現代文学 小説一覧
8,241
いつまでに
2025.10.14に思いついた詩です。
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
8,242
ただ、生きている
静かな日常の中にある、
小さな孤独、ささやかな喜び、
言えなかった言葉、そして失ったもの。
特別な出来事は起きない。
けれど確かに、私たちは生きている。
『21:00の街』と同じ空気の中にある、
日々の風景を切り取った掌編連作。
感想数 0
文字数 5,233
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
8,243
雨が止んでから、電話は鳴った
午前三時に鳴った一本の電話。
玄関でひとりでに開いた青い傘。
送られなかったメール。
駅の遺失物係に残された、誰にも受け取られなかった名前。
本書は、都市の片隅で起こる小さな違和感を描いた短篇集です。
物語の主人公たちは、仕事を終えて家に帰り、コンビニに立ち寄り、最終電車に揺られながら、いつもと変わらない日常を生きています。けれど、ある夜、忘れていたはずの記憶や、なくしたはずのものが、静かに彼らの前へ戻ってきます。
それは偶然なのか、誰かの呼び声なのか。
あるいは、自分自身が見ないふりをしてきた過去なのか。
雨上がりの街に映る灯りのように、これらの物語は現実と幻想の境目をゆっくりと滲ませていきます。
読み終えたあと、ふと玄関の傘立てや、古い携帯電話の画面を確かめたくなるかもしれません。
感想数 0
文字数 1,045
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
8,244
書籍化作家の長い夜
オレは『おもっちん☆なう』というクリエイターネームで活動中の小説家だ。
処女作である『餅で死にかけて入院したら、美人看護師ハーレムが待っていた』が小説投稿サイトで空前の大ヒットとなり、晴れて書籍化されてプロ作家となった。
稼ぎの悪かった仕事も辞めて、執筆に専念する生活を始めたのだが……。
感想数 2
文字数 4,011
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
8,245
すてきなあくまのはこ
この便利な時代に産まれた私達は幸せだったのか?
感想数 0
文字数 303
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.11.13
8,246
私の隣には
大学二回生の主人公、西野珠子は突然、両親を亡くしてしまう。
今までずっと自信を育ててくれた、寄り添ってくれる人物を失った彼女は途方に暮れてしまう。
迷い、嘆き、悲しむ彼女。混沌とした毎日を過ごしていたある日、彼女のマンションの隣の部屋に青年、窪田蓮が引っ越してくる。
感想数 0
文字数 14,761
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.13
8,247
かぐやの輪廻
海で溺れ、迷い込んだのは、たった二色で構成された世界。その世界に存在するのは、常にダウナー気質の旅人ともう1人。誰かの心が色として反映された « 色世界 »で、旅人は他人の心を踏み荒らす。
不定期更新、現代文学。
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2023.06.12
登録日 2020.06.30
8,248
犬と共に
犬と共に
感想数 0
文字数 33
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
8,249
希死念慮と生きるという気持ち
私は死のうと思っている。いつとは決めてないけど練炭自殺か、車の排気ガスを車内に入れて死ぬか。それとも、薬物を大量に飲むか、最悪、飛び降り自殺か……。どうしてそんなことをしようかと思っているかというと、人生に嫌気がさした。そもそも、生きる意味を見いだせていない。四十二歳にもなっても。趣味もないし、彼氏もいないし。勿論、独身で子どももいない。
感想数 0
文字数 5,962
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
8,250
優しさは、壊したくなるほど眩しかった
幼なじみの君は、どこか寂しげだった。
放課後、公園で重ねる言葉の奥で、
僕の感情は“愛”という名を借りた何かに変わっていく。
君が優しくするから、僕はもう普通でいられない。
――優しさは、壊したくなるほど眩しかった。
感想数 0
文字数 2,586
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
8,251
【短編小説】友情
感想数 0
文字数 6,539
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
8,252
全然うれしくないプレゼント
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
8,253
おかえりなさい-愛しているからこそ感じてしまう違和感-
感想数 0
文字数 465
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.28
8,254
愛しのニーナ
感想数 0
文字数 3,488
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
8,255
「愛のカタチを例えれば」短編
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
8,256
ログアウトできない私へ。
∞km、道なりへ。
私は、無意味なポエム製造機。
SNSに溢れる"正解"に飲まれながら、
誰の視線も追えなくなった、"私"という名前のデータ。
バズらない言葉。再生されない感情。
それでも私は、画面の向こうに何かを探し続けている。
正解(こたえ)は、あなたも分かってるのでしょう?
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
8,257
偶然の旅人
私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
感想数 1
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
8,258
吉田の三題話、短編のじかんです
練習がてらの短編集 主に三題話形式で書きます 一話完結
感想数 0
文字数 5,333
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.02
8,259
堕罪
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
8,260
2023 森田芽衣編
ちょっとだけ未来の北摂、茨木市を想像した何も起きない、何も起こさない掌編小説。
森田 芽衣編。
関連作は以下で掲載中。
浪川瑞希編
https://note.com/kamenwriter/m/m4de5b37ce464
武藤幸次編(第1話)
https://kamenwriter.medium.com/2023-1%E6%9C%885%E6%97%A5-%E6%9C%A8-da74ac11f7f6
森田康徳編
https://magazine.kamenwriter.com/2023/2023-p7/
奥野朋子編
https://www.pixiv.net/novel/series/1502156
浪川一輝編
https://novel.daysneo.com/works/8f8829e8bfd63ab750a27a2ed0f93b8b.html
小野寺ルミ編
https://ncode.syosetu.com/n3040gu/
原田哲朗編
https://novelup.plus/story/650604405
武藤幸弘編
https://kakuyomu.jp/works/16816452218665431019
小野寺香帆編
https://www.magnet-novels.com/novels/66822
Facebook,Twitterでは時系列で発信中。
https://www.facebook.com/kamenwriter01
https://twitter.com/kamenwriter02
感想数 0
文字数 27,597
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.02.18
8,261
ゴリラとシールド〜セクハラ上司に立ち向かう茜の成長記〜
転職に成功し、新しい職場で働き始めた白崎茜(あかね)。面接ではフレンドリーだった上司の佐藤さんだが、働き始めると別の一面が見えてくる。小学生の頃は、強気でゴリと呼ばれていた茜だが、精神的に参ってしまう。強そうに見えるゴリラも実は繊細な動物なのを知る。茜が人生にどう立ち向かうのか、茜の成長記。
感想数 0
文字数 9,657
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.15
8,262
雨に濡れる私
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
8,263
美味しい時間にロボを添えて
私はサエ。
一人暮らしをしている。
専門学校卒業後、都会に出てもう10年になる。
親からはそろそろ良い人はいないの?なんて言われるようになってきた。
そんなある日我が家にロボットがやって来た。
感想数 0
文字数 1,945
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.06
8,264
Sunday Afternoon
感想数 0
文字数 7,059
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
8,265
雨音が小さな花
東京で編集者として働く美月は、五年ぶりに実家へ戻る。倒れた父の容体を心配してのことだったが、久しぶりの帰郷は、忘れかけていた記憶と感情を呼び覚まし始める。
かつては当たり前だった日々の光景。母の作る朝食の匂い、父との将棋、庭の梅の木。それらは美月の中で、いつの間にか色褪せていた。しかし、日々を過ごすうちに、美月は自分が気づかぬうちに閉ざしていた心の扉が、少しずつ開いていくのを感じる。
父の書斎で見つけた古い日記、丁寧に保管されていた子供の頃の作文、そして父が密かに読んでいた美月の小説。言葉にできなかった想いは、別の形で確かに存在していた。
「人間は言葉にできないことが多すぎる。だから、お前のように言葉を紡げる人間は大切なんだ」
父のその言葉が、美月の人生を変えるきっかけとなる。
繊細な筆致の本作は、普段は口にしない感情や、心の奥底で灯り続ける家族の絆を静かに、しかし力強く描き出す。そこには悲劇的な出来事はなくとも、日常の中に潜む小さな感動と再生の物語があり、読む者の心に静かな余韻を残す。
雨音のように繊細に降り注ぐ言葉たちが、心という名の小さな花を育んでいく―。
感想数 0
文字数 12,789
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
8,266
日本が大好き!
文字数 2,428
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
8,267
カッコウの鳴くころ
その潔さには、ひれ伏すばかり
音声の書き起こしや文章作成の内職をしているオバサンが、5月のある日、気付いたこと。
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
8,268
星
おっさんが少女と話する話です。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
8,269
表裏の言葉
人は皆本音とは裏の言葉があります
それを思い考えるという話です
感想数 0
文字数 1,545
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
8,270
Separation after darkness(少しだけ不思議な短編集)
少し不思議な短編を掲載しています。
何が不思議かは貴方に任せます。
頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。
もちろん、考えてくださっても嬉しいです。
現実にあって、現実から離れたい方。
見たことも聞いたこともないものを感じたい方。
何でもいいからよくわからないものを読みたい方。
どうぞ、読んでいってください。もしかしたら何かに気付けるかもしれませんし、失うかもしれませんし、得るかもしれません。
最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。
いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。
いろんな比喩を書いてます。
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
8,271
在留中国人
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
8,272
淋しいフェチ
感想数 1
文字数 1,858
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
8,273
脇見
掌編小説。
男の思考を、卑しく、赤裸々に。
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
8,274
わいの精神障害事業所戦争黙示録
とある鬱を疾患してしまった中年おっさん八雲がタダで利用できる
市の経営する精神障害事業所にタダで出会い目的の安易な妄想からクビを突っ込み
精神障害福祉の期待と現実を突きつけられた事業所とのバトルを繰り広げながらもがきながら光を探して行く
現代の精神障害者のリアルを描く!
※フィクションです。
感想数 0
文字数 965
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
8,275
霊が憑く女
霊が憑く女
感想数 0
文字数 7,164
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.03.20
8,276
常しえの中でこそ
「前世」とは。「生まれ変わり」とは。
身近なようで、果てしなく遠く感じる、この言葉。
だからこそ、人々はそれに幻想を抱くのかもしれない。
ならばもし、本当にそれらがあったとしたら――――
永久に繰り返す生の中に、どんな意味を見出すのだろう。
感想数 0
文字数 13,744
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.01
8,277
さようなら
最近飼い犬が亡くなりました
感想数 0
文字数 1,017
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
8,278
過ぎゆく闇の中で
夜空が言う。
感想数 0
文字数 189
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
8,279
居合わせたのは、消せない過去だった
令和8年4月。
68歳の整備士・山崎雄二は、深夜の給油所へ向かう途中、スーパーの搬入口で不審な人物を目撃する。
黒ずくめの服装。
大きな背中。
そして特徴的に足を引きずる歩き方。
その後ろ姿は、雄二が忘れられずにいたある人物と酷似していた。
「まさか……だってあいつは――」
過去の記憶に封じ込めたはずの存在との再会が、雄二を長年眠っていた事件へ引き戻していく。
感想数 0
文字数 3,014
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
8,280
雪
感想数 0
文字数 880
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
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