない。 習慣、風習など、構造的な暴力のよる虐待も歴然と存在する。 半世紀近く続いた、ヒロミと父親のわだかまり。 最後はどうなるのだろうか。 気づいてしまった方には蛇足ですが、この物語のタイトルは、 敬愛する故・遠藤ミチロウさんの「お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」から、ヒントを得ました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 18,062 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
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虚無・神様のメール・その他の短編

虚無・神様のメール・その他の短編
20年間で書き溜めた短編やショートショートをまとめました。 公募一次通過作などもあります。 今見返すと文章も内容も難ありですが、それを楽しんでいただけると幸いです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 97,398 最終更新日 2024.01.09 登録日 2023.07.06
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一生懸命生きなくていい~文芸系短編集~

一生懸命生きなくていい~文芸系短編集~
生きるか死ぬかなんて人生、二択じゃない。 なんとなく、だらだら生きていたっていい。 テーマ的にどこに投げていいのかわからない、そんなジャンルの作品を置いていく作品集。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,903 最終更新日 2026.08.18 登録日 2025.12.04
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夜を歩く

望んだことは
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 2,520 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.06
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医者の心

医者の心
僕が医学部を卒業して千葉県の研修指定病院(下総精神医療センター)で研修医だった時に起こったことを正確に書きました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,536 最終更新日 2022.01.03 登録日 2022.01.03
400

ある少年の死

全盛期は中学時代。 あの時の彼女にフラれさせしなければ人生は変わっていたはずなのに。 その思いは、いつしか憎しみに変わっていった…。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,330 最終更新日 2022.02.21 登録日 2022.02.21
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