現代文学 小説一覧

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クローバー

 僕とかなこさんが出会ったのは、第二講義室の前から四列目の席でのことだった。僕は大学二年生だった。かなこさんは二度目の四年生だった。取り忘れていた単位があるという彼女は、しょっちゅう遅れてやってきて、隣の席から僕のノートをのぞき込み、小テストの前になると学食前の複合機でコピーを取った。コピーを取り終えると学食でカレーライスをおごってくれた。  当時はまだ、かなこさんが結婚していなかったから、彼女のことは伊藤さんと呼んでいた。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 59,821 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
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私の歩み

あなたから見た私はどんな私ですか。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 281 最終更新日 2024.08.07 登録日 2024.08.07
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警視庁公安部特殊捜査課

日々複雑化していく組織的犯罪に対応するため、試験的に発足された警視庁公安部特殊捜査課。大の力と小の力を併せて解決する、をモットーとした彼らの活動とその破滅までの話。 ※このお話はフィクションです。実在する人物・団体とは無関係です。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,693 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.09.23
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季節

季節やイベントをテーマに小説です
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 38,411 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.07.06
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田園

田園
美しい田園で、私は静かに変わっていく。 都会から田園へ嫁いだ主人公は、優しい夫と穏やかな暮らしに満たされていた。 しかし村で過ごすうちに、言葉にできない“違和感”が少しずつ積み重なっていく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 984 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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リズミカルポエム

リズミカルポエム
韻を踏んだポエム
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 158 最終更新日 2019.06.04 登録日 2019.06.04
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ノット メモリアル

ノット メモリアル
記憶喪失ものです
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 4,494 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.06.28
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ディーヴァはもう戻れない

「少女には関係無い。行くなと言われても止まれないし、もう戻れない」 ディーヴァを失ったバンドマンと、その唇に触れようとした少女。二人がバス停で雨宿りをする理由。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,414 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.08.05
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御子神君の悪い夢

皆さんが見る『悪夢』。それは時として、人間を滅ぼすものと成りうるかもしれない。 次期御子神家当主、御子神 巴衛は2年前から悪夢に苦しんでいた。 そこへ現れる3人の男女。 これは、彼ら4人が織り成す物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,661 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.24
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ラストワンピース

外国人に話しかけられた場合の動きを妄想します。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 260 最終更新日 2023.05.10 登録日 2023.05.10
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婦長さん(医療エッセイ)

婦長さん(医療エッセイ)
僕が研修医だった下総精神医療センターでのエッセイです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,616 最終更新日 2023.07.07 登録日 2023.07.07
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夢の中で

現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 233 最終更新日 2023.11.19 登録日 2023.11.19
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私立古賀裕人文学祭応募作品集

 時給一万円の文学祭。 「一時間で書き上げた文章、優勝したら一万円」。  テーマに沿って一時間で書いて出す!  全て一時間で書き上げるアンソロジー(になる予定)。  必然的に、一話は短め。  文章は読みやすく、さらっといけます。  文学祭が開催される時期だけの不定期更新。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,562 最終更新日 2025.12.16 登録日 2024.05.30
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『星を届けた日、手を離す日』

『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編 娘の幸せを、誰よりも願ってきた。 そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。 小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。 幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。 そして今日── 大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、 父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。 笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙── 誰よりも自分を信じてくれていた娘。 誰よりも無償の愛を注いできた父。 だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる── 「幸せになれ」 その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。 愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、 そして──こんなにも幸せなものだったのか。 父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。 きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 7,657 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.17
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Don't go to school tomorrow

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 425 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
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生きるとは何か

知れば楽に生きられるかもしれないのに……。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 155 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.25
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待ち人

ある冬の天別(てんべつ)駅の待合室に、いつも1人の女がベンチに座って待っている。その女はたず。帰らぬ弟、留吉を待っている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,569 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.07.11
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暗い海の見える家

暗い海の見える家
僕の家族は三人になりました。家族が増えたのではありません。僕が死んだのです。全ては大事な妹のためでした。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,564 最終更新日 2016.11.27 登録日 2016.11.25
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『皮肉』

ニートがニートへ贈る、世界でたった1つのニートの為の物語~君は5分で泣ける~
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,128 最終更新日 2017.03.09 登録日 2017.03.09
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近くの公園でつかまえて。

作者の体験談。実話です。 (昔、naku/本当に泣ける話、というサイトに投稿した内容を再編集した作品です)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,695 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.05.14
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不思議な短篇集

不思議な短篇集
汝がこの小説を読んでいる時、この小説もまた汝を読んでいるのだ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 95,975 最終更新日 2020.12.30 登録日 2019.06.26
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百合に挟まれた犬

社会人百合に挟まれた飼い犬 pixiv今日のお題「犬」より
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,124 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.11.01
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忘れ得ぬ過去

1 愚者
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,310 最終更新日 2022.05.23 登録日 2022.05.20
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職業、異世界言語翻訳家

現代に突如もたらされた異世界の文学たち。異世界言語翻訳の仕事をする青年の話。 ※※※もしも異世界の本が現代にもたらされたら? ……というわくわくする設定で書いてみました。※※※
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,154 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.30
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星​​の旅路

リリーは静かな村に住む少女。夢見る心を持ち、願い事をかなえる星を信じていた。ある晩、彼女は大きな冒険に出たいと星に願い、不思議な村に転送される。新しい友達と共に探索し、成長する。最終的に、リリーは村に戻り、新たな願いをかけて幸せな生活を築く。物語は彼女の星の旅路と、夢を追い求める力を称えています。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 767 最終更新日 2023.11.01 登録日 2023.11.01
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香り

香りがふたりを結びつけたストーリー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 954 最終更新日 2024.12.01 登録日 2024.12.01
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死にたがりの煙たち

死にたがりの煙たち
とある繁華街、雑居ビルの屋上。 二人の人生は、確かにそっと交差する。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,549 最終更新日 2025.10.01 登録日 2025.07.20
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未来から来たファン

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 417 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.29
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古い服を脱ぐ時

古い服を脱ぐ時
 発光するモニターを前に中指の腹で眉間を圧す五十八歳のコンサルタント杉野。彼が挑む全社システム刷新は、三十年の業務慣行を死守する組織に阻まれていた。資料を握りしめて震える製造事業部長に対し、杉野は現場の暗黙知をシステムへ翻訳し、経理部門には冷徹な投資収益率を突きつける。 ​ 九月の最終承認会議。若手が構築した原価シミュレーション画面を凝視した事業部長は、無言で承認書類に朱肉を押し当て、長年手放さなかった黒の測量野帳を机に置き去りにした。組織の歴史を解体した杉野もまた、自らの過去の流儀を脱ぎ捨て、次世代の道を掃き清める役割へと歩み出す。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 38,475 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.05.05
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メンタルクエスチョン

人生に悩むニート青年ユウイチしかし、とある出会いから、人生が変わり始める?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 763 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.31
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民謡酒場

短歌。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 21 最終更新日 2019.11.15 登録日 2019.11.15
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feel like WATER

feel like WATER
役者になることを夢見て上京して8年。 マサトに残酷な現実が突きつけられる。 「前向性……健忘?」 苦心の末にようやく掴んだチャンスは、あっけなくその手から離れていった。 一方、ある町で喫茶店を営むナルとマドカのもとに、同級生のソウタがやってくる。 コーヒーを注文したソウタが告げたのは、ある意外な知らせだった。 これは、一級河川の天戸川の下流、都会でもない田舎でもない、美しい自然を残した町を舞台に繰り広げられる、希望と絶望と、そこからの未来を紡ぎだす物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 1 文字数 38,317 最終更新日 2020.02.16 登録日 2020.02.02
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孤独

孤独とは何か。 それは私達達にとって必ずなるものだ。 孤独を何かで埋める者。 孤独を認めたくない者。 孤独を楽しんでいる者。 人それぞれだ。 そんな世界のお話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 490 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.13
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詩「真昼の夢」

詩「真昼の夢」
2021年2月の作品です。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 930 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.10.05
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置き去り一首

置き去り一首
いまより若いわたしが綴ったことばたち。過去に置き去りにしてきたものを、いまここに。 恋。生きること。かなしみ。わたしの人生の断片の集合体。 励ましといえるほど優しくはないけれど、なにかに迷ったとき、すこし背中を押してくれるメッセージがもしかしたら見つかるかもしれません。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 9,052 最終更新日 2024.07.03 登録日 2022.12.16
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詩「赤い情景」

詩「赤い情景」
※2022年8月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 442 最終更新日 2023.05.10 登録日 2023.05.10
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ひまわりと老人~たとえそれが、彼女の頭の中の世界だとしても~

老人ホームで出会い、いつも一緒にいるようになった三人の老人。元喫煙者で愛想の欠片もない「くそくらえ」が口癖で顰め面が通常モードのゼンさんと、マイペースでちょっと自信のない天然で愛嬌のあるカワさんと、車椅子のミトさん。 施設への疑いが増していくゼンさんだったが――。 出会うのは遅かったかもしれない。けれど、年齢もタイミングも関係なく、彼ら三人は確かに互いを大切にしている【友人】同士だった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 61,163 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
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屑になりたい 〜ハンセン病者の宿命〜 いしかわもずく

屑になりたい 〜ハンセン病者の宿命〜 いしかわもずく
昭和62年、国立療養所多磨全生園(東京都東村山市青葉町4丁目1番地10号)内にある施設の一部が老朽化により解体された。施設内には書籍やリードテープレコーダー、刊行物など、さまざまな書類が残されており、時代にそぐわないものは廃棄処分された。 廃棄処分される紙の束の中に手紙と思われるものが数点見つかったが、旧字体で書かれている事、個人を特定できなかったため重要な資料とは思われずに放置されたままになっている。 ここに記載がある七條とは小説『命の初夜』の原作者である北条民雄ではないか。もし、差出人が北条民雄であるならば、書簡文通しているのは僅か1年だけではあったが、北条民雄の妻ではないだろうか。 この文章を執筆するに当たって国立療養所多磨全生園にメールで問い合わせをおこないましたが無回答でした。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,925 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.04.24
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蜂蜜まみれのオレに彼女が教えるこの世に生きる喜び、そして哀しみのこと

 高二の冬、男はオレにライフルの銃口を向けてこう言った。 「なあ、生きるってゆうのは死ぬことなのか?」  すべてはそこから始まった。  駅前のおはぎ屋屋台への意味不明な突然のダイブ、蜂蜜まみれのオレの前に現れた謎の女との逃避行、村上春樹、桃色クローバーZ、メキシコ革命、バチカン、マッカーサー、キリストの遺伝子、待ち受ける意外にスケールの大きな顛末と意外な結末とは。  スラップスティックに疾走する青春恋愛ハードコア暴力小説が紡ぐ、真実の命の物語り。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 15,985 最終更新日 2020.06.29 登録日 2020.06.22
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歌のある風景

さだまさしさんの同名曲をモチーフに1話完結で書いてみました。 800ポイントを越えたら別の曲で続編を考えます。 40年近くさだまさしさんのファンをしていますが、やっぱりさださんは良いですね。 モチーフにした主人公という曲もメロディーももちろん秀一なのですが、歌詞がまた奥深い。 最近は歌詞を聞いたらその情景がすぐに浮かぶような曲が多いですが、さださんの歌詞は直感的に分かるようでわからないのが多いです。(特に古い曲) でも表現力が足りないのかというとそうじゃない。 歳を重ねるごとに感じ方が変わって来るのは、それだけ誰もが通り過ぎる人生のあらゆる場面を想起させるのじゃないかと思うのです。 40年も聴いているのに毎回違う情景が浮かぶ歌ってすごいと思いませんか。 もしこの曲を知らない人は一度聴いてみて下さい。 わたしの想いが伝わると思います。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,436 最終更新日 2021.01.29 登録日 2021.01.29
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