現代文学 小説一覧
7,441
投獄
感想数 0
文字数 8,020
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.03
7,442
少年
あの日すれ違った留学生との出会いは限りなく必然に近い偶然だった。
教室の隅で読書を嗜む私の前に突如として現れた、見慣れない銀髪と異国の匂いを漂わせるロシア人留学生。少年の清純な微笑みに垣間見れる妖艶な瞳に耽溺した私は....__。
少年に魅せられた「私」の内面を描いた短編の耽美小説です。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
7,443
汝、屁をこけ
感想数 0
文字数 722
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
7,444
新悪魔探偵婦人 2
旅行者のツアーで、
目論む
秘密親父の
暗殺計画と
同時におこる
秘密親父の
極道からの
暗殺指令
婦人は、無事に防げのか?
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文字数 10,239
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.02
7,445
賀茂川のセミ
わたしは毎年夏になると、別荘代わりの京都の祖母の家を訪れる。そのベランダから見える光景をスケッチしていた。その絵にはサックスを吹く男性がいて、毎年同じように練習しているのをわたしはスケッチしていた。
これはそんなわたしの夏の、数年の日記のようなものだ。
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文字数 7,836
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
7,446
お蜜柑美味しいな
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和辛丑(かのとうし)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
お蜜柑美味しいな 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
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文字数 544
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
7,447
『白雪姫の鏡 - 現代の寓話』
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
感想数 0
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
7,448
吾輩は、猫であるかもしれない
私は、心の中に猫を飼っている。見えないけれど、確かにそこにいて、狭い7畳の部屋を自由に歩いている。私の世界は少し違って見える。部屋はすぐ荒れ、生活はままならない。もうこの世界から1ミリも、何も残さず消えてしまいたい。
しかし、とあるきっかけで「何もできないけれど、生きていていい」と感じることがあった。それが、私にとっての救いだった。
私は、幸せが何かまだわからない。でも、今日も心の中の猫と一緒に、生きている。
感想数 0
文字数 4,199
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.13
7,449
起源
天が在った。地が割れ、海ができ、一対の人類が生まれた。
そこから、男女の歴史は成る。
全く同じタイミングで生まれたのかは知らないが、何故か互いは互いを理解できないで居た。それは、今日まで続く。
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文字数 1,856
最終更新日 2018.07.23
登録日 2018.07.13
7,450
おれとばあちゃん
おれとばあちゃん、ときどきじいちゃんの物語。
感想数 0
文字数 6,608
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.13
7,451
プチプチ小説ー毎日1篇ー
『無色出版』出張企画!
無料公開は久々。
他作品も気になる方は「夢見る書店本店」をチェックしてみてください。
久々にアルファポリスにあげます。
エブリスタと同時公開作品です。
毎日200~400字程度の作品を更新していきます。
飽きたら辞めますが、基本は毎日書いて筆力アップに繋げます。
ジャンルは特に設定なし。
「三題噺ーライトレー」使用してます。
表紙はcanvaで作成しました。
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文字数 3,054
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.04
7,452
松井秀喜が教えてくれた
石川県が生んだスーパースター,松井秀喜。俺は一度も会ったことはないが、彼と一緒に人生を歩んできたといっても過言ではない。同じ生年月日という運命に導かれるように、俺の心の中には常に彼がいた。俺は語ろうと思う。松井秀喜と共に駆け抜けてきた人生について。
感想数 2
文字数 4,604
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.31
7,453
小説「無限金」
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文字数 2,137
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
7,454
女装青年の憂鬱
可愛い格好が好きなだけの青年の話。
感想数 0
文字数 1,655
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
7,455
慈雪
チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。
定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川要司は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を要司の胸に呼び起こした。
贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
7,456
黒眼の知らせ
文字数 647
最終更新日 2015.09.28
登録日 2015.09.20
7,457
盲目の人生
両目を失った老人。眉毛や頭髪まで生えぬ病気の少年。様々な人々の人生を覗き見る物語。
感想数 0
文字数 12,127
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
7,458
花つける堤に座りて
感想数 0
文字数 38,452
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.07.29
7,459
マフラー
俳句
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
7,460
白雪、降れど春
厳格な家庭で育てられた「私」だったが、高校入学とともに堕落の一途を辿り、大学受験で最大の挫折を味わった。
それがありのままの人間として再生する唯一の機会だったことを、十年後の「私」は淡い未練と共に思い返す。
※この作品は、短編投稿サイト「prologue」にて作者本人が投稿したものを改題・改稿したものです。
感想数 0
文字数 1,292
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
7,461
私は記憶に固執します【腐った世の中依存症候群...】
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 9,485
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
7,462
また、いなくなった
またか、またか。また、いなくなった。
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文字数 1,524
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
7,463
こんな人いました3 ケチの計一
ここに説くは、或るケチの物語である……。
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文字数 2,569
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
7,464
審判はサブスクで
『死刑とは、エンタメだ』
その男、加藤幸雄は、その日もいつもと変わらない日常を送ろうとしていた。
しかし、たった一瞬の甲高い叫びが、彼の運命を音を立てて砕く。始まりは些細なきっかけ。だが、小さな綻びは時間と共に増幅し、彼を命懸けの「贖罪」へと駆り立てていく。
運命を捻じ曲げられた加藤。その死と引き換えに金銭を得る遺族。自らの罪に苛まれる裁判員。システムを運営する元警察官。
正義とは何か。悪とは何か。罪の真の代償とは何か。
答えのない問いを、命の配信という狂気の舞台から投げかけるディストピア・サスペンス。
その判決を読み終えた時、あなたの胸に残る感情は、果たして「救い」だろうか、それとも「業」だろうか。
感想数 0
文字数 18,659
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
7,465
私がみていたのは、
ある夜、美琴は「見えてはいけないもの」を知ってしまう。
それは誰にも言えず、救いにもならない力だった。
偶然出会った少女と過ごす、短い時間。
交わされる言葉は少なく、夜は静かに流れていく。
それでも、手の温度だけが確かにそこにあった。
これは、誰かを救う物語ではない。
それでも――
それでも手を離さなかった、ひとつの夜の記録。
感想数 3
文字数 11,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
7,466
瀕死の白鳥〜翼の軌跡〜
寂しかった。
ただ、存在を認めてほしかった。
その想いは、少年の翼を輝かせた。
高く。
もっと高く。
音楽で生きると決めた。
天城慧斗にとって、音楽はすべてだった。
生きる理由で、生き抜くための鎧だった。
たとえ、本当の自分が薄れていくとしても。
空へ、空へと手を伸ばした。
――それなのに。
君に出会ってしまった。
君だけは、音楽も、価値も、何も関係なく。
俺を見ていた。
本編『モノクロの夜に咲いた花』に登場する、天城慧斗の回想録。
※回想録単体でもお楽しみ頂けますが、本編を読んでからの方が、より深みを感じられる構造になっています。
※軽微な精神的に重い描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
感想数 0
文字数 30,155
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.07
7,467
歌うよ
星の向こう、遠い場所のあの人へ。
感想数 0
文字数 159
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
7,468
一枚のチャーシュー
ラーメン屋で隣に変な女が座ってきた。
感想数 0
文字数 2,537
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.13
7,469
雪
九州も、雪が降るのですよ
感想数 1
文字数 2,488
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
7,470
生あるモノヘ=2021年
コスモスでもなくカオスでもない
此岸でもなく彼岸でもない
エロスでもなくアガペーでもない
そして、前世でもなく来世でもない
置き去りにされた案山子のように
オレンジの隣でひしめくヒガンバナ(ヒガンバナより)
雨を呼んだアメンボウ
水を澄ましたミズスマシ
この世を浄化するかのように
僕の夏の汚れ(けがれ)まで
青い空のもとへ
あぁ、災いよ
神の右手で
自然のからくりのなかへ
神の左手で
宇宙の営みのなかへ(神の手より)
感想数 0
文字数 21,150
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.08.27
7,471
夜更けの定食屋と忘れた味
夜も更けた頃、古びた定食屋に一人の男が訪れる。
疲れた様子でカウンターに座った彼が頼んだのは、一杯の茶漬け。
だが、出された茶漬けを口にするたび、彼は「これじゃない」と首を振る。
店主は試行錯誤を重ねるが、男の納得する味にはなかなか辿り着けない。
苛立ちつつも、次第に男の言葉に違和感を覚えた店主は、ふと、あることに気づく。
――この男は、一体何を探しているのか?
深夜の定食屋で交わされる、不思議な客と店主のやり取り。
過去と現在が交錯する中、忘れかけていた「ある味」が、静かに蘇る。
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文字数 3,058
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
7,472
君は誰に夢をみるか
白崎夕一は五十代の会社員。年金にも世界情勢にも不安を抱いており、妻との間に大きな問題を抱えている。彼はある日、生きづらい人々の会合に参加した。そこでは、介護疲れなど家族関係に悩む人々が、誰憚ることなく心の叫びを口に出していた。ストレスを言葉にし、吐き出してよい場所。明日へ向かうための休憩所。夕一もまた、抑圧に苦しむ女性の声に耳を傾けながら、行き詰った自分の世界の再構築に取り掛かる。救いのある展開です。全5話。
感想数 0
文字数 13,043
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
7,473
短々編-1-なくし物
死を目前にした人は、ときに思いもよらないことを口にする。
それを知っていた僕は、ベッドに横たわる彼に尋ねた。
「死は、怖くないのですか?」
彼は穏やかに微笑みながら、こう答える。
「君、死とは、すべてを失くすことだよ」
時間の尽きかけた病室で交わされる、静かな会話。
そこには絶望も涙もなく、ただ真っ直ぐに『死』という現象を見つめるまなざしがあった。
人は、忘れ物なのかもしれない。
「死」を通して浮かび上がる、「生」の輪郭。
ひとつの終わりに寄り添う、短くも深い物語。
感想数 0
文字数 491
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
7,474
マルテナ徒然抄 ~ 100cats 姉妹物語 ~
これは、Some 100 stories of cats(猫にまるわる小篇たち)の姉妹物語です。
神奈川県西部の城下町。その北の街道沿いの雑居ビル。
お世辞にも「立地が良い」とは言えないそのビルは、知る人ぞ知る名テナントが入る雑居ビルだ。
人呼んで、『噂のマルテナ』。
これは、このマルテナのオーナー親子、その店子、地域住民たちのストーリーである。
※この物語は、フィクションです。事実に似通っている場合もありますが、登場する建造物、神社仏閣、施設などは実際のものと類似はしていますが、架空のものです。
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文字数 107,341
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.12
7,475
銀色の家
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.09.10
7,476
現代文ドラッグ
読むと頭がおかしくなるかも。超短編集をドラッグのようにお楽しみ下さい。もし頭がおかしくなっても、一切の責任は取りません。
※現在、「現代文ドラッグ」は4部構成となっています。
#1.正常な現代文
#2.毎日読むべき物
#3.心を育む物
#4.狂気の日記
※「#4.狂気の日記」は、読むと特定の能力の低下を招く恐れがあります。そのことを十分留意してお読み下さい。
感想数 0
文字数 14,407
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.09.07
7,477
夢追う人
私は、人に合わせるのは得意だけど、てんで自分のことは分からなかった。
キラキラして夢を追ってる妹がムカつく。
こっちがバカにしても、気にしないで……。
でも……気付けば私ばかりイライラしてた。
「そういえば私の好きなことって……?」
そんな、ふと思った一言が、私を動かした。
文字数 4,131
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.27
7,478
思いつき短編
ふと思いついたものを書いたジャンル不明のお話たちです
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
7,479
★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)
寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。
そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。
彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。
そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。
20才も年令差のある野島と樹利亜。
愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
感想数 1
文字数 1,818
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
7,480
駄作の書き方
感想数 0
文字数 5,198
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
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