現代文学 小説一覧
5,281
短編
気が向きゃ書くやつ
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
5,282
散歩
特に当てもなく書いてみたもの
感想数 0
文字数 2,223
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
5,283
当時の基準では合法だっただろッ‼ 何が悪いって言うんだよッ⁉
自分を取材にに来たジャーナリストに対して、そう主張する一人の老人。
だが、そのジャーナリストが聞きたかったのは……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
5,284
見つからないように愛に沈む
孤独だった少女が優しい人に愛される話
感想数 0
文字数 7,905
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
5,285
詩「青い世界」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 413
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
5,286
君たちが贈る明日へ
いじめをきっかけに引きこもりになった今宮戒斗は、家族とも上手くいかず、通院先の主治医にも本音を話せず、孤独に耐える辛い心の内を『カイト』と名乗り、ブログで吐き出しながら生きていた。
そんなある日。カイト宛てに『ユウト』と名乗る人物から一件のコメントが届く。
一方のユウトは、自身の願いを叶える為だけに、戒斗とコンタクトを取っていた。ユウトとしてカイトと接触する悠斗だが、彼には大きな秘密があった。
また、戒斗の友人である高遠絵美は、同級生の些細な一言がきっかけで摂食障害となり、自傷行為の末に入退院を繰り返していた。家族関係に悩み、辛い現実から逃げる為に理想の自分である『幸子』という偽名を使い、存在しない日常をブログに綴ることで心のバランスを保っていた。
各々が秘密を抱えながら、現実とネットの狭間を生きる日々。しかし、些細なことから三人の秘密が暴かれていく。
そして、家族を巻き込みながらそれぞれの秘密や本心と向き合う時。人生の再生と希望への道筋が見え始めたのである。
感想数 0
文字数 107,820
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.22
5,287
野良猫を見て
短いお話です。
文字数 1,949
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
5,288
りんご
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 259
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
5,289
刹那に全てを注ぎ込め!
野球の名門校に進学し、甲子園に出場、ドラフト1位でプロ野球チームに入団、新人王を獲得しその後もチームの主軸として華々しい活躍をしてきた「彼」にまつわる栄光と挫折の物語
☆作者御挨拶☆
はじめまして!ポン酢と申します。
これが私の処女作となります。(男ですが…w)
私が大好きな野球を題材にしてみました。プロ野球の世界において有望なルーキーが入ってくれば、往年の名選手の引退や戦力外は非情ですがつきものです。
ですが、そこからまた這い上がって現役を続けたり、コーチに転身したり、新たな職に就いて第二の人生を歩むなど行く末も様々です。
話の構成上前置きが長い上に不定期に連載をしていきますが、どうか暖かく見守ってやってください。
感想数 1
文字数 477
最終更新日 2016.12.23
登録日 2016.12.23
5,290
三角コーナー
三角コーナーになりたい私は、ある日自宅の三角コーナーから、全宇宙の三角コーナーを一所に集めることで出現するという三角コーナーのイデアに接続すれば、三角コーナーになれる、と告げられる。三角コーナーを買い占め、各家庭の三角コーナーを或いは買い取り、或いは貰い受け、或いは盗み出す日々。そんな中、私は三角コーナーが既に地球と言う一所に集まっていることに気付く。即ち地球こそ三角コーナーのイデアである、と。であれば自身は地球の生態系の中にあり、三角コーナーのイデアと一体であるのだから、自身が三角コーナーであると思えるはず。であるにも関わらずそうではない。その理由を考察していく中で、私は遂に一つの結論に達する――
感想数 0
文字数 3,669
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.05.03
5,291
私、会社辞めます。
婚約破棄をきっかけに
人生を見つめ直すアラサーOL。
20年勤め上げた企業が突如、
不祥事でニュースに取り上げられた
中年サラリーマン。
起業家になり何か大きなことをしたいと
強くおもうものの
なにをして良いかわからない社会人2年目男子。
ひとりの辞表には
様々な
人のドラマと背景がある。
そんなドラマをストーリーにした
短編小説集。
感想数 0
文字数 147
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
5,292
排水口とミルフィーユ
日常について
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
5,293
人間毒
ある飲食店の従業員にコートを絶対に忘れたので捜してほしいと、しつこく訴える浪費家北条千代。思い込みが激しいため、見つからないこと腹いせに高圧的に従業員を叱責し、そのうちに自分の自慢話をし始める。結局、来店して自分の家にあったことを説明しようとするが、再び身の上の自慢げに話を絡めていくうちに、従業員の席の移動のお願いが気に入らず、興奮して倒れ込んでしまった。救急車で病院に搬送され徐々に回復するも、持病の百日咳で再び苦しみ出す。
感想数 0
文字数 3,757
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
5,294
君と云う花は薔薇より美し過ぎて気絶するほど悩ましい...
お天道さんに背を向けながら寝ても、若しくは、醒めても、真夜中に散歩しても、創意工夫をしても、みんなその世界に身を委ねて、能動的動作はなし、受動的仕草もなし、他者に影響を及ぼすことは殆んどないから、どれもみんな同じ。
感想数 0
文字数 1,058
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
5,295
犬
敗戦国生まれの障害の愉快な話
感想数 0
文字数 811
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
5,296
死は甘美也
空っぽな日常。
無難に生きているだけの俺は、交通事故で死にかけた。
その瞬間、全てが満たされるような"白い光"を見た。
それには名前があるらしい。「アネン」。
白い男が言った。
「ようこそ。こちら側へ。」
もう一度、あの光の中へ。
俺は今、"生きること"をやめたくて仕方がない。
感想数 0
文字数 9,250
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.20
5,297
紙の街
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころにして描き続けている。上塗りに上塗りを重ねた、他人が見れば抽象画としか見えない絵であるが、本人の脳内の象景があらわされている。
過去を思い出して精神的不安に襲われた拍子に主人公はその絵に穴をあけ、窓の外に放り投げてしまう。自分の正当化の権化が失われて現実逃避が剥がれ落ち、しかし冷静ではあれなかったことから主人公は窓の外に飛び出し、死んでしまう。死後、穴に飛び込んだ後描かれている世界は主人公の単なる想像ではないのかもしれない。
表紙絵はさくらもちぃーさん!:https://twitter.com/motchi_0128
感想数 1
文字数 10,350
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.30
5,298
耳のある影法師
感想数 0
文字数 11,948
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.22
5,299
【将棋掌編集】明日を指して
感想数 0
文字数 14,781
最終更新日 2022.12.31
登録日 2021.06.21
5,300
詩「空気の底」
2020年3月の作品です。
感想数 0
文字数 219
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
5,301
妻と浮気と調査と葛藤
妻の浮気を疑い探偵事務所に調査を依頼した男。
果たして妻は浮気をしているのか?葛藤を繰り返し何を持って自分を納得させるのか?そんな話です。
隔日連載
全15話予定
ちなみに完全フィクションです。
勘違いしないようにして下さい。
感想数 0
文字数 23,101
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.10
5,302
どうせ、出来やしねーよ
周りの目線気にしてる奴にはよ、自分で自分捨てる奴にはよ、『どうせ、何も出来やしねーよ』。何自意識過剰してんの?誰もオマエ何かに興味ねーんだよカスが。誰もオマエに期待も失望もしないのに、自分で自分に期待も失望もすんな馬鹿馬鹿しい。どうせ何も出来ないならよ、せめて、自分には成れよ。
感想数 0
文字数 894
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
5,303
ラグバター
性同一性障害をテーマにしています。性同一性障害の少年と、クラスメイトの少年との友情(愛情?)ストーリーです。
拙い内容の文章力ですが、ご一読くださいませ。
感想数 0
文字数 33,998
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
5,304
雨と私と猫
夜風に当たりたい。
そんな理由で外に出て、雨に見舞われ。
すこしの時間を使う主人公の思考の話。
カクヨムにもあります。
感想数 0
文字数 1,316
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
5,305
目的
目的と周りの目と私の葛藤
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
5,306
南国の軍刀
とりあえず純文学のつもりです
感想数 0
文字数 45,916
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.28
5,307
おかえり
感想数 0
文字数 1,067
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
5,308
祖母の椅子
祖母には誰にも言わない秘密があった。
感想数 0
文字数 2,755
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
5,309
雛牡丹を摘む
「はよう、摘み」襦袢のすそから差しだされた素脚には梅が咲きこぼれていた……
それは、病というには美しすぎた。
幼くして日本舞踊の華と称えられた娘・雛牡丹は病に倒れ、日舞の道を閉ざされる。
それは、才能があるものだけが罹患する《才咲き》という奇病であった。この病に侵されると、身体の一部に植物が根づき、花を咲かせる。それは桜や梅であったり、芭蕉であったりする。だが花が咲けば咲くほどに患者は衰えていき、やがては命を落とすのだ。
故に患者は、その花が咲かぬうちに莟を摘まねばならない。
雛牡丹の邸の下働きだった《僕》は、彼女の花を摘むことになる。
脚から梅のこぼれるその病を「美しい」といったことから、《僕》は雛牡丹に気にいられ、側務めに択ばれるが――――
これは驕慢に華であり続けた娘と、華に惚れた《僕》の物語である。
谷崎潤一郎さまの《春琴抄》のオマージュです。著作権保護期間が2016年に終了しているため、二次創作のタグはつけておりません。
素晴らしい小説に敬意を捧げて。
《春琴抄》をご存知ではない御方にもお楽しみいただけるように書かせていただきました。なにとぞ、広い御心にてお読みいただけますよう、よろしくお願いいたします。
* こちらはカクヨムさまにも投稿しています
感想数 0
文字数 8,848
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
5,310
【詩】紫陽花の雨に打たれて
詩
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
5,311
冬の風
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和辛丑(カノトウシ)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
冬の風 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 425
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
5,312
本物のUFO
5分弱で読めるショートです。
感想数 0
文字数 1,784
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
5,313
縁側
「なぁ、おばーちゃんってなんでそんなしわくちゃなん?」
暖かな日差し差し込む縁側。私は祖母に、こんな問いをしたことがあった。
感想数 0
文字数 648
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
5,314
タクチカン
現実世界の空手少年、園崎信二と第二次世界大戦時の記憶しかないタクチカン。二人の織り成す人生。
文字数 5,548
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.28
5,315
のぼせもんの奮闘記
千葉県柏で、育った、のぼせもんが、光化学スモッグで倒れた。その後、自然環境を考えるようになった。ソニーに就職の数年後、金融部門への配置転換を命ぜられ、拒否して退職。投資で稼ぎ、信州の自然に感動。松本に移住。息子の嫁さんの故郷、山形村で、大きなプロジェクトに加わり大活躍。
感想数 0
文字数 60,507
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.17
5,316
雑学
雑学です
感想数 1
文字数 311
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
5,317
詩「世界の真ん中、その少しだけ」
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
5,318
狂者が罰せられたとしても、また別の狂者が奪い取る。狂うのは簡単だ...
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,457
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
5,319
詩「振り返る夕暮れ」
※2022年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 454
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
5,320
私は
私は明らかな文才を持ちながら、この時代というものを憎悪していた。どんなに売れた小説でも、マンガにならなければ売れない。マンガになった途端に売れる。どんなに支離滅裂な絵でも、とりあえず絵にさえなっていれば、売れる。絵を見たアニメ/マンガ好きの目に見えた世界しか見えない盲目なファンどもが、ただの絵を過大評価し、深堀りする。そんなものが一生涯かけて書かれたような活字の何億倍もの値札をつけるというのだから、まったくこの時代は狂っている。まぁ、そのおかげでドンドンアニメにしてもマンガにしてもストーリィが幼稚でチープになっている。
感想数 0
文字数 1,999
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
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