キャラ文芸 小説一覧
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MIDNIGHT
【現代ファンタジー/外面のいい会社員×ツンデレ一見美少年/友人以上恋人未満】
「真夜中にはあまり出歩かないほうがいい」。
三月のある深夜、会社員・鬼頭和臣は、黒ずくめの美少年・霧河雅美にそう忠告される。
未成年に説教される筋合いはないと鬼頭は反発するが、その出会いが、その後の彼の人生を大きく変えてしまうのだった。
◆「第6回キャラ文芸大賞」で奨励賞をいただきました。ありがとうございました。
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文字数 151,494
最終更新日 2024.01.24
登録日 2021.03.11
1,282
大正ロマン恋物語 ~将校様とサトリな私のお試し婚~
華族の三条家の跡取り息子、三条行正と見合い結婚することになった咲子。
だが、軍人の行正は、整いすぎた美形な上に、あまりしゃべらない。
蝋人形みたいだ……と見合いの席で怯える咲子だったが。
実は、咲子には、人の心を読めるチカラがあって――。
感想数 9
文字数 62,986
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.11
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【長編】座敷童子のパティシエールとあやかしの国のチョコレート
ショコラティエの穂香は、京都に自分の店を持つことになった。
開店準備をしていると、求職中だというパティシエールの瑠璃にこの店で働かせてほしいと猛アタックされる。
穂香は瑠璃の話を聞いているうちに仲間意識を感じ、そのまま採用してしまう。
すると突然あやかしの住む国へ飛ばされてしまい、そこで待っていた国王からこの国に自生しているカカオでチョコレートを作って欲しいと頼まれ…
感想数 0
文字数 119,382
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.05.08
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顔面凶器の捜査一課長だった俺が、「笑い屋」になって笑顔を振りまく話
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
感想数 0
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
1,285
消え行くあなたに
こちらは学校の学園祭に展示用の短編小説です、学校のURLから来た方もアルファポリスで見つけてくださった方も拙い文章ではございますが楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 6,893
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
1,286
殺め屋敷
その日、三十路の中村はいつもの依頼を断れず、また余計な事に首を突っ込んでしまった。内容は単純。遊園地でのある少女の護衛だ。しかも報酬は100万。普通なら断る理由などない。
だが、彼は断り続けた。
「俺、巻き込まれ体質だからもう裏の仕事は勘弁してくれぇ〜死んじゃうよぉぉ」
「君の柔道の腕を見込んでのことなんだ。頼んだよ!返答はイエスかイエスだ。またな」
「ったく勝手な野郎だ。今回が最後だぞ!」
(うわぁイヤな予感がするんだよなぁ・・・)
彼の予想は、的中する事になる。
もしも、視覚を極限まで奪われたお化け屋敷で殺し屋たちが殺し合いを始めたら・・・
それはもうご想像の通りだろう。
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文字数 6,482
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.17
1,287
え?巫女ってごはん作るのが仕事なんですか?
ある日ごはんを作っているとそのごはんから光が立ち上ったそうで、その光を見た神主さんにさらわれるように神社へと連れていかれました。私にはごはんが光って見えたりなんかしないんですけどね?まあ幽霊は見えるけど…。
そこで聞かされた話なんですが、なんでも光るごはんが作れる人=巫女らしいです。
うそでしょ…?元旦とかに神社行く時に見かける巫女さんはおみくじ売ってたりするだけって感じだったじゃないですかー!情に訴えかけられてしぶしぶ巫女をすることにしたけど…幽霊っぽい人やなんか角が生えてたり後光が激しい人が来たりで聞いてた話と違う!こんなの詐欺だーーっ
料理の手助けをしてくれる幽霊?のお兄さんや、ハゲ散らかした神主さんとその助手のクラスメイトの男子。それから次々にやってくる異形の者達。
そんな人達に囲まれながら三春ちゃんがごはんを作るお話。
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文字数 1,283
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
1,288
老舗骨董店の店番はあやかし猫でした。
猫のミルクは骨董店に暮らし、たくさんの愛情に包まれて、幸せのうちに生涯を閉じた。
飼い主に恩返しがしたい! その一心で修行に励み、家事やマナーを身につけて、人間・実玖(みるく)として生まれ変わる。
家政婦紹介所を通じて骨董店に帰った実玖は、飼い主だった伍塁(いつる)と二人暮らしを始める。
伍塁の身の回りの世話や家事、店番。
猫の手も借りたい……ほどには忙しくなさそうな骨董店五木源堂で、のんびりほのぼの奮闘します。
感想数 18
文字数 67,630
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.01.15
1,289
玄関フードの『たま』
吾輩は『たま』である。だけど、子猫の頃に去勢されたので、タマはもうない。
なんて、すごい文学作品の真似をしてみたけれど、僕には『たま』っていう名前があるし、同居人が変わってもこの名前は引き継がれているから、僕は一生『たま』なんだと思う。それに僕は吾輩というガラでもないし、哲学的な猫でもない。アレコレ難しく考えるよりも、目の前の出来事をあるがままに受け止める方が僕の性に合っているし、何より気楽で良い。(冒頭)
現在の同居人夫婦は、前に住んでいた家で外通いの生活をしていた僕のことを気遣ってくれて、寂しくないようにと玄関フードから外を眺められるように玄関のドアを開けっ放しにしてくれている。
そんな僕が地域のボス猫『海老蔵』とタッグを組んでニャン格を上げるために頑張るハートフルでスピリチュアルでちょっぴりファンタジーな不思議なお話。
感想数 1
文字数 56,945
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.24
1,290
あの日見た幻想は
厨二病な少年の文字通りの"夢"物語です。
感想数 0
文字数 916
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
1,291
追い出されたはずなのに、なぜか元旦那さまによる溺愛が始まりました―孤児の私が愛を知るまでの三年間―
強力な治癒能力を持つ孤児の少女・春ノ助は、治癒に長けた名家の長男にも関わらず能力が開花しなかった日登清冬と婚姻させられる。
長年姿を見せなかった清冬が初めて姿を見せたのは、春ノ助の力を奪い、己が治癒能力を使えるようになってから。
「能力を奪った今、お前は用済みだ」と離縁を突きつけられた春ノ助は、無理やり能力を取り返し屋敷を後にする。
その後、血眼で探す清冬は、なんと遊郭で働く春ノ助を見つけてしまい…
感想数 1
文字数 29,235
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.10
1,292
星のきょうだい
憑依もの。
主人公は男子高校生2人。
感想数 0
文字数 22,876
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
1,293
何か勝手に逆ハーレム(6/9更新)
感想数 0
文字数 8,151
最終更新日 2026.06.09
登録日 2020.04.03
1,294
ここなみっくす🐳
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
1,295
セハザ《no2EX》 ~ エルにアヴェエ・ハァヴィを添えたら ~
ドアを開けて覗いた。
外は静かで、もう皆学校に行ってて、誰もいなくて。
私は外をちょっと覗いて、あっちの方もこっちの方も見て。
遠くの廊下の先では太陽の白い光が床に差し込んでるのが見えた。
私は。
私は・・・。
少しの間、静かな廊下の周りを見ていて。
それから、やっぱり、頭を引っ込めて。
部屋の扉をゆっくり閉めた。
《『あの子』と少女は少しずつ、少しずつ、変わって・・・いく?》
《取り巻く世界も変わって・・・いく?》
**********
*只今、他の小説を執筆中です。
*そちらが落ち着いてから、《no2EX》を再開しようと思っています。
*****
・この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 493,984
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.12.30
1,296
佐世保黒猫アンダーグラウンド―人外ジャズ喫茶でバイト始めました―
高校一年生のカズキは、ある日突然現れた“黒い虎のような猫”ハヤキに連れられて
長崎の佐世保にかつて存在した、駅前地下商店街を模倣した異空間
【佐世保地下異界商店街】へと迷い込んでしまった。
――神・妖怪・人外が交流や買い物を行ない、浮世の肩身の狭さを忘れ楽しむ街。
そんな場所で、カズキは元の世界に戻るために、種族不明の店主が営むジャズ喫茶
(もちろんお客は人外のみ)でバイトをする事になり、様々な騒動に巻き込まれる事に。
かつての時代に囚われた世界で、かつて存在したもの達が生きる。そんな物語。
--------------
主人公:和祁(カズキ)。高校一年生。なんか人外に好かれる。
相棒 :速来(ハヤキ)。長毛種で白い虎模様の黒猫。人型は浅黒い肌に金髪のイケメン。
店主 :丈牙(ジョウガ)。人外ジャズ喫茶の店主。人当たりが良いが中身は腹黒い。
※字数少な目で、更新時は一日に数回更新の時もアリ。
1月からは更新のんびりになります。
感想数 3
文字数 201,730
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.11.30
1,297
探偵尾賀叉反『翼とヒナゲシと赤き心臓』
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
『騒乱の街』事件より数週間後。
ナユタ旧市街に暮らす青年トビは、失業したその晩、謎の女性レベッカの逃走劇に遭遇する。
偶然その場に居合わせた叉反達とともに、謎の組織に攫われたトビは、翻弄されるまま組織の陰謀に巻き込まれていく……。
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文字数 149,225
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.28
1,298
除霊と妖狐
裏稼業として《除霊》を行う九条家の次男としては生まれた九条怜は目立たないように、過ごすが関わってくるのは、少し面倒臭い人ばかり。
兄、姉はブラコンで父は親バカ。
頭を抱えながら裏稼業の手伝いをしながら、大切なにかを見つけて行く物語のはず‥‥‥。
感想数 0
文字数 22,472
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.01.04
1,299
スイートサーヴァント
私、人の心が見えるんです。
そんなこんなで人間不審のあれんは引きこもりでした。
でも自分の人生の転換期は本物の父親が見つかってからだった。
新しく出会う人々と自分の父親、そして自分のお役目。
色々なことに直面しながらも少しずつ毎日が輝いてく話。
ハートフルなおはなし
多分。
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文字数 8,015
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.06.09
1,300
神様なんじゃがVtubeでお酒レビューしてみた
自作『おおかみさまとお酒レビュー配信してみた』のスピンオフ作品になってます!
こちらでは配信要素強めでお酒紹介してみようかなと思ってます。
🐺🍶読んでなくても気軽に読める、一話読み切りで進めて行く予定です!
秘境の神社から人里に降りてきた狼の土地神様がVtuberになって、ウイスキーと日本酒を紹介するお話だよ(^-^)v
はじめまして色 しおりと申します。
自宅にいる機会が増えてお酒を飲む機会が増えたので趣味で書かせていただきました。
ウイスキーと日本酒をメインに紹介できたらと考えています。実在のお酒を紹介しているので問題があれば直ちに修正しますのでこちらもお手数をおかけしますが報告していただけると幸いです。
味わいの表現難しいー、伝わりにくいかもですが頑張って続けていきたいです!
感想数 0
文字数 6,689
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.02
1,301
聖植物園日誌
「無人島で、男と二人きりで農業!? 聞いてないんですけど!?」
貧乏農家の長女芹花は、兄弟の学費のために怪しい仕事にとびつく。蟹工船並みのタコ部屋労働を覚悟していたはずが、連れていかれた南の島には、性格に難ありの科学者サチがひとりで住んでいて――
「誰が頼みました?勝手なことしないでください」
「その、『いただきます』って何ですか?」
正反対の二人は、ぶつかりあいながらも、お互いを認めていく。しかしサチには秘密があった。
「芹花、私が死んでも悲しまないでください」
芹花はサチの命を助けられるのか。そして食糧難のこの世界に未来はあるのか!
ごく普通の女子高生が、根性で未来をつかみ取る、そんな話。
感想数 1
文字数 115,769
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.18
1,302
灰色の瞳と終焉の鍵
霧に閉ざされた街、エスヴィルで暮らす少年レオンは、単調な日々を送っていた。両親を亡くし、叔父の鍛冶屋で働くだけの人生に希望を見いだせずにいたある朝、彼は路地裏で倒れた銀髪の少女と出会う。彼女の灰色の瞳が開いた瞬間、レオンに囁かれたのは「鍵を見つけて」という謎の言葉だった。
だが、その直後、黒いローブの男たちが現れ、少女を奪おうと剣を向ける。命の危険にさらされたレオンは、初めて自分の手で何かを守る決意をする。逃亡の中で明らかになる少女の秘密――彼女は世界の終焉を握る「鍵」の守護者であり、その力を狙う影が動き始めていた。
平凡だった少年の日常は崩れ去り、運命は彼を予想もしない冒険へと導く。灰色の瞳に隠された真実とは? そして「終焉の鍵」が解き放たれた時、世界はどうなるのか?
レオンと少女の旅が、今始まる。
感想数 0
文字数 1,675
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
1,303
Rasanz‼︎ーラザンツー【過去編】
感想数 0
文字数 207,413
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.17
1,304
ちぃの日常
やくざもの、西さんと。ふしぎな生き物、ちぃの。ちょっと変わった日常です。
感想数 0
文字数 2,690
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.02
1,305
妖之剣
退魔の家系である笹雪家の一人息子、笹雪明久。彼はとある事件により家族を亡くしたため、笹雪家の現当主となっていた。
退魔とは五百年以上前、まだ科学が発達していない荒れた世の中に存在していた妖に対抗する組織である。
そんな家柄に生まれついた明久は、倉本豊後という彼の上役に当たる人物に、盗まれた妖刀三振りの奪還を依頼される。
その依頼を切欠に、明久は家族の死の真相とその裏に潜む陰謀を知ることになる。そして彼は、過酷な斬り合いへと身を投じることになった。
※この作品は小説家になろう様でも掲載しております
感想数 0
文字数 97,342
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.29
1,306
臨時バイト先は、“よろずや あやかし”?!
"視える人間、諸事情あって妖怪の営む店に飛び込みます。"
怪我をした烏を助けてから、人ならざるモノが見えるようになってしまった俺は災難続き。
この厄介な力を返還するために、怪しげな店を訪ねたのだった。
でもそこには、むしろ妖怪たちの世界が広がっていて…
願いを叶える対価として、妖怪の営む万屋で臨時バイトをすることになった、視えちゃう人間のドタバタコメディ!
感想数 0
文字数 17,165
最終更新日 2022.01.12
登録日 2020.12.27
1,307
しいらの本棚といざよいの森
感想数 1
文字数 70,327
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.06
1,308
八月、田舎の海辺で出会ったシャドー・ピープルさんと、一生忘れられない恋をした。
夏休みに訪れた田舎の海辺で、全身灰色の謎めいた青年「マシューさん」と運命的な出会いを果たした中学生のあかり。
幽霊として現代に目覚めたマシューさんは、一部記憶を失っていたようだけど、あかりの祖父とはどうやら奇妙な縁があるようで――?
感想数 0
文字数 21,721
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
1,309
脳内ラヂオは隣の天使に届く
隣の席の天使・桜井こころに片想い中の佐藤悠斗には秘密があった。
それは、脳内で勝手にラジオ番組を放送する妄想癖――「脳内ラヂオ」。
可愛すぎるこころの観察実況、CM入り事件、プロポーズ大惨事…
毎日バカバカしい放送事故を起こす悠斗だが、こころはいつも優しく受け止めてくれる。
実はこころには、他人の心の声が聞こえる能力があった。
周囲の嘘と悪意に疲れきっていた彼女を救ったのは、悠斗の純粋でバカバカしい声だけ。
「あなたの脳内ラヂオ、毎日楽しみにしてる」
両想いだと知りながら、こころは「まだ付き合わない」と宣言。
「もっと佐藤くんのバカなところ見たいから」
――こうして、友達以上恋人未満の焦らしラブコメが始まった。
感想数 0
文字数 21,199
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.21
1,310
夏の嵐
垣間見た大人の世界は、かくも美しく、残酷だった。
全寮制寄宿学校から夏季休暇でマナーハウスに戻った「僕」は、祖母の開いた夜会で美しい年上の女性に出会う。英国の美しい田園風景の中、「僕」とその兄、異国の彼女との間に繰り広げられる少年のひと夏の恋の物話。 「胡桃の中の蜃気楼」番外編。
感想数 1
文字数 58,798
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.28
1,311
ホワイトガーデン(完結済)
とある町の中学校に転校生が来た。転校生は白人の女の子、エカテリーナ。椎名修司(しいなしゅうじ)は転校生の隣の席の男の子。彼はエカテリーナと出会い仲良くなるのだがエカテリーナには秘密があって……。
感想数 0
文字数 28,394
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
1,312
★月楽園1★【神笛編】
将来の警察官を目指す学生たちが
放課後に職業訓練校として
刑事学校に通い刑事を目指します。
【神笛編】
★訓練内容★
☆訓練生になった城ノ内 那由他が、神笛と呼ばれる笛を守ることができるか。
※フィクションです。実際の機関や名称は
架空のものです。
感想数 0
文字数 6,181
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.27
1,313
祓い屋と妖狐の契約夫婦~あやかしの妻はじめました~
父親を亡くし、家業の祓い屋を継いだ璃央。だが妖を祓う力がなく、まだ依頼がこなせていない。そんな彼女の前に現れたのは、銀髪の美しい妖狐。瑶という名のその妖狐は、封じられた力を取り戻す方法を得るため、璃央の父親を訪ねてきたらしい。彼女の潜在能力を見抜き、それが自身の封印を解く鍵になると気付いた瑶は、なんと「契約結婚」を提案してきた! その代わり祓い屋の仕事を手伝うと言われ、断ろうとした璃央だったが、ある事件を解決するために彼の力が必要になって……
感想数 0
文字数 147,060
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
1,314
外道の家族
主人公、外藤駆は幼い頃からスリや万引き、カツアゲに強盗を繰り返す男だった。そんな時、ベテラン刑事である秋本正義の家で育てられる事になってしまった!?
最初は嫌々ながらも徐々に打ち解けていく駆、しかしそんな彼に悲劇が襲う。正義の娘である秋本正美が殺されてしまう。それにより正義は自暴自棄となり酒浸りの生活を送り、遂には自殺を図ろうとする。
駆は今まで育てて貰った恩と犯人達に対する怒りから復讐を誓うのであった。果たして彼に待ち受ける運命とは!?
外道な主人公が送る異質なホームドラマサスペンスがここに登場!!
感想数 0
文字数 19,940
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
1,315
寄り道
寄り道して帰ったら子猫が捨てられていた。
感想数 0
文字数 745
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
1,316
トリミングパニック!!
動物が大好きなのに、周囲にはそれを隠してきた高校生・橘ささら。
ある日、街のペットサロンでバイトを始めた彼女達を待っていたのは想像も出来なかったありえない大事件!?
美人だけどあっけらかんなトリマーの先輩・神代ひよりとの出会い。
動物、トラブル、感動と悲しみが絡み合う物語です。
※本作品はより良い物語を構想中な為、内容が大幅に加筆・修正・変更される場合がございますのでご承知おきください。
感想数 0
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.07
1,317
秋物語り
去年、一学期の終業式、亜紀は担任の江角に進路相談に行く。
明日から始まる夏休み、少しでも自分の目標を持ちたかったから。
なんとなく夏休みを過ごせるほどには子供ではなくなったし、狩にも担任、相談すれば親身になってくれると思った。
でも、江角は午後から年休を取って海外旅行に行くために気もそぞろな返事しかしてくれない。
「国外逃亡でもするんですか?」
冗談半分に出た皮肉をまっとうに受け「亜紀に言われる筋合いはないわよ。個人旅行だけど休暇の届けも出してるんだから!」と切り返す江角。
かろうじて残っていた学校への信頼感が音を立てて崩れた。
それからの一年間の亜紀と友人たちの軌跡を追う。
感想数 0
文字数 56,590
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.20
1,318
春夏秋冬のアビリティ-世良 林斗の夏-
高校三年の夏休みに祖父が住む田舎に帰省した男・世良林斗は、そこで衝撃的なモノを目撃する。
どこにも住民の姿が見当たらないまま、肝心の祖父の家には……死体と共に見知らぬ女性の姿。
不思議な能力を使う彼女と共に、潜んでいた敵を打ち破った二人の間には友情が芽生えた。
しかし、この二人の邂逅が“全て”を巻き込む大騒動に――
「俺の名前は世良 林斗。きみの名前は?」
「……わたしは、輝井 夢野」
感想数 0
文字数 9,637
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.19
1,319
猫の罪深い料理店~迷子さんの拠り所~
アラサー真っ只中の隅田川千鶴は仕事に生きるキャリアウーマン。課長に昇進しできない男たちを顎で使う日々を送っていた。そんなある日、仕事帰りに奇妙な光に気づいた千鶴は誘われるように料理店に入る。
しかしそこは、普通の店ではなかった――。
麗しの店主、はぐれものの猫宮と、それを取り囲む十二支たち。
彼らを通して触れる、人と人の繋がり。
母親との確執を経て、千鶴が選ぶ道は――。
感想数 0
文字数 124,817
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
1,320
二人ぼっちのクロノスタシス
――2月29日。
それは、存在しない日。
だからこそ、特別な事が起こる日。
その日を知っているのは、世界にたった二人だけ。
僕とキミの、二人だけ。
しかし二人が出会えるのもまた、その日の一日だけだった。
その特別な日は、四年に一度訪れる。
感想数 0
文字数 4,036
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20