キャラ文芸 小説一覧
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カフェゆづやを一人で営む14歳のみどりと、年老いた猫スノウ。スノウに導かれてやってくる、訳ありのお客さまたち。
文字数 526
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
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鬱蒼と茂る朝顔に、大蛇のごとく地面をのたうつプチトマト。植物をやたらと成長させてしまう俺は友人からマジシャンとからかわれ、園芸とかかわる機会を避けて生きてきた……大学に入るまでは。祖父の残した家で一人暮らしを始めた俺が引っ越し初日に出会ったのは、木の精霊だと名乗る三者三様に魅力的な女性たちだった。おっとりとした癒し系お姉さんの日向さんに、読書以外興味がないクール美少女の実紅、そして普段は食欲の化身だが、植物の精神を人の形にして引き出す『精霊化』の力を持った智恵。三人に囲まれてのほほんと平和な日々を送っていたが、咲かない千年桜のニュースを見たことで変わらない日常が少し動き出す。
しっくりこなかったためタイトルを変更しました。旧タイトルは『奇術師は千年桜を咲かせるか』です。
文字数 21,784
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5044
今日もくーちゃんからヘンテコな理論が飛び出します。
朝霧くらげ。
高校1年生。
彼女は他の、大多数の、一般の、普通の、大勢の、大方の。
人とは違う感性と、考えと、行動力を持っている。
ルームメイトの稲岡もえぎは、そんなくらげの「言い分」と「屁理屈」を、
「くらげ理論」と名付けた。
※この小説は1話完結の短編です。
文字数 4,254
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5045
ごく普通のサラリーマンである佐竹 高虎は終わらない11月22日を満喫していた。
23時59分になれば強制的に意識が途切れ、また11月22日の朝に戻る。
3日目にもなれば会社に行かず、遊びだすのは当然であった。
5日目、ある女性とすれ違ったときとうとう物語は動き出す。
文字数 1,184
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5046
家の宝である「来燎火(らいりょうか)」という武器が行方をくらませる。人知を凌駕する伝説の武器の失踪にその家の守り神は、一春という家でもっとも年少の人物に目をつける。手助けのため、鹿鳴(ろくめい)という神をつける。守り神が作った偽物の神だったせいか、まるで一春の言うことをきかず、結局彼は一人で捜索することになる。
いろんな人、あるいは人以外の者と触れ、一春は自分の生まれ育った町が見た目以上に複雑にできていることを知り、その果てで鹿鳴と再会する。
ついに来燎火を発見する。しかしその犠牲は大きかった。鹿鳴はまた単独行動をして来燎火に挑むが返り討ちに遭ってしまう。
ようやくふたりは協力して討ち果たすことを約束する。その結果、鹿鳴が命を捨てて来燎火の足を止め、一春が守り神から受けとったもうひとつの力を使って見事に仕留める。
宝を失った家は勢いが衰えるが、新たな当主となった一春が立て直す。
文字数 24,586
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
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オカルト好きでオカルトサークルに所属する大学生の阿須加と綾瀬は大学二回生の夏休みを使ってオカルトツアーを二人で計画していた。ところが綾瀬は「価値観が変わったから」とツアーにはいけないと、そのきっかけになった棗というサークルOBの先輩と出会い、そこで起こった不思議な出来事を阿須加に語る。
それから二人は棗先輩を含むオカルトサークルの仲間と共に不思議な事件に巻き込まれていくことになる。
文字数 49,732
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
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文字数 33,692
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5053
ある田舎に住む小学生の仲良し4人組。
彼らは裏山の中にある小屋を「しゅれでぃんがー」と名付け、秘密基地にして遊んでいた。
そしてある夏休み、彼らがその秘密基地付近でカクレンボをしていると、土砂崩れが起き、シンジと仲が良かった女の子、ミヤがそれに巻き込まれ、命を落としてしまう。
残された3人は心の傷を癒せぬまま、高校生になった。
そしてある日、彼ら3人が居るクラスに、一人の少女が転校してくる。
青白い顔、虚ろな目、どこか不気味な雰囲気をたたえたその少女は、”この世のどこかに次元の歪み(ひずみ)が存在し、もしそれをを見付ける事が出来れば、過去を変えられるかもしれない”と3人に告げ、転入早々「怪奇倶楽部」を設立する。
3人はその謎の転入生、ミストと共に、次元の歪みを探し出す為、行動を開始する。
小学生の頃に命を落とした、箱入ミヤを救う為に──
青春SFミステリーロマン作品。
文字数 52,471
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5054
文字数 119,741
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.16
5055
合コンで好きになった年上のお姉様のために花嫁修業をしたいと従兄が言ってきた。
仕方ない。このスーパー女子高生が先生になってやろう。
※小説家になろう、カクヨムに掲載中。
文字数 5,505
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
5056
平和に暮らしていたふつうの女子高生が、古い神社の御神体に宿る神さまに魅入られたせいで、不穏な事件に巻き込まれていく物語。
文字数 14,538
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
5057
根暗な高校生の空見尚理(そらみたかみち)は、野球部の練習中に幽霊の少女・芙葉夢子(はすばゆめこ)に出逢う。その日をキッカケに尚理は幽霊が見えるようになってしまった。
そのことを同級生であり寺の一人娘である十方院清花(じっぽういんさやか)に相談すると、幽霊が見えることが尚理の身の危険に繋がると指摘される。
尚理が元の日常生活を送るためには、夢子の記憶を取り戻し、彼女の願いを叶えて成仏させる他ないらしい。
こうして「記憶探し」を始めた尚理と夢子の、甘くて苦い青春の一ページが幕を開ける。
文字数 87,728
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.13
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小学三年生のまなちゃんはお母さんに朝から怒られて気持ちが沈みながら登校していると、塀の上に1匹の狐...?が歩いているのが見えた。その瞬間、学校なんてスポーンと頭から抜けて、狐を追いかけることしか考えられなくなった。家と家の狭い所や、ちょっとバランスを崩すと落ちてしまいそうなくらい細い橋などを通りながら追いかけると、そこには赤い屋根が可愛い小さな小屋がらあった。そこでまなちゃんはある1人のおばあちゃんと出会う。
文字数 7,218
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.25
5060
文字数 8,773
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.26
5061
文字数 8,068
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.19
5062
神社に憑く妖狐の冬弥は、神社の敷地内にある民家を改装して下宿屋をやっている。
ある日、神社で祈りの声を聞いていた冬弥は、とある子供に目をつけた。
その少年は、どうやら特異な霊媒体質のようで?
妖怪と人間が織り成す、お稲荷人情物語。
※この作品は、エブリスタにて掲載しており、シリーズ作品として全7作で完結となっております。
※話数という形での掲載ですが、小見出しの章、全体で一作という形にて書いております。
読みづらい等あるかもしれませんが、楽しんでいただければ何よりです。
エブリスタ様にて。
2017年SKYHIGH文庫最終選考。
2018年ほっこり特集掲載作品
文字数 141,685
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
5063
地縛少年花子くんの七峰桜が紅茶屋を営む!?
紅茶屋には色々なお客様がやって来て本音を話す!
今回のお客様は八尋寧々ちゃん!
キャラ崩壊でもOKな人はどーぞ!
文字数 1,280
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
5064
最終列車で知り合った彼女。
キッカケは彼女に付いていた糸屑。
取ってあげた後のお礼の言葉?と
笑顔がとても素敵でした。
文字数 2,489
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.08.05
5065
___人気のない細い道で幼い女の子を見つけた男子高校生、小泉依月≪コイズミイツキ≫。
「迷子になった」と告げる女の子を送り届けた先は、古めかしくてどこか懐かしい雰囲気を漂わせる骨董屋だった。店主であろうキツネ目をした女性に「ここで働かないか」と誘いを受け、その骨董屋…あやかし屋で働くことに!
小泉は店主や妖怪たちと共に、お客様の依頼を解決!
バトルあり、感動あり、妖力あり!個性の強い妖怪たちと一人の人間が織りなす怪奇譚___
■■■
アルファポリス様では初投稿です…!
この作品は‘‘第二回キャラ文芸大賞‘‘にエントリーしています!
文字数 76,367
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.01
5066
あまりキレイとは言えない古いアパート。ちょっと怖いイメージはあるけれど優しいおばあちゃん。セキュリティの整ったマンションに引っ越したいと思いながらも、お金はなしの大学三年生女子。駅まで走れば5分ほど、駅前に商店街はあるし食べ物屋さんも充実してる。彼氏と喧嘩して家を飛び出した篠村早苗は、ヤモリがたくさん棲むアパートに引っ越してきた。
文字数 13,145
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.18
5067
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分にリマインダーメール(こんな呼び名があることすら、彼女は知りませんが)を書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
そんなある日、台風が原因で近所の橋が落ちて、死者が出る大惨事になります。その事故に親友のなでなで(本名は奏(かなで))を巻きこんでしまったアローは、予言メールを駆使して奮闘し、何とか親友救出に成功します。
でも、ようやく救出に成功したなでなでは「私を助けるだけじゃ解決にならない。橋の事故に巻き込まれてしまった被害者のみんなを一人残らず救って。アローならそれができる」と言います。
一体どうしたらいいのかわからず、頭を抱えるアローですが、奏やクラスメートの力を借りて、頑張ります。
最初は一人で空回りするばかりだったアローが、やがて愛すべき友達と助け合い、自分たちの手には負えないように見えるピンチと戦う、勇気のある人物となるまでの物語です。
文字数 71,215
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.22
5068
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
5070
自殺しようとしていた男が出会った、挙動不審な青年。
彼が探している「じいちゃん」とは何者なのか…
舞台用の作品をリライトしました。
文字数 5,716
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.19
5071
5072
5073
5074
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
文字数 1,074
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
5075
5076
そこは、今時珍しく繁盛した昔ながらの駅前商店街から一本入った裏通りに建つ寂れた場末のスナック――ではなく小料理屋「和膳」。
無愛想ながら超絶イケメンの若店主と、元気と食い気が取り柄のちっちゃい若女将が経営する、ちょっとワケ有りの店「和膳」は本日も営業中でございます。
さあ、いらっしゃいませ。
※11/18(日)完結しました。
文字数 31,075
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.04
5079
風邪で咳が止まらなくなったある日
肋骨に激痛が走る
まさか折れた!?
⚠初小説投稿なので間違いがあったら教えてください🙇
感想などくれたら死ぬほど喜びますのでよろしくお願いします🙇
文字数 1,589
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
5080
主人公、高校一年生の早川美咲は
なぜか友達が出来ない。
そのことに悩んでいた美咲は
ある日、夢を見た。
自分と同じ姿をした何者かが
夢の中の美咲に近づいて来た。
そこで美咲は目を覚ました。
スマホを見ると書いた覚えのない
メールが…
これはいったい誰が書いたのか!?
文字数 1,042
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.11.16